kenya04

| マサイの戦士は質素な生活 マサイの家は牛糞と灰を混ぜ合わせて作られている。もちろん電気はなく、昼間でも真っ暗な室内。男は牛を連れて外に、女は村を守って家事をしている。しかし、今は観光地化しているので、ちゃっかりアクセサリーや民芸品を買わされてしまった。 |
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一人20ドルでマサイの村に入ることができる。これで写真も撮り放題。 この日の夜、近くに泊まっていた私たちのロッジに彼らがジャンプで有名な戦士の踊りをしにやってきていた。そうやって生活をしているんだなあ、マウイの戦士たちは。 |
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マサイの家は牛糞に灰と土を混ぜてできている。雨で解けてきたら補修をするのは女の仕事。 |
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入り口を入ったところは家畜の寝床。昼間は男たちが村の外に連れて行き、草を食べさせているが、夕方戻ってきて夜は家の中に入れる。 |
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人が住むスペースは狭いが、大人の寝室、子どもの寝室、真ん中が調理スペースになっている。家は一人の女に一軒ある。これは大人の寝室。 |
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窓は空気の入れ替え用にある程度で、昼間では室内はまっくら。中央に火を焚くかまどがある。 |
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こちらは子どもの寝室。中は真っ暗。 |
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元気に暮らす子どもたち。 |
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女性が総動員で観光客に歌のプレゼント。 |
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この時は一番の衣装を着るんだろう。 |
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マサイの村は木の塀で囲まれていて周りに家が数軒、真ん中が空きスペースになっている。 |
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観光客用に始めたんだろう民芸品を売っていた。しかし品物が並んでいるテーブルはどう見ても牛の糞でできている。 |
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火起こしの実演をしてくれた。 |
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ナイフの上に木屑を置き、木を両手でこすってまわしていく。やがて火がついた。 |
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夕方になって牛たちが村にもどってきた。村は牛たちでいっぱいとなる。 |
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牛の乳搾り。 |
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村の塀にはいくつかこのような出入り口がある。夜は横に置いてある木を置いて入り口をふさいでおくようだ。 |
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