アメリカン・ヒストリーX

満 足 度
79.8%
回答者数47



★★★★★
From: 桃まん(NO MAIL) 6月 9日(金)00時50分53秒
いや〜 良かったですぅぅぅ!久し振りに気骨がある、というか骨太な映画を観たって気がします。E.ノートンって 今までさほどキョーミがなかったけど彼はものすごくいいねぇ〜〜(^^)人種差別を扱っている割には掘り下げが甘いっていう意見もありますが私は敢えてああいう作り方をしたのだと自分なりに納得してます。とにかく私がグッときたのは…「憎しみは担いきれない荷物 怒りにまかせるには人生は短すぎる」というダニーのモノローグ。最近の新作でハズしまくってるので 良いゲンなおしになりました。
★★★★★
From: ユーリ(NO MAIL) 6月 8日(木)14時55分06秒
見終わった後、しばらく席を立つことができず、どう表現していいのかわからない涙が出ました。憎しみや怒りからは何も生まれないという言葉が印象に残り、この憎しみの連鎖を断ち切ることは出来ないのかな・・・と考えもしました。かなり重い映画ですが、多くの人に観てほしい映画だと思います。とても衝撃を受けたことと、色んな意味で★5つ。ノートンはすごすぎ。ファーロングもこのままいい俳優さんになってほしい。こういう繊細な少年の役柄はピッタリですね。
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 6月 4日(日)18時56分02秒
良い映画だとは思うんですけれど、重すぎるんですよね。コンセプトがそうだから、当たり前なんですけれど。
★★★★★
From: きーくん(NO MAIL) 6月 2日(金)22時28分35秒
観てからだいぶ日にち的には経ってしまったのですが、それでも心に残る考えさせられるいい映画でした。感じた事はたくさんあるのですが、見終わってすぐの頃ではなく落ち着いた今一番に思うのは「親の影響のすごさ」でしょうか。素直な子供が、親や悪い大人(この場合キャメロン)の持つ偏見なり感情のコピーのような人間になるさまは現実的でありがちなことですが恐ろしく思いました。刑務所で出会ったラモント(洗濯係)の存在があってこそデレクは改心した訳ですよね?彼の黒人グループ内の位置づけがよくわからなかったけど・・・パンフを買わなかったのが後悔、今後書店などで探そうっと。
★★★★
From: ひろこ(NO MAIL) 6月 2日(金)13時39分14秒
日本人には人種問題などピンとこない所もあったが、それを深く考えさせられる作品だった。そしてなんといってもエドワード・ノートンの表情や演技がとてもリアリティーがでていて良かったと思う。
★★★★★
From: Shin(NO MAIL) 5月 27日(土)15時40分08秒
社会派映画を好んで見に行ったわけではありません。ノートン目当てです。で、それについては期待通りでした。ネオナチのときのイッちゃった演技はもちろんですが、立ち直ってからのわらってるのか泣いてるのか怒ってるのかわからない微妙な表情に洗脳解除後の人間の不安定さを感じました。だからこそラストの不幸でcryがものすごくつらくなる。いやー、とりあえずファイトクラブからですが、ぜったいファンです。
★★★★★
From: 虹の間々(NO MAIL) 5月 24日(水)22時55分53秒
ほんと見終ってこんなに苦しいと思える映画はめずらしいでしょう。若さと幼さからくる欲求不満のはけ口、それをコントロールするずる賢い、または賢いオトナの責任。高校生を持つ親としては、そんな構図が見えかくれし 人種差別というテーマとは別に考えさせられました。最近、身近な人をなくし、同世代の子を持つ身としては最後のシーンは声をあげて泣きたくなるくらい、つらいものでした。お兄ちゃんが変わったのは、裏切りとか、お説教でもなく、やっぱ愛なんだと思ったのは私だけでしょうか。最後が中途半端という意見もあるでしょうが、続きは観た人が創り上げ素晴らしいエンドマークをつけましょう。
★★★★
From: ひらめ(NO MAIL) 5月 22日(月)02時56分36秒
見終わった後心臓がギューっと握られているようななんとも言えない感情に押しつぶされてました。前情報なしだったのでどんな映画なのか不安もあったんですが観に行ってよかったです。いまだに考えさせられます。
★★★★★
From: まふりゃあ(NO MAIL) 5月 19日(金)01時56分28秒
いいよ、観に行って正解だった両エドワードくんが良い兄弟演じてますねこれを撮ってから「ファイトクラブ」を撮ったと知りビックリしてます。
★★★★★
From: tictac(NO MAIL) 5月 17日(水)15時52分31秒
いやー、もうやられました。ノートンのカッコよさもさるとこながら、あの切ない顔は世界一です。内容も今の社会問題についてなので、とても考えさせられた1本。今年ナンバーワン!!!!!!!!!!!!
