BULLET BALLET バレット・バレエ

満 足 度
33.3%
回答者数15



★★★
From: もろがた(NO MAIL) 5月 23日(火)14時24分35秒
二つのストーリー基軸の絡まり方がギクシャクしていた。銃に執着する男が、なぜちさとに関わろうとするか説明不足。(ちさとの死への願望をとめようとしただけでは足りない)男が銃にこだわっているところは面白かったけどね。井川比佐志がかっこよかたので、星1つプラス。
From: アンチツカモト(NO MAIL) 5月 20日(土)01時55分09秒
塚本晋也って、自分が思っている観念とか世界観とかを、映画から感じとってもらおうとしてると、いつも思う。甘い。その観念やら世界観そのものも、その下心も。幼稚なの。ついでにそれを実現するための力に欠ける。誰か言ってあげて、塚本晋也は裸の王様だって。この人に、塚本フアン以外に認められる映画は撮れないよ。
★★★★★
From: ねおむぎ茶(NO MAIL) 5月 15日(月)05時33分41秒
ヒヒヒヒッ俺にはたまんない映画だぜ!
★★
From: ラフラシア(MAIL) 4月 21日(金)23時00分51秒
「いい歳して、金にならんことすなー!」と思いました。とりあえず行動原理が不可解です。モノクロの映像はよさげな匂いを醸し出していましたが逆にカラーだったらキビシイものだったと思いました(特に屋外)・・・正直、失敗作だと思いました。
★★
From: 仙道 伸徳(NO MAIL) 4月 14日(金)20時53分37秒
脚本に斉藤久志とかの第三者が入れば東京フィストみたく面白くなったかも。お話がある場合、塚本脚本はツライ。
★★★★
From: 中渡瀬 智子(NO MAIL) 4月 14日(金)16時54分26秒
一番前の席で見たから、ちょっと終わった後に気分悪くなった。全体的にすごい重い映画だった。でも、塚本晋也監督が少し身近な感じがした。自分が日頃思う気持ちに重なる所があった。でも「鉄男」を見た時ほどインパクトがなかった。塚本晋也監督には、もっとイカレタ映画を期待してしまうね。できれば現実にありそうな事より、飛びぬけてて欲しい。
From: ファンファン(NO MAIL) 4月 13日(木)13時28分06秒
芸術映画なの?これ・・・世界の・・・なんていってないでもっと今までみたいに映画つくって!!!       いつから偉くなったの?
From: たく(NO MAIL) 4月 12日(水)14時31分59秒
塚本フアンには面白いかもしれないけど・・・      正直言って出たいと思ってしまった(劇場を)          
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 4月 7日(金)01時47分31秒
音楽、良し。中村達也、存在感、強い。千里、足、きれい。けれど、ラストがなあ。もっと、乾いてる映画だと思ってた。
From: ばど(NO MAIL) 4月 6日(木)16時42分51秒
芸術?・・・・そんなのくそ食らえっていってたジャンか?
From: バブー(NO MAIL) 3月 25日(土)20時32分32秒
本当の生についての描写が甘い、単純、短絡。よって死刑!
★★★★
From: supd(NO MAIL) 3月 23日(木)13時51分00秒
音楽と映像が心臓に直で響いた今の日本映画の中で1番好きなのが、塚本晋也の作品で鉄男も最高だ好きな人がはっきりしてしまうのは、とてもこの作品が芸術的だからだと思う
★★
From: ジャン(NO MAIL) 3月 22日(水)05時55分27秒
ずあーーー!!あそこまであおっといてあれはねーだろ?塚本さん!本人は編集してる時に気づいてたんじゃないの?下のお二方の言うとーりでござりまする、、、でも、まあ、全体的にソリッドでかっこよかったけどな。本命はレイトの二本立てでしょー。
From: きゃお(NO MAIL) 3月 20日(月)00時11分54秒
きりきりした塚本ワールドを期待していった。しかし、もっとも面白いのは予告編で、本編からそれ以上のものは残念ながら感じられない。主人公の目的が、少年グループへの復讐心から、だんだん外れていき、感情移入がそがれる。映画としての焦点がぼけており、申し訳ないが強い不完全燃焼感を感じた。もっと、楽しませてほしかった!
★★★★
From: ピンプー(NO MAIL) 3月 15日(水)01時55分34秒
 ドキドキしながら渋谷の小さな映画館へ、朝早くから一番目に並びました。そして赤いシートにもたれて最初からずっとクギづけになって観ていました、序盤の緊張感と迫力は最高!特にカメラワークと編集、物音の脅迫感。そして塚本さんのあの神経むき出しの演技に圧倒されつつも、真野きりなの目で刺す演技、不良少年の行き場のない感情、すべてをあのモノクロのスクリーンにぶつけた感に、僕としても十分に手応えのあるものでした。が、、、タクシードライバーに似てるといえば似てるし、出演者やスポットを当てた人物が多すぎるため、2時間のフィルムの中で説得力のあるテーマや焦点が浮かび上がって来ない。ブランキーの達也も思ってた程、役を買わせてもらってなく中途半端。最後のシーンもなんか抜けきらないし、良い意味での疑問も残らず、消化不良、、、というのが観た後の感想。女の子が一緒に観に行ってた彼氏に「意味分かんなくない」と言っていた。多分その子は凄くかわいくて格好良かったから、映像と演出がすばらしかった分、ストーリーにまとまりと充実感がなかったから、煮え切らないもんが胸の中にあったと思う。僕も同じ事を思ったが、一晩たった今、鮮烈に映像とテンションが脳の中によみがえって来るところを察すると、僕の心に打ち込まれた銃弾は確実に塚本ワールドに達していると感じている。