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英語教育の小・中連携
小学校外国語活動と中学校英語を結ぶ・・・小・中の連携の研究

小学校外国語活動の目指すもの

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  本年度開催された教員研修センターの研修会で学んだことをまとめてみました。
  これを受けて、来年度から愛知県でも中核教員の研修会、さらに中核教員による校内研修が始まります。

 あくまで、@コミュニケーション重視、それにA国際理解が大きく関わり、それらの活動に必要なこととしてB英語のスキルが付け加わっている。

中学校英語の目指すもの

 中学校では、小学校で培った力を十分発揮させることが重要だが、まずは@英語のスキルが最前面に出てくる。小学校で親しんだ表現についても、「あ、そういう仕組みだったんだ。」と驚かせる場面を作りたい。スキルを学ぶことで、Aコミュニケーションも実際の英語使用場面に近い形で、内容のある会話に取り組ませたい。またコミュニケーション・ストラテジーについても知らせ運用できるようにしたい。B国際理解については、題材の中におりにふれて紹介したい。

小中連携のためのアイディア

◎静岡県総合教育センター(2005)の研究
「小・中・高等学校における学校英語教育の連携の在り方とその一貫性にかかわる研究ー連携カリキュラムの作成を模索してー』」
 小中連携をするためには、お互いを知る必要がある。
   アンケートによる意識の違いの明確化
   相互公開授業の実施(実際に、小学校の外国語活動、中学校の英語の授業を見合う)
   →連携カリキュラムの作成
 以上、を参考にしました。

≪参考文献≫
静岡県総合教育センター研修研究部カリキュラム開発課 「静岡県総合教育センター研究紀要第10号「小・中・高等学校における学校英語教育の連携の在り方とその一貫性にかかわる研究ー連携カリキュラムの作成を模索してー』」 2005 http://www.shizuoka-c.ed.jp/center/kenkyu/17/eigo.pdf