まずは
竿ですがインナーとアウトガイドを使い分けてます。
よく使うのはインナータイプですがインナーを迷わず使うときは風が強いときや夜釣りの時です。
アウトガイドは風が強いと糸ふけが出るのと穂先あたりでのラインが絡みやすいですが仕掛けの
投入にはラインが出るときの抵抗が少ないです。
インナーは使っている内にラインに着いた水や小さなゴミが竿の中に入り徐々に抵抗が増え同じ
力で仕掛けを投げても飛ぶ距離が変わってきます。軽い仕掛けを遠くに飛ばそうと思わない方が
無難ですね。
最近は良い物が出回っているので一概に言い切れないので竿の選択に迷っている人は自分の
釣りスタイルに併せて選べば良いと思います。
リールはレバー付きがドラグ調整無しで魚とのやりとりが出来るので気に入ってます。
ドラグ付きでも少し緩めの調整しておいても指でスプールを押さえれば止められますので使い方さえ
マスターすればどちらのタイプでも問題なくこれも個人の好みの問題だと思います。
迷うのでしたら2種類買ってみて使ってみては(^^)
ウキは棒ウキと円錐ウキを使ってます。
棒ウキは自立ウキから2号までで棒ウキの欠点は風に弱いことです。風が吹くとフラフラしてアタリが
取りづらいのと風の抵抗を受けやすいので風向きと潮の流れが逆の時などは潮の流れに乗れず
反対方向に流されてしまうことが有ります。
円錐ウキの場合は風の影響が受けにくいが慣れないとアタリが取りづらいと思います。
ただしラインと絡みにくいので扱いは楽です。
閑人の場合の使い分けは投入ポイントが遠いときには棒ウキ、近いときは円錐浮きです。
視力の関係でウキの小さなアタリが読み取れないからです。
針はチヌ針の1号から5号を0.8号から1.7号までのハリスを2ヒロと1ヒロで適当に組み合わせて
釣行前に作っておきます、ほとんど2ヒロですがね。
現場で針とハリスを結ぶのが面倒なので単なる無精です。
錘はウキの負荷に併せて選びますが円錐ウキの時、例えば「B」の時2Bや3Bの錘を付けてウキが
浮いているギリギリの設定にして小さなアタリでも抵抗が無く沈むようにすることもあります。
ただしサルカン・針・餌の重さにより変わりますので現場で調整します。
ウキ止めやシモリ玉は各社いろいろな物が出てるの適当に選んで使ってみて自分の釣りに合うか
どうかで徐々に決まってくるでしょう。
小物は動き回らない釣りをする時にはケースにまとめて入れてますがポイントを移動しながら広く探る
ときにはフィッシングベストに必要な小物だけを入れてます。
タモの柄は5.4Mを使ってます。ほとんどの堤防の場合これで届きます。
とりあえずここまでです