2011.7.9 第45回小学英語自主研修会
「指導案検討」「情報交換」「研修会内容検討」
伊與田先生から、3年生の英語活動指導案(What do you like? I like milk.)を提供していただき、指導案をいろいろ検討してみました。リアルな設定での会話導入、どうドリル的なゲームを行い定着させ、どんなインタビュー活動にもっていくのか、アイディアを交換しました。
加藤先生から、研修会情報として「もしも小学校外国語活動担当者がドラッカーのマネジメントを読んだら(浜松池田先生)」を紹介していただきました。企業で言う顧客は、外国語活動では子どもたち、その子どもたちが何を学びたいと思っているのか、そこから授業構想を始める大切さを知りました。
犬塚から、刈谷市外国語活動研修会の内容を提案し、ディスカッションしてもらいました。ALTお任せからいかにして担任主導にもっていくのか、その最初のステップとして、最初と最後の5分を担任が仕切る担任コーナーを提案してみることになりました。さて、担任の先生方にこれが受け入れられるのか?
(参加者 犬塚、加藤拓、酒井、丹羽、木村、浅井、伊與田、江坂、西崎
2011.5.8 第43回小学英語自主研修会
「英語ノート再考
(参加者 犬塚、
2011.2.26 第42回小学英語自主研修会
「英語ノート再考 英語ノート2レッスン7」
(1)英語ノート再考(英語ノート2 レッスン7 私の一日を紹介しよう)
① 英語ノート2指導資料・評価ガイドブック 犬塚章夫
② 刈谷市立住吉小学校 中島授業 犬塚章夫
③ 春日井市立神屋小学校 加藤拓由
タスク活動のアイディア
① クラスの中で一番早起きの子を探す(インタビュー活動)
一番遅く起きる、早く寝る、遅く寝る、なども=生活を知ることができる。
列で決めて4つの質問をお互いに聞き合う。
② 2人で会話をスキットのようにクラスの前で発表
③ 中1生と「私の一日」のテーマで会話してみる(テレビ会議?)
指導上の留意点(この単元特有のもの)
① 既習の動作表現(canで習ったもの)の活用
② ( I get up ) ( at 6 ).ではなく ( I get up ... 6 ). 1つの固まり。
1文まるっと頭に入れる。
③ たくさんの動作表現(聞いて理解)、会話で使える(話せる)を区別する。
導入した単語を全部、覚えさせようとしない。それは興味を広げるもの。
使える表現は、ドリルをしてしっかり言えるようにしたい。
(2)研修会情報交換
① 松田真由実 発表と授業ビデオ紹介
(歌とゲームを使って、どのように説明すれば教室英語だけで進めることができるか)
③ 加藤裕明 英語ノート2 Lesson9 の実践
④ 浮洲京子 24色肌色クレヨンを使った授業
⑤ 安達理恵 書籍「小学校の英語教育」より紹介
(参加者 犬塚、加藤拓、安達、松田、山口、加藤裕、伊與田、野村、浮洲、京子 犬塚明
2011.1.10 第41回小学英語自主研修会
「外国語活動の年間計画・評価規準の作り方」などについて
「小学校外国後活動の年間指導計画・評価規準表の作り方」愛知県総合教育センター犬塚章夫
来年度の本格実施に向けて現場では年間指導計画や評価基準表を作れという指示が飛んでいる頃であろう。外国語活動担当者が作ってみんなに配ることになるのかもしれないが、ぜひ自作してみたい。あらためて文科省から配布されている指導資料を見てみると、毎時間の授業内容や評価の観点ごとの目標など、すべてその中に見つけることができる。枠を作っておいて,担任が自分であたう目作業をする活動こそ,一番の校内研修になるのではないだろうか。ちょっと現場で試してもらいたいと思っている。
「中学2年生へのアンケート結果から思うこと」 一宮市立萩原中学校 樋田禎美
樋田先生〜は、アンケート結果をどう読みこめばよいのか、また最近の研修会でしっくりこないいくつかの事象などを提案してもらいました。小学校外国後活動が目指す成果は何であるのか、それを中学がどう受け止めてどんな生徒として育てていくべきなのかを考えさせられました。
(参加者)犬塚、加藤拓、樋田、伊與田
2010.12.18 第40回小学英語自主研修会
「中1生徒・教師へのアンケート調査結果」などについて
「小学校外国後活動に関する中1生徒・教師へのアンケート調査結果」春日井神屋小学校 加藤拓由
