アメリカン・ビューティー

満 足 度
69.9%
回答者数146



From: けんじ(NO MAIL) 7月 25日(火)15時52分16秒
 家族崩壊のテーマって50年代からあって、今さらっていう気がしてしまう。
★★★★
From: makiron(NO MAIL) 7月 23日(日)23時28分06秒
ケビンにだんだん愛着が湧いてきた途端、あれ!って感じ
★★★★★
From: Yayme(NO MAIL) 7月 19日(水)15時44分10秒
全てのとは言わないけれど多くのアメリカの家庭が抱えている問題をかなりシニカルに描いている!Special Effects をいい形で組み込んであり、アート的要素もたっぷりで素晴らしい。 もちろんケビンの演技はかなりすごいぞっ!
★★★
From: 翔夢(NO MAIL) 7月 17日(月)00時48分20秒
私もケビン・スペイシーに期待して見に行った。意外性については良く考えてあると思う。見た後に”私ももっと自分に素直に生きよう”とかいろいろ考えることはあった。出ていた若手の俳優・女優のこれからに期待。
★★
From: Jade(NO MAIL) 7月 16日(日)22時17分06秒
はっきりいってサムい。所々おもしろいとこもないわけじゃないけど、バラの花びらとか、体育館の単サスとか・・・。ピーター・ギャラガーの眉毛の濃さが相変わらずだったのは嬉しかった。
From: ムッシュ(NO MAIL) 7月 16日(日)00時15分11秒
なんか、全然理解できない。わかんないなぁ、私には。ただ暗いだけって感じでした。すいません。こんなコメントで。
★★
From: ぷー(NO MAIL) 7月 15日(土)10時27分12秒
ケビン・スペイシーじゃなかったらかなりつまんないのかも。見終わってもフーンて感じ.5分後にはケッて感じ.所々にプッてなったのでまあまあだったということにしておこう。
★★★
From: takahiko ito(MAIL) 7月 13日(木)01時46分58秒
ケビンスペーシーのコメディの演技力に期待していったが、途中でサスペンスみたいなサイコみたいなすっきりしなかった、でも意外性と演技は○
★★★★
From: mitiyo hasimoto(NO MAIL) 7月 12日(水)17時26分15秒
ケビンスペイシーが好きだったから見に行った映画。見る前に、アカデミー賞受賞作品と聞いてしまったので、変に期待というか、身構えてしまい、それで物足りなさを感じたのかもしれない。普通に見てたら良く出来た作品だともっと素直に思えたかな?でもケビンスペイシーは期待通りやってくれた、という感じ。役者はよかったなあ。クリス・クーパーはこれから要チェックの人ですな。それからウェス・ベントレー君も。
★★★
From: うみ(NO MAIL) 7月 11日(火)18時33分38秒
ミーナがとてもかわいかった。全体的には、おもしろかったけど、作り込みすぎなとこが嫌だった。
★★★
From: namichi(NO MAIL) 7月 9日(日)01時26分58秒
あたしがアメリカ育ちだったら、きっと星五つつけてたと思う。もしくは英語が完璧にわかったら。すごくかっこいいし、シュールでいて深いし、役者もみーんなごっつよかったと思うし。この作品にアカデミー賞あげたのも、これまたかっこいいし。でもあたし個人の好みでこの評価。ところで、うちの母はこの映画の中でサイコ君がいっちゃんまともに見えたといいますが。あたしは彼がすごく高いレベルでいっちゃんヤバイと思ったんだけど?
★★★★
From: くんくん(NO MAIL) 7月 8日(土)21時47分40秒
この映画を見に行く前、「彼氏とは絶対にみに行かないほうがいいよ」なんて言われました。なぜかって、「ドロドロしてるから」だって。なのに!見終わった感想は…どこがじゃ!めっちゃおもしろいやん!ん〜見る人によっては、ドロドロしてるの?
★★★★★
From: マッチ(NO MAIL) 7月 7日(金)19時00分51秒
物質的に満たされ精神的に満たされないアメリカ社会ないしは現代社会が、コメディとシリアスの分配良く描かれている。哲学的な題材をそう感じさせずに見せる、ということは、簡単そうで実に難しい。観終った後に考えさせられる部分が多いことも、この映画の奥の深さをひしひしと感じさせる。拍手を贈りたくなる作品だが、これに作品賞を贈ったアカデミー協会にも拍手したいものだ。
From: あさがお(NO MAIL) 7月 6日(木)14時56分16秒
これは正直期待はずれでした。でも、皆さんの満足度は高いようですね↑70%以上もある・・・。私はやっぱりコメディは好きになれないなあとつくづく思いました。うむむむむ・・・・。一緒に行った友達は面白かったと言っていた・・・。
★★★★★
From: あつし(NO MAIL) 7月 2日(日)02時19分56秒
面白いです!ケビン・スペイシー好きなんで、見に行ったんですけど、よかったです。字幕が間違ってるのには、英語聞き取れないんでわからなかったけど、皆さんわかりました?
From: H.R(NO MAIL) 6月 30日(金)13時08分43秒
つまらないストーリーだが、ケビン・スペーシーで救われてる。遊んでそうな女が「実は○○だった」という設定は今時ドラマでもやらないよな・・・
★★★★★
From: うさっちゃん(NO MAIL) 6月 30日(金)11時16分33秒
アカデミー賞云々ではなくて、私の中では評価が高いってことで5つ星です。とにかく昔からケビン・スペイシーが好きだったので、自分の応援していたアングラ役者がメジャーになったって気分かな(勿論もともとケビン・スペイシーはメジャーな役者なので、あくまでも「私の中で」ってことです)。全体の構成も現代のアメリカ社会の抱えるものを淡々と表現していて、観終ってしばらく経って、じわじわとどんどんと「あー、そうだよねぇ」と思うように仕組んでいると思いました。あの郊外の典型的なアメリカン・ファミリーが、日本の新興住宅地とだぶって見えます。思春期の正義感を持て余す子供、子供の手がある程度離れてから仕事に生きがいを見出そうとあがくアネット・ベニング、そして死んでいたようなただただ日常に流される感情がある日目を覚ますケビン・スペイシー。みんな自分の人生の主役になろうとしてもがいていたのですね。結局ケビンの場合には殺されることによってしか主役になれなかったのだけれど…。みんな普通がイヤなのかな。でも家庭を築いて維持していくっていう普通のことが一番難しかったりするのでしょうね。
★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 6月 29日(木)07時57分18秒
出ている男優たちは、みんな眉毛が濃いのは?ホモだち映画
★★★★★
From: ゆうちゃん(NO MAIL) 6月 25日(日)01時22分42秒
この映画は初日に見に行ったのですが、今書かせてもらいます。アカデミー賞作品賞を獲ったから見にいかな行かなあかんな、という感じで見たのですが、僕はこの作品は結構好きです。今のアメリカという国がかなり見える作品ですね。役者の演技もかなり良かったです。ケビン・スペイシーについては、途中まではデンゼル・ワシントンの方が良いんではないかと感じたが、ラストのあの笑顔(ほほえみ)でこの人最高!と感じた。みなさんいろいろ不明な点が残っているよですが、こういう映画も良いのでは?最近のハリウッド映画は単純で,すっきりタイプが多いけど、この映画のようにいろいろ考えるのも良いなー。僕もこの映画には自分なりの受け方で見ました。まー家庭崩壊をテーマにした映画はいろいろあるけれど、今までのより新鮮さを感じました。でもこの映画は今の時代だからアカデミー賞が獲れたという感じもしましたが・・・・
★★★★
From: p.j(NO MAIL) 6月 23日(金)04時00分19秒
アネット・ベニング良かった。オスカー取れなくて残念だったね。強いていえばかなり作り込んでいるので、そのこじんまり感が平板にも感じられることかな。でも私はそこが味だと思いました。
★★★★
From: ジャポニカ(NO MAIL) 6月 22日(木)16時20分41秒
映画の最後に「今はまだ、分からないかもしれないが・・・」と言ったような台詞があったが、事実私にはこの映画は理解できなかった。このサイトの投稿を見て、少しアメリカン・ビューティーが見えてきた気がします。
★★★
From: アフリカの星(NO MAIL) 6月 19日(月)14時12分21秒
ケビンスペイシーにつきますね。ぐーっと画面に引き付けられてしまっった。結末はどうかと思うけど・・・でもアカデミー作品賞を取れたのかわからないので教えて欲しいです。
★★★★
From: タイガ(NO MAIL) 6月 18日(日)22時36分19秒
 見終わった後に「絶妙」という言葉が頭に浮かびました。脚本も配役もテンポも絶妙だった。
★★★★★
From: ゆずり(NO MAIL) 6月 16日(金)15時11分13秒
 さすがアカデミー賞で各賞を受賞しただけのことはあるなという、かなり観客をうならせる作品でした。笑いもあるし、泣くこともできる、そして見終わったあと考えさせられる素晴らしい作品。一押しです。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 6月 15日(木)21時48分34秒
快楽主義、成功主義、テクノロジーによって無機的に加工される現実、・・・。こういうものに対する批評精神はわかるが、エンターテイメントとして特に優れているわけではない。バラがつぼみだったというオチは「市民ケーン」に対する遠回しなオマージュになっていると思う。
★★★★
From: YOU(MAIL) 6月 15日(木)21時06分41秒
軽快なテンポの中、結構考えさせられることの多い作品だった気がします。「失うものがないただの男、か〜。じゃあ僕は…」とかね。といっても決して重苦しい印象はなく、途中からストーリーに引き込まれてしまいました。
★★★★★
From: ナッチ(MAIL) 6月 14日(水)19時46分41秒
も〜〜!!!!ウェス(リッキー)カッコ良すぎ!!なんであんなにかっこいいの!?めっちゃスキになった。あれこそ一目ボレ・・。ケビン・スペーシーの演技はアカデミー賞ものですよ。アネット・ベニングもすごかったのになぁ・・・。
★★★★
From: Masa(MAIL) 6月 13日(火)17時43分56秒
見たのはずいぶん前だが、こんなに人を落ち着かせない映画ははじめてだ。何がそうさせているのかはいまだにわからない。(たぶんシネマフォトグラフィーだとおもうが。)日本にすんでいるとわからないかもしれないが、あれはかなり普通のアメリカ社会です。
★★★★
From: サイコ(MAIL) 6月 11日(日)12時47分56秒
タイトル通り「アメリカの美女」かと思って観に行ったらちょっと違ったんですけど、予想以上に面白かったです。本当にきれいだったし。ところで「心理」で検索してこのページを見つけたんですけど、もしよかったらアンケートに御協力ください。大学のレポートの参考にさせていただきたいんですけど、「心理学」というとどういうイメージですか? 一言でもいいのでどうかよろしくお願いします。
★★
From: そういち(MAIL) 6月 10日(土)22時17分03秒
自分の倫理観、道徳感とあまりにもかけ離れていて、この話は好きになれません。同じ現代アメリカの実像というテーマなら、見終った後の後味の良さという事で、「マグノリア」の方が好きです。
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 6月 9日(金)19時06分55秒
最後の最後がやっぱり、悲しい。最後の最後のちょっと前までは星×4だったんですけれど。
★★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 6月 8日(木)23時48分13秒
おおっ!評価が高いですね、シックス・センスのときのように拒否反応組が大勢でてくると思ったのですが、批判組も的確な意見が多くてうれしいですね。最後のウェス・ヴェントレーの表情、彼はケヴィン・スペイシーにビニール袋と同じ美しさを見たのでしょうか。一つ一つのシーン、一つ一つセリフが可笑しくて、悲しくて最高でした。PS、アメリカン・ビューティーを観にいくと言ったら「金髪美少女が目当てでしょ」と言い放った、うちのクラスの女の子!お前なんて嫌いだ!否定しなかった自分はもっと嫌いだ!!
