空気、時間
当初、この項目はそれぞれ2項目に分けようと思ってたんですが
あまりに冗長なため
まとめました
つーか後半へ来てダレ気味であることは否めない

朝のヒンヤリした空気の中
ひとり女性が波打ち際でたたずんでいた
空気は自分を映し出す鏡
かもしれない

時は歩む
過ぎ去った過去へと
そして波が打ち寄せ...
太陽が山の頂きから挨拶をする
新しい一日の始まり

振り返るとそこには
登った太陽と自分の
それぞれの足跡があった

静かな朝の時間の中
これから仕事へ向かうのか
それとも仕事を終えて戻るのか

まだ風の上がる前の穏やかな空気
それぞれの時間が流れる

乾いた空気
火照った体
涼しい日陰でヤル一杯
至福の時

永遠の瞬間
光と影のユジュ

無限とも言える
一瞬の時

ヒンヤリした空気の中
冷たいハーフムーンが登る

夜の空気に浮かび上がる
光の宮殿

南の島では
建物の中でも
時間はゆっくり流れる
自分が自分でいられる時間
シンプルな時
クリアーな時

小さきもの
物思いに耽る時間
生かされていること
そのことへの感謝の気持ちを忘れない

柔らかな光
まぼろしのように流れ行く時間
自分の芯を取り戻す時

いつものように空港で
非日常の時間
「Music for Airport」
今回は本家じゃなくて
Bang on a Can のライヴ演奏版で

この時間は人間にとって
大切な時間のひとつ
むさぼりつくすシアワセ

そしてここで過ごす時間も