小学校で外国語活動をやってきた中1生徒がどう小学校の外国語活動の授業を思っているのかの調査。中学校では文字が導入されるので、ちょくせつ文字を扱わない外国語活動の授業は約に立っていないと感じている生徒が多いようだ。しかし考えてみると、もっと小学校でやってきたことが約になっていると実感できるような中学校の授業を私たちは考えていかないといけないのではないだろうか、そんなことを考えさせられた。
「動機付けアンケート小学校5年6年」 愛知県総合教育センター
5年生では、生成から怒られたり授業以外の感情からやる気をなくしているが、6年生になると英語のちょっと分からない感がやる気をなくす原因になっている。やる気になるのは、ゲーム的な活動や、ちょっとがんばったイベント的大きな活動が印象に残っているようだ。印象に残る授業をやってみたいものだ。
「クリスマスの歴史」 一宮市立萩原中学校 樋田禎美
サンタクロースの起源とされる聖ニコラス。イギリスではサンタクロース以上に人気のようで、ALTから聞いたサンタクロースの誕生の歴史について実演してもらった。具体例とともに話を聞くと良くわかるし、興味もわくことを実感できた。
(参加者)犬塚、加藤拓、樋田、近藤、浜島
2010.11.13 第39回小学英語自主研修会
「エービーシーじゃなくてABC(実践紹介)」などについて
「エービーシーじゃなくてABC(実践紹介)」 MIE English School 野中美恵
低学年/中学年/高学年とそれぞれの発達段階に応じて、どう歌によるアプローチで,アルファベットを導入して行けば良いのか、その実践例を紹介してもらいました。低学年はとにかく歌を楽しみ、中学年ではゲーム感覚でABCにもふれていく、そして高学年では読んだり書いたりしてみたくなるのでステップを踏んで導入していく、その手法を教えてもらいました。
(参加者)犬塚、野中、西崎
2010.10.30 第38回小学英語自主研修会
「外国語活動の新しい評価のしかた」などについて
「ニューヨークの幼稚園訪問レポート」愛知県総合教育センター犬塚章夫
10月中旬に訪問した幼稚園の写真をもとに、日本との違いなどについて紹介した。3歳児からShow and Tellの練習をしているのは驚きであった。まだ英語があまりしゃべれない1歳児にも先生は(当然ながら)英語でぺらぺら話、いっしょに歌を歌い、活動をしている姿を見て、外国語活動でも聞くことを大事にしなければと実感した。
「外国語活動の新しい評価のしかた」 犬塚章夫
新しい3観点が示された。言語や文化に関する気付き、外国語への慣れ親しみ、コミュニケーションへの関心・意欲・態度の3つだ。指導要録には3つの観点すべてについて文章で評価をする必要がでてくる。観察や振り返りシートなどを使って、どう評価をすべきか提案した。
「行ってみたい国を紹介しよう(授業紹介)」 愛西市立河田小学校 加藤裕明
研究授業の様子を紹介してもらいました。
(参加者)犬塚、加藤拓、加藤裕、村上、神谷、加藤縫、樋田
2010.9.25 第37回小学英語自主研修会
実践報告/情報交換:「文科省配布授業ビデオ」「指導案検討」などについて
「文科省配布授業ビデオ」(犬塚)
7月に文科省からもらった授業ビデオ(小学校/中学校各5本の授業DVD)から外国語活動の授業を見ました。時間割の単元で、チャンツで表現に慣れ親しみ、パターンを変えた会話活動を楽しんでいる授業でした。
「指導案6年行ってみたい国」(加藤)
英語ノートでは、最後にスピーチをすることになっているが、どうしたら子どもたちが楽しんでスピーチをし、聞いている子どもたちも真剣に聞けるのかを検討しました。やっぱりこだわりの行き先(国)と理由を考えて、写真などを使ってShow and Tellのように発表させるのが、スピーチする児童も、聞いている児童も意欲的になるんではないかと考えました。大きな世界地図の前でうちわ状のボードで発表したらおもしろくなりそうです。
「岡崎市の小学校用DVD」(伊與田)
さすが岡崎です、ちゃくちゃくと新作DVDができあがっているようです。市のALTと子どもたちが出演している手作りビデオ(と言っても、すばらしく本格的)に感動しました。
(参加者)犬塚、伊輿田、神谷、西崎、加藤裕
