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2026年日帰り登山
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入力の面倒な方は
Google等で「豊橋から日帰り登山」と入力して検索すると多分トップでヒットすると思います。
(トップにないときもありますがHNEXTが初めについたタイトルのがそうです)
またはこちらから
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2026年1月1日(木) 晴 −4℃ I藤 H中 O田他2名
明神山 1016m
恒例ご来光登山、直登尾根で山頂栃木沢ルートで下山
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恒例正月御来光登山、4:30栃ノ木沢駐車場集合4:40スタート常連4人と2人
と2人?
スタート直後は風はなし、すぐに汗が流れ出した、時々冷たい風が吹き付ける場所もある
時間調整しながら登高、650m岩場すぎてからは更に時間に合わせて登高し西峰で再度防風衣を重ねた
山頂-4℃、指先がかじかむのが早いか日の出が先かで待つ、今回も雲が多く時間がかかった


南のテラスに移動してお汁粉を食べて栃ノ木沢ルートで下山
ユックリ降り目薬タイムを終えてから最後に帰路についた
今回も衛星電話を使用した後圏内に戻っても携帯が使用できなく再起動した
4:40 栃ノ木沢駐車場出
5:28 650m岩尾根 5:33
6:02 南西尾根分岐
6:20 西峰 6:30
6:42 山頂
6:47 日の出観賞 7:08
7:33 南のテラス去る
8:04 栃ノ木沢本沢出合
8:16 乳岩分岐 8:29
8:45 H511 8:58
9:16 栃ノ木沢下山
9:18 車に戻る
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2026年1月7日(水) 曇 晴 2℃ 単独
明神山 1016m
栃ノ木沢から大滝氷柱観賞で山頂、北西尾根を素直に下山
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天気予報はどこも晴予想だったけどイマイチ気分が盛り上がらないので明神山に氷柱氷爆観賞周りに^^;
朝イチのダム湖畔トイレ利用した後水が流れないので焦った、翌日は故障で使用禁止になっていたそうだ^^;
栃ノ木沢駐車場は常連さんの車が一台、栃ノ木沢を登り途中大滝によってみたがまだまだだった(;_;)
乳岩分岐先から斜面に取り付きひと登りで中道に合流、まだ凍っていない踏み跡をたどり氷柱下到着
見上げると氷柱が見えるので安心して登高。でも残念ながらまだ成長過程で迫力にかける
そのおかげでアイゼン無しで斜面を登り主稜に簡単に出ることができた。

静かな山域を登高し山頂に2℃、晴の予報ではあるが曇りだか晴なのかよくわからない天気
眺望はよく中ア、南アルプス、富士山ときれいに輝いていた
特に塩見岳はいつもよりハッキリ見ることができた
写真左 聖岳と赤石岳と東岳(悪沢岳) 写真右 塩見岳手前は小河内岳から烏帽子岳への稜線(多分^^;)

南のテラスで衛星電話でメールを送信(ここは圏外)やっと使い方がわかってきた^^;
小憩後大滝は諦めて久しぶりに北西尾根を下ることにした
明神の肩から素直に尾根を降り今回は冠雪のない明るい馬ノ背岩で軽食小憩
汗を滲ませながら尾根を降り更に汗を流して車に戻った
写真下 北西尾根馬ノ背岩から振り返る山頂と西峰(左山頂、右のアンテナが西峰)

8:07 栃ノ木沢駐車場出
8:41 H511
9:00 栃ノ木沢大滝
9:13 乳岩分岐
9:39 中道合流
9:51 氷柱下到着
9:56 氷柱観賞 10:10
10:23 馬ノ背岩 10:27
10:41 山頂 10:53
11:12 南のテラス去る
11:21 西峰
11:32 明神の肩
12:00 北西尾根スズガタ林道出合
12:08 北西尾根馬ノ背岩 12:24
12:32 P710郡界尾根分岐
13:13 砥沢林道6合橋下山
13:30 砥沢
14:03 車に戻る
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2026年1月14日(水) 曇 晴 -8℃ 単独
蓼科山 2530.7m
スズラン峠駐車場から往復
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明神山よりも天気が良さそうだったので雪登りに昨年同様蓼科山に
昨年は成人の日の祝日好天気だったのでスズラン峠駐車場は満車で下の方に停めた
今回は5台目、支度している間にも次々と到着してきた
最初からアイゼン装備でスタート、下は明るいけど山上部は雲に隠れていた、登っている間に晴れるのを期待
登山口からしばらくラッセル跡を歩く
まず100m登り再度緩やかな樹林帯歩きの後200mを登り
再再度樹林帯の歩きから最後の300mの急登で森林限界を超えて山頂ヒュッテに出る
今年の方が少し積雪が多い感じ、大勢入山しているのでラッセルの心配もなく快調に登高
2110m看板地点でエネルギー補給、最後の300m登り途中で風の音が聞こえだしたた