★★★★
From: マリボー(NO MAIL) 6月 7日(水)18時48分13秒
デジカメの映像の使い方がうまかった。冒頭にあのデジカメ映像を持ってくるあたりに、ものすごくセンスを感じる。街の空撮が最初のシーンだったらもっと平凡な映画になってたかも。窓越しに服を脱ぐ隣の少女を撮るシーンも、実物の窓のはずなのにデジカメ映像のようにその中だけズームしていく、新しい手法。カッコいい!ビニール袋も本当に美しかった。美しいけどしょせんただのビニール袋、物質主義的社会の刹那的浪費の象徴なのが悲しい。悲しいからよけいに美しい。「サイコ君」はレスターの最期の姿を撮っただろうか。(2番目のお気に入り映像になった気がする)
★★★★★
From: ありえす(NO MAIL) 6月 7日(水)12時23分56秒
 重たいテーマを扱ってるんだろうなと覚悟して見に行ったら、随分笑えました(^o^)。 何故そんな言動をとるのか内的動機はクリアに描かないが、登場人物の過去の体験や価値観をチラチラと見せながら進むので、心理学者に分析させても納得する位、人物はきちっと描けてるんじゃないでしょうかね?良くできた脚本だと思いましたよ。この辺り大島監督の「御法度」と共通していますね。最後に思わせぶりな「美」に至るのも共通していますね。観客に想像させる余地を残してくれる作品って私は好きだなー。一粒で2度おいしい!
★★
From: アルペンレーサー(MAIL) 6月 6日(火)22時54分14秒
一言で表すなら、2000年版「普通の人々」。でも見終わったとき、いくつか「なぜ?」というものが頭の中を駆け巡り、しかも何一つ回答が導き出せない。これから書き込む人で分かる人がいたら教えて下さい。一、帝王スピルバーグはなぜこの企画に惚れ込み製作に  GOを出したのか。一、結果、数々の賞を取る。(ドラマも人間も期待したほ  ど掘り下げていないと思ったのに)一、最後にK・スペーシーが殺されるが、殺す必要性が   あったのか?分からない。一、誰が殺したか直ぐ分かるが、なぜ曖昧なカットで見せ  たのか?一、娘の友人は本当に処女なのか?またなぜそれを聞いて  主人公はセックスを止めたのか?一、隣人の大佐はゲイなのか?一、妻は夫を殺すつもりでいたのか?死体を見てからの発  狂したかの様な行動が更に理解出来ない。 結局僕には、なんかの人生相談を適当につなぎ合わせただけで、表面的にしか人間が描かれていないと感じた。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 6月 3日(土)17時38分07秒
世界一裕福な国の中流家庭だからこその家庭崩壊劇。貧しい国じゃありえない話だと思う。しかし中流家庭と言っても日本よりずっと裕福だよなあ…。あ、映画の感想になってないな(^^;最近のアカデミー作品賞受賞作の中では一番面白かったと思う。
★★★★★
From: ケビン(NO MAIL) 6月 2日(金)17時28分31秒
これは面白い。最初に主人公は殺されると宣言しておくのがなんとも上手い。これによって緊張感が生まれた。その後の展開はもうどうしようもなくいい!いわゆる家族の崩壊を描いているんだけど、昔のようにクソ真面目に描くのではなくコミカルにシニカルに描く。しかしコミカルな中に冒頭の死の宣言によって緊迫感がやどってる。それにしてもアカデミーもようやくこういったシニカルさも受け入れるようになった。去年のシェイクスピアといい、ちょっと変化を感じて、気分がいいよ。
★★
From: TEMMA(MAIL) 5月 31日(水)17時03分11秒
今年度アカデミー作品賞受賞作だけあって、なるほど中盤までは「博士の異常な愛情」「ラブドワン」ほどブラックな笑いを突き詰めることもなく「トゥルーマンショー」程度の軽いシニカルさにとどめ、アメリカ中流家庭の崩壊を描いていく。しかし、この家庭崩壊劇は日本人には、今ひとつぴんとこない。大概の社会問題は日本がアメリカの後追いなのだが、この問題に関しては日本の現状の方がはるかにひどく、先を行っているからだろう。奔放だと思われた少女は実はバージンだったり、若いふたりの旅立ちに未来への希望を持たせ、浮気のあげくに、亭主に殺意を抱いた妻は最後には改心し、泣きながら銃を手放す。**の隣家の主人の心が一番傷付いていたり、主人公は結局、少女とセックスすることもなく(それも、内的動機が全く描かれないままに)家族が幸せだった時代の写真を眺めて従容として死を受け入れる。(「明日に路を聞かば、夕べに死すとも可なり」ということか)このような微温的、常識的、中庸的な着地のしかたが、平均60歳以上の功成り名を遂げたアカデミー賞会員の歓心を買い、支持を受けた原因なのだろう。(エンディングの曲もビートルズの「ビコーズ」ですものね。)まことにアカデミー賞にはふさわしい作品と言えよう。その名声は「ロッキー」と共にアカデミー賞の歴史に燦然と輝き続けることでしょう。(勿論、皮肉です。)
★★★★
From: ロクサーヌ(MAIL) 5月 30日(火)20時50分09秒
ケビンスペイシーが普通のオッサン役を演じると聞いてたが、やはりというか普通のオッサンではなかった。観終わってからジワジワと来るものがありました。しばらくしてからまた観たくなると思う。しかしこのような内容の作品がアカデミー賞を獲るのは非常にいい傾向ではなかろうか?決して万人にウケる映画ではないがまだの方は是非。最後にみせたケビンスペイシーの意味深な笑顔、たまりませんです。
★★★★
From: Atsushi(NO MAIL) 5月 30日(火)00時50分47秒
この映画は普通の人みたいのが出てこない!みんなものすごい個性があって,そのからみ方が面白い。テーマは人それぞれ感じたものが違うだろうけれど、風刺の利いたジョークの数々だけでもおもしろい。ただこれがいわゆる『いい映画』かというと決してそうとは言いきれないと思う。ラストで煙に巻くような終わり方をする映画はよくあるが,これもその一種であるかもしれない。何か深遠なテーマを扱っているようでもあるし,ただ単にコメディ的にみることも出来る。そして他の90年代のアカデミー作品賞の作品と比べるとこの作品は浮いている。あるアメリカ人の意見で「タイタニックを代表格とする古い映画のスタイルはこれで終わったんだ.」というのがあったが,これが作品賞を取るということは(当然話題性が考慮されているわけでもあるが)アメリカ人の感性の変化なのだろうか?あとアメリカの役者は本当にみんな上手。
★★★
From: あきはら(NO MAIL) 5月 29日(月)21時40分00秒
ところで、袋がずっとクルクル舞っているシーン。どっかで見た気がするんですけど。思い出せないけど、確信がある。きっとパクリだ。
★★★★★
From: ケヴィン・スペーシー大好き(NO MAIL) 5月 29日(月)18時10分58秒
スゴクいい!! アメリカ人の中流家庭の崩壊をブラックなんだけど、ジョークと思えなくなるほど強烈じゃなくて、ジョークとしてしっかりと笑えるように壷を押えてる。サム・メンデスでしたっけ?監督さんファンになっちゃいました。まあ、言うに及ばず、ケヴィン・スペーシーは最高にイイ!!今、彼に演技で勝てるのはデンゼル・ワシントンぐらいやないかなー。最後の笑みをどう取るかは人それぞれ変わるだろうけど、僕は変わろうとして、現に変われたけど、やっぱり家族が一番いい、美しいと思って死んで行ったんじゃないかな?