★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 5月 17日(水)02時03分15秒
皆さんも書いてるけど、私もエドワード・ノートンに釘付けでした。「ファイトクラブ」のあの弱っちい彼とは別人! 逮捕シーンは忘れられないでしょう。最後にもびっくり。まさかああいうラストとは…。あの後が気になります。主人公はどうなったんだろう…。憎しみって、どんどん伝染していくんだなと思いました。
★★★★★
From: ハスラー清水(MAIL) 5月 14日(日)18時53分33秒
スクリーンに吸いこまれるようにして見つづけた映画は久しぶりである。アメリカの人種差別はあらゆる映画に直接的間接的に関わってくるのだがここまで心の奥を抉る様に見せつけられたのはなかなかない。E・ノートンは改心後もあたかも何かしでかすような気がしてずっと楽しみに(不謹慎ではあるが)していたら、ラストに例の終わり方をしてかなり衝撃的であった。編集力はただものではない。
★★★★
From: HHH(MAIL) 5月 13日(土)17時10分27秒
この★は全てノートンの演技に対してです。内容は?の所も多々ありました。(改心したきっかけは掘られて気が弱くなっただけ?とか)重くしていたのは以外とファーロングのせいかなぁ、とも感じました。彼がでると何かじとっと感じるのは気のせいでしょうか。
★★★★
From: ロクサーヌ(MAIL) 5月 9日(火)22時40分31秒
観に行く前からヘビーな内容だと聞いてたのでまあ予想通りというか。扱っているテーマがテーマだけに重くなるのは当たり前か?それにしてもエドワード・ノートンの逮捕シーンには背筋が凍る想いがした。あのシーンだけでも観に行く価値あり!あの笑顔が当分頭からはなれそうにないっス。
★★★★
From: こうざぶろう(NO MAIL) 5月 7日(日)12時54分08秒
見終わった後、しばらく立てなかった。物思いに沈んでしまった。いろいろと得るところがありました。
★★★★
From: へろへろ(NO MAIL) 5月 4日(木)22時56分49秒
重い重い。帰り道は胸が重すぎて背中丸めてとぼとぼ歩いてました。今まで人種差別を身近に感じたことが無かった分、強烈だった。これがアメリカの現実?評価の「面白かった」は「見て損がない」という意味で。
★★★★
From: れお(NO MAIL) 5月 3日(水)12時41分31秒
強烈です!大ショック!いつもは「面白かったか、つまらなかったか」だけを基準に★つけてるんですが、この作品に関してはいくつ★つけていいか分かりません。「あんまりだ!あんまりだよぉ!」と思うシーンも多いけれど、「それでも、見なくちゃいけないんだ」とも思うんです。
★★★★
From: まんはったんぷりす(NO MAIL) 5月 3日(水)00時06分25秒
アメリカンビューティーを観に行こうとしたんだけど既にソールドアウトしていたのでこれを観たけどいい意味で裏切られました。テーマがテーマだけに2時間では収まりきらないというのはあるけどそれでも現在に於けるアメリカの人種問題について深く考えさせられた映画でした。特に数年前に起こった白人警官による黒人暴行事件について隠された事実が暴露されていたのは衝撃的だったしネオナチを脱会しようとする主人公の心情の変化も回想シーンを織り交ぜて上手く描かれてました。また家族愛、兄弟愛といったものも人種問題を軸にして描いているせいか説得力がありリアリティを感じずにはいられませんでした。ただ主人公の父が殺されたシーンが端折られていたのでその所を掘り下げて描いていれば更に感情移入できたと思います。音楽や視覚効果、演出などは観る人によって捉え方が違うので強く言及できませんが個人的には気に入りました。総合的にみるとよく2時間でこんな普遍的な題材を上手くまとめたなといったところです。5点にしたいんだけど上に書いたように詰めの甘さが少し見え隠れしたので4点にしました。
★★★★
From: ガーデンプレイス(NO MAIL) 4月 28日(金)16時24分50秒
「重い」「重い」と言われて観たせいか、それほど重さは感じず、むしろ「現実っぽい」と思って観てしまった。ノートンの狂気は確かに迫真。肉体の改造のことばかり取り上げられているけれど、この役にはその肉体、と思い至る所がすごい。「病的」をマッチョで表すなんて。
★★★★★
From: すぷー(MAIL) 4月 23日(日)02時24分00秒
重いってことは分かってたけど、実際に見てみると、予想以上に重かった。打ちのめされます。フィクションとはいえ、まるっきり現実離れしてるわけではないんだと思うと怖い。理屈なしの憎悪ほど怖いものってないかも。なんか、ダメージを受けますね。精神はもちろん、肉体にまで及びそうな。ホラーでもないのに心臓に悪そうな。だから、おもしろいから見て見て!って感じじゃないなー。ぜひ見てほしい、もっとみんな見るべき、と思う一方で、見なくていいよ、見せたくない、とも思う。でもとりあえず、Wエドはこれから注目!ですね。
