私たちの追究


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1組の追究

(公典の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 僕は作るのが好きですからすごく楽しみにしています。でも今の子どもは何が好きなのかわかりませんからアニメのキャラクターをおおいに使っていきたいと思います。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 僕は園長先生の話を聞いて子どもとどうゆうふうに接していいかとか、どんなおもちゃを作ったらよいかがわかりました。これから始まるおもちゃづくりは、楽しく、おもしろそうなおもちゃと作っていきたいと思います。

5時間目 設計図作成・・・完成
 いよいよ明日が作成なのでいっぱいかっこいいのを作って幼児たちをよろこばしたいと思います。

10時間目 ものづくり後半1
 うしろについていた板をちょっと改造しました。もうよれよれだったので、新しく板を入れてさらに倒れにくくなりました。幼児には点数が読めないのでキャラクターにしようと思いました。28日は点数にかわりキャラクターをつけたいと思いました。

11時間目 ものづくり後半・・・完成
 最初作った時よりずっとはなやかでかわいくできたと思いました。丈夫にしたので、ぜったい倒れません。じょうできだと思います。

(菜津季の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 今まで小さい子と遊んだことがあまりないのから、何をすれば喜ぶのかなとか思ったけど、楽しみだなと思いました。小さい子と仲良くなれるように、がんばろうと思った。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 毎日、幼稚園児と接している大橋園長さんのお話を聞いて、とても参考になりました。実際、幼稚園の子たちに、どのようなことをしたらいいのかなと思っていたから話を聞いて、こうすればいいのかというようなことが分かりました。

3時間目 設計図1アイディアスケッチ
 何作ろう?と思ったけど、本見たら、けっこういいのが載ってたから簡単に決めれました。でも材料費が心配・・・。あとはばんばって作って遊びたいです。

5時間目 設計図3
 4歳は何をしたら喜ぶのかなと思って、考えるのに苦労しました。喜ぶか心配。幼稚園児のペースにあわせてあげる。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 思ったよりきれいに上手に作れた。これで保育園の子たちが喜んで遊んでくれるとすごいうれしいです。喜んでくれたら、がんばって作ったかいがあったなあと思います。

7時間目 中間発表
 アドバイスを受けて、直そうかなと思う点・・・魚とかに点数をつけて競うかなと思いました。
 感想・・・他の子のがたくさん見れてよかった。みんなのを見てたら、いろいろな遊び方があるんだなあと思いました。

8時間目 学年おもちゃの発表会
 みんな、かわいいものや楽しそうなのを作っていた。似たようなものとかもあったけど、それだって1つ1つ工夫がしてあってみんなすごかった。安全とかみんなすごく考えてあって、子どもは絶対喜ぶなあと思いました。待ち遠しいです。私ももう少し工夫したいと思いました。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 私は4歳児に入るけど4歳は「できる、できない」に関係することがわかりました。神田先生のお藩氏はとても参考になりました。実際、4歳児の子と遊ぶのは楽しみだけど、今までに小さい子と遊んだことがなくて不安だったけど、とても勉強になったので、どのように接していいのかわかりました。少しの行動で幼児を傷つけてしまうかもしれないから、気をつけていきたいと思いました。

10時間目 ものづくり後半1
 魚1つ1つに点数をつけて競争できるようにしたいです。ひらがなで魚の名前をつけたいと思います。
 ほとんど完成に近づきました。競争とかもするけど、第一に園児たちが楽しんでゲームをやってくれるといいなと思います。一人の子ばっかがたくさん釣るのではなくて、みんなで楽しく釣ってもらいたいと思います。

11時間目 ものづくり後半・・・完成
 もうすべて完成!園児たちはどういう遊びが好きなのかなあ。とか、どういうのを作ったら喜ぶかなあ。とかいろいろ考えて作りました。魚つりゲームを作ったけど、それにも1つ1つ工夫しました。クリップのつけ方とか、魚の種類、数とかを。今まで一生懸命作ってきたから園児の子たちに楽しく遊んでもらいたいなと思いました。当日がすごく楽しみです。おもちゃづくりは、めっちゃ楽しかったです。