★★★★★
From: mihhou(MAIL) 5月 28日(日)21時00分43秒
すごく丁寧な創りで、登場人物が実に濃くて面白かったです。こういう映画がアカデミー賞を取る世の中になったんですね。
★★★★
From: ちくわ(NO MAIL) 5月 28日(日)17時34分18秒
あまり期待せずに、とりあえず見とくかって感じで見に行きました。なかなかよかったと思います。隣のおじさんのことはみなさんいろいろ意見が違ってますね。わたしは、本物のゲイで、息子もオヤジさんにそのケがあることはわかってたと思います。レスターとのことを勝手に誤解してるときも、息子はすぐ理解してたし。偽装結婚だったことは奥さんもきっと気づいてたでしょう。あと、アンジェラのバージンは本当かっていうのも意見われてましたね。わたしは本当だったと思いますよ。レスターがあそこでやめたのは、自分の愚かさに気づいたからじゃないでしょうか。やっぱりアンジェラを愛してると思ったのは幻想に過ぎなかったんだと思ったんだと思います。だから、そんな中途半端な気持ちで娘の友達のバージン奪うなんて、親としては失格でしょう。親っぽい気持ちが復活して、「娘は幸せなのか」って聞いたんだと思います。考えすぎかな。みなさんの意見も聞かせてください。
★★★
From: piece(NO MAIL) 5月 28日(日)11時40分08秒
様々な性格の人が登場してきて、それぞれに強烈な個性を感じた。じっくり見れば面白い作品と言えると思う。しかし、見に行くのなら一人で行ったほうが良い。恋人と一緒に見に行ったりすると、見終わった後ちょっと気まずくなると思う。
★★★★★
From: ミキ(NO MAIL) 5月 27日(土)18時34分07秒
アカデミー賞は、アメリカ人が選ぶから関係ないと言えるけど、それには、関係なく充分楽しめました。特に起伏もなく淡々としたストーリーですが脚本が素晴らしいと誰かが言ってたように、会話を良く聞いてないと面白さが伝わらない作品ですよね。
From: ミキ(NO MAIL) 5月 27日(土)14時42分47秒
映画が好きなので、あれやこれやとけなしたくはないのですが、あまりに期待して観たからつまらなく感じたのかもしれません。アカデミー賞を取ったからといって誰にとっても面白い映画とは限らないということを私はこの作品から学びました。でも俳優さんたちはみんな実力者ぞろいです。アメリカは若手から年配の役者までみんなうまいですね。私はアネット・ベニングがあんなに上手だと思いませんでした。彼女も主演女優賞を取ってもよかったと思います。
★★★★★
From: t・k(NO MAIL) 5月 24日(水)15時05分52秒
暗くなってしまいがちな話をテンポよく、嫌悪感を感じさせないユーモアで飾った魅力的な作品だと思います。「アイスストーム」という映画と同じような話なのに、監督が変わるだけで随分と映画の質も変わるものだ。(それは、バットマンシリーズでよくわかる。)
★★★★★
From: ぷぅ(NO MAIL) 5月 23日(火)20時50分16秒
すごく重くて考えさせる映画だった。私個人的には隣の大佐の一家の家庭像の方がリアルで怖かった。隣の一家がソファーに座って3人でテレビを見ている所とか凄くシュールだと思う。あーいう家庭が最近話題の「アダルトチルドレン」を生み出すのね…と。主人公達だけでなく周囲の人物がきちんと描かれていて、ズーンと心に響く。一見、平凡だけど幸せそうな家族がそれぞれ色々な問題を抱えていたりする、そういうことが見事に描かれていたなぁとシミジミ思った。もう一度、観たいです。
★★★★
From: ウチ(NO MAIL) 5月 22日(月)22時32分01秒
私はとてもケビン・スペイシーが好きなので、観に行ったのですが、やっぱり演技上手い!!あの間の取り方とか、ハンバーガーショップでのやんちゃな笑顔とか窓に映る自分の姿を真顔で見ているところなど、スペイシーファンにはたまりませんでした。歌声も聞けてよかったです。内容に関しては私は単にアメリカの家庭崩壊をブラックユーモアたっぷりに描かれていく・・・だけだと思っていました。けど違った。思ったより深い映画だったと思います。
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 5月 22日(月)21時04分16秒
面白い。ネチネチした展開にノレない人には、退屈きわまる映画かもしれない。ネチネチしてるのに、飽くところがなかった。「日常の隣にある不安」というと陳腐だけれど、まさに、それが切り取られている。お茶目で、滑稽で、哀しくて、怖い映画だ。
★★★★
From: ミニー(NO MAIL) 5月 22日(月)20時30分22秒
おもしろかったです。私は登場人物の誰にも共感できなかったのですが、それでもそれぞれに興味深いキャラクターで、2時間があっというまだったところに不思議な吸引力を感じました。あと、アカデミー賞自体の価値がどのくらいすごいかはその人の考え方によるのでしょうけど、史実に基づいてもなく、大がかりなSFXもなく、戦争でもコスプレでもなく、超人気俳優ばかりでもないこういう作品が受賞するのもいいですよね。だっておもしろかったもん。
★★★★
From: M(NO MAIL) 5月 22日(月)01時07分39秒
みなさん、厳しいですね。わたしはかなりおもしろかったと思います、この映画。確かに中流階級の家庭崩壊というテーマには目新しさはないですが、つまりそれはもうすでに日常的になっているということですよね。冷静に考えてみると、まさにそれは恐ろしいことじゃないですか?家庭だけでなく、仲の良い(と見える)友達同士でも実は見栄の張り合いをしていたりしてこころの奥まではわかりあえていない。とても表面的ですよね。どのつきあいをとってみても、自分以外の人とのこころの距離がとても離れているように思えたのです。真実を覆い隠し、体裁だけ整える。それが、ほんとに今の世の中でありふれたことになっていることが、怖いと思うのです。
★★
From: 太町 冷泉(MAIL) 5月 22日(月)00時27分42秒
ケビン・スペイシーは良かった。笑えた。けど、それだけです。その辺のどこにでもいそうな連中を描写し続け、結果は破滅。なんじゃそりゃ。 「この世には頭の悪い人が増えましたね。」とでも言いたいのだろうか。実際、この映画の登場人物は皆頭悪い。開き直れない。素直じゃない。見栄を張る。嘘をつく。そして何より、日常を楽しんでいない。可哀想な人たちだ。しかし、ラストの死んじゃうシーンに意外性を持たせる事に何か意味が? 少し銃に詳しかったら、犯人はすぐにばれちゃうけど。その辺が、中途半端な安物映画を思い起こさせて嫌だった。どうでもいい事ですけど、同じテーマをマイク・リーにやらせたいと思ったのは私だけですか?
From: ゆみこ(NO MAIL) 5月 21日(日)23時54分09秒
なんでアカデミー賞なのかわからない。私はラストで寝てしまって(といっても殺されるまではなんとかみた)、実はラストがわからないのですが、このページをみてゲイ説を知ってびっくり。いろんな見かたのできる映画だからいいの?アメリカ人はこういうのが好きなのね。私は「インサイダー」のラッセル・クロウが主演男優賞とるべきだったと思っているし。もうそろそろ公開ですよね、これは絶対見るべき!正統な社会派ドラマだから絶対いい!あとはミーナ・スバーリというかわいい女優を見つけたのが唯一の収穫かな・・・。「アメリカン・パイ」を先日見たのですがおそらく「アメリカン・ビューティー」より先に撮ったと思われるこの映画では、彼女はぽっちゃりしてて演技も慣れていなくて垢抜けないのがすごくかわいかったので(恐らく夏公開)これもおすすめです。(高校生のロストバージンコメディーなので、ミーナ・スバーリもエッチな役なのかと思ったら全然違うのです。)
★★
From: マリナ(NO MAIL) 5月 20日(土)21時47分35秒
 この映画は…誉めなくちゃいけないんでしょーね、本来は。アカデミー賞もとったし。でも実際のところ…非常につまらなかった。 だってね。期待してたブラックユーモアも、ツメが甘くて新しさがない。サイコ君のお父さんが隠れゲイだとかなり前に気付いちゃう設定だし。あ〜やっぱりね、そうきたかと思わせる設定が多かった。うちの隣の家族の方がよっぽど家庭内崩壊してるよ…と思いながら観た人もけっこういるんでない?中産階級の家庭崩壊というテーマは、正直今さらやっても遅いんだんだよ、と思いませんでしたか?こんだけ世の中おかしくなってるのに、この程度で問題提起か…と思ったりしました。すまんね、乾いた感想で…。 でも役者さんはみんな芸達者で面白かった。そこが救いかなあ。あとあばずれ風の女の子が実はバージンだという設定は親父の幻想をくすぐるねえ、と泣きたくなったよ。
★★★★
From: sai(NO MAIL) 5月 20日(土)08時15分37秒
大佐の息子のキャラが面白い。父の弱さを知っていて殴られることで自身を与えようとしていると思う。一人で居る強さもある。悲観的にも自虐的にもならず.すねず.ながれず.ドライにお金もうけもしちゃう。『彼は自分を知ってるわ」と良さをみつけた娘も偉い。母親の完璧主義は息がつまって反抗するのもわかる。父親のちょっとぬけてる方が人間的。反抗できるだけ.大佐の家よりましだけどね。それにしてもアメリカの中産階級の暮らしってスゴイ!