★★★★★
From: michimov(MAIL) 4月 22日(土)23時40分48秒
エドワード・ノートンってすごい。
★★★★
From: たえこ(NO MAIL) 4月 22日(土)21時30分48秒
映画としては未完成な部分もあった気がしたけど、それでも映画館を出ても頭がぐらぐらしてました。ノートンの逮捕シーン、私もすげえと思いました。あんな笑顔、したことあるか?ファーロング君は、アイラブペッカーを観てないので、7年前、中3の時にみたカップヌードルのCM以来!!彼はいい育ち方してますね。元子役としては、クリスティーナリッチばりにこれから楽しみっすね。内容は、やっぱ日本人なもんである程度しかほんまには理解できてないだろうけれど、家族や兄弟という観点では、深く理解したと思ってます。最後はせつないね。あの日からだったのにね。
★★★★★
From: カレン(NO MAIL) 4月 16日(日)23時23分26秒
久しぶりにガツンと来る映画だった。エドワード・ノートンの演技に釘付けになってしまった。まさに圧巻という感じだった。テーマも「白人至上主義」というものもそうだが、それとは別に家族の関係や、心の成長や色々と心に訴えてくるテーマがたくさん有り、感動した。レポートを書き終えて、新しい朝を迎えるシーンでは、涙が溢れた。だからラストはより一層衝撃的だった。ホントに始めから終わりまでスクリーンから一度も目が離せない、素晴らしい映画だった。
★★★★★
From: バート・シンプソン(NO MAIL) 4月 16日(日)21時00分30秒
テーマが重く、久々に考えさせられる、見応えのある映画だった。是非とも若い人たちに観て欲しい映画だ。
★★
From: Batsu(NO MAIL) 4月 6日(木)03時46分15秒
ちょっと期待はずれ。映画としてはおもしろかったと思うけど・・タイトルから、人種差別をもっと掘り下げているのかと思ったんだけど、この問題を語るには、憎しみや怒りの底が浅いような気がする。白人の視点からしか書いてないからかもしれないけど。やたらと重く見せている映像と、高尚な音楽も気になった。あのラストよりも、デレクが改心した後も結局最後まで自分が殺した二人の黒人のことを顧みなかったことの方が、私には救いがないように感じた。白人側の安易な結論に、しっぺ返しをくらったと思えば分からないでもないんだけど。でも、E・ノートンの変貌ぶりにはおどろいた。☆の一つは彼の上腕筋に。
★★
From: ヨウコ(MAIL) 4月 3日(月)14時02分47秒
うーん、物足りないというよりも、扱ったテーマが大きすぎるんじゃないですかね。色の違いに差別するような感覚は日本人は持ってないしっていうのもあるけど。たった2時間やそこらで解決(はしてないけどさ)できるような問題じゃないっぽい。少し消化不良という感は否めなかったです。ただ主演二人の演技はアツかった!ノートンのあの筋肉には脱帽!役者魂だね〜ファーロングくんは前から好きです。もっとインディ系の映画に行っちゃってほしいです。声がスキ。
★★★★
From: 正俊(MAIL) 4月 3日(月)09時33分44秒
あるシーンを強調するのにやたらとスローモーションを使うのでうっとうしい等、難点の多い映画だが面白かった。ノートンもファーロングもいい演技を見せていた。ノートン逮捕のシーンは必見。ぎらついた彼の表情が僕の眼にまだ焼きついている。
★★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 3月 30日(木)00時51分15秒
スクリーンから、終始目が離せなかった。エドワード・ノートンの演技は、前評判通りの素晴らしさで、鬼気迫る感じさえした。弟役のファーロングも、あたかも本当の兄弟であるかのごとき存在感で、その繊細さがよく出ていた。ノートンが、白人至上主義に至る過程は、くどくどと語られてはいなかったが、父親との会話から、アメリカ社会の病巣がはっきりと示され、ラストでのファーロングの死は、問題解決の困難さが痛いほどに伝わってくる。初めと終わりのくり返す波に洗われる浜辺の映像が象徴的だった。
★★★
From: asapooh(NO MAIL) 3月 28日(火)22時07分09秒
白人至上主義の立場に立ってないので、感情移入は出来なかったけど、それが良かったのか、冷静になって観れました。E・ノートンの二面性には圧巻!メイクのせいもあるでしょうけど、あんなに顔つきが変わるなんてスゴイ。E・ファーロングも大人になってて、美少年をうりにしてなくて良かった。予告編では、もっとヴァイオレンス色の濃い映画だと思ってたのですが、そんなこともなく、社会派ドラマに納まってましたね。
★★★★
From: AXL(NO MAIL) 3月 28日(火)02時25分37秒
