閑人式いい加減釣法


思いつくまま、気ままな独り言。お暇な人は最後までお付き合いを(^^)

 ここでは相差で閑人がやっていることを書いてみます。
まだまだ修行の足りない閑人釣法ですから参考にならないでしょうが読んでみてこんな釣り方やパーツが有るよと
教えて貰えればありがたいです。


 釣り座が決まったらまずはダンゴを作ります。
 ヌカ・粗挽きサナギ・配合餌・オシムギなどを前日に混ぜて置き当日はこのダンゴに砂・アミエビまたはオキアミを
混ぜるという方法を取ってます。
本当は当日の状況で混ぜ合わせの量を変えたりするのでしょうが閑人はいい加減が得意とするので(^^;
釣行回数を重ねると大体の1日の量が決まるのでそれより少し多めに作ります。
夕マズメの勝負の時にダンゴが足りないと後悔するので必ず多めに持っていきます。

 手抜きをせずしっかりと混ぜ合わせたらダンゴを5個ほど落としてポイントを作ります。この時にダンゴの落ち方で潮の
流れる方向と早さを確認しておきます。
 次にイスや竿・タモなどの準備をします。イカダなのかカセなのか障害物(ロープなど)がある場所なのかによって
ハリスの号数を決めます。
 ちなみにHGにしている相差ではカセの時は1.5−1.7号、筏では2.0−2.5号を多用します。
相差のカセは水深があり潮の流れが速いので水の抵抗を受けやすいので細め、筏はロープやフロートなどの障害物が
あり掛けたときに筏の下に入られてロープなどにラインが擦れて切れるので太めと単純に選んでいます。
 細い方が喰い込みが良いのではとかはあまり気にしてないです。太くても喰ってくるときには喰うなどといい加減に
考えてます。

釣れ無いより釣れた方が良いに決まってますが釣れなくても釣りに行けたというだけでも満足してます。
次回釣れれば良いかなって(^^ゞ

 話が逸れましたがラインのサイズを決めたら次は針ですね。チヌ針を専門に使っていますがメーカーによって材質や
形が違いますが「オーナー」か「がまかつ」が多く、サイズはチヌ針3号−7号でカニ用とアケミ貝用も数種類持って行き
ます。
 針の色は黒をメインに金色・銀色も少し持っていきますが釣れない時の気分転換に使う程度で状況で黒だから
金だから釣れるという確信は全くないというか解らないです(^^ゞ
 また、最近はカン付きを多用してます。冬場に寒さでハリスが結べ無い時に使ってからそのまま使い続けているという全く
もっていい加減ですよ。針結び器も持って行ってますが便利ですよ。

 ガン玉は4Gから6Bまでを揃えてます。潮の速さによって使い分けてますが筏ではBから3Bを使うことが多いですね。
中通し錘の1号から5号も持っていきダンゴを使わずブッ込みスタイルでやってみるときもあります。
 錘は爪楊枝などでラインに固定せず餌取りが少ないときには錘をダンゴに包んで刺し餌はダンゴより出して落とすことが
有ります。
普通はダンゴが割れて刺し餌が出ると言う物を割れる前から刺し餌に喰ってきても良いように考えているからです。
 固定にしないのは喰ってきたときに固定だとダンゴも一緒に引っ張ることになりますが固定しなければラインがダンゴの中を
抵抗が少なくて動き穂先にアタリが出やすい、すなわち食い込みやすいのではと思います。
 抵抗のある刺し餌は一度くわえてもすぐに吐き出し、本アタリの信号を送ってくれない、すなわち釣れないと言うことに
なりますよね。でも食いが立っている時はかなり重い錘も気にせず食ってくることが有りますが最近の擦れたチヌを狙うには
フカセの方に分が有ると思ってます。

 相差の沖カセの場合は潮が動くと大潮の時は5号の錘でも簡単に飛んでしまい底取りが出来ないときがあります。
潮の流れに併せて竿も潮上から動かすのですがこれが結構ムズイですね。
フカセでこれをやる方が居ますが閑人はまだまだ出来ず竿の動作が遅いと刺し餌が底から浮き上がるし早いと糸ふけが
起きてアタリが取れないと言うことが起きてしまいます。
 刺し餌を流して釣るときにはハリスを細くしてリールは送り出しの抵抗が少ないダイワの「バイキング」が良いと思いますが
チヌを掛けたときにはスプールをロックするかフリーにして指でスプールを押さえて使いますが指ロックはラインが出てしまう
ので慣れが必要でしょう。

 相差はダンゴの打ち返しで寄せ、そして食い気を起こさせるというのがベストだと思うので餌取りも居ない・アタリがない
時でも諦めずダンゴを打ち返している人に釣果が出てます。
 また、喰いシブリの時は上下左右にゆっくり誘いをかけてみたり刺し餌を変えてみたり刺し餌を底から切って誘ってみる
など自分が今出来る事のベストを尽くせば釣果が上がると思います。

 なーんて偉そうに書いてますが実際の閑人は根性無しで諦めも結構早いです(^^ゞ