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三重県鈴鹿市の岡田農園

  1998年3月6日撮影
←岡田千恵子さん
1992年から自然農法に取組み、現在7年目になります。
切り干し大根→

実はちょっとつまみ食いしてみましたら、とっても甘くて理屈抜きで美味しいです。岡田さんの孫は、切り干し大根が大好物だそうです。
←スナックえんどう
6年間連作を続けており、今年は、不耕起で昨年と同じところに、作付けをしました。
最初の1〜2年目は、※1.肥料が過剰に残っているため、虫の被害がたいへんでした、今では、無農薬でも虫を探すのが難しいくらいです。
ラディッシュ↓
赤かぶ↓
6年間無肥料無農薬で、今では土も、スポンジのように柔らかく、保水性がよく、なかなか乾きません。
畑の土↓
種は、すべて自家採取です。本当の美味しさは、自然栽培による自家採取の種から取れた野菜でしか、味わうことは出来ません。
種取り用は、風や霜の被害にあわないように保護します。
↓大根の種取り
9月に種を蒔いて、11月から3月まで、約4ヶ月以上収穫しています。自然農法では、とても長持ちします。
大根↓
手で触っても、ほとんど土は、手に着かない。粒は、渦粒状で、その中には十分の水分を含んでいる。
畑の土↓
8月に種を蒔いて、10月から3月まで、約5ヶ月間収穫をしています。とっても甘く、土さえ払えば、生で食べても甘みがあります。
人参↓
今日が、最後の収穫になりました。
人参↓
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※1.害虫は、過剰肥料分を餌に寄ってきます。


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