2011.6.28 第153回刈谷英語自主研修会 @依佐美中学校
一斉研の中学1年授業をテーマに研修
6月23日に刈谷東中で行われた柳原先生の中学1年の授業を再考してみました。一斉研当日には、付箋に気づいたことを書き込み、本時の指導過程のB紙に貼りながら意見交換をしてもらいました。しかし、十分協議時間がとれなかったので、自主研修会で授業を再考してみることにしました。
今回の提案授業では、①辞書指導とグループ活動、②文法指導の2点を提案してもらいました。①では、中1でいかに辞書と出会わせるのか、どこまで指導したらよいのか、辞書を学校でどう整備すればよいのかについて考えました。グループ活動では、ひとりひとりがコミュニケーションを取り合いながら、高め合える手法を考えました。②の文法指導では、どのタイミングで文法と出会わせるのか。小学校段階で音声から導入された記憶に、文字をどうからめていき、文法にも気づかせるのかについて考えました。
毎年新しい先生、若手の先生が増えている現実があります。経験者のわざをどう伝えて行くのか、伝えるためのシステムを作っていくことも、これから必要になるのではと感じました。
2010.12.21 第152回刈谷英語自主研修会 @依佐美中学校
動機付けの実態アンケート結果をテーマに研修
小学校5/6年、中学校1/2/3年、高校3年に対して行った英語学習への動機付けアンケートからみられる動機について結果を紹介し話し合いをした。中学校段階では、分かる授業に心がけ、テストなどの得点が取れる(あるいは点数が上昇する)体験が意欲につながることなどが分かってきた。生徒がどう感じているのか、生徒の言葉から授業改善をしていく必要がある。
2010.11.9 第151回刈谷英語自主研修会 @依佐美中学校
新しい評価方法(テストのしかた)などをテーマに研修
新しい観点別評価のテストのしかたでは、「安定性」が強調された。絶対評価のABCを決めるのに、評価場面を2回以上行い、毎回安定的にできていればA,できたりできなかったりではB、全くできなかったらC(ただしきちんと指導をしてから評価する)と評価することになる。文科省から示された例を基本に,オリジナルのテストをいくつか提案し話し合いをした。
2010.9.22 第150回刈谷英語自主研修会 @富士松中学校
研究の提案「愛知県の教員研修指針」「わくわくワークシート・ホームページの活用」をテーマに研修
文科省の学習指導要領を受け、愛知県の教員研修のてびきが作成されているが、改訂途中の原稿を紹介し検討を行った。新しい評価のための具体的テストについても話し合いを行った。また、雑誌「英語教育」に投稿したわくわくワークシート・ホームページの活用についても紹介し、さらなる活用の手だてについて話し合った。
2010.7.15 第149回刈谷英語自主研修会 @雁が音中学校
研究の提案「新しい評価の出し方」「アクションリサーチ」をテーマに研修
7月に文科省で行われた学習指導要領の説明会の速報を紹介しました。新しい評価の枠組みが発表され、新しい4観点ならびに、その評価の仕方について説明をしました。絶対評価におけるABCの評価方法は、他教科とは違い、評価規準に示した状況が「安定的に」行われていればAと評価し、できたりできなかったりの状態ではBと評価するとされた。
ワークシートを使ったアクションリサーチについて紹介し、美羽から授業を振り返る手法を紹介した。
2010.6.17 第148回刈谷英語自主研修会 @雁が音中学校
研究の提案「わくわくワークシート集」の作成
ワークシートを持ち寄り、「わくわくワークシート集」を作成しました。
2010.3.24 第146回刈谷英語自主研修会 @刈谷駅「嘉門」
テーマ:アフリカのガーナ
来年度からガーナに青年海外協力隊として参加する山本先生と、アフリカのガーナについて語る会を行いました。2年後,成長して返ってくる山本先生が楽しみです。山本先生が向こうにいる間に、何らかの交流ができるといいなと思います。(インターネット回線がないような場所への派遣となるので、ちょっと不安ですが。)
2010.2.10 第145回刈谷英語自主研修会 @富士松中学校
課題図書「外国語学習の科学(白井教弘著)」第3章・第4章から学ぶ
課題図書の2回目。今回もレポートを持ち寄った。適性や動機づけの外国語学習への影響のところや、「言語習得=大量のインプット+アウトプットの必要性(リハーサル)」というキーワードなどが,私たちの興味を集めた場所だった。
わくわくワークシート集2010 2月号の作成の内容紹介/グループワーク実習を英語で体験
わくわくワークシートにあるファイルを生徒に合わせて改善したり、ホームページ「英語教育2.0」や「東書ネット」からアイディアをもらって作ったワークシートなどが紹介された。私は、「1分間英単語1600」という本から、単語を覚えるためのワークシートを紹介した。