★★★
From: よしこ(NO MAIL) 5月 19日(金)14時00分21秒
本当にまあまあっていう感じで何の思い出にも残らない映画だなって思った。ゲイのところはおもしろかったけど。
★★★★
From: のん(NO MAIL) 5月 18日(木)22時54分08秒
隣の厳格なお父さんの〇〇説ですが、私は職場のこの映画を見た人に聞いて「ヘぇ〜。そうなんだ。」って思いました。私は、自分の息子に対しての行きすぎた愛情ゆえ、殺人を犯してしまったのか。と思っていました。「まだまだ甘いなー。私って」と痛感!!初めは、登場人物がみんな「変な人」って見ていたけれどそのうち、欲の塊とか愛を求めるとかうっぷんでいっばいとか人間味(?)あふれる「普通の人」に見えてきた。自分は、この中に出てくる誰に似ているだろう…?ってね。職場の人は、「世にも不思議な物語−アメリカ版−」と評していましたけれど、私はちょいと違う気がします。「アメリカン・ビューティ」ですもの。それぞれの「美」とは、何かと問う映画なんじゃないかな〜なんて考えたりして…。
★★★
From: tomo(NO MAIL) 5月 18日(木)01時03分14秒
観終わった後は、正直何だこれ???って感もあったのですが、後々グッとくるものがありました。もう一度観てみたい、と素直に思えました。
★★★★★
From: 一条輝(NO MAIL) 5月 17日(水)00時04分17秒
素晴らしい。ただの「ブチ切れた」映画ではなく。
★★★★
From: 映画ふぁん(NO MAIL) 5月 16日(火)21時13分05秒
私もこの映画はすごく面白かったです。ハッピーな気持ちにはなれなかったけど、見応えありました。隣の家のお母さんのことも印象的でした。最後の方で、息子が家を出ると聞いて、てっきり取り乱すのかと思ったけど、短く「分かったわ」とだけ言って、息子を行かせようとした。それまで、ずっと現実から目を背けているように見えたので、この強さには驚いたし、感動しました。ケビンもアネットもよかったけど、子供達や周囲の人々のこともていねいに描けていたと思います。
★★★★★
From: mac(NO MAIL) 5月 16日(火)20時18分57秒
とっても楽しませてくれるし、考えさせられる映画でした。中流階級の平凡な家庭、家族それぞれが不満や悩みを抱えているなど、映画の設定それ自体はどこにでもありえるから余計に現実的に感じられたな〜。ストーリーは抜群にいいし、出演陣もみんないい味を出していたし、大満足の一本でした。
★★★★
From: リールード(NO MAIL) 5月 16日(火)18時45分37秒
面白かったです。基本的にギャグが「オースティン・パワーズ」と一緒。くだらない所が良い。若い時の池上希美子チックなビッチな娘も良かった。全て観終わると、映画の中で引っかかるシーンの全てに合点が行くような作りも頭良いっつー感じ。例えば厳粛過ぎる父とか、開けっぴろげにセックスを語る娘とか、見終わったら「なるほど!」と思った。
★★★★
From: 菜摘(NO MAIL) 5月 16日(火)16時13分42秒
あまり期待せずに観に行って、終わった後もあまり強い印象を受けたわけではないけれど、最後のケビン・スペイシーの穏やかな父親の顔は、なんか良かった。皆それぞれに自分の何かを変えたがっているようで、でもうまい具合にいかないもどかしさ。この映画を観て、そんな気持に共感した人が多いから、高い評価を受けたのだと思います。 まあ、人にもよるでしょうけど。 それにしても気になる。他の方も疑問を抱いているようですが、大佐の心の中。未だ観てない人は、この先は読まないでね。 私は正直、奥さんだと思ってました、ケビンをあんな姿にしたのは。大佐は、実はそっちの人なんでしょうか。息子リッキーに言ったことは事実だけど、でも自分の気持には嘘つけない。そんなところなのかな。どうだろう。分からないですね、もう一度見に行こうかな。 アンジェラも最初はあんまり好きじゃなかったけど、ケビンに打ち明けたあのシーンで、普通の悩みを抱えるかわいい女の子だなと思いました。人によっては捉え方が違うだろうけど、私はそのままのいい意味で、彼女を見直しました。 そろそろ目が痛いので、止めておきます。でもこの映画は、観てすっきりするわけでも、思いっきり面白いわけでもないけれど、かなりいい作品だと思います。今の家族を本当にわかり易く映し出してる。せつないなあ。 最後に。下手な文章で読みにくいと思います。ごめんね。
★★★★★
From: あけみ(NO MAIL) 5月 16日(火)15時14分34秒
よくありそうな話で、だからこそ主人公の最後の台詞に共感。友達曰く、やっぱりケビンいい男!確かに立派!!
★★★★
From: どろん(NO MAIL) 5月 15日(月)20時25分29秒
脚本すごくよくできていると思います。ケビン・スペイシーのまじめなんだかよくわからない雰囲気やおかしさがよかった。せっかく最後いい顔になってなにか変われそうな感じだったのに、突然ああいうことに巻き込まれて・・・それぞれの気持ち、共感できます。ユーモアと哀愁漂ってて。あのナレーションもなんか残りました。
★★★★
From: Sato(NO MAIL) 5月 14日(日)17時45分27秒
アカデミー賞とるまでは、見る気もなく期待もしていなかったので、すごい興味があって見にいったわけではないんだけど、見てみて、やっぱりアカデミー賞とるだけの価値はあるな・・・と納得した。絶妙なタイミングが笑いを誘い、見た後おなかいっぱいになった。でも、ちょっと解釈が友達とばらばらで、一回では理解できない部分もあった。
★★★
From: けいすけ(MAIL) 5月 14日(日)13時47分21秒
 「恋におちたシェイクスピア」以来、アカデミー賞をとる映画ってやっぱりすごいのでは!?と認識を新たにしたので、今年も行ってきました。 ストーリーは観ていて退屈しなかったし、映像もきれい、音楽もよいなど、確かにいい映画でした。でも、エンターテイメントな映画が好きな僕にとっては、★3.5くらいかなあ。 (以下ネタばれ有りデス) ・「大佐=○○」説ですが、僕もそう思う。観た時は一瞬、「実は大佐は○○で、レスターのことが気になっていたのでは!?」と思ったが(keikaさんの意見に近い)、わをん朝さんの意見も一理あると思った。 ・なぜレスターが最後思いとどまったのかは、「それまでアンジェラが経験豊富だとばかり思っていたのに、そうではないと知り、良心がとがめた」からではないかと思ったのですが。やっぱりアンジェラは虚勢を張っていたのではないかな。
★★★★★
From: 真夜中のサダコ(NO MAIL) 5月 14日(日)13時39分54秒
どの登場人物も、それぞれ深い悩みを抱えていて、しかも家族には、その苦しみを理解してもらえない、いっしょに住んでいるというだけで家族はバラバラ状態という、すごく現代的なテーマを取り上げた秀作でした。役者さん、どなたもハマり役で、OKグー! 素晴らしい!個人的には、終盤、ケビン・スペイシーにカミング・アウトしかけた隣の親父さんこと、大佐(クリス・クーパー)の演技が、すごく胸に迫って、苦しいくらいでした。みなさん、キスされそうになってうろたえるケビン・スペイシーの姿に大笑いしていたけど、あそこは実は、とても悲しいシーンなのではないでしょうか?初めて人間らしい顔つきになった(自己開示した)大佐が、やっと自分の苦しみを分かってくれる相手(自分と同じように、偽りの結婚生活を送っている仲間)に出会えたのだと信じて、スペイシーに抱きついていくシーンは、それまでの厳格な父親のイメージがあっただけに、彼が可哀相で、泣けそうでした。最後、殺人(ああ、ばらしてしまった。まだ見てない人、ゴメンナサイね)にまで発展してしまったのは、自分の秘密を(かんちがいして)明かしてしまったことにパニックを起こし、この恐ろしい秘密を再び隠蔽するために、何としても彼を抹殺しなくては、と思い込んでしまったからではないでしょうか。拒絶された憎しみも手伝って。とにかく全編通じて思ったのは、登場人物たちの「共感性の欠如」でした。自分の苦しみに手一杯で、相手の苦しみを共感できない。「私がこんなに苦しいのに、どうしてわかってくれないの!」という一方通行の感情ばかりが先走って、相手の苦しみには気づこうともしない。ある意味での身勝手さが、ああいう悲劇を招いてしまったのだと思います。ストレスの種にはこと欠かない現代社会で生きていくために、家族として、隣人として、もっとコミュニケーションをとること、共感し合うことが大切だなー、と考えさせられた作品でした。ああ、私も、もっと家族と話そう。
★★★★
From: 寿司(NO MAIL) 5月 14日(日)12時46分43秒
ネタばれあるので、見てない人は読まない方がいいかも。昨日観て来ました。2人で観に行ったのですが、下の人のコメントにもある通り、レスターとアンジェラのH寸止めシーンで意見が分かれました。なんでレスターはHしなかったのか?@僕の見方 アンジェラに初めてだと言われ、 確かめようと心臓の鼓動で、ドキドキしてるかを 確認したところ、ドキドキしてなくて、 アンジェラがうそをついている事に気付いて 冷めた。というか、Hしまくっている妹の友達に のぼせていた自分にあきれてしまった。Aもう1人の見方 心臓の鼓動から、本当にドキドキしてて、初めてのH だと気付いて、こんな子供にのぼせていた自分を冷静に 見る自分に気付いて、Hしなかった。本当のところはどうなんでしょうか?皆さんはどう観ましたか?あと最後のレスター死亡シーン、予想が外れましたよ。てっきり奥さんに殺されて、奥さんも自殺っていう終わり方かなぁと思っていました。内容はよかったと思います。
★★★★
From: keika(NO MAIL) 5月 14日(日)12時19分48秒