みなさんと同じ様に、上映後はしばらく放心状態で席を立つことができなかった。このなんとも言えないせつなさは、北野武のHANABI以来久しぶりに味わった。いや、よかったっす。重く悲しいが、観なければならない作品だ。ノートンいいね。
★★★★
From: evian(NO MAIL) 3月 23日(木)12時34分46秒
重いテーマにマッチした重厚で衝撃的な演出と演技だった。ハリウッドらしくなさが光った映画。
★★★★
From: ラフレシア(MAIL) 3月 23日(木)09時16分29秒
差別問題の根の深さを感じました。日本人が最も関心を持つであろう「なぜそれがあるのか?」という根本的な疑問に必ずしも映画内で答えられていませんが複数の要因が絡み合っているためにどだい2時間ちょっとの映像ですべてを語りつくすことはできないのでしょうね。映画の技術論云々はよく分かりませんが色々考えさせられた良い映画でした。
★★★★
From: えま(NO MAIL) 3月 21日(火)13時05分29秒
荒削りな映像がリアルっぽかったです。ノートンの回想シーンが白黒なところもよかった。終わった後しばらくボーっとしてしまった。同情(?)して泣いている人もかなりいっぱいいました。でも、実際にこれを見て白人と黒人は良くある事だとか、だから何って思っているのかもとか考えてしまった・・。だって平和な人種の私達には、きっとどんなに考えても彼らのそのへんの傷はわからないと思う。それに決して理解できないってことを彼らも知っていると思う。面白かったけどとても重い映画だった。未だに古き良きアメリカとか口に出す白人は怖いなと思った。見に来ていた白人のスキンヘッドの方がオドオドしながら帰っていった姿は笑えた…!
★★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 3月 21日(火)01時28分23秒
久しぶりに鳥肌が立った。もっとたくさんの映画館で上映してほしい映画。エドワード・ノートンの演技だけでも素晴らしいのに、作品自体も素晴らしい。こんなにもアメリカ社会の問題点を浮き彫りにして正面から乗り越えようとする映画は正直驚いた。あの衝撃のラストはスゴイ。
★★★★★
From: joy(NO MAIL) 3月 21日(火)01時07分32秒
終わった後泣きたくなった、感動じゃなくて久しぶりにどうしようもなくなんだかくやしくて、やりきれなくて怒りがこみあげた、人の気持ちを傷つけたくなくなった。ナチスの鍵十字のイレズミを彫ったボディが美しいと思ってたが最後は主人公が気の毒に思えた。
★★★★
From: minie(NO MAIL) 3月 20日(月)03時09分55秒
アメリカのヘイトクライムの現状をできるだけリアルに表現していてよかったと思う。狂暴さも醜さもそのままダイレクトに伝わってきた。
From: hira(NO MAIL) 3月 17日(金)12時35分00秒
すごく期待していたのに、裏切られた。そもそも「憎しみ」が伝わってこない。人間が持つ潜在的な差別意識や、差別することで得られる快感は伝わっていたが…。他のメンバーの動機はそうであっても、主人公には父親が黒人に殺された過去があるのだから、もっと憎しみの部分を強調して欲しかった。父親が殺されるシーンを挿入していれば共感できたと思う。ラストも宣伝のコピーで読めてしまった。飽きることなく一気に最後まで見れるという意味では,すごいと思うけれど…。
★★★★
From: まゆら(MAIL) 3月 9日(木)22時39分22秒
やっぱり、人種の問題っていうのは解決する方法がないのでしょうか?日本という島国の中で生きていると、そういった問題に直面することがないから、特別自分が差別されるってことないんですよね。ほんとに悲しい感じになりました。でもファイト・クラブのエドワード・ノートンとは全然違う肉体にびっくり!でもなんかちょっぴりかわいい感じがしました。
★★★★★
From: ぶんこ(NO MAIL) 3月 8日(水)18時32分00秒
見終わったあと、しばらく口がきけなかった。人間はいつも世界平和を夢見ているけれど、本当に憎み合いや争いが終わるときなんて来るんだろうか。限りなく不可能な夢であっても、それでも私たちはその理想に向かって苦しみながら、進んでいかなければならないのだろう。善悪を二分することは出来なくて、世の中には言葉や論理では説明できないことばかりなのだということを感じた。私の感想も何がなんだか分かんないけど、本当に言葉では表せないくらいのことをこの映画を観て感じた。
★★★★★
From: チッチ(NO MAIL) 3月 8日(水)13時08分54秒
この映画は、ただ単に黒人と白人問題について考えさせられる映画では終わらない。男性、女性、宗教、同性愛など考え方の違いと思いこみによって、憎み合う必要など全くない人たちに「人生は短い、何故憎み怒りをあらわにするのか」を問いかけているような気がしてならない。そしてポストダスティホフマンの呼び声高いノートンの素晴らしい演技。弟役のファーロングも「T2」の頃に比べると驚くほど演技が上達した。とにかく必見!
