クロスファイア

満 足 度
61.2%
回答者数29



★★★★
From: 催眠2(NO MAIL) 7月 10日(月)22時41分44秒
 ひさしぶりにいい映画を見た気がします。 本当に丁寧に作ってて作り手の意気込みが感じられます。いい仕事をしてるなーってかんじです。 矢田亜希子はかわいいし、VFXもかなりの出来で全然B級っぽくありません。 ラストはほんとに泣いてしまいました。  映画好きなみなさん。もう少しで公開終了します。ぜひ見てください。同時期公開の「千里眼」なんかより、だんぜんいいですよ。
★★★★
From: きりこ(NO MAIL) 7月 10日(月)21時49分56秒
 すとーりーのはこびをもっとめんみつにしてほしかったがなかなかのかんせいど。 しゅえんのやだあきこがはまりやく!!びみょうなひょうじょうをうまくえんじていた。かのじょにはこれからもがんばってもらいたい。
★★★★★
From: やまだ(NO MAIL) 7月 10日(月)21時43分17秒
 しゅえんじょゆうがいい。
★★★★★
From: あさと(NO MAIL) 7月 10日(月)21時42分45秒
さいこー
★★★★
From: ふっく(NO MAIL) 7月 10日(月)21時41分29秒
 
★★★★
From: じじい(NO MAIL) 7月 6日(木)20時21分51秒
原作読んでないんだけど、ここのコメントを読んでから、見てきました。下のほうで酷評してたけど、良かったよ!矢田さん!やだ〜(失笑 ・・・すんません)少しそそりました。なんと言うか女の情念みたいなものが漂ってて・・・え〜なあ・・多田君!こら!永島!悪役は似合わん!それから、悪ガキやってた子(名前わかんない)も憎たらしい演技でぐーです。ところで「やまもも」君。コメント長いよ・・・・(でも全部読んだ)じじいにもじじいなりに映画や小説家に対する思い入れがあるから気持ち解ります。
★★★★
From: サック(NO MAIL) 7月 2日(日)15時21分07秒
原作者宮部みゆきのファンで、クロスファイアがはじめて世に出された時も「ああ、これ映画化されないかな?」と思っていたくらい、ビジュアル的な小説でした。実際映画化されると知り、単なるアイドル映画みたいなのはイヤだな、とそれだけは心配していましたが、そんな心配はすっ飛びました。良かったと思います。出演者もあまりメジャーな連中でなく、あくまでストーリーで勝負しようという気合が感じられました。特に主人公を演じた矢田さんの目の演技が良かった。彼女はこの映画で初めて知ったので、他にどんな出演作があるのか良く知らないのですが、これからが楽しみだと思います。宮部作品にはまだまだ映画化して欲しいものがたくさんあります。これをきっかけに多くの映画化作品が出来る事を期待しています。
★★★
From: 月の華(NO MAIL) 6月 29日(木)16時46分18秒
私は、原作を読んでいたのだけれどよかったと思う
★★★★
From: Riddela(NO MAIL) 6月 26日(月)21時12分13秒
 原作への愛の感じられない映画化が多いなか、むしろこれは「クロスファイア」とその前作である中篇を巧みにドッキングさせ、ドラマチックに盛り上げたという点で優れた映画たりえている。ラブストーリー好きではないが、恋模様を描くのがちょっと苦手な宮部のみゆきちゃんがかもし出せなかった多田の切ない気持ちがくっきりと浮き出ていたのではないだろうか。超能力ジャンルのSF映画としても、かの「エスパイ」の時代から見て(比べちゃいかんか)、長足の進歩をとげている。
★★★★
From: 秋田重夫(MAIL) 6月 26日(月)15時26分39秒
友達にも勧めたい。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 6月 26日(月)14時17分08秒
あまり期待せずに見た映画ではあったが、物語も良かったし、出演者も特にヤナ奴がいなかったので評価します。