(春菜の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 私には4歳の弟がいるから、小さい子はどういうおもちゃが好きなのか、どういうとこで刺激をうけるのかがよくわかると思うから、じっくり観察をして、オリジナルのおもちゃを作ろうと思う。なんだかすごくやる気がわいてきた。かわいくて楽しめるおもちゃを作ろうと思う。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 小さい子は想像力が豊かなことがわかった。おすし屋さんとか、すごくかわいいなあと感心した。私にも4歳の弟がいるけどいつもこういうことをして遊んでいるんだなあと思うとなんか楽しい気持ちになった。

5時間目 設計図完成
 なんとかできそうな予感。きれいに丈夫に作って赤ちゃんに喜んでもらえるようにがんばろうと思う。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 型紙とかがないから、1枚1枚考えて作らなくちゃいけなくて、時間がかかった。工夫したところは、毛糸のところで指でぐるぐるまいてほどいてつけました。いちごには鈴がついていて、さらにとれます。ビーズはきれいな色を選んでつけました。手でさわった時の刺激を感じてもらえたらいいと思います。

7時間目 中間発表
アドバイス 1、いちごの大きさをもう少し大きくしようかな。(口に入りそうかもしれない)
       2、ビーズは絶対取れないようにする。
       3、毛糸をもっとしっかりつける。
       4、ビーズの量を増やす。
 みんなすごくよく考えていたからびっくりした。まだまだ完全とは言えないということがよくわかったし、いろんな意見が聞けてよかった。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 5組の劇が最高におもしろかった。自分たちが耳をつけたりして楽しんでもらうのはいい案だと思う。それから3組の紙芝居もすごくいい方法だと思う。まさに一石二鳥。あと、スポンジで作った剣はよく考えてあってすごいなあと思った。自分がやられ役になるというのも、小さい子を喜ばせられると思う。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 知らないことがいっぱいわかった。1歳の子の接し方は、とにかくこわがられないこと。一回誰か1人でも泣かせてしまうと、みんなこわがってしまうことがわかった。それから、まず1番始めに人見知りしなそうな子のところに行くとやりとりがうまくいくことがわかった。本番うまくいくか心配だけどなんとかがんばってみようと思う。

10時間目 ものづくり後半1
 改善したいところ・・・いちごを大きくする。毛糸をしっかりつける。あと3つ作る。
 感想・・・どうやらすごく時間がかかりそう。だって、せっかく作るんだから自分が納得いくまでがんばってみようと思う。赤ちゃんが喜ぶためには少しくらい苦労しても、いいかなと思う。

11時間目 ものづくり後半・・・完成
 まだ、完成とは言えないけど、だいたいできてきた。はやく子どもたちに遊んでもらいたい。そして気に入ってもらえたらうれしい。当日は、赤ちゃんに泣かれないように、慎重にそして楽しく過ごそうと思う。

2組の追究

(優の追究ノート)
1時間目 オリエンテーションを聞いて
 小さい子と遊べるのは楽しみだけど、おもちゃを作っても全員の子が喜んでくれるとは限らないから、全員であそべる&全員が喜んでくれるような物を作りたいと思った。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 3才の子でも会話ができると聞いて、ちょっと驚いた。

4時間目 設計図作成2
 班で相談して作るものが決めれた。アルミ缶に穴を開けたりするのは難しそうだけど、がんばって作ろうと思う。きれいに作って園児に喜んでもらいたい。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 結局「ストロケット」だけになったけど、よくできたと思う。苦労した所は、ねんどをまるめてストローの先につける所と、カンに穴を開ける所と、カンの穴とストローの太さを調査する所です。工夫した所は、絵をつけて園児うけするようにした所です。班で協力できたので良かったです。