めちゃめちゃ面白かった! 最高です!(以下ネタバレ これからの人は読まないで!!)ところで、大佐ですが、やっぱりあれは真性○○だったんですよね? 何十年も抑制してきたものを解き放した瞬間、実はそれは間違いであった。裏切られた気持ちだったのかなー? そのへんが一緒に見に行った人と意見が分かれちゃって。その人曰く、息子をとられたジェラシーじゃないかと。あと、娘の友人、あれは本当に初めてだったのか? 私は本当に男性とHするのは初めてで、普段虚勢を張っているだけの本当に普通の娘だったんだと思ったんだけど、一緒に行った人はそうじゃないって言うし。どっちだろ?ともかく楽しめました。ケビンはアホづらさせたら世界一ですねー。役者のちょっとした表情であらゆることがわかる演出も素晴らしい。出演した役者はみな達者ぞろいですね。でも、監督はこの作品で何を言いたかったんだろう?いまいちそのへんが茫洋としていて★ひとつ減らしました。
★★★★
From: Miss.Orenge(NO MAIL) 5月 13日(土)10時38分38秒
アカデミー賞受賞作品の中では、「ドライビングMISSデイジー」以来の名ドラマでした。最近のアカデミー賞はおかしいからね。なんか、バランス良く全ての部門で非凡な映画ですね。脚本、編集、撮影、演技、音楽、そして監督。こういった個性のある作品は「パルプ・フィクション」いらいかな。若い監督はやっぱ元気ですね。大体、メッセージがストレートじゃないもん。大変珍しいです。(ネタばれ注意)ハリウッドでは。最後に、「ジ〜ンとした」なんて言う単純な気持ちにさせないところが、監督の上手いところかな。主役が死んでしまっても。ただもう一押しで、「非凡」から「秀でた」作品になったのに・・・。
★★★
From: chunen(NO MAIL) 5月 12日(金)21時47分19秒
家族の危機なんだけど、設定が月並みだなぁ。この後どうなるんでしょ。この後のドラマを作った方が面白いのでは。なんでアカデミー賞なんでしょう。アメリカの事情でしょうか。
★★★★★
From: デフィ(MAIL) 5月 11日(木)22時16分07秒
 良く出来た映画ですね、僕は社会人としてサラリーマンもやってますが視点は娘に近かったかも。 中学生くらいから並んで歩くのも厭でしたからね、劇中の台詞「やだ、待ってる」とか、気持ちはよーく解りました。鬱陶しいし、友達から親とべたべたと見られるのも厭だし、あの娘はもっと違う理由もありましたが。 あの位の世代から6年位経って漸く親の有り難みは感じる様になりましたね、今は本当に有り難いと思ってますよ。 2回連続で観ましたが結構細かい伏線が効いていて感心しました、壁に飾ってある拳銃と女房が手にした拳銃の型が一緒だったり、ゲイコンビやサイコと元軍人の車中での会話でみせた表情、こういう示唆かぁと感心しきりです。 嫌う人もいましたがアネット・ベニングの演技は良かったと云うか嵌まってましたねぇ極々私的な感想ですがケビンを食ってるのでは? とはいえ啖呵を切って会社を辞め、出て行く時のガッツポーズ、「ファイヤーバード買ったぞ!」と背中を向けたまま宣言した時の嬉しそうな動作、思わずカタルシスを感じてしまうのは僕が小市民故ですね。 ラストで恋愛から醒めて父親に戻った時の優しそうな眼、いい表情でした。 マグノリアは合わなかったけど、是はいいです。
★★★★★
From: シュウ(NO MAIL) 5月 11日(木)17時08分55秒
 ケビン・スペイシー 彼の演技は最高ですね! 全員の表と裏を考えながら見ていると、どっぷりハマってしまいました。
★★★★
From: ルパート・パプキン(NO MAIL) 5月 11日(木)14時54分05秒
台詞の大切な映画といったかんじだったかな。ただ、ケビン・スペイシーは、L.A.コンフィデンシャルとかユ―ジュアルサスペクツの方が好かったと思う。
★★★★
From: わをん朝(MAIL) 5月 10日(水)17時47分54秒
面白かった、というのとは違うんですけれど、設定や脚本の上手さ、撮影の凝り方など、評価のできる作品だったと思います。以下、ネタばれになるのでまだ見てない方は読まない方が良いかも。最終的にはああなってしまのですが、あれは「隣人の父親がかつてはゲイで迫害されていたので、がんばって普通にみせかけて、なんとか女性とも結婚し子供を作って、子供には平凡でも幸せな生き方をして欲しいと願っていたのに、やっぱり子供もゲイになってしまって悲しくやりきれなかった」から、のラストだったのでしょうか?一緒に見に行った友人には「考え過ぎ」と言われてしまったのですが。どうでしょう?
★★★★
From: tomo(NO MAIL) 5月 9日(火)23時20分56秒
思ってた内容と違って、面白かったです最近メジャー級のアメリカ映画に嫌気がさしてたんでこんな、シュールな内容の映画が評価されてるのって良い傾向じゃないですか。個人的な好みから言ったら、家族の食事の場面なんかもうちょっと淡々とシュールなシーンも欲しかったような(家族ゲームかそれじゃ・・・・・)
★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 5月 9日(火)21時38分45秒
 ちょっと道草しましたが、やっと観てきました。 ”ブラックコメディー”と謳っていたので、てっきり”お笑い系”だと思っていました。とても深刻な問題のストーリーに最後の方でお腹が痛くなってしまった。ある意味ホラーよりも怖いです。ふと現在の凶悪事件と重なり、暗い気持ちになってしまった。これはこれでいいのですが、もっとHappyな映画が観たい。次回は未定(アイアン・ジャイアントかも)
★★★
From: tata(NO MAIL) 5月 9日(火)12時58分58秒
ちょっと肩透かしを食らったという感じでしょうか。決してつまらない映画ではなかったのですがすっきりと「いい映画でした!」とは言い切れない、というのが率直な感想です。あれだけ突っ走ってたレスターが最後の最後で家族愛の美しさに気づいてしまう。たしかにあのシーンは、この映画の中で唯一安堵感というか、いいな〜って思える瞬間なんですけどちょっとベタに狙いすぎかな?と思うのは私だけでしょうか。終盤まで話がいい感じで進んでいただけに、露骨にそれを感じてしまった私は、ちょっとさめてしまった気がします。こんな感想だったので、ケヴィン・スペイシーのすばらしい演技だけが印象に残る映画だったと思います。
★★★★★
From: DARI(NO MAIL) 5月 9日(火)10時43分21秒
K・スペイシーの主演男優賞は当然ですね。展開も、ユーモアを巧みに取り入れてて飽きさせない。終盤のドンデン返しの連続も見事。(特にあの人のキスシーンでは、えーっていう感じで劇場大爆笑でした。)これ見たら、「グリーンマイル」がアカデミー取れる訳ないと思った。
From: ○○○・メンデス(NO MAIL) 5月 9日(火)09時51分24秒
これがアカデミー受賞作なの?タイタニックが受賞したあたりから、なんかおかしいな・・・。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 8日(月)15時49分32秒
最高に面白かった。スペイシーとベニングの間が絶妙(≧▽≦)流石にうまい役者さんだなあ、と思いました。笑いあり、涙あり、感動できる秀作。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 5月 8日(月)15時09分59秒
キワキワのコメディーかと思って行ったのだけど、胸にジ〜ンとくる秀作でした。思わぬ収穫。ケビン・スペイシーいいです。あの崖っプチの状況で他人に対して優しさを感じることができるなんて、私にできるかな。ただの人生賛歌に終わらない多面性のある映画です。ぜひいろんな人に見て欲しい。そして考えて欲しい。
★★★★
From: ゆみりん(NO MAIL) 5月 8日(月)13時12分19秒
みんなビョーキで面白かったです。あそこに自分が登場してなくて幸せだなぁ。ケビン・スペイシーが好きです。ばらの花びらは「さしょうたえこ」を彷彿してしまった。でも、こんなの笑いながら見られる日本って、まだまだよいところなのでしょうか。
★★★★
From: こあら(NO MAIL) 5月 8日(月)12時54分24秒
英語がわかっていたら、もっと面白いんだろうな・・・。私も夫が死んだら、ああやって服を抱きしめるだろうな。新聞広告のポスターに疑問があったのだけれど、観終わってこういうことなのね、と納得。登場人物がこういう形で死ぬこと自体がアメリカなのかも。「交渉人」のケビン・スペイシーが頭にこびりついていたのでこの役柄には拍手。
★★★★★
From: GARA(NO MAIL) 5月 8日(月)09時05分55秒
いやあ、やっぱり最近のハリウッド映画、なかなかやりますねぇ。家庭崩壊、銃社会、ドラッグ、差別。かなり普遍的なドラマ内容ですが。語り口とタイムリーな感触が新鮮でした。
★★★★
From: くーがー(NO MAIL) 5月 7日(日)14時11分27秒
「ケヴィン主演」「アカデミー賞受賞」という事で、かなりかなり期待してました。上の評価は「理解したい」という点数かも。正直一回では満足な感想は書けない。しかし、ケヴィンはもとよりアネット・ベニングの演技も素晴らしかった。アネットの内面的崩壊がドコなのか、ソファーのシーンまで解らなかったワタシにとって、一番陥りやすいのはアネットの役どころでしょうか。もう一回観てきます。>takaponさん「大佐ゲイ説」は、どうだろう?私は「息子との間の溝に気付いているが修復の仕方が解らず、息子の気持ちになってみた」って、シーンのように感じましたが・・・。でもそのケはあったかもしれませんね。
★★★★★
From: TT(NO MAIL) 5月 7日(日)11時27分38秒
結婚してないボクにとって、「家族がどうの〜」「普通に暮らしている夫婦の複雑な心の葛藤…」ってテーマは、正直ゼンゼン興味ナシ!しかも、アメリカ本土には一度も行ったことないので、「現代アメリカ中流家庭の病巣を皮肉った作品」とか言われても、ちょっとね…、って感じだったんです。が、この映画はそんなボクでも大いに楽しめるほどの素晴らしい出来!複雑に絡み合う心理描写と数々の偶然(^^)が重なりたどり着くラストまで、まったく飽きませんでした。病んだヒトばかりが登場する映画のなかで、唯一、幸せそうに暮らしているのがゲイのカップルだ…、と思ったのは、ボクだけでしょうか?
