連作について土を活かし、土の力を強盛にするには連作する程、その野菜 に対し土はその野菜を育くむべき適応性が自然に醸成さるる からである。
地上天国1 56.7〜56.8 昭和23.12.1土の活力というのはね。肥毒の抜けた土で、何度も作ってい くと、年々作物をよくするような力が出ていく。それは五年 以上でなければならないが、そうなれば今の倍位いは何でも ない。だから連作でなければいけない。連作だとそういうの はだんだんよく育って来る。
御垂示録5 43.1〜43.3 昭和26.12.8一つの物を作ったら段々穫れて来ます。それに対する土がそ れを要求する精分が出来て来るんですから、うんと出来ます 。
み教え集7 36.6〜36.7 昭和27.2.15交代の二毛作は真理に外れている。米の土に向って来たのに 麦を植えると、土も常に変るから精分が違ってくるのです。 米の精分になっているのに、麦を植えるからとれない。だか ら連作がよい。
御垂示録6 12.7〜12.9 昭和27.4.1却って一毛作の方が沢山とれる。種類までも一つでなければ ならない。種類をかえると、その種に肥毒をもっているのと いないのとありますからね。
御垂示録6 12.13.1 昭和27.4.1土というものは変化するのです。ということは米なら米、豆 なら豆と、一つ作物を連作すると、それに対する土の性能が 発達するのです。だからその作物を育てる性能がだんだん強 くなってくるわけです。─これを分りやすく言うと、年々土 の養分が増えて行くわけです。─神様は土も稲もチャンとそ ういうふうに作られているのです。
み教え集27 39.9〜39.17 昭和28.10.17今まで連作を嫌ったのは、肥料の害を受けている土だから連 作はいけないと言っているのです。これが一番分りいいのは 薬りです。特に胃の薬ほど分りますが、一つ薬をのんでいる と効かなくなります。そこで薬を変えると一時効くのです。 というのはその成分に対して体の方が、つまり抵抗力と言う か。慣れてしまうので効かなくなるのです。
み教え集26 71.12〜71.15 昭和28.9.25毎年やっていると土が熟練して来て、その性能が増してくる のです。ところが折角熟練工になってる土を、たまたま肥料 をやったりしては、元の木阿弥にしてしまうわけです。
み教え集26 38.4〜38.6 昭和28.9.16
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