中部産業遺産研究会 事務局
石 田 正 治
- 私たち中部産業遺産研究会は、産業遺産の調査研究と保存、および関連分野の研究を行う研究団体です。研究会は、高等学校および大学の教員、博物館学芸員、会社員などこの研究分野に関心を寄せる会員で構成しています。また、産業遺産に関心があれば、誰でも会員になることができます。
- 産業遺産とは、産業の形成と発展に重要な役割を果たした意義をもつ、機械、道具、工場施設、土木構造物、建築物、図面、写真などのうち、今日に残されているものを指し、人類史の重要な部分の歴史を実証する資料です。近年、産業技術の高度化が進展し、産業構造がダイナミックに変化していく中で、産業遺産は急速に散逸・消滅していく危機的状況下にあります。しかしながら、産業遺産が一部が世界遺産として、あるいはわが国の重要文化財として指定されるなど、産業遺産の学術的文化的価値が重視される機運にある今日、産業遺産研究の成果に寄せられる期待は大きなものになってきています。
- 各界の期待に応えるためには研究情報の整備が不可欠です。産業遺産の調査研究・その保存と活用の推進のために、中部産業遺産研究会では産業遺産に関するさまざまな資料とデータを収集しています。収集される資料と情報は、体系的に整理しデータベース化して、広く一般に利用できるようにしたいと努力してその作業に取り組んでいます。身近に下記のような産業遺産がありましたら、その概要と所在地を中部産業遺産研究会事務局宛にご連絡下さるようにお願いいたします。
PDF版 入会のしおり・入会申込書・規約
入会申込書はこちらです。
http://www.tcp-ip.or.jp/~ishida96
This site is maintained by Shoji Ishida. For more information about this
site, please write in Japanese, in english, auf Deutsch, en espanol : ishida96@tcp-ip.or.jp
Copyright(c)1997 by Shoji ISHIDA All rights reseaved.
Update : 1997/7/1 Last Update : 2004/3/5