7時間目 中間発表会
 アドバイスより 安全って書いた人が、1,2人しかいなかったからもっと安全になるように考えたいと思う。でもまとは作ったからたぶん大丈夫だと思うけど、万が一幼児にあたった時もけがをしないように工夫しようと思う。
 感想 意見の中に、「まとを作ったらどうですか。」とか、「ストローに切込みを入れたらどうですか。」とかの意見があった。ちゃんとまとも作ったし、切込みも入れたから説明不足だったことを反省した。しっかり説明の文を考えておけばよかったと思った。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 発表で緊張した。声が小さかったらしいから、そこんとこは少し反省した。実際にとばしたときシーンとしなかったから良かった。みんな工夫したおもちゃを作っていて、すごいなと思った。自分の班も直す所は直して安全に園児に遊んでもらいたいと思う。楽しくできたからいいなと思う。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 3才までが信じ込みやすいことがわかった。5才児は、先生とかが変装してもばれてしまうことがわかった。神田先生は、かたぐるしい話し方じゃなかったからおもしろかった。2・3・4才は変身しやすい。背が高い人はこわいというのもわかった。

3組の追究

(雄人の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 工作は好きなので、10月3日は楽しみです。幼児はどんなおもちゃだと喜ぶのだろうか。スポンジをつかって丁寧に作りたいです。たぶんPT最後の単元だと思うので、一生懸命やりたいです。外で遊んでもいいなあと思います。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 大橋先生が来てくれたおかげで、年によって遊べるものが全然違うことを知った。幼い子たちと遊ぶのは苦労するかもしれないが大いに楽しみたいと思っている。意外に簡単な作りのコマなどで喜んでくれるらしいので考えやすくなった。僕は大橋先生がいる小高原幼稚園に行くことになっているので先生と接しやすくなった。

3時間目 設計図1アイディアスケッチ
 話を聞いてからなかなか楽しんでくれそうな案が浮かばなくて苦労した。でも昔やった遊びを考えたらひらめいた。材料については、まだはっきり決めてないけど、今日のノルマは達成できた。作るのが楽しみです。(「安全だるまおとし」を考えた。)

4時間目 設計図2
 今日で一応、設計図ができたので、早くもノルマ達成ができて良かった。材料の買出しもしないといけないので大変だと思った。材料はなるべく安全なものにしたいので、より安全な材料を知りたいと思った。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 まず案をだすのにかなり苦労した。だるまおとしにしようと思ったけど、直前に変えたくらいです。安全面ではスポンジを使ったので、そこはうまくいきました。幼児たちが作品を使って楽しんでくれるかどうか心配ですが、うまいことさそって興味をしめさせていっしょに楽しみたいと思っています。(作品は、「武器」になっていた。)

7時間目 中間発表
 アドバイスを受けて、直そうかなと思う点は・・・ 女の子にも遊べるようにする。感情レベルをアップさせる。悪影響を与えないように絵を書いてもいいと思った。
 感想・・・痛いところをつかれた意見もあったので、かなりためになった。指摘されたところは、できる限り改善したいと思った。実際、むこうで楽しくやってくれるか不安になる面もでた。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 どの人も、みんな個性的でおもしろい作品を作っていた。みんなあんなに心をこめて作っているのだから、どの幼児も、あきずに楽しんでくれることを願っている。今日は、いろいろな組の人の作品を見れたので、とても楽しかった。保育体験学習の日が楽しみになりました。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 年が進むにつれて感情がむずかしくなるということがわかった。大学の先生だけあってユニークでわかりやすい説明でした。年が小さいと扱いやすいという話なので、5歳児をあつかうのはたいへんだと予想できました。でも、子どもたちの中へのとけこみかたなどわかったので、自信がでてきました。

(知美の研究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 今日の話を聞いて、今までよりくわしくわかってよかったです。幼児とかはけっこう好きだから、すっごい楽しみです。小高原幼稚園は出身園じゃないけど、出身園だからって別になんかあるわけじゃないからいいけど、でも幼稚園の中を知らないからちょっと・・・って感じもあるかも。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 今日の説明でどんなおもちゃを作ればいいかよくわかった。幼稚園生はどのような遊びを楽しむのかわからなかったからよかった。私は幼稚園生というと紙芝居をあまり好まないで体を動かして遊ぶほうのが好きだったのかなと思っていたけど、聞いたりするのもためになるんだなあと思った。

3時間目 設計図1アイディアスケッチ
 私たちのグループは紙芝居を作るけど今、画用紙のことでまよっています。いいのを買うと高いけど、安いのを買うと色をぬってもらう時にすぐやぶれちゃうからすごいまよっています。一つの案としては画用紙をダンボールに貼るんだけど、それじゃあ消した時の問題は変わんないし、なんかいいアイディアありませんか。