最後は、南山大学のグループワーク実習(英語版)を使って,実際にグループワークを英語で体験してみた。ワールドカップのスターティングラインアップを情報誌からの情報を組み合わせて解読する活動で、けっこうみんなはまって真剣に知恵をしぼっていた。
2010.1.21 第144回刈谷英語自主研修会 @雁が音中学校
課題図書「外国語学習の科学(白井教弘著)」第1章・第2章から学ぶ
今回から、課題図書をもうけて、みんなで勉強していくことにしました。それぞれが指定の章を読み、気になる言葉をA4用紙にそれぞれ書いてきて、交換しました。第1章では母語からの転移の問題が、第2章では、臨界期のことが説明してありました。
授業ビデオ「宇都宮大学附属中学校田村先生授業」から学ぶ
オールイングリッシュだけれど、生徒の気持ちをつかみ、教科書の題材を広げた展開と感動のある授業をみんなで見ました。授業をどう構想すればよいのか、授業を英語でどう進めればよいのか考えさせられました。
2009.12.17 第143回刈谷英語自主研修会 @富士松中学校
実践発表 富士松中学校(山本先生/山邉先生/小野先生)
今年の実践を論文にまとめられた先生方に、実践を発表してもらった。山本先生は中2のUnit 5を題材としたもので、レターリレーという手だてを用いた実践であった。ディベート風の英作文で、We think, We don't think...で賛成の意見,反対の意見をリレー形式で英作文する取組であった。山邉先生は中3のUnit 5を題材としたもので、間接疑問文を使った英作文のワークシートが工夫されていました。小野先生も中2のUnit 5を題材としたもので、Because ...を使った自己表現英作文の実践であった。
わくわくワークシート集2009 12月号の作成と紹介/その他、情報提供
語彙増強のためのワークシート、マイケルジャクソンの歌「ヒールザワールド」の実践、道案内や世界の時間のワークシートなどが紹介された。資料提供として、教育センターの発表資料やニューヨーク旅行レポートなどを紹介した。
2009.9.29 第142回刈谷英語自主研修会 @朝日中学校
多読をしてみませんか
私自身、100万語多読に挑戦しました。グレイディッドリーダーで、単語数が極端に少ない本からスタートしていく方法で、本当に訳さずに意味を取るというのを体験できます。自分が読み終わった本を先生方にも紹介して読んでもらえるよう貸し出しをしました。なかなか学校で本を大量に確保するのはむずかしいのですが、毎時間10分でも英語の読書タイムを授業に、あるいは朝の読書に組み込めるといいなあと思います。
2009.8.26 第141回刈谷英語自主研修会 @刈谷市民会館
刈谷市内の小学校や中学校の先生方を対象に、外国語活動で行うゲーム活動の体験をしてもらいました
春日井の加藤拓由先生、名古屋の野中美恵先生らを講師にお招きし、実際に授業でやっているゲーム的な活動(歌やチャンツからスピーチの発表まで)をワークショップ形式で行ってもらいました。グループは、各中学校区ごとに小学校と中学校の先生で構成し,お互いに知り合って何か困ったときに情報交換できる人間関係が作れないかと実践してみた。ゲーム活動の体験では、みなさん夢中で活動に参加し、外国語活動のゲームの雰囲気を理解することができたようだ。
2009.7,14 第140回刈谷英語自主研修会 @雁が音中学校
カードゲームを使ってクラスルームイングリッシュの練習「英語で授業を」の実現のために
カードゲーム教材 Numbers, Colors & Shapes, Puzzle Cards, by School Zone, Action Words Flash Cards by TREND
3枚のカードを並べて1枚の絵を作るNumbers, Colors & Shapes.では、英語でゲームを説明するのではなく、まずやってみせ、生徒にも同じことをやらせたりしてやることを示したり、活動をしながら次のステップを説明する手法でゲームを導入してみた。ゲーム活動としては、「7並べ」の要領で、3枚のカードを並べさせるゲームを体験した。
96種類の動詞がキャラクターの動作で示してあるAction Wordsでは、カードの裏に書いてある例文を読んだあと、絵を見てその例文を思い出す英作文ゲームや、キャラクターの色を合わせる「神経衰弱ゲーム」などを体験してみた。
わくわくワークシート集2009 7月号の作成の内容紹介
雁が音中学校で今日行ったばかりのグループワークで使ったワークシートの紹介。What do you want to do?などのインタビューゲームのワークシート。パターンプラクティス用のワークシート、自己紹介のスピーチのためのワークシートなどの紹介があった。中1までにクラスの前で短くてもいいので英文を覚えてスピーチをする体験や、男女でのペアワークを体験させることの重要さをお話しした。

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