オール・アバウト・マイ・マザー

満 足 度
65.1%
回答者数38



★★★★
From: kaka(NO MAIL) 7月 20日(木)19時32分51秒
ベッドに横たわるロサが静かに目を閉じ、永遠の眠りに就く。そのままゆっくりと画面はロサから窓へ。その窓枠はクロスしていて十字架となり、そのままロサの葬儀のシーンへ繋がれる。スペイン映画なだけに宗教色の強いものだと思う。
★★★★
From: Abb(NO MAIL) 7月 19日(水)23時36分37秒
色彩感覚が情熱を感じさせて、ハリウッドやイギリス映画にはない新鮮さを覚えた。女とは、こう言う考えも出来るのだと思った。
★★★
From: 翔夢(NO MAIL) 7月 5日(水)01時44分30秒
まともな男が出てこなかったのでちょいびっくり。女は強いな・・って思った。そして女は包容力があるもんだと思った。自分的にチェックをいれてなかった割にいいものを見た気がする。
★★
From: ラフレシア(MAIL) 7月 3日(月)22時34分57秒
肩書きが凄いっぽい映画です。お話の善し悪しでしか評価できない私ですがその点も凄いっぽいです。ですが何なんでしょか?この物足りなさは??「野原」「当たり前のように存在する性倒錯」「エイズ」・・・登場人物はそれぞれ力強く生きちゃあいますが結局、設定に対する理解が極端に不足してるためさっぱり共感できません。・・・匂いは凄いっぽいんですがねー
★★★★★
From: ばる(NO MAIL) 7月 3日(月)21時48分16秒
実はあまり期待して行きませんでした。友達から聞いた感想も前評判が高すぎるせいか、あまり期待するなってことだったし。でも良かったです。誰に共感できるとか、話に感動したとかそんな感じではないんですけど、”ああ,人生ってこんな風に流れていくんだな、私もまた頑張れるな”って。でももしかしたら、これは見る人の立場とか、状況でずいぶん受け止め方は違うのかもしれません。私にとってはずっしり来る作品でした。
★★★
From: ナガシマ(NO MAIL) 7月 2日(日)02時03分27秒
女の強さ。正直男は勝てんと思う。僕はまだ若造で結婚もしたことないし、もちろん子供もいない。たぶん、これから自分の人生が厚みを増していくうちにこの映画のよさがだんだんわかってくるのだろうと思う。今はまだ正直ピンとこない。でもそれが自分の未熟さから来るのだろうなと、思わせてくれるほどには「訴えるモノ」があったように思う。
★★★★★
From: オカモトケイコ(NO MAIL) 6月 30日(金)23時52分40秒
 子供を守り 夫をゆるし 常に前を向いている姿は愚かなようで美しい。女同志も素敵。(女になろうとしている男の人も含)からだの深い所にずっしりきました。今年の NO1になると思います。これを観て何も感じない女の人は ちょっと付き合えないかも??
