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平成21年度小学校外国語活動講座

1日目(5月22日金) (内容等 犬塚私案)

 9:00 受付
 9:30 開講式(@講堂)
      オリエンテーション
 9:40 講義(@講堂)
      1「小学校における外国語活動の在り方」
        総合教育センター 研究指導主事 犬塚章夫


10:45 休憩
11:00 講義(@講堂)
      2「小学校における外国語活動の基本理念と言語習得理論等」
        愛知教育大学 教授 高橋美由紀


12:00 休憩・昼食
13:00 演習(3グループに分け、各グループが部屋を移動)
          各演習60分、間休憩10分
      3「校内・自己研修における発音練習」@大講義室
        総合教育センター 研究指導主事 犬塚章夫
        三好町教育委員会 指導主事   水野克弘
        愛知県教育委員会 ALT      ○○○○
      4「クラスルーム・イングリッシュ」@第10講義室
        県教育委員会義務教育課指導主事 星 有子
        豊橋市教育委員会 指導主事    小出志郎
      5「TTでのコミュニケーション活動」@第11講義室
        東海市教育委員会 指導主事  千賀秀樹
        岡崎市教育委員会 指導主事  岩城冬子
        愛知県教育委員会 ALT     ○○○○
16:20 諸連絡
16:30 終了 

提出課題
「H21・22年度の市町の外国語活動に関わる教育委員会としての活動内容」

講義1
・学習指導要領関係で学校に伝えてほしいことのポイント
・英語ノート等、国の準備する教材の紹介
・中核教員はだれがやるか
・校内研修でやってほしいこと
・県の2日間の研修の意味の確認
・小中連携の必要性
・次の課題の説明
講義2
・第2言語習得理論
・国際理解の在り方
・外国語活動の授業パターン(TTの場合、担任ソロの場合)
・World Englishes

演習3発音
・校内研修でこんなことやってください。
・歌とチャンツ
・発音チェックと練習
・おみやげCD
演習4英語
・担任ソロでゲーム的活動の指示を英語で行う
・校内研修のしかた
・おみやげCD
演習5TT
・担任T1でTTをどう行うか
・TTで担任はどんな動きをすべきか
・ALTの役割、担任の役割
・ALTおまかせにならないために校内研修でやるべきこと
2日目(6月12日or26日金)

 9:00 受付
 9:30 オリエンテーション(@各講義室)
 9:40 演習(@大講義室、第10講義室、第11講義室)
      6「ICTを活用した授業の展開」
10:10 7「英語ノートを使った授業の実際」
10:00 休憩
11:10 8「マイクロティ―チング」(指導案作成)
       @大講義室
         総合教育センター 研究指導主事 犬塚章夫
         三好町教育委員会 指導主事   水野克弘
         ○○市立○○小学校        ○○○○
       @第10講義室
         県教育委員会義務教育課指導主事 星 有子
         豊橋市教育委員会 指導主事    小出志郎
         ○○市立○○小学校          ○○○○
       @第11講義室
         東海市教育委員会 指導主事  千賀秀樹
         岡崎市教育委員会 指導主事  岩城冬子
         ○○市立○○小学校        ○○○○
12:00 休憩
13:00 演習(@各講義室)
      9「マイクロティ―チング」(発表)
      (25分×5=125分 3組発表後15分休憩その後2組)
15:20 休憩
15:40 講義(@講堂)
      10「研修講師となるために」
        研教育委員会義務教育課指導主事 星 有子
16:20 閉講式
      諸連絡 アンケート用紙記入等
16:30 終了        

提出課題
「指定された英語ノートのレッスンプラン1時間分(担任がソロのバージョンとALTとのTTのバージョンと2種類作成)」必要な教具も持ってくる
演習6ICT
・電子黒板ソフトの紹介
・こんなことができます
演習7英語ノート
・拠点校での実践紹介
・英語ノートはこんな風に使える
演習8指導案作成
8人で1グループ(各部屋40人で5グループ)
・課題を紹介しあい、1つ指導案を選び、役割分担、練習(担任ソロでもALTとのTTでもどちらでも可)
演習9マイクロティーチング
・授業発表(15分)
・協議会運営(5分)
・助言(5分)
を4グループでローテーション。グループで役割を分担する。

講義10
・研修講師として、市町の中核教員研修をどう運営すべきか
・中核教員として、校内研修をどう運営すべきか
・事後課題の説明

事後課題
「H21年度の中核教員研修報告書」12月末までに教育事務所経由で、県教委星先生へ提出

次回、プロジェクト会議までに準備するもの
 各担当のパワーポイント
  パワーポイント作成上の注意
    文字は大きく。1ページに7行程度まで
    印刷資料としては、パワーポイント6枚がA4サイズに並ぶように印刷したものを使う。
    その大きさで読めない字は書かない。資料など図が必要な場合は、別紙(A4サイズ)にて印字。
    パワーポイントに読み原稿も入力しておく。ファイルとして、参加者に配布(or Webで提供)
    市町の中核教員研修でも使え、校内研修でも使えることを意識する。

2日目提出課題「英語ノートを使った授業指導案」のレッスン分担表

受講番号 学年 レッスン
 1   1〜  8 5年 Lesson 1か2
 2   9〜 16 5年 Lesson 3
 3  17〜 24 5年 Lesson 4
 4  25〜 32 5年 Lesson 5
 5  33〜 40 5年 Lesson 6
 6  41〜 48 5年 Lesson 7
 7  49〜 56 5年 Lesson 8
 8  57〜 64 5年 Lesson 9
 9  65〜 72 6年 Lesson 1か2
10  73〜 80 6年 Lesson 3
11  81〜 88 6年 Lesson 4
12  89〜 96 6年 Lesson 5
13  97〜104 6年 Lesson 6
14 105〜112 6年 Lesson 7
15 113〜118 6年 Lesson 8か9

マイクロティ―チング助言ポイント
 1、国際理解的内容があったか
 2、本当のコミュニケーションになっていたか
 3、教材の工夫はあったか
 4、指導者の役割は適切であったか