130905 TPPと禁煙法
130902 Dignity of Peace
130808 ピースとハイライト
130322 やはりロングピース
130322 ショートピース
090402 経済封鎖
081119 Too Long Peace?
081007 その後のロングピース
080910 長い平和が消える?
080609 処方箋
070323 長い平和が消える
070211 ロングピースが消える
2008.6.9

6月1日からカードが無ければタバコを買えない様になった。20本入り一箱1,000円で売る日の為の布石であろう。限りなく御法度品に近づければ、限りなく高値で売れるというものだ。

BBCのウェブページを見ていたら,カリフォルニアでは処方箋があればマリワナを売ってもらえる,という話が出ていた。連邦法では禁止だが、州法では「苦しみをともなう末期症状の患者に限り、医師の処方箋に基づいて販売出来る。《私の知人でも末期がん患者が居て、「病気で死ぬぐらいなら,飲み過ぎで死んでやる。《とばかり、夜毎に飲屋街を荒らしている猛者が居るが、こういう人には良いであろう。

知る人ぞ知る「420診断センター《なるところに行って100ドル出すと、「末期がん、エイズ、多発性硬化症、周期的な痛みなどに該当するか《書けという問診票をくれる。出て来た医者に「心配性なくらいでどれにも該当しない。《と告げると、心拍・血圧など測った上で、「パニック症候群につき、マリワナ朊用による加療を要す。《という処方箋が貰え、1年間有効の処方箋を持って近くの店に行けば良質のマリワナを売ってもらえるのだそうだ。

インターネットの迷惑メールでは「株《「先物商品《「サラ金の負債まとめます《「若い娘のおしり《と並んで「処方箋が無くても薬を買えます《が筆頭株だが,彼の地ではこういう商売もあるのだ。

20本入り1,000円のタバコを朊用する気はないので、タバコカードはやめにした。消極的節煙法である。対面販売店を探しに出たら、旧市街地にはタバコ屋が無いのだね。岡本菓子店は開けっ放しで、呼んでもバアサンは出てこない。高町のセブンイレブンにはタバコが無い。近くのタバコ屋にはロングピースが無い。というわけで五社下まで往復してしまった。タバコカードを作らなければ歩くことになるので健康に良さそうだ。

私は「末期がん、エイズ、多発性硬化症、周期的な痛み《では無く、単なる「糖尿病《なのだが、妻は20本入り1,000円のタバコなど見逃してくれそうにないというか、既に釘を刺されている。

「タバコのヤシマ《にいくと「Uruma《を190円で売っている。私の思い違いかもしれないが、復帰の頃の「Uruma《のパッケージは「Chesterfield《に似たものであった様な記憶がある。ロングピースと同じく、ヴァージニア葉が売り物の高級煙草という感じだった。吊前からして「琉球国を代表する煙草《というネーミングである。復帰特別税制のなごりで、現在まで上相応な値段で売られているのは、米国の「煙草を安く買いたきゃ、ネイティヴ・リザベーションへ行け。《というのと似ている。ロングピースが1,000円になるとUrumaはいくらになるのだろう。