刺しエサを上層のエサ取りから守り底まで落とし尚かつチヌを集める役目のダンゴ。
市販のダンゴもいろいろ発売されていて手っ取り早いのでまずは初心者にお奨め。
また、渡船屋・釣り餌屋に独自のブレンド品も有ります。
バラケ・濁り・集魚などにこだわりが出来たら自作ブレンドに Let’s TRY!!

一般的に使われている材料を紹介します。
ベース 赤土 (使用禁止の釣り場も有るので注意)
ヌカ (米屋さんで15Kg/200円で買ってます)
オカラ
砂 (川砂=バラケが大きい 海砂=バラケが小さい)
配合餌 など 各種市販の配合餌
さなぎ粉(粗挽き=粘りが少ない 細挽き=粘りが大きい)
オシムギ
オキアミ
アミエビ
カキ殻
イワシ粉
コーン
閑人ダンゴの紹介

着底から1分以内に割れるようなパサパサダンゴを心がけてます。
大体の一日分として、ヌカ(10Kg)・砂(10L)・アミエビ(4Kg)・粗挽きさなぎ(4Kg)
・市販配合餌(チヌスパイス1袋)・オシムギ(1Kg)を基本に釣り場の水深や季節に
よる餌取りの多い少ないで集魚材の量を適当に決めてます。
チヌパワーを1袋持って行き餌取りが少ない時や食いシブリの時に混ぜてます。

下の写真はいつもこんな感じのダンゴをこの桶に1日に4杯から6杯使ってます。