2010.8.28 第36回小学英語自主研修会
愛知県伝達講習会情報など
1 一宮英語特区、英語教育検討委員会情報(犬塚)
2 文科省、新学習指導要領の愛知県伝達講習会の内容紹介(犬塚)
3 刈谷市教員研修会、小中学校合同で模擬授業、紹介(犬塚)
(参加者)犬塚、西崎、近藤
2010.7.24 第35回小学英語自主研修会
英語ノート実演:研修会情報など
1 英語ノート2レッスン6 行ってみたい国紹介 授業実演(長井)
2 英語ノート2 道案内 授業紹介(神谷)
3 自著「小学校外国後活動のための校内研修パーフェクトがイド』内容紹介(池田)
4 文科省、新学習指導要領の伝達事項紹介(犬塚)
5 最近の研修会から学んだこと紹介(加藤拓)
6 大学の紀要論文、JASTEC発表内容紹介(西崎)
それぞれのテーマで20分程度、発表していただきました。参加者も多く充実した研修会に
なりました。
(参加者)犬塚、加藤拓、西崎、加藤縫、神谷、池田、長井、近藤、脇本、伊與田
2010.6.5 第34回小学英語自主研修会
指導案検討:亀城小学校研究発表会での授業指導案検討j
6月に行われる研究発表会公開授業の指導案を検討しました。
(参加者)犬塚、野中、神谷、山口,若宮
2010.5.8 第33回小学英語自主研修会
実践報告/情報交換:「校内研修プランニングのためのアンケートとその分析例」などについて
「外国語活動校内研修プラニングのための現状把握アンケートver.6の紹介と分析例の紹介」(犬塚)
教育センターで行う県の研修会で提案する予定のアンケートを検討しました。先月の研究会でver.1を検討、その後改良を繰り返して、今回はver.6の発表を実際のアンケート分析例とともに紹介しました。
10の項目に1から5の数字で自信度を尋ねる簡単なアンケートで、それを集計したグラフからどんな研修内容が必要なのかを判断しやすいように示したもので、4つの小学校の実際の分析例では、それぞれの学校の特徴や研修の進み具合をよく見ることができました。ディスカッションの中で、さらなる改良点が見つかったので、再度version upする予定です。
その他、「ALTとのティームティーチングに向けた新しい体制の紹介」(加藤拓)「校内研究主題『積極的にコミュニケーションを図ろうとする子の育成』の課題点の話し合い」(加藤裕)「単語導入の際のリピティッションの考察」(松田)などの発表があり話し合いをしました。
(参加者)犬塚、伊輿田、松田、加藤拓、野村、近藤、西崎、加藤裕
2010.4.17 第32回小学英語自主研修会
テーマ:校内研修
加藤拓先生の授業を映像で紹介してもらい、関連した事項で話し合いました。
加藤裕先生の資料をもとに話し合いました。
(参加者)犬塚、神谷、近藤、橋本,加藤、松田、加藤裕
2010.3.28 第31回小学英語自主研修会
テーマ:外国語活動の評価
文科省の資料などから評価の在り方を研究し,簡易的な評価の方法を提案しました。春日井の加藤先生の報告にも児童の自己評価は評価をする場合にたいへん参考になるという報告があり、授業ごと、あるいは単元ごとに、ポートフォリオ(振り返りカードの蓄積)も有効ではないかと話し合いました。
(参加者)犬塚、松田、神谷、近藤、加藤、伊與田、大地、西崎
2010.2.20 第30回小学英語自主研修会
授業ビデオを見て (大牟田市立明治小学校のDVDより)
このDVDには、英語ノートにでてくる16個のゲームが紹介してあります。それらを見ながら、実際に授業でやるときに、どんな改善方法があるのかを話し合いました。
例)ミッションゲーム(伝言ゲーム)高学年になると、男女で伝言を伝えるときに、顔を近づけたがらないので、紙をまるめて筒状にしたものを作っておいて、バトン替わりに列に1本わたし、その筒を次の子の耳にくっつけて、声が漏れないようにして話させると効果的のようです。
例)聖徳太子ゲーム(ステレオ・ゲーム)数人が前に出て同時に単語などを言い,当てるゲームですが、チームを作っておいて、その代表を1人ずつ出し、チームの子はその代表の言ったことを当てるようにすると言うほうも伝えようと一生懸命大きな声を出すし、聞くほうも集中して聞けてよいようです。
