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「コンピュータを利用した英語授業」のこつ・留意点などについて、次のようにまとめてみました。
コンピュータを定期的に使える環境を作ろう。
まずコンピュータ室を確保しないことには始まらない。「絶対必要だ」と主張できる理由を持とう。でも学校で使えなくても方法はあるので工夫したい。(携帯電話のメール機能、家のコンピュータ、先生のもってるコンピュータの利用など)。
コンピュータ・リテラシーやネットマナー(ネチケット)をまず教えたい。
インターネットは善意のかたまりで動いている。悪用する人間にならないことと、悪い情報にはまらないかしこさを身につけさせたい。
インターネットで実際に外国人とコミュニケーションする体験をさせたい。
メールのやりとりや、チャットなどでの会話体験をさせたい。eメールは長くなくてもよい(10行以内がいい)から、何度も行き来できるやりとりをさせたい。
ホームページで情報発信。
日本文化などの紹介のプロジェクトを授業で行ったら、ホームページに載せ世界に向けて発信したい。その時、この世界にはそのようなサイトは山ほどあるので、見やすい情報、正しい情報、役に立つ情報に心がけたい。また教師が知り合いの外国人にURLを伝え、何かコメントを送ってもらえるよう頼んでおくとよい。生徒の作ったページに反応があると意欲が増す。
ホームページで情報収集・調べ学習してレポート作り。
ホームページの情報は誰の検閲もないもの。ニセ情報、悪意のある情報を見抜く力が必要。ホームページの情報を使ってレポートを作るとき、写真などの画像もコピーでワープロに簡単に挿入できて便利。ただし、引用したらURLを記入させよう。
これからはレポート提出もメールで。
大学などの環境では、レポートもメールで提出させることができる。集まったレポートも、名前を消して一覧にして、全員に返信すれば、他の生徒の考えも知ることができ効果的。
インターネットでペーパーレスに。
大学などの環境では、宿題などの提示もプリントとして印刷しなくても、ウエブ上においておくだけでよい。これなら家庭からでも確認できる。








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