From: ヒッポ(NO MAIL) 6月 23日(金)21時02分41秒
これってコメディですか?息子が死ぬとことか爆笑モノ。
★★★★
From: namichi(NO MAIL) 6月 22日(木)01時22分40秒
女に生まれてきて良かったって書いてる人がいて、あ、そうか、その感じだって思ったしだい。あたしも泣けるかと思って行った。結果全く泣かなかった。けど、もう一回見たいなってすごく思わせるパワーを持った作品やったわ。出産とか、結婚とか(あり。順番逆か。)人生のそれぞれの時期にそれぞれ違った印象をもてるような気がする。とにかく深くて、強くて、女な映画。
★★★
From: 背番号「02」(NO MAIL) 6月 20日(火)19時07分28秒
悪くないけど…という感じです。アルモドバルのあの独特の色彩とかはやっぱりすばらしいです。
★★
From: みき(NO MAIL) 6月 19日(月)22時45分21秒
私には、この映画の良さが分かりませんでした。人物設定にかなり無理があると思うし・・・。ゲイとかエイズとかテーマはかなり重い気がしますが、そこんとこはサラリと見れたような気はします。主演のセシリア・ロスは魅力的でしたね。
★★★★
From: てぃだ(MAIL) 6月 19日(月)14時48分59秒
結婚・出産をしていないとしているとでは、また、ぐっと来る場所が違ってきたかも。母と子の愛情劇・男との女の愛情劇・女と女の愛情劇。とにかく、人と自分との関わりかたを考えさせられた。あんだけ濃い出演者なのに、皆が皆しっかり描かれていたとおもう。ラテン系の素敵な色使いが印象的だった。
★★★★★
From: うぐ(NO MAIL) 6月 12日(月)17時58分47秒
最近見た映画では、一番良かったです。エステバンが死んじゃってかわいそうでした。どうしてあんなにむきになって、サインを貰いに行ったのか・・・いろいろな人が出てきて面白かった。母親の選択がとても感動しました。
★★★★
From: トロッコ(NO MAIL) 6月 12日(月)17時32分16秒
とっても良かったですぅ。息子の心臓を提供するかどうかの判断を迫られた時、移植コーディネーターという立場上、提供せざるを得ない母親の悲しさが、つらかったです。もう、はじめからぼろぼろ泣いてしまいました。
★★
From: マッドマニア(NO MAIL) 6月 9日(金)13時05分40秒
前評判は、高かったが期待していたほどというよりもまったく面白くない。
★★
From: よーま(NO MAIL) 6月 4日(日)21時42分01秒
おもしろいシーンもたくさんあるし、心に響くセリフもあるし、だけど傑作とは認めたくない映画でしたヨーロッパの作品にありがちですけど、物語を語る人物の存在と物語を眺めるパースペクティブが一致しないよーな、ふらふらしているよーな、目眩を感じる構成が気になりました
★★★★
From: アッコ(NO MAIL) 5月 29日(月)12時11分53秒
各方面から色々褒め称えられただけあって自分的には納得のいく内容だったとおもう。アグラードが一番気に入った。
★★
From: よしこ(NO MAIL) 5月 27日(土)21時28分06秒
はっきり言って何も感じない映画だった・・・おすぎが絶賛していたので期待しないで観に行ったけどやっぱり何の感動もしなかった・・・決して悪い映画ではないと本当に思うし主人公の女性もすばらしいと思うけど結局「だから?」っていう感じだった。『この映画をみて何も感じない人は心臓をみてもらう事をおすすめする・・・』とかって予告であったけど本当にみてもらった方がいいのかなって思うくらい何も感じさせてもらえなかったです・・・
★★★★
From: 大森鎌介(NO MAIL) 5月 27日(土)11時20分30秒
タイトルの印象から、てっきり主人公は作家志望のエステバンかと思ってたので、予想してたのとまったく違うストーリーで楽しめた。ファッションとか色彩とか画面構成(なかでも事故のシーン)とかも結構ハッとさせられたし。でもストーリー上で台風の目となっている一代目エステバンが、実際に画面に登場してみたら意外にショぼい人物だったのですこしがっくり。ほかの登場人物が魅力的すぎたのか。もうちょっと一代目エステバンの人物像も掘り下げて欲しかった。そこまでいったら贅沢か。
★★★★★
From: 愛可(NO MAIL) 5月 26日(金)12時46分28秒
見終ったあと、女って強い!って思いました。女に生まれてこれて良かった〜って初めて思いました。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 25日(木)20時34分51秒
女って大変だな。
★★★
From: NORI(NO MAIL) 5月 25日(木)13時38分39秒
おすぎの賛辞を読んで観に行きました。アルモドバルは最初からあまり感覚の合わない監督という気持ちがあったので、ちょっと疑心暗鬼でしたが、やっぱり・・・大体今回の映画は監督の好きなものだらけで、ある意味彼にとって得意技のテーマなわけで、それを思い入れたっぷりにやられると、うーんというカンジ。大体私は「イブの総て」はとても好きな映画なわけで、もうちょっとカーブな使い方して欲しかった。強く、逞しく生きる女性と言っても、そりゃあわかるが、そもそもあの妙な男と関係を持つという選択をしたら、やはり結果がある程度見えるわけで、自分で選んだ以上自分で責任を持つのは当然のことという気もしてしまう。(子供が死んじゃうのは突発事故だが)マヌエラが息子の死から立ち直ったのは、手元に残された赤ん坊のお陰で、まあ、女達の歴史を語り継ぐ相手とか、果たせなかった息子への約束とかいろんな意味があるであろうが、そういう人間同士のつながりが濃密に描かれすぎて、むせ返る思い。というのは、私がとても個人主義だからだろうか?