★★★★
From: ちゃぼ(NO MAIL) 5月 7日(日)11時01分32秒
面白かったよ。ビデオが出たらまた見たいと思いました。最後はホロリと感動しました。
★★★★★
From: たけ(NO MAIL) 5月 7日(日)00時04分37秒
 最後のレスターがアンジェラに「娘は幸せかな?」と聞き幸せだとアンジェラが答えた後のレスターの表情は最高だった。ケビン・スペイシーは現代最高の男優だと思う。ラストは感動間違いなしである。決して面白い作品では無いかもしれないが“いい作品”であることはたしかだ 皆の演技にはまったく粗が無かった。アカデミー賞5部門受賞おめでとう!!!
★★★★★
From: KAZU(MAIL) 5月 6日(土)23時56分25秒
レスターが最後、アンジェラに娘は幸せなのかな?と聞くシーンはたまらない僕も父を見る目が変わったような気がする。今、両親と喧嘩をしている人 夫婦で喧嘩をしている人にとくに薦めたい映画です。見終わったときは「アカデミー賞作品にしてはいまいち」と思っていたけど、今考えてみると涙が出てくる。こういう映画を“いい映画”と言うのかもしれない。この映画は多くの人にとって忘れられないものになるだろう。 
★★★★★
From: サイクリング(NO MAIL) 5月 6日(土)20時30分37秒
やっぱり、ケビン・スペイシーは本当に良い役者だなぁとこの「アメリカンビュティー」を見てつくづく思いました。この映画をブラックコメディと言う人がいますが、私はそうは思いません。コミカルなシーンはたくさんあるんですが、この映画の根底に流れる重いテーマをズシズシ感じるので、笑みが出るんですがその笑いが何か物悲しさを含んだ笑いになるのです。それがまた良いんですけどね。それにクリス・クーパーも最高の芝居をしていました。後半、レスターに自分の気持ちを告白しようした時のあの表情! 私は一生忘れないでしょう。一つ文句をつけるとしたら、アネット・ベニングの過剰演技かな・・・自分の人生のビュティーを見つけることが出来るといいですね。
★★★★
From: hiro(NO MAIL) 5月 6日(土)18時58分00秒
面白いと自分は思います。英語がわかるのならもっと面白く思えたはず。
★★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 5月 6日(土)15時12分55秒
なかなか面白かったです。暗い話だとかブラックユーモアが薄気味悪いとか聞いていたのですが、そんなことはなくて、枠組みは完全にアメリカン・ホーム・コメディになっていて楽しい。やる気のないパパと、元気なママ、反抗期の娘がいて、コケティッシュな娘の友だち、近所にはゲイのカップルと軍人とストーカーがいる、という典型的なsituation。終盤の息子がシャブらされていると勘違いするシーンは"Austion Powers"並みのお決まりのギャグですね。ただ、そういう既成の枠組みの中で、純文学的な逸脱への挑戦をしていて、実はそういう姿勢は"Evangelion"に似ているような気がします。また、spoilされた男性像の回帰というテーマは"Fight Club"に通じるものも感じました。世界で最も美しいものとして紹介される「風に舞うビニール袋」は確かに美しかった。当たり前の風景のように見えるけれど、実はこのシーンを撮るのにすごく苦労したのかもしれない。
★★★★★
From: とんきち(NO MAIL) 5月 6日(土)14時38分44秒
評判の良かったマグノリアの良さが全く理解できなくて、自分は変なのかと思っていたので、ほっとした。これは文句無しですねえ。そつが無さ過ぎて、もうちょっと荒さが欲しい気もしましたが。受賞も真っ当。アメリカ人の見識も捨てたもんじゃないですね。(日本の映画賞の受賞根拠はたいがい意味不明ですが、、、)
From: go(NO MAIL) 5月 6日(土)11時49分41秒
ありきたありのテーマに、ありきたりのストーリー。全く楽しめない。文化の差なのだろうか?ということは考えさせられた。
From: MASA(NO MAIL) 5月 6日(土)10時08分15秒
いろいろ過激なネタを並べたオンパレードなのだが、どうもまとまりがない。客を喜ばす為にいろいろ並べ立てたって感じかなあ。結局、アメリカ映画の予定調和、ハッピーエンドは何も変わらないわけじゃない。結局「家族」が一番ってか?今ここにいる人たち(妻と娘)に好感を持てなければ、遠い過去であれ、彼らが写っている写真を見ながら幸せに浸るってあんまりないような気がするが。そういうのって当人達と別れた後とか、死別した後じゃないか?最近の作品賞にろくなものがないのは、ほんと定着してきたね。これって、「駄作に見せかけた傑作」をねらっているのだろうけど、どうも「駄作に見せかけた傑作をねらった失敗作」としか思えない。隣の男の子を描く時間が長すぎ、肝心の主人公の生き様や心の動きがピンと来ない。あと、どうせ殺されるのなら、土壇場で聖人ぶらずちゃんと想いをとげさせてやりたかった...。そう思いません?
★★★
From: ショパン(NO MAIL) 5月 5日(金)22時50分08秒
けったいな映画。映像と音楽は文句なく美しい。いろんな見方の出来る映画だろうが、主人公が何故殺されなければならないのか、よく分からないし、殺人者を錯覚させる意外性も何かあざとい。見て後悔はしないが、見て良かったとも思えなかった。
★★★★
From: gold(MAIL) 5月 5日(金)20時10分33秒
昨日見たのですが、なかなかHPにつながらなくて、、、この映画は、ボニ−アンドクライドという強盗の人たちの映画ちょっとど忘れしてしまいましたが、あの終わり方に似ているかなと自分では、感じました。基本的に楽しめればいい、と思っていますので楽しめたのでいい映画です。今のアメリカを描いているのだろうからきっと多くのアメリカ人に支持されたのでしょうアメリカンビュ−ティ−という題は、象徴的には、あの赤いバラのことなのですが彼の心象風景にあの赤いバラが咲いた瞬間に彼は、自分自身のあのバラのような真紅の血を吹き出して殺されてしまった。美しさとは、なんだろうということを考えさせる死の瞬間美しい過去を走馬灯のように思い出す。生きている今と死の瞬間と死後瞬間瞬間の美しさ、人間というものも瞬間瞬間を生きているのだということを感じざるを得ない。また、美しさというものも人それぞれの感じ方なのだといことも感じました。美しさというものは、瞬間瞬間のものなのだ永遠ではないということを言いたかった。また、レスタ−バ−ナムが言う物は、物ではないかお金ではないものがある生き方が問題じゃないのかという言葉お金では買えないなにか、それが美学なのか彼は、それを求めた。それが、自分らしい生き方を貫くということではなかったのだろうか。美学とは、自分らしい生き方を貫くことなのでしょうアメリカの美学なのでしょうかただし、彼は誤解によって殺されてしまうのですが彼自身は、充実している頂点であったはず殺されて無念とかいうことではないように感じました。ただ、殺人がいいということでは、決してないのですがただ、そんな難しいことを語るのでなく今の人間像を現代の社会に起こっていることを絡ませながらこれを映像化しているところは、すごくうまいなと思いました。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 5日(金)19時30分49秒
後ろのおじさんが少しうるさかった毎回毎回字幕が出るたびに笑っていたでもあの誤解関連がすごく面白くて面白かった
From: momo(NO MAIL) 5月 5日(金)19時30分14秒
私はこの映画の良さが全くわかりませんでした。ケビン・スペーシーが好きで観にいったのですが、さえなかったぁ。。
★★★★★
From: あんこ(NO MAIL) 5月 5日(金)02時00分48秒
おもしろかった! でもストーリーばかりを追ってしまった人はあまりおもしろくないと感じたかもしれない。私はアメリカンビューティの意味をアメリカの美ととりました。(あまりにも直訳だけど)良いも悪いもふくめた今のアメリカを表していると。銃あり、ゲイあり、マリファナ、不倫、セックスのない熟年夫婦、ちょっといかれたストーカー・サイコ、海軍、未成年に手を出す大人あり、おませな小娘、成功している人は幸せに振る間わなければいけない見せかけの世界、リストラあり、ファーストフードのように年齢や経験にとらわれない職業、なんか映画の中に出てきた一つ一つの事柄がすべてアメリカを表していると思った。こんなに細かく考えて作られているなんてすごい。またこれをすべてひっくるめてアメリカンビューティと名づけちゃうのもさらにすごいのでは。次見るときは、ストーリーだけにとらわれずに、どんな意味があってこのシーンが取り入れられたのかっていうのを考えながらみてみたいものです。
★★★★
From: rou(NO MAIL) 5月 5日(金)00時25分33秒
アメリカ人によるアメリカ人のための映画。そんな感じです。オスカーを独占したからという理由だけでこの映画に過度な興奮と期待を抱いて見に行くと失敗するかも。しかしこの作品は非常に良くできている。アメリカ人の心の非常に敏感な部分をうまく突いているからこそ、これだけ米国で絶賛されたのではないか。日本人の私にはそこまで刺激を受けませんでした。しかしストーリーのテンポといいキャスティング、音楽、うまく絡み合っていて見ていて心地良かった。英語が完璧にわかればきっともっと笑えたハズ・・・・。
★★★★
From: はるか(MAIL) 5月 5日(金)00時10分53秒
けっこう幅広くにられる作品だと思いました。一人一人の個性というかキャラクターの違いが大きくて、見る人見る人が、それぞれどれかに自分を当てはめて観てたんじゃないかな。映画の主人公が本当の主人公ではなくて、見る人によって、自分に一番近い人間を主人公にしてみれるというものすごい映画だと思いました。みんな、無意識にでもそうしてたんじゃないかなぁ・・・。。わたしが勝手に思うだけかな??どうなんですか??みんなの意見が知りたいです。わたしは、最初から最後まで、自分をジェーンに重ねて観てたきがする。年が近かったのもあって、一番気持ちが解る気がしたから。母なんかは、妻のキャロリンに重ねてみてたみたいで、確かに、わたしの涙や切なさとは違った意味のものだったと思います。だからこの映画は、見る人見る人によって、深く注目する点が(できる点が、)全然違うんだな。そう思いました。これは、どんな映画にもいえることでしょうけど・・・特にそう思える映画でした。