4時間目 設計図2
 国際交流会で使えるおもちゃはけっこうむずかしい。一応決まったけど、実現できるかわかんない。でもがんばって楽しんでもらいたい。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 紙芝居と鶴を作ったけど、やることが多くて大変だった。特に大変だったのはダンボールを集めることと、紙にあわせてダンボールを切ることです。絵は他の子にまかせたので。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 発表した時は、どの人も色が明るく、発達を助けるように考えてあった。私たちはわざと色をぬらなかったけど、それも学習の一つになるかなあと思ったから、それもそれで私たちは工夫できたなあと思いました。みんなががんばれたのがよくわかりました。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 4歳児は一回うたがうけど、又信じてしまうということがわかった。神田先生のお話はおもしろくて、とてもわかりやすかった。大学の専門家の先生だから、わかりにくいかなあと思っていたけど、その正反対でよかったです。とてもためになりました。

4組の追究

(美奈の追究ノート)

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 自分もそうだったけど、小さい子の考えるのは、今では想像つかないと思った。プリンとかのカップでマラカスを作ったり今ではまったく思いつかない。

3時間目 設計図1アイディアスケッチ
 やっぱ3歳児とか小さい子のおもちゃを考えるのは数学の勉強するより疲れるというか頭がはたらく。(「よちよち紙コップ」を作ることに決めた。)

4時間目 設計図2
 今日は、設計図作りをした。ちっちゃい子は、本当にこんなんで楽しいのかなあと思った。

5時間目 設計図3完成
 今日は、この前と全然かわらなかったけど、役割分担とかをした。何とか全部ありそうなものばっかだった。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 ただ絵を写すだけでも、少し違うと3歳の子たちには分からなくなりそうだから、写すのに苦労した。工夫したとこは、ボーリングけんようマラカスにしたとこです。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 みんなよく考えているなあと思った。春奈ちゃんのケーキとか、劇とかみんな年齢のことをよく考えて作っていると思った。自分も苦労したけど、みんなもいろんなことで苦労しているのも分かった。あと、もうちょっと改善できるとこはやろうと思った。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 すごくおもしろかった。幼い頃の記憶が戻ってきたような感じがした。あー、そういえばサンタクロースを3,4才のころは信じて、夜紙を置いといたなあとか、3才のころはお兄ちゃんがいないと幼稚園行けなかったなあとか。意外と簡単かも。

(美香の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 けっこう、おもちゃを作るのはたいへんだと思った。小さい子はいろいろ興味をもったり、すぐあきたりするから、安全で、おもしろそうなものを作らないといけない。1日以上時間があると聞いたから、きちんと考えて工夫して、楽しんでくれそうなものを作りたい。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 いろいろ注意する点や考えないといけないところがあって、おもちゃを作るのもけっこうたいへんだなあと思った。でも、4,5歳の子でも簡単であって、よく思いついたなあと思えるおもちゃを作っているのを見て、私も何かおもしろいと言ってくれるおもちゃを作りたいと思う。話を聞いて幼い子がどんな風に遊んでいるのかわかってよかった。

4時間目 設計図2
 人形を作るのに、手の大きさがどれくらいなのか、まよった。やっぱり、それぞれ大きいのと小さいのを作ったほうがいいのかなと思っていろいろ考えた。だいたいできたので、あとは作るだけだ。

5時間目 設計図3
 小さい子の手の大きさがよく分からないから明日までに小さいころの手袋か何かを持ってこようと思う。もう自分用のものはできそうなので、とてもやりやすくなると思う。

7時間目 中間発表
 アドバイスを受けて、直そうかなと思う点・・・ビーチボールはもう少しがらをつける(手足や表情など)。固定する。ビーチボールとの間をとれにくく。
 感想・・・みんながすごく楽しめそうなものを作っていて感心した。それに自分たちもまだ少したりないところや直さないといけないところがあるので、そこを直したいと思う。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 みんな安全性などを考えたおもしろいおもちゃを作っていてすごいと思った。私たちが見てもおもしろくて、やってみたいと思えるのもあったので、けっこう楽しんでもらえるだろうと思う。ほとんど簡単な作りなものが多くて、それでもよいおもちゃが作れるんだなあと感心した。自分たちも、もっと安全でおもしろそうな部分を付け足して直していきたい。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 幼児は思っていたより心の変化とかがあって、対応するのもすごくたいへんそうだと思った。接する時には、黒い服や高い人はこわがるので、しゃがんであげたりすることが大切。それに、みんなちらばって接してあげたい。みんなと楽しめたらいいと思う。