その他、どのゲームでも英語を聞かせるためのゲームであれば、一定時間にいかに効率よく「聞く」ということができるようになるか、テンポ良くやっていくことが大切であるということは、みんなが一致しました。
情報交換
(伊輿田)岡崎市の小学校では市で作成した自作DVDを毎日(8分程度の番組)見せているようです。学校の放送を使って1年生から6年生まで同じものを見ます。番組は30種類以上あり、毎日違うものを見たり、数回同じものを繰り返し見てたりと、学校で工夫をして行っている様です。今年は,英語ノート1を基本とたものを作成中だそうです。市のALTと実際の小学生が登場してくる、親しみ深い作品でした。
(加藤裕)英語ノートのレッスンごとの評価規準や所見例の一覧表を紹介してもらいました。まだこれから改善をはかるとのことでしたが、具体的で担任の先生が喜びそうな一覧表で、感心しました。
(参加者)犬塚、村上、近藤、加藤裕、田中、伊輿田、加藤縫
2010.1.16 第29回小学英語自主研修会
模擬授業 加藤先生/神谷先生/田中先生
加藤先生には、聞いている者が相づちを入れるスピーチの発表の仕方を実演してもらいました。神谷先生には、イタリアチャンツの紹介をしてもらいまいた。田中先生には、道案内の活動を紹介してもらいました。
情報交換
各地で開催されている小学校英語の研修会やシンポジウムなどの発表内容の紹介をしてもらいました。
(参加者)犬塚、加藤拓、野村、加藤縫、田中、神谷、酒井、近藤、西崎、榊原、松田、大地
2009.12.20 第28回小学英語自主研修会
模擬授業 加藤先生
最近の授業で使った活動 Talk to 3 などを紹介してもらいました。
研修会情報
浮洲先生からESDに関わる外国語活動の授業の紹介、西崎先生からプロフェッショナル派遣事業など中核教員研修についてのレポート、加藤先生から慶応大学でのシンポジウムの紹介、山本先生からDVDの紹介などがありました。
(参加者)犬塚、伊輿田、神谷、加藤拓、加藤縫、永田、浮洲、酒井、山本、小林、西崎、森田,長井、野村、浜島
2009.11.22 第27回小学英語自主研修会
実践紹介:いろいろな研修会の情報紹介
「2年間にわたる小中連携による外国語活動の成果の検証ーアンケート調査から見えてくることー」(犬塚)
教育センターで行った2年間の小中連携の研究では、アンケート調査を全部で3回行った。
検証1 1回目のアンケート(2008年7月実施)と3回目(2009年7月実施)を比較
検証2 同一の生徒を3回のアンケートで追う(小6の7月と2月、中1の7月)
検証3 第3回目のアンケートの記述による回答を分析する
検証1の結果と考察
『英語の授業は難しいですか」「好きですか」の質問に対する回答は、それぞれ難しさの度合いが増えたり、好きの度合いが減ったりした。小学校と中学校では情意面の差が大きいが、小学校間では連携を行うことで差はなくなってきた。
検証2の結果と考察
小学校6年では小学校間で差があっても、中学校に入ると差がなくなっている。小学校で効果的な外国語活動の授業をすると、授業が好きの度合いは中学校でも高く維持できる。
検証3の結果と考察
小中ともにゲーム活動は学習意欲を喚起するきっかけになる。
小学校では、児童の困った感をなくすよう十分な活動が必要。人間関係作りにつながる活動も必要。
中学校では、文字指導へのスムーズは導入、コミュニケーション活動の充実が必要。
「岡崎市小学校英語活動用DVDの紹介」(伊輿田)
全小学校で昨年度から遣っているDVDを紹介してもらいました。お昼休みなどに放送で全部の学年に毎日流されるようです。
「スピーチシート 6年英語ノート Lesson 4」(加藤拓)
いかにペア活動からクラスの前でのスピーチ、ALTと児童2名の対話活動へと展開するのかを紹介してもらいました。
(参加者)犬塚、伊輿田、松田、加藤拓、山本、野村
2009.9.12 第26回小学英語自主研修会
実践紹介:いろいろな研修会の情報紹介
ハワイ研修で学んだこと (榊原先生)
Multiple Intelligences 8つの多重知的能力
1言語知能 2倫理数学的知能 3空間知能
4身体運動的知能 5音楽的知能 6博物自然知能
7対人的知能 8内省的知能
子供たちの特性は様々なので、いろいろなタイプの活動を授業に盛り込む
ハワイのチャータースクール等の訪問