★★★★
From: conaoko(NO MAIL) 5月 4日(木)23時19分51秒
私としては非常に好きな作品でした。寂しいと思うこと、悲しいと思うこと、嬉しいと思うこと、そういった普通の人間的なことがうまく表現できなくなってきているアメリカ人(もしかしたら人間全部なのかな?)のストレスみたいなものが、滑稽に描かれている作品だと思います。心に抱えているはたから見れば当たり前のこと、(自分を許すことや人を許すこと、さらには理想と現実のギャップを受け入れること理性と欲のバランスを見ること)そういったことが一番難しいことなのだとも感じました。ただアメリカンジョークが少し難しく、言葉の壁を感じました。英語が分かればいいのになぁ・・・。
★★★★★
From: あゆみ(NO MAIL) 5月 4日(木)23時07分00秒
期待していって良かった!と言う映画は久しぶり。ハリウッドお得意の大きい起承転結はないけど脚本とカメラワークが良いのか全然飽きないし、なんていうかひとつひとつが小気味良かったです。あのお色気少女は演技がうまかった。実は純な少女なんて良くある話しだけど、彼女は演技でうまく見せてました。すべての主要登場人物が最後のカタストロフに向かってひとつの場所に集まるって言うのがどことなくマグノリアっぽかったけど、あっちよりずーーっとよかったわ。ケビンスペーシーのだらしない顔がちょっと悲しかったけどね・・(苦笑)
★★★★
From: クロエー(NO MAIL) 5月 4日(木)20時28分38秒
ケビン・スペイシーがなかなか面白かった。さすがだね。最後に殺されるのにはびっくりです。なんで殺されないといけないの?という気持ちもあるけど、殺されたから作品の面白味が出たのかも。あとファミリードラマなのに(?)退屈しなかったのはやっぱりこの作品のすごいとこ。それとなんであの娘は副脱いで窓越しにあの隣の男の子に胸見せなきゃならないのかが疑問。まあいいけど。いい映画!!!というよりは現代の世の中で納得のいく映画ですね。
★★★★★
From: ターミナルドグマ(NO MAIL) 5月 4日(木)19時47分50秒
いやーよかった。こんなにいい映画は久しぶりに見たよ。僕はまだガキなので、難しいことはよく分からんのですが作品中の「ビューティー(美)」の描きが好きですね。僕の人生も感謝の念でいっぱいにしたいですね。
★★★★
From: 理沙(NO MAIL) 5月 4日(木)19時03分32秒
おやじにうけてた
★★★★
From: りーあむにいさん(NO MAIL) 5月 4日(木)18時26分45秒
90年代最後の年に公開されたこの映画を、30代になったばかりの年齢で見た自分はタイミングが良いと思った。登場人物全てに「今」の断片のようなものを感じた。アカデミー賞つながりでいうと「恋におちたシェイクスピア」のように時代を超えて共感を呼べる恋愛映画なんかも多いけど、この映画は今だからこそ強く印象を残せる映画ではないか、という気がした。「なるべく責任のない仕事がしたい」なんて、まさに現代のサラリーマンらしいセリフだ(笑)。家族や社会とコミュニケートしながら、その一方で自分らしい生き方を見つけていく...難しい。登場人物それぞれのキャラが立ってる映画ってあまりない。ケビンのみならず、皆の演技に説得力があったと思う。リッキーの父親について。私は、本人はまさにアノ瞬間(ガレージのシーン)まで自覚はなかったと思う。それまでずっと自分とは異質のものとして嫌悪してきたのに、思いがけない自分の行動に驚き、混乱し、自分への嫌悪感もあいまって結末のあの行動へとつながっていると思う。
★★★★★
From: レクター(NO MAIL) 5月 4日(木)14時17分38秒
好き嫌いの分かれる映画だろうな。パンフにも書いてあるけど、登場人物の誰にも感情移入できないからね。でも、そんな乾いた視点も含めすべてにおいてレベルが高いのは確か。個人的にはオープニングのインストゥルメンタルが◎。
★★★★★
From: チェリーポッピン(NO MAIL) 5月 4日(木)14時00分22秒
人間って虚像の自分と生身の自分との間でいろいろなスタンスを選びながら生きているんだよなー。どっちよりの生き方が幸せかは、見れば明らかですよね。個人的には、(ネタばれ)アネットが泣きながら「犠牲者にならない」と言ったところが好きです。あと、虚像の美しさと本当の美しさの描き方もうまかったと思います。これは、観るべきです。
From: kunikuni(NO MAIL) 5月 4日(木)13時36分18秒
myゴールデン・ラズベリー賞。作品賞・主演男優賞・主演女優賞助演男優賞・助演女優賞の5部門受賞。何で最後に殺されなきゃなんないのか何で娘の友人とヤリたがるのか何で「不動産王」のまゆげはあんなに濃いのか何で娘のおっぱいはあんなにたれているのか・・・「何で?」づくめでした。意見が分かれる映画ですね。
From: れお(NO MAIL) 5月 2日(火)22時40分55秒
これは・・・退屈でした〜登場人物の誰にも共感できないし、ギャグも下ネタ1本槍。音楽も弱いし、テンポも遅い。時間がたつのが異常に長く感じられました.今のところ,今年のワースト1です。
★★★★★
From: ゆうた(MAIL) 5月 2日(火)22時34分54秒
面白い。あんまり、映画はホメないけどこれはいい。月並みだけど、ほとんど全部いい。駄目だとしたら、もっと長い時間つくってもっと楽しませてもらいたかった。ケビン.スペイシーの最後の表情は涙にならない涙だでます。
★★★★
From: 苺 一恵(NO MAIL) 5月 2日(火)22時34分27秒
作品中の家族に、何らシンパシーやらを感じなかった自分(とその家族)は恵まれているんだなあ、と。それとも、気がつかなかっただけなのかな。そういうのがコワイってこと?この主人公の家族が「特別なサンプル」ではないところが怖い。そしてアメリカだけでなく日本の家庭でも、充分に有り得るということ。うだつのあがらん(いい過ぎ?)父親とか、娘はこっちでいえば’コギャル’だし。観ていて’痛いな’って思う人、多いと思うな。
★★★★
From: 虹の間々(NO MAIL) 5月 2日(火)17時46分48秒
お母さんの「私は泣かない」の叫びに、「私も覚えがある」とふともらした友達と一緒に見ました。彼女も高校生の母親です。長い間にたまった不満は一言では言えないけれど、不満のない人生はないのでは?幸も不幸も考えよう、ノーマルもそうでないも考えよう、ぜんぶ背負い込んで、ドドドっと進んでいくのが人生だと思います。
From: あかん(NO MAIL) 5月 2日(火)17時25分47秒
期待はずれだった。
★★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 5月 2日(火)14時18分53秒
この映画を見て、実に覚えがある・・って人達に見てほしいなあ。でもそんな人に限って映画を見る精神的余裕があんまりなかったりして・・。今までにありそうであんまり無いタイプの映画。感動うんぬんとは別の領域で素直に感服いたしましたよ。
★★★★★
From: rebekah(MAIL) 5月 2日(火)01時59分36秒
いや、文句の付けようがないな、っておもいますけど。(低い評価を付けているひとは、よっぽど肌にあわなかったんでしょう。「皆が誉めているものを、容易に誉めたくはない。」という動機は、あまりに馬鹿馬鹿しくて論外にしたいので。)たぶんあれは、人生の「再生」と「不可逆性」についての物語なんじゃないかな?っておもうんですけど、どうでしょう。だからこそ、笑えてしまうところもあれば、笑うに笑えないところもある。単なるコメディと勘違いしてはならないのだと、そうおもいますね。しかし、サム・メンデスというひとには、ただただ驚きです。舞台(演出家)出身とは、よくいわれているけれど、むしろ彼が相当映像的な感覚を持ち合わせていることが、評価されるべきだとおもいます。それと、K・スペイシーの最期の表情は、本当に脱帽でした。
★★★★
From: keisuke(MAIL) 5月 2日(火)01時37分32秒
K・スペイシーがこれまでの役柄と全然違ってて新鮮でした。これ『家族崩壊』って言われてますけど、私は『家族再生』の話ではないかと思いました。本当だったらあのままもっと強い家族の絆が出きるはずだったんでしょうね。
★★★★★
From: アキ(NO MAIL) 5月 2日(火)00時50分47秒
思ってたよりずっとおもしろかった!「感動」という言葉とはちょっと違うけど、そこには目をみはる何かがあった。アッサリしててダイスキ!サイコ男がいい。ああいうのタイプ。
★★★
From: takapon(NO MAIL) 5月 2日(火)00時27分25秒
アカデミー賞って言われると、「うん?」って思うけどアカデミー賞って言われれば「なるほど」と思うところもあった。個人的事情からも考えさせられる映画であったことには間違いないが。ところでリッキーの父親は「ゲイ」ということで本当にいいのでしょうか?。もし、違う意見の人がいれば投稿お願いします。
★★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 5月 1日(月)14時52分32秒
良く出来た映画。知らない間にひきこまれていって、雑念なしで観られました。ちょっとした出来事や伏線が上手に積み重ねられて、ラストにつなげられていますね。あのラストも嫌いでないです。ものすごい感動とか、すっきりするとか、ジーンとくるとかといった作品ではないので、満点はつけにくいですが、面白い映画には違いないです。
★★★★★
From: マック(NO MAIL) 5月 1日(月)10時58分17秒
久しぶりにいい映画見たって感じでした!!感動とかは、しなかったけど見た後に何かを考えさせられました。それにしてもいい映画だった!