5組の追究

(聡美の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 子どもが大好きな私には、とってもうれしい今回のPTだけど、なんだかおもちゃを作れるのか不安になりました。おもちゃなんて簡単に言っている物を実際に作ったり考えるのは、ものすごく大変だと思ったけど、なるべく楽しくて安全なものを刈谷幼稚園の子たちに作ってあげようと思いました。2時間の間にどれぐらい小さい子たちと仲良く遊べるのかがとても楽しみです。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 3才、4才、5才と年齢が違っていてもそれほど変わりはないと思っていたけれど、先生のお話を聞いていたら、3才の子は、剣玉や数が「3」ぐらいまでしか分からないけれど、5才の子は、剣玉もできるし、そのほかにも大体のことができると聞いて、やっぱり2つも違うとそういう事もできるんだなと感心しました。小さい子にあったおもちゃをなるべく作れるようにキャラクターや工夫をしたいと思いました。

4時間目 設計図作成2
 今日で何を作るかが決定したので、あとは100円ショップなどで安く買おうと思いました。なるべく楽しくて、簡単なものを作ろうと思ったので、「輪投げ」になりました。ただの輪投げではつまらないので、絵とか色をつけて興味をひけるように作りたいと思いました。

5時間目 設計図作成3
 「輪投げ」は、楽しそうだけど、ダンボールや棒が見つかるか心配で、なんとか見つけようと思った。子ども心をしっかりとれるように、ちゃんとしたものを作ろうと思いました。でも、この輪投げで楽しんでくれるかが心配です。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 ダンボールを切るところが、まず難しかったです。カッターナイフやハサミを使うのは慣れていたけど疲れてきてうまく切れなくなったからです。工夫したところは、輪投げの「ワッカ」を色とりどりにして子どもの興味をひけるようにしたところです。それに、棒の高さを微妙に変えてあるので、それぞれ入れるのを難しくさせてあることです。

7時間目 中間発表を終えて
 すごいものを作っている人や、ちょっと危険なものを作っている人がいたけれど、みんなそれぞれすごいと思いました。それに、みんながちゃんとアドバイスしてくれたので、どこを直したらいいのかよく分かったから、とても助かりました。中間発表を通して悪いところを直せてよかったと思いました。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 おもちゃ発表では、みんなそれぞれアイディアを出したものがすごくあって驚きました。1人の子だけではなく、複数で楽しめるもの、1才児にはかわいいクッションのようなものと、工夫がたくさんしてあって私が作ったものよりすごいおもちゃがいっぱいあったので、今度もう一度作るときに絵を描くなど手を加えてきれいにしようと思いました。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 幼児が始めて自分がわかるのは、1才半と聞いて、けっこう意外だった。心理学的に子どもを見て聞いたときはすごくおもしろかったです。子どもと遊ぶときには怖がらせないようにして、説得するのではなくて、雰囲気を作ってあげるとおだてにのって、やってくれるということと、笑顔が大事だと思いました。そのかわり一度失敗すると、全員こわがってしまうから、気をつけないといけないと思いました。子どもがおもしろがっていなくても、「おもしろいね。」と言うようようにしたり、壊されたとしても怒らないでいっしょになって笑ったりしたいと思いました。

(秀幸の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 遊ぶ物はたくさんあるけど、幼稚園児みたいな小さい子がどんなおもちゃを作ったら喜ぶのかあまり分からない。まあ、でも案外複雑なものを作るより単純なものの方が喜ぶかもしれないので、難しく考えすぎず、楽しく遊べるものなら何でもいいかなと思った。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 幼児はただおもちゃで遊んだりするだけだけど、それがいろいろな機能の発達につながっていることは、脳の働きが活発なんだと思った。それにいろいろな子がいるということで早く遊んでみたいと思った。