★★★★★
From: rocket(NO MAIL) 3月 2日(木)20時46分58秒
凄くよかったです。当日この映画を観に来たドイツの軍服をお洒落で着ている若い女(いわゆるファッションパンクなんだろうけどさ)を見た時に受けたガックリ感は相当でした。君はこんな内容だとは知らなかったのか。ああガックシ。
★★★★★
From: (NO MAIL) 3月 2日(木)00時16分49秒
素晴らしかったです。ブルー入った。ノートンの表情がいちいち強烈でやられました。
From: NORI(NO MAIL) 2月 28日(月)17時51分12秒
予告を観てスゴク楽しみにしていました。もっとネオナチの過激なとこが出てるのかと思っていた私はガックリ。ノートンとファーロンがいたからこそ観てられたけど、それ以外ならちょっと・・・大体動機が全て軽すぎる、というか曖昧というか、そんなもんか!?まあ、若者がヒッピーにしろ学生運動にしろパンクにしろ走るのって、そんなに重大な動機は無いのかもしれないけどさ。簡単にのめり込んで、簡単に改心しちゃうカンジがした。刑務所では、もっとボロボロになって欲しかったね、それでなんもかんも馬鹿馬鹿しくて嫌になって、所詮人間なんて自分と自分の家族の為に生きるんだって方が納得できる。まあ、是非2を作って、弟を殺されて復讐に燃えるノートンの捨て身の死闘でも見たいものだ。
★★★★★
From: ポストカード(NO MAIL) 2月 28日(月)15時31分52秒
今さっき観てきました。感想は呆然といったところでしょうか。とにかく描写がスゴイし、映像センスも抜群です。他の書き込みにもありますが、あのラストは凄すぎる。無常感が館内に漂ってました。
★★★★
From: あみ(NO MAIL) 2月 26日(土)23時54分48秒
日本にいると漠然としか理解することのできない人種差別の問題の根深さを肌で感じることができる作品だと思った。ストーリー自体が特別優れているというわけではないが、エドワード・ノートンの演技力は本当に素晴らしい。彼のファンはもちろん、ファンでなくとも惹き付けられて目が離せなくなるような輝きがある。映画の質ももちろん良いが、是非エドワード・ノートンを見に行って欲しい。
★★★★★
From: たけ@ボストン(NO MAIL) 2月 26日(土)17時20分59秒
ううむ、、、ネオナチかぁ〜〜、、、、と思い、 ず〜っと観るのをためらっていたのだが、レンタル屋の 兄ちゃんが「これは昨年のベストムービーだ!」と 勧めまくるので観たっすよ。  どうしても嫌悪を感じざるを得ないネオナチ青年の 言い分をおとなしく聞けたのは、脚本の良さもあるが、 やはりエドワード・ノートンの迫力に押されてしまった からであろう。その彼と弟が何故ネオナチから足を洗うか という部分はいささか描き方が甘い様に思えるが、 そこもノートンの演技で全てカバーしている。 やはりこの男、ただものではない。 いまだ20代、作品数5本、4作品ではことごとく 主役を食い、初の主演作品で堂々たるこの演技。 末恐ろしい俳優である。 人種間の溝はそう簡単に埋るもんではない、とでも 言いたそうなこの皮肉な結末には好みはどうであれ 非常に納得がゆく。 
★★★★
From: よっすぃ〜(MAIL) 2月 25日(金)21時10分36秒
よかった・・・。一瞬エドワート・ノートンのあそこが写ってドキッとした。でも、あれでエンディングを迎えるとは思わなかった・・・。