子供が十分活動できる教材があった
豊橋市の英語教育 (酒井先生)
英会話のできる豊橋っ子育成プラン
第1ステージ小3・4 第2ステージ小5・6 第3ステージ中1〜3
スクールアシスタント 外国人英語指導助手 外国人英語指導助手
留意点 国際理解も入れ「もう知ってる」から「へーそうなんだ」へ
競争より協力、マルチナ能力を引き出せる,バランスのとれた活動
国際的なマナーを身につける(アイコンタクト・笑顔・大きな声)
模擬授業:6年英語ノートlesson 6「行ってみたい国を紹介しよう/世界遺産」5年英語ノートlesson 7 「クイズ大会をしよう」 名古屋松田先生
6年レッスン6「行ってみたい国を紹介しよう」では世界遺産の写真を切りパズルにして、それらの国名から国旗を探したりします。亜米利加、仏蘭西、など漢字から国をあてさせることもできます。
5年レッスン7「クイズ大会をしよう」身近な単語でWhat's this?と聞き導入します。家の絵で窓が開くようにして、そこから見える絵カードを当てさせます。単元最後は、ちょっとかわった「のり」「ふでばこ」などを使って、実物を見ないで触ってそれが何かあてるクイズ大会を開催します。
(参加者)犬塚、榊原、村上、田中、加藤拓、江口、加藤、酒井、永田、近藤、松田、西崎、神谷
2009.8.22 第25回小学英語自主研修会
模擬授業:5年生レッスン7What's this?クイズ大会をしよう 刈谷市神谷先生
「めくってチャンツ」What this? What's this? It's a book. It's a book. It's a book.というチャンツに合わせて絵カードをめくっていき、単語を変えてチャンツを楽しみます。「ブラックボックスクイズ」絵カードを引き、グループの他のメンバーからヒントを言ってもらって絵カードを当てるクイズ活動などを紹介してもらいました。
模擬授業:グループエンカウンターからゲームアクティビティへ 春日井市加藤先生
会話のキャッチボール、変形指差しゲーム、スプーンゲーム、電子黒板でストップモーション、みんなでチャンツ、ことばの不思議発見など、授業で使える小技を色々紹介してもらいました。
実践紹介・いろいろな研修会の情報紹介
夏休み中に各地で開かれた研修会等の情報をいろいろ紹介してもらいました。
(評価について)岐阜県本巣市立真桑小学校の研究では、評価観点を次の③観点としていました。①理解=言語や文化について体験的に理解している。②慣れ親しみ=次から次へと英語で表現できている。③態度=積極的にコミュニケーションを図ろうとする。これらを毎時間名簿にメモして、所見とともに示すようです。
(参加者)犬塚、浜島、黒木、伊輿田、安達、江口、山本、村上、長井、玉島、加藤、若宮、神谷、松田、西崎
2009.7.4 第24回小学英語自主研修会
模擬授業:5年生ABCソングとグループで使えるカードゲーム 西尾市榊原先生
アルファベットの単語カードを黒板に貼りながら導入し、ABCソングを使って練習をしていく。市販の教材から速度が変わったり、テンポが良いバージョンの歌を選び,飽きずに練習する方法を提案していただいた。ゲーム活動としては、ABCの形がくりぬけるアルファベットマットを教材として活用し、パズルのリレーゲームとして紹介していただいた。
その他の教材紹介として、Go FishとかOld Maids、3枚の絵並べカードなどを紹介していただいた。「ババ抜き」や「七並べ」の要領でカードを使ってのゲームで、数字や動物の名前、形や色など、既習の単語を使って復習として楽しめるゲームであった。
実践紹介・アイディア紹介
(春日井 加藤先生)リスニングスピードと,児童の理解度に関する実験的研究
児童は速いスピードで英文を聴いても、遅いスピードで英文を聴いても、理解度に大差はなかった。大意をとらえて答える問題では、かえって速い方が聞き易く、色や物の名前の組み合わせのような細かい内容まで聞き取らないといけない問題では、ゆっくりの速度のほうが聞き易いようだ。
その他、校内研修の難しさ、外国語活動で見えてきた効果などについて、実践を紹介し話し合いを行った。

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