★★★
From: C.I(NO MAIL) 5月 1日(月)10時31分43秒
好きキライでいえば 好きだけど すごい傑作とは思えないアネット・ベニングの熱演がいやなのかも 「マーシャルロー」でもなんか浮いていたと思ったけどーそりゃ ケビ・スペはうまいとは思うけどね小林信彦氏いわく「アリーmyラブ」の方がいいとのことわたくしも同感 上質の大人の、会話の多いコメディ観たいっす
★★★★
From: NORI(NO MAIL) 5月 1日(月)10時16分46秒
思ったよりベタなネタが多くて意外だった。もっと深刻テイストかと思っていたので、これなら充分娯楽してるじゃんと思った。やっぱりアカデミー賞だからねぇ。なんと言ってもバラの色がキレイ&使い方がすごい女性的で、エロ過ぎないいけどエロくて面白かった。この監督男性なのに・・・。ケビン・スペイシーは、娘の友達が実は処女と知って、それまでのギラギラからツキモノが落ちたカンジが妙にうまかった。アネット・ベニングは最初と最後の泣きの演技がうまい。でも、ツレはそのうまさが逆にはなについてダメらしい。
★★★★★
From: OKA(NO MAIL) 5月 1日(月)00時33分27秒
なるべく予備知識を入れないようにして見に行きました。深い内容でした。(もう一度観ないときちんと理解できないかな)私は、ケビンの「娘は幸せかい」も良かったんですが、アネット・ヴェニングのケビンの服を抱きしめて泣くシーンが、とても印象に残りました。 マグノリアといいアメリカン・ビューティーといい、観客に媚びない映画が増えてきたのはとてもうれしいです。
★★★★
From: gaa(MAIL) 5月 1日(月)00時23分03秒
やりたいことをやれず、がんじがらめにされている父、仕事でしか自分の存在理由を感じられない妻、娘の友達に恋をして、やりたいことをやり始めたお父さん。かっこいいっす!現代のお父さんのファンタジーかな。殺されたっていいじゃない。
★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 5月 1日(月)00時02分51秒
いい映画でした。何が正常で何が異常なのか、現代社会の問題点をとても日常的に描いてる。それぞれの役者の演技がこの作品の素晴らしさを一層ひきたててます。ケビン・スペイシーがミーナ・ヴァーリ演じる美少女に最近の娘のことを尋ねて幸せそうだと聞いたときの笑顔はジーンときた
★★★★★
From: クリス(NO MAIL) 4月 30日(日)23時33分03秒
ケヴィン・スペイシーの演技が光る。見終わって考えさせられるものがある、とってもよい映画だと思いました。日本人には受けないかもしれないけど。
★★★★★
From: ぱお(NO MAIL) 4月 30日(日)23時23分12秒
てっきりコメディだと思ってみた。しかし、まぁコメディといえばコメディなのかもしれないけど、ある意味ブラックコメディですか?!?良そう以上によかった。人生において何が大事なのか!って考えましたね。ストーリー的にはちと無理やりっぽいところも多少なりとも見られたけれど。なかなかよかったですね。でも、この映画はすき嫌いがはっきり別れるタイプの映画だと思う。気に入らない人の気持ちも理解できるな。しかし、やっぱりリッキーのパパはゲイでしたか。だからこそ息子が(自分のように)ゲイになるのをおそれてわざと厳しくしたのでしょうね。うーん、辛いところですね。でも、良そう以上に不思議で面白い映画でした。
★★★★★
From: nana(NO MAIL) 4月 30日(日)22時38分31秒
ほんとにおもしろい映画だったー!みんな異常で、普通で、いろんなメッセージがあってどれも理解できて。最後はうるうる状態でした。サイコ呼ばわりされた隣りの男の子が一番本質を見極めていたんじゃないかな。
★★★★
From: モス(NO MAIL) 4月 30日(日)22時17分52秒
さすがドリームワークス。飽きさせないのは一人一人に魅力(?)があるから。体を鍛えたすケビン・スペイシーもすごいけど、女を捨ててリアルティを出したアネット・ベニングにアカデミー賞をあげたかった。
From: ハム(NO MAIL) 4月 30日(日)21時49分24秒
何度席を立とうと思ったことか・・・結局最後まで見てしまったが・・・早く帰ればよかった!!
★★★★★
From: Kiri(NO MAIL) 4月 30日(日)20時38分27秒
I like the story and Kevin Spacy(especially his funny face)! I think he is a very good acter. I didn't want Kevin to die in the story.
★★★★★
From: すぷー(MAIL) 4月 30日(日)01時00分26秒
実はじゃんけんで負けてこれになってしまったんだけど、負けてよかった!!のすばらしい映画でした。脚本・演技・キャスティング、すべてがいい!日常(の範疇でしょう)を描いて、ここまでひきつけることができるってすごい。登場人物たちは一見、けっこうどこにでもいそうな人々で、でも実はぎりぎり正常、という感じで、その言動がときどきちょっと理解しがたいところなんかが、かえってリアルでした。
★★★
From: ヒー(NO MAIL) 4月 30日(日)00時29分05秒
てっきりコメディー映画と思っていたのですが、違いましたね。でも、退屈はしない映画でした。最後らへんのシーンでジーンときました。
★★★★★
From: michimov(MAIL) 4月 29日(土)23時25分37秒
僕にとっては強い印象を残した映画です。始まり方はすごく恐ろしいです。終わり方は残酷です。前半の明るい雰囲気とは裏腹に、抱える問題がすべて告白されるクライマックスは、主人公の結末に息を呑みます。青い大空が映った瞬間、泣きそうになりました。「美」は、一体何のためにあるのでしょう?
★★★★
From: RIKO(NO MAIL) 4月 29日(土)22時52分09秒
家族に優しくしたくなった・・会話をしたくなった・^^日本人には理解しがたいところもある!人生って「空虚」と「錯覚」・・排他的であったり自分中心であったり・・この映画の中で一番「平凡」な人は誰かしら?
★★★★
From: 竜崎麗香(NO MAIL) 4月 29日(土)18時05分17秒
飽きさせない展開で、最後まで一気に見終わった感じ。それぞれの問題が、実感を伴って胸に迫ってきました(かなり危ないですかねぇ(^_^;))。いわゆる「娯楽作」ではないんで、GWに「久しぶりに映画でも見るか」といったノリで見るのは止めたほうがいいでしょう。見終わった後、救いようのない気分になります。
★★★
From: tomo(NO MAIL) 4月 28日(金)23時59分29秒
映画を観た!って感じでした。次はどうなるんだろう?最後は?と飽きずに展開していったのは○。でもおもしろかったか、と言われるとちと??? 好みがすっごく分かれる映画だと思います。
★★★★
From: MIYUKI(NO MAIL) 4月 28日(金)07時28分55秒
あまり期待していなかったが、面白かった。でもこわい映画とも思った。アカデミー賞に値するかどうかは疑問だが、脚本がていねいにだったと思う。どこかで共感する人が多いのではないでしょうか。
★★★★
From: (NO MAIL) 4月 28日(金)02時58分13秒
正直に言うと、すごくすごく期待していたので、思うほどではなかった・・・・前知識がありすぎたせいかも・・・でもアネット・ベニングの強烈な演技に3点。最後のエリオット・スミスの曲に1点。