★★★★
From: KENBOW(NO MAIL) 5月 24日(水)15時07分28秒
内容的にもっと重くなってもいいようなテーマをぐいぐい先に進めていくあたり、日本映画ならもっとお涙頂戴てきになるのにさわやかに見せてくれました。色彩感覚もハリウッドにはない感じで、泣くほどのことはないけどさわやかに感動できました。
★★★★★
From: もなか(NO MAIL) 5月 23日(火)01時57分49秒
私の場合、見終わった後にかなりきました。だいぶ泣いてしまいましたよ。終わった後に(しつこい?)。ものすごーく好きな映画になりました。DVD、でてたら買っちゃう。マヌエラやアグラ−ドたちの強さと誇りと悲しさと愛にあふれたなんともいえない表情が、それだけですべてを物語ってた。マヌエラの笑顔はなんて素敵なんだろうって、うらやましくなった。生き方はそれぞれ違っても、彼女達には奥の方に共通する強さと悲しさがある。なんとなく、私のなかにも少しはある気がする。たぶん、みんなの中にあるのでしょう。その部分が、すごく刺激される映画でした。影響されて、人が好きになる映画は大好き。品のない映画はあんまり好きじゃないことが多いです。この映画は、下品さとは私の中では対極にあります。品のない(と思われる)シーンも、栄養にしちゃうような。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 5月 21日(日)20時19分15秒
アルモドヴァルは前々作あたりから以前のケバケバしい(?)感じが無くなってきた。そして今回は堂々たるメロドラマだった。とても良かったけど「神経衰弱ぎりぎりの女たち」の頃のアルモドヴァルがちょっと恋しかったりして…。だからちょっと辛めで星4つ。
★★★★
From: いちご(NO MAIL) 5月 21日(日)01時46分48秒
ものすごく上手い映画ではないが、各エピソードの設定とその処理が実にツボをついていて、その積み重ねで、虚構に説得力を与えている。メロドラマとして、文句ない出来だと思う。アドモドバルが今までもやってきたことだが、原色の連打やファッションセンスの際立ちが、今回の大ヒットに貢献しているのは間違いない。しかし、日本でこんなふうなオンナ万歳!的な映画、できないんだろうか。現役で世界レベルの監督って、北野武、黒沢清、それに大島渚も、女は眼中にないからなあ。中年女性賛歌なんぞ夢のまた夢か。それに、ラストで振り返り、「後で」というあんな表情は、雑誌の表紙モデルやCMやってる女優にはできそうにないし。息子が死ぬくだりで、これって…と思ってたら、やっぱりジーナ・ローランズが献辞で出てきた。「オープニング・ナイト」ね。
★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 5月 17日(水)01時49分46秒
私も「ライブ・フレッシュ」の方が好きだったなぁ。もっと色彩感が強くて鮮烈なストーリーだったし。とは言いつつ、↑と比べなければなかなか良い映画だったと思います。観終わった後、じわじわときました。特に、マヌエラって本当に生きてるなぁというカンジで。他の女性達も、生きてるってカンジで存在感あったけど。観れて良かったです(^-^)
★★★★
From: ハスラー清水(MAIL) 5月 14日(日)18時51分20秒
アルモドバルの新作にして数々の賞、批評家も絶賛していたので期待が大きい分、あれっと思った。前作「ライブ・フレッシュ」の方が、単純に面白いのに無冠なのは不思議である。思うに前作はなんだかんだいって厚顔無恥なところがあって批評家も顔をしかめたのだろう。しかし本作はやはり過激ではあるが、洞察力、そして優しさに満ちているのが、功を奏したのだろう。しかし僕としては「ライブ・フレッシュ」の方が、面白いのでこれを読んでいる人は是非見てください。それにしてもこの監督、色使いがとてもよくて、見るに心地よい映画の快楽、言うこと無しです。
★★★★
From: ぺりくら(NO MAIL) 5月 11日(木)18時13分32秒