スタートから服を減らして登っていたため森林限界で防風衣を重ねた
ザックで腕の付け根を締めているためか指先に力が入らなくてジッパーをハメたり引き上げるのに一苦労だった^^;
ここからは北岳から仙丈ヶ岳までがきれいに輝いていた、帰りに写真撮りをすればいいと安心して登ったが
下山時は何も見えなくなっていた(;_;)
岩場にでると風が強くなった、追い風なので登るには丁度よかった^^;雪煙が上がり視界は残念だった
山頂-8℃、冷たい風が吹き付けてきた、冷たいので風速の弱いところを探しに戻る
山頂ヒュッテ側が少し弱かったで小憩してメールを衛星電話で送信(便利になった)
ここでも力が入らなくてザックのバックルを開けるのに左右から抑えてロックを外すのとはめ込むのにも苦労した^^;

徐々に身体が冷え込みだしたので下山
更に新体験で冷強風の中で下山しだしてふと気づいたら左手の人差し指がガチガチに固くなっていた
手袋が凍っているのかと思ったら重ね着しているどちらも柔らかいので指の異常に気づいた
とりあえず動作するには困らないので下山を続け樹林帯に入り安全地帯まで降りた頃には治っていた^^;
更に樹林帯に戻ると朝の走行中から続いているクシャミ三連発が始まりだした^^;
血管神経の圧迫だけでなく花粉症も発生した(;_;)

降りは一気の下降で駐車場に戻った
帰り支度をしているときには指先の力も戻っていた。今回は往復が短く冷たい環境も短時間だったので
事なきを得たがやはり冬山は条件をしっかり吟味してでかけないと身体が危険だと認識^^;
支度を終え風呂に向かう途中振り返ると雲一つない八ヶ岳ブルーに蓼科山から八ヶ岳連峰まで輝いていた(;_;)
赤岳周囲だけ雲がかかり少し残念度が下がった^^;

7:43 スズラン峠駐車場出
7:48 登山口
9:00 2110m看板エネルギー補給
10:53 山頂&山頂ヒュッテ 11:18
12:12 2110m看板
13:05 登山口
13:07 車に戻る
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2026年1月21日(水) 晴 -14℃ 単独
阿弥陀岳 2805m
美濃戸口八ヶ岳山荘駐車場から御小屋山尾根で往復
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大寒波注意報がでていたが天気予報を見ると軒並み地上も高度的にも荒れ模様だったが阿弥陀岳と将棊頭山が麓も山頂あたりも晴れ予報、
温度は低いが風もさほど強くなさそうだったので一年ぶりに阿弥陀岳に今度は美濃戸口から往復
スタートの別荘地抜けの坂道が大嫌いだけど登山口から御小屋山までは舟山十字路よりも楽^^;
早朝の薪を燃やす匂いが蔓延する別荘地を抜けたところでチェーンスパをつけて尾根にかかる、
温度は-10℃風がないので快調に登高、1900mから2000mまでカモシカが先導し てくれた^^;
御小屋山で服を一枚脱いでその先の不動清水下入口でアイゼンに付け替えた、
前回の改良でザックの腕の締付けを工夫した結果指先の感覚は維持できた、
そして樹林帯の300mの急登が始まる
高度が上がると北岳や甲斐駒の山容が目に入りだす、この尾根を登る楽しみの一つだ。

