Update : 2001/9/4


シンポジウム

中部の電力のあゆみ Part \

−静岡の電気事業史とその遺産−


富士川第二発電所

 秋の行事として恒例となりましたシンポジウム「中部の電力のあゆみ」、これまでは、電気事業に関わってきたさまざまな会社と人物、その遺産についての考察をしてきました。第9回となる今年は、サブテーマを「静岡の電気事業史とその遺産」として、静岡県各地域で始められた電気事業が地域の産業の発展と電灯文化に果たした歴史的役割とその技術について光を当ててみようと思います。新たな視点で歴史の真実に接近するためにこのシンポジウム「中部の電力のあゆみ」第9回を開催します。
  シンポジウムとあわせて日本軽金属(株)蒲原製造所のアルミニウム精錬設備と富士川第二発電所、東清水変電所など、関連の発電施設と産業遺産の見学会を予定しています。多数の方々が参加して下さるようご案内申し上げます。


主 催:中部産業遺産研究会

後 援:(社)電気学会・産業考古学会・日本産業技術史学会・(社)中部開発センター・(財)中部産業活性化センター
中部電力株式会社・でんきの科学館・日本軽金属株式会社

シンポジウム:平成13年10月13日(土)13時〜17時
会 場:『サールナートホール』大ホール 案内図
  静岡市御幸町11-14  TEL054-273-7450 JR静岡駅より徒歩3分
[基調講演]大井川水系の電源開発史    野池悦雄(中部電力梶E本店)
[報 告]静岡の発電事業史とその遺産
 1.駿府の灯沿革史       大石彰治(中部電力梶E静岡支店)
 2.浜松地方の電気事業沿革史    浅野伸一(テクノ中部・中部産遺研)
 3.水力発電史とアルミニウム精錬  増田俊彦(日本軽金属梶E電力部長)
 4.静岡の電気事業の産業遺産     石田正治(豊橋工業高校・中部産遺研)


見学会:平成13年10月14日(日) 9時〜17時00分頃
参加費:4000円(昼食代を含む) 定員40名(先着順)

シンポジウムに関連して、地域の電気事業の施設や遺産を訪ねる見学会を行います。今年は、日本軽金属(株)蒲原製造所の現在ではわが国唯一のアルミニウム精錬設備とかつては直流発電をしていた同社の富士川第二発電所、東清水変電所、鉄舟寺、日本平などを訪ねます。バスの出発時刻には遅れないようにお出かけ下さい。
※参加費は当日集めます。キャンセルの場合は、事前に必ずご連絡下さい。

≪見学コース≫ 集合・出発:9時00分 静岡駅南口 集合
静岡駅前 → 日本軽金属(株)蒲原製造所および富士川第二発電所、昼食休憩(富士川道の駅) → 東清水変電所 → 鉄舟寺 → 日本平 → 静岡駅前 17時頃解散 

   「中部の電力のあゆみ」第9回 参加申込書   備 考 
氏 名    
所 属  
住 所  
電 話    
シンポジウム 参加( )  第9回資料集(要・不要)  
懇親会 参加( )  
見学会 参加( )  
連絡事項    

■参加申し込みのご案内
  シンポジウムは、参加無料で自由に参加できますが、参考資料並びに会場準備のために、 できる限り事前に上記の様式でお申し込み下さるようお願い申し上げます。
E-mail:ishida96@tcp-ip.or.jp
■シンポジウム参加 無料
■シンポジウム「中部の電力のあゆみ」第9回講演報告資料集
B5版 約120頁 資料代実費:1000円/冊
※第1回〜8回の講演報告資料集につきましては、若干余部があります。希望者はご連絡下  さい。その他、当日は「産業遺産研究」「日本の技術史をみる眼」など中部産業遺産研究  会発行の書籍を紹介する予定でいます。
■懇親会 参加費:5000円  
シンポジウム終了後、恒例の懇親会を開きます。こちらにもご参加下さい。
■見学会 10月14日(日)


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