4時間目 設計図2
 イメージは、だいたいできたけど、その自分のイメージ通りの物が作れるかどうかわからない。だから、できるだけ自分のイメージ通りの物が作れるようにしっかり材料を集めて、しっかり作りたいと思った。でも、臨機応変に作っていけばなんとかなるかな。3歳児ということもあるので、大きすぎてもだめだし、小さすぎてもだめだから、そこのところは考えて作らないとなと思った。

5時間目 設計図3完成
 設計図は前の授業のときに完成したので、この時間はどんなものが必要かとか、家にあって買わなくてもいいものをしっかり確認した。だいたいは家にある物でなんとかなったけど、磁石は20個も30個もないので、買いに行くことに決めた。早いうちから設計図を完成させることができたので、細かいところまで話し合いをすることができたのでよかった。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 苦労したところは、魚のえらを1枚1枚書いてつけたところと、たこ糸と磁石をつけるときに、なかなかうまくつけれなくて、結局アロンアルファでくっつけたところ。工夫したところは、せびれをつける時に表面でくっつけると見栄えが悪くなるので、紙コップに切れ目を入れ、裏側で止めたこと。感想は普通の磁石がなくて、いろいろな店を探しまわったりして大変だったけど、ちゃんと見つかってよかった。作る時には、いろいろ分担して作ったので、スムーズに早く作れたのでよかった。

7時間目 中間発表会
アドバイスより アドバイスを読んで、もっと魚を多くした方がいいというのがよくあったので、いろいろ魚やごみも作ってみようと思った。
感想 3歳児がどのていどの遊びができるのか、まだよくわからないので、ちゃんと遊んでくれるか、少し心配になった。どこの班も、おもしろい物や、難しそうなものなどいろいろあって、発表を聞いていてけっこう楽しかった。

8時間目 学年おもちゃ発表会
  うちのクラスには武器で遊ぶという少し危ない遊びをする班があったけど、他のクラスの代表者の発表を聞くと、安全性を考えたものが多かったので、さすがだなと思った。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 わかったこと:::3才児はうまくのせてあげないと、いじける。3才児は気分的にのせてあげると、なりゆきで興味をもって楽しんでくれる。でも最初は少しひいている子と、なんとなく興味をもった子とを一瞬で判断してなんとなく興味を持った子から声をかけて仲良くなる。はじめは、正面から話すとこわがるので、いつのまにか横にいて、いっしょに遊んでいるような感じで接する。(さりげなくみたいな感じでやる)

6組の追究

(恵里の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 保育体験学習は前から聞いてたから、こんなんかなーって感じだったけど、ものづくりは聞いてなかったから、はっきり言ってびっくりしてる。作るのめんどくさそうなのが本心。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 意外に作るおもちゃは単純でいいことがわかった。リサイクルして作るのが一番かな。強度が良くてこわれにくく、かつ安全、衛生的な材料って言ったらこれしかないし。

3時間目 設計図1アイディアスケッチ
 考えるのは難しい。、今回描いたのは難しそうだし、強度考えないといけないし。考え直した方がいいかも(ってか絶対)しかけ紙芝居っぽいのとか。(アイディアスケッチは「ゆりかご」になっていた。)

4時間目 設計図2
 今頃気づいたけど、雨が降ったらどうなるのだろう。歩いて行くのかなあ。ダンボールを向こうに持って行く予定だから。雨が降ってくるとなると、すごく困るのだけれど。はて、作るのはともかく、運ぶほうに不安の量が出てきてしまった。

5時間目 設計図3完成
 作るものを考え直そう。昨日ネットで調べたら、積み木などでお城を作り始めるとか。家の子はれレゴを買ってあげたら大好評でした。とか色々書いてあったので、おもちゃもブロックっぽいのが良いかなと思って、急きょ作るものを変更。作業が前よりちまっこくなったけど、持ち運ぶも楽そうで、変更は正解かな。はたして一日の間にブロックはいくつできるのか。