今年は足元の冠雪がシッカリ固まっていてアイゼンが気持ちよく効いて登りやすかった、前回はボロボロ崩れて苦労した
登り切ると展望台で阿弥陀岳西の肩への急登が迫ってくる、陽があたりポカポカで知らないうちに指先の固まりがなくなっていた。
森林限界からの防風に備えて服を重ねバラクバとゴーグルも装着
森林限界から岩尾根の急登になると冷風が吹き付け始めた、それと比例して眠気が発生(;_;)おまけに空腹感で足が重くなった
岩場の下で岩に身体を沈めれる場所があったので低い姿勢で軽食を取った^^;
不思議と復活して岩場をザイルを利用して登る、
この尾根でピッケルを必要とするならばこの岩尾根の登り降りだけなのでいつも持ってこない当然今回もなし、
ザイルは冠雪で凍って埋まっていてもアイゼンが効くので心配ない

西の肩に登りつくともう山頂、最後のハシゴを超慎重に降って山頂に-14℃、風は少しあるので3本の指は固まったまま(;_;)
パノラマの展望を楽しみ人の住む場所ではないので満足して下山に


ハシゴを慎重に登り岩場を乗り越えて西の肩から長いザイルの降り、アイゼンの効く場所を選んで下降
岩場の下りが終わると一安心で岩尾根を景色を楽しみながら下降、樹林帯へと入り展望台で軽食小憩
バラクバとゴーグルをしまった
小憩後樹林帯の下降は登りの苦労を味わうこともなく一気に不動清水を通過してひと歩きで御小屋山に到着
登りにつけたバラクラバとゴーグルを外したためなのか展望台から山頂まで鼻水がでていなかったのに(多分鼻を温めていた)
展望台ではずしてからは再度でっぱなしになった(;_;)
アイゼンをチェーンスパに変えて最後の下降
下山も1900m手前で今度は鹿の家族に遭遇、こっちはシッカリ警戒されてしまった
14時を過ぎたあたりから上空にグレイの雲がかかり空気が冷たくなってきた
別荘地中程でチェーンスパを外し八ヶ岳山荘駐車場に戻った
帰路は飯田から151号を走行、阿南町を過ぎたら突然猛吹雪が始まり道路は冠雪しているし新城に入るまでドキドキして走行
睡魔も発生せずに帰宅できた
自宅近くまで阿南町から前に車が一台も走っていなかった、山頂も貸し切り道路も貸し切りだった^^;
6:52 八ヶ岳山荘駐車場出
7:31 御小屋山尾根登山口 手前でチェーンスパ装着
8:48 御小屋山2136.7m
服を一枚脱ぐ 9:00
9:42 不動清水入口下 アイゼンに交換 10:02
10:41 展望台着 防風衣とバラクラバとゴーグル装着 10:55
12:05 西の肩 12:07
12:15 阿弥陀岳山頂 -14℃ 12:25
12:35 西の肩
13:05 展望台 バラクラバとゴーグル外す 13:35
13:52 不動清水入口下
14:26 チェーンスパと交換 14:44
15:27 登山口
15:51 八ヶ岳山荘
15:53 車に戻る
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2026年1月28日(水) 晴 -1℃ T内
明神山 1016m
砥沢林道手前から大滝周り
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家の用事があって遠出ができないのでいつもの明神山で大滝周り
氷柱は今季は冷え込んでいる割にはできが悪いので見送る、雨量が少ないせいかも
砥沢分岐の入口駐車スペースで支度をしていると同じ考えの常連さんが来たので一緒にスタート
同行者も熊スプレイを装備しているので聞いたら先月宇連ダム湖畔道路で子熊に遭遇したそうで
それから装備した、とのことだった、この山もだんだん不安になってきた^^;
白いものが残る沢の終点には予想より成長している大滝が見えたので嬉しかった、
滝を観賞後斜面を急登、いつもは真っ直ぐに登高するのだが同行者が以前こっちもやったというので
避けていた岩場を攀じ登ってトラバース道にでる

日陰の沢筋を歩いていたので冷えた身体も温まり始める
更に尾根を登って林道に合流、この登りが予想以上に陽があたり汗がダラダラ状態になる
更にその先の主稜までもこの尾根登りは暖かいため風が冷たいのに汗が滴り落ちた^^;
主稜上は積雪、汚しながら山頂に
山頂-1℃、あまり風なし積雪は3cmくらい、南のテラスで軽食後
途中の氷柱もまるっきり駄目だったので諦めてもう一つの大滝を見ながら降りることにした
所々に溶け出した氷柱も見ることはあるが迫力がない^^;
でも予想以上は凍っていたので観賞後下山に