私もおすぎ絶賛のコメントがあったので見に行きましたがあれはちょっと言い過ぎ!でも良かったですよ。過去のアルモドバル監督の映画も四本ぐらい見ましたがそれに比べればえぐさはとれていました。想像していたよりシリアスな内容でしたが、カラフルな色合い、(よく考えると)ぶっとんだ人物設定はまさしくスペイン映画でした。最近やたら長くて疲れる映画が多いが2時間足らずで中身の濃い映画でした。
★★★★
From: チェリーポッピン(NO MAIL) 5月 11日(木)00時18分13秒
おすぎのベタぼめ批評にのせられて見に行きました。思ったほど良くなかったというのが本音です。なぜでしょう。でも、男から女になった人達と元から女の人達とが平等に描かれて、「女」として生きようとすることってどういうことか、女の私も考えるべきかなって思いました。けっこう、重いテーマだと思うのですが、笑いの要素がたくさんあって、さらっと映画館から帰れました。人間、笑っちゃった者勝ちですね。
★★
From: よねぞう(NO MAIL) 5月 11日(木)00時11分49秒
雑誌に載っていたストーリーにから受ける印象と異なっていた。それが自分の勘違いだったためかもしれないけれど、いまいち話にのめり込めなかった。主人公がいろんな人達と出会っていくが、話的に無理に作りすぎている部分があると思った。
★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 5月 6日(土)01時13分53秒
さすがにオスカー獲っただけはあります。テーマはちょっと重いんだけどスッとのめり込んでしまった。登場する女優陣がそれそれ個性的でいい味を出してる。センスの良さが光りつつも一般受けもする映画です。
★★★★
From: rebekah(MAIL) 5月 4日(木)11時29分50秒
ちょっと、映画そのものにのりきれなかったかなぁ、っておもう。(それは、つまるところ 自分の経験が足りないからだとおもうけれど。)ただし、あれは すごく「意味のある」映画だとおもう。全ての女性に観て欲しい映画、とかいうわがままなことはいいたくはない。けれど、同じようなわがままが許されるなら、私は 少しでも多くの男性に、この映画を観て欲しいな、とおもった。「母」になることのない存在だからこそ、考えるべきことがあるはず。偏見を越えたところで。そう、おもった。
★★★★★
From: RYUICHI(NO MAIL) 5月 4日(木)01時40分09秒
テーマは重いにもかかわらず、強烈なキャラクター達が醸し出す雰囲気やユーモアで感動することよりも笑ってしまうことが多かった。これで、暗くならずにバランスが見事に保たれていると思う。2000年に入って、一番好きな作品になった。
From: マチカネイワシミズ(NO MAIL) 5月 3日(水)08時59分26秒
結構評判いいですが、僕はシモネタ的なのとかキライなので、ゲテモノ系のヒドイ映画だと思いました。演技もクサイかったです。。オモロかった人、、すんません。
★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 4月 29日(土)19時25分31秒
良い作品だとは思えるんですけれど、もの足りなさを感じました。好きな監督の作品だからこそ、ものすごーーーーく、期待しすぎてるのもあるのですが。
★★★★★
From: rou(NO MAIL) 4月 29日(土)15時35分38秒
ずいぶん多くの賞を受賞した作品だが、文句なしにそれらに値する。様々なタイプの「女性」が登場するが、それぞれがひとつの映画の主人公になってもおかしくない程インパクトがある。マヌエラの強さと美しさには本作を見る人全てが惹かれるだろう。男から見てもそうなのだから、女性、特に子供を持つ女性にはぜひとも勧めたい作品。かなりの傑作だと思う。
★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 4月 28日(金)15時50分17秒
どんな苦境ものりこえていく女たちの映画。「泣け!」というような映画ではありませんでしたが、後から後からジワジワと感動しました。星1つへらした理由は、エステヴァン(オリジナル)と尼さんの恋の理由がちゃんと説明されていなかったこと。ここにもなにかドラマがあったはずなのに、はしょって欲しくなかった<子供を産む決意をしたくらいだからそのあたりを描いて欲しかった