7時間目 中間発表
アドバイス 色を塗る点はなるほどと思った。スペアをいくつか作る点は、時間がないからちょっと無理っぽい。時間がかかるもん。テープで強度をつけるのは、最初自分もしようと思ったけど、時間と自分の力を考えてはぶいたのは、やっぱまずかったかな。
 みんな色々な物を作ってるなあと思った。難しいんじゃない?と言われた事に対してはそうか?と思ったけど、やっぱり、そうなのかなあ。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 みんな、おもしろそうなのを作っていた。意外に作りかけのものが多かった。特に印象的だったのが、5組の「とってもたぬきさん」だった。発表が終わってから全部見せてもらったけど、あれはおもしろかった。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 わかったこと・・・理屈っぽくなるけどすぐにもどる。怖くないよと言われても、説得されてもだめだけど、私は水の精よとだますとだまされる。何とかレンジャーに変身しやすい。=三歳児の特徴
 感想・・・おもしろい先生だった。睡眠術とかね。私は平気だったけど。

(幸憲の追究ノート)

1時間目 オリエンテーションを聞いて
 今日の話を聞いて、小さい子と国際交流で学校に来る人の両方にあうおもちゃを作るのは、とても大変そうだけど少しおもしろそうだなあと思いました。大変そうだけどがんばっておもちゃを作って小さい子たちによろこんでもらえるといいなあと思いました。

2時間目 大橋先生の講演会を聞いて
 今日のこの講演を聞いて、3才〜5才くらいの子まで、みんな楽しく遊べるおもちゃを作るのはとてもむずかしそうだなあと思った。おもちゃを作る時は、使う子の想像力をアップさせるなど、プラスになるような物を作りたいと思った。

3時間目 設計図1アイディアスケッチ
 5才の子にあうおもちゃを考えるのはとてもむずかしかったけど、けっこう楽しかったのでよかった。考えるのはとても大変だったけれど、作るのはあっというまに終わってしまうと思う。

4時間目 設計図2
 この前の時間考えたものと変わってしまった。けっこう大きくなりそうなので、とても作りがいがありそうだなあと思った。使う材料がダンボールなので、どうやってダンボールを危なくないようにするかとか、色はどうするかとかを考えなければいけないので、次回は大変そうだなあと思った。

5時間目 設計図3
 今日は、設計図を完成させることができたのでよかった。色はカラーテープやマジックを使ってつけることに決まった。学校にはちょうどいい大きさのダンボールがなかったので、明日ちょうどいい大きさのダンボールを持ってこないといけないので大変そうだ。

6時間目 おもちゃづくり(終日)
 苦労したところは、輪投げの輪の威力が高く、こわれそうなので、ダンボールを2枚重ねにして、補強したところです。作り終わってから補強したので、重なるように穴をあけるのが、とても大変だった。工夫したところは、ダンボールに色をぬり、どの輪をどこのピンに入れたらいいのか分かりやすくしたところです。色をぬるのはとても大変で、時間がかかってしまいました。でも楽しかったです。

7時間目 中間発表
 アドバイスを受けて、直そうかなと思う点は・・・ もっとペットボトルのふたとか、ダンボールの裏側とか色をぬってカラフルにしようと思った。
 感想・・・みんなそれぞれとてもすごいものを作っているなあと思いました。発表会をすることによって、自分の作品のいいところや悪いところがとてもよくわかるのでいいなあと思いました。

8時間目 学年おもちゃ発表会
 僕は前に出て発表したので、とても緊張しました。前に出て発表した人はみんなそれぞれいろいろな工夫がされていたので、すごいなあと思いました。僕もクラスで発表した時のアドバイスカードを読んで、また少し工夫をかさねようと思いました。発表の時に作りかけだったおもちゃが完成すると、どういうふうになるのか見てみたいなあと思いました。

9時間目 神田先生の講演会を聞いて
 子どもとかかわる時は、子どもの心理を理解することが大切。1歳の子どもは1人が泣くとみんな泣く、人見知りの薄い子の隣にしゃがみ、何でもいいから手渡し、その後「ちょぷだい」と言ってもらう。そうすると、仲良くなれ、クラス全体と仲良くなれる。自分を理解できるのは1歳半くらい。5歳になるとへりくつを言い出したり、文句を言うようになってくる。幼児は年が1つ上がるとかなり人の考え方や気持ちが変わってくるなあと思いました。