栃ノ木沢駐車場に降り林道を車まで戻り最後の登山者で山を後にした
8:02
砥沢林道分岐手前カーブのスペース駐車
8:17 砥沢
8:22 4号橋
8:43 ケヤキ沢に降りる
9:32 ケヤキ沢大滝観賞 9:53
9:56 ケヤキ尾根取付
10:33 スズガタ林道出合
10:52 明神の肩
11:09 西峰 11:13
11:27 山頂&南のテラス 12:12
12:48 栃ノ木沢本沢出合
12:59 乳岩分岐 13:01
13:11 栃ノ木沢大滝観賞 13:16
13:31 H511黄色い旗
13:55 栃ノ木沢下山
13:58 栃ノ木沢駐車場
14:24 車に戻る
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2026年2月4日(水) 晴 8℃ 単独
山伏 2013m
西日影沢登山口から新窪乗越を回る
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天気が良さそうなので富士山や南アルプスを眺望するため山伏を選んだ
駐車場沿いの川は白く冠雪したり水が凍結したりで少し期待して出発
登山口からチラチラ白いものはあるけど露出した地面の上を進む
ルートは日陰の樹林帯の登りだけどじわじわ汗が滲み出す、
途中凍った場所もあるけど問題なく最後の水場から蓬峠手前のガレ場をオッカナビックリトラバース
何回来ても足場が崩れそうで不安、通過して蓬峠まで積雪なしの地面の上を快調に登ってきた
蓬峠からは積雪が始まる、ようにみえるけどここまで冠雪がないとこの先1700mまでの南側斜面には雪がない事が多いのでアイゼンはつけ
ずに進む
峠からの積雪は登りやすくヒト登りで尾根の反対側にでると予想通り剥き出しの地面だった
足元がしっかりしているのでドンドン登り汗を滴らせながら高度を稼いだ
結局1900mを超えて尾根終点まで地面の上を歩いた
その先の牛首峠分岐までも積雪はあまりなかったがここだけは雪の上を歩かされた
山頂までも冠雪のないところを登りアイゼン類はつけずに山頂に到着
山頂までのルートはえぐられて掘割状になっており積雪のときにツボ足にハマるわけだと一人で納得した^^;

山頂8℃、風は冷たいが弱いので苦にはならなかった、富士山や聖から塩見岳まで眺望を楽しんだ
他に人の気配はないし時間も早いのでそのまま予定通り新窪乗越まで縦走するメールを送り降りだしたらスマホが警報音を発しだした
今回は登山アプリが一般ルートを外れたら警報する機能がついたのでテスト設定したのを思い出した
キャンセルを試みるけどうまくできなかったのでしばらくそのまま登高した。
やはり無駄に電池を消耗するためリセットして無理やり停止した^^;
このアプリの場合山伏と新窪乗越の間の尾根ルートは一般ルートでなかったのかな?
それとも尾根幅が広かったので指定距離を離れて降っていたのか?また試すことが増えた。

山頂からの尾根は積雪し踏み込まれていていて歩き易かった
途中大平沢の頭あたりから行田山越しに富士山を仰ぐこともできた
汗を流しながら新窪乗越につき軽食をとった
ここからは足元不安定なガレ場の急降下、
砂埃を起こしながら降り扇の要地の砂防ダムでも軽食、汗がジットリ流れる
沢筋をテープに導かれながら林道終点に到着、今回は手間取らず一直線に記念碑林道まで到着
あとはひたすら林道歩き
途中ミツマタの蕾が咲き始めていた、
車に戻ると朝と同じ私の車だけだった、他の車の気配はないので今日は一人だけで贅沢な完全貸し切り登山だった
この時期、平日のこの山ではよくあることかも^^;
8:23 駐車場出
8:41 登山口
9:22 大岩
9:47 最後の水場
10:08 蓬峠 10:13
11:24 尾根終了
11:30 牛首峠分岐(西日影沢分岐)
11:39 山頂 12:00
12:57 大平沢の頭
13:20 新窪乗越 13:30
14:08 扇の要 14:13
14:25 林道終点
15:21 車に戻る
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