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「1分間英単語1600」 石井貴士 2008 中経出版 他に「1分間勉強法」「1分間英熟語1400」がある
今、はまっているのは、この「1分間」シリーズ。まず「1分間勉強法」を呼んで、「ああいいなあ。」と思い始め、「1分間英単語」を実践してみて、「これは使えるかもしれない。実際にやってみてどんな世界が開けるか試してみたい。」と思い始め、「1分間英熟語」も試してみたくなりました。まあ、3冊目はやめとけばよかったですが、コンセプト(しっかり1回勉強するより、何度も何度もさっと見ることで目になじませることで覚えることができる)というのは、「本当にいいなあ。他でも実践してみたい。」と思いました。毎日、ぱらぱら見たり、発音したり、音声があれば聞いたりすることで、さっと見て言える単語(表現)になりそうな実感があります。まずは、実践をt続けてみようと思っています。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 岩崎夏海 2009 ダイヤモンド社/「エッセンシャル版 マネジメント 基本と原則」 PFドラッカー、上田惇生編訳 2001 ダイヤモンド社
野球部の女子マネージャーが、間違えて?「マネジメント」というビジネス本を買って読み始める。そこには企業経営のノウハウが書かれていたが、それを彼女は野球部の経営に生かしていく。経済理論を学校の部活動経営に応用していく様が感動的。役立つ情報が満載です
こちらがそのドラッカーの「マネジメント」という本、上記の本にもいくつかの引用がある。上の本だと噛み砕いて,実例とともに書いてくれているので、わかりやすいが。こちらはドラッカーのポイントだけを簡潔に述べているのでわかりにくいが、一見の価値あり。
「英語コミュニケーション活動と人間形成」 犬塚章夫/三浦孝(編)2006 成美堂
中部地区英語教育学会課題別研究グループで分担執筆しました。静岡大学の三浦孝先生のもと、人間形成にかかわる英語教育ができるんじゃないかということで、英語コミュニケーション活動を研究しました。
三浦孝先生考案の「4つのコミュニケーションのレベル」がキーワードです。授業で行うコミュニケーション活動を、最高位のレベル4に引き上げることが大切だと主張しています。理論編に続いて、アンケートによる実態把握、教科書分析、中学校や高校での実践、関連図書紹介などがあります。
市販されていませんので、興味のある方は直接、私(犬塚)までメールで連絡をください。残部をお分けできます。ainuzuka@tcp-ip.or.jp

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