色ってなんだ?
ナンダもカンダもないだろう
と普通は思う
しかしそれぞれの人が認識している色は
はたして真実の色なのだろうか?
色に関しては
「明るい」「暗い」だの
「濃い」「薄い」だの
「激しい」「渋い」だのっつう
まるで原始の叫びのような表現である
もちろんプロ(?)なヒトビトの間では
ちゃんと数値化されてるらしいけど
それにしても絶対的なものとは言いがたいんではなかろうか
いずれにしても
「色」ってのはちょっと難しく言えば
違う「波長」の光を
目が受け取って
脳へ信号として送ってる
ってことになるのだろうか
だからもしかして
万人が「赤」と呼んでいる色を
あの人とこの人では
まったく違う信号で認識しているのかもしれない
「あいつの色のセンスって全然へんだよなぁ」
とか言ってるアナタの方がジツハ
全然ヘンかもしれないのだ
なんてことを
楽園の島のプールサイドで
ダラダラしながら
フト思ったりしつつ
カメラをいじってみた

淡い「色」
部屋の洗面台


「色」というとまず花
特に南の島の花の鮮やかさに
心が馳せる
でもそれわアタリマエすぎて
なにも芸がない

青い空に
熱帯の植物
ってのも貧困な発想

斬新な「色」のカルテット
by RRD




定番である

奇をてらったデザイン
QUATROってまだあるんだな

出番のなかった「色」

「meddle」的世界

歓迎する「色」
「日本語」の垂れ幕だけ
なんの絵が描いてあるのか
理解できなかった

70年代の「色」?
the Surf Boy

「楽園の島」航空の「色」

そらに架かる「色」見本
最後までイメージは貧困のまま
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