★★★★
From: VANN(NO MAIL) 6月 23日(金)23時15分42秒
宮部みゆきさんや矢田亜希子さんのファンと言うわけではないけど、いい作品だったと思う。 ずっと前に小説を先によんでいたので、まっさらの人よりも見方がちがうかもしれないが、これは映画としてありだと思う。 今となっては、「青木淳子」は、やた彼女以外思い浮かばないほど刷り込まれてしまった(^_^;
★★★★
From: ねおん(NO MAIL) 6月 23日(金)19時52分26秒
なにも先入観なしで見ましたがいい映画じゃないですか。後半少し泣けました
★★★★
From: やまもも(MAIL) 6月 22日(木)13時52分05秒
 私は熱烈な宮部みゆき作品のファンですので、まずUEさんが「こら。これはスティーブン・キングのファイヤースターターのもろバクリではないか。恥を知れ」とのお言葉に対して一言述べさせてもらいたいと思います(もしかしたら、四言、五言になるかもしれないと自分でも大いに危惧していますが)。 原作者の宮部みゆきさんが大変なS・キングのフアァンであることは周知の事実ですね。そんな彼女は、超能力者を題材にした『龍は眠る』についても、同作品がS・キングへの「オマージュのつもりで書きました。幼稚なエピゴーネンと言われてもいいと覚悟して」と語り、それくらい『ファイアスターター』や『デット・ゾーン』が好きなんだとも言っています(高橋克彦・大沢在昌・宮部みゆき・井沢元彦『だからミステリーは面白い 気鋭BIG4』、有學書林、1995年より)。 今回の「映画「クロスファイア」の原作の一つである「燔祭」(『鳩笛草』所収)もやはり同じくS・キングへのオマージュであり、そのことは今年の『キネマ旬報』6月下旬号の金子監督との対談で、同作品は「ゆくゆくはスティーブン・キングへのオマージュみたいにして、パイロキネシスの女性を書きたかったものですから」と明確に述べています。また、小説『クロスファイア』の文中において、念力放火のことを聞かされた清水という刑事が「スティーヴン・キングの小説じゃないんですよ。いい加減にしてくださいよ」と言ったり、パイロキネシスという超能力を持つヒロインの青木淳子が秘密組織のガーディアンからの電子メールを読むために音声認識装置に向かって言うパスワードが「ファイアスターター」だったりします。 さらに私が言いたいことは、パイロキネシスを題材としたS・キングの『ファイアスターター』も素晴らしい作品ですが、そのオマージュとして書かれた「燔祭」、『クロスファイア』も宮部みゆきとしての独自性を持った素晴らしい作品であり、「もろバクリ」などと言われるようなものでは決してないということです。破壊的な超能力を持って生まれてきたヒロイン淳子の「誰の役にも立たないなら、ただの人殺しになるのなら、どうしてあたし、こんな力を持って生まれてきたかわからないじゃない!」との悲痛な叫びに象徴されるような人間的苦悩と悲しみが彼女と葛藤劇を演じる多田一樹や、彼女の苦悩を内在的に理解しようとする石津ちか子的な視点から描き出されるなかで、激しく燃え上がる火炎は宮部みゆき独自の色彩に彩られているのではないでしょうか。 こんな宮部みゆきの小説を原作にした映画「クロスファイア」は、映像化のために登場人物やストーリーをいろいろ変えてはいますが、ヒロイン淳子の超能力者としての苦悩と悲しみや多田一樹との人間葛藤劇などの原作のポイントはしっかりと押さえており、宮部みゆきファンの私としてはいい映画だったと満足しています。
★★★★★
From: DUG(NO MAIL) 6月 20日(火)22時26分05秒
エンターテイメントとして、素直に楽しめた。最近の少年犯罪についても描かれていて、考えさせられる部分もあった。矢田亜希子のヒロインも好感がもてたし、ラスト余韻が残って、自分的にはとても満足して劇場を後にできた。
★★★★
From: 背番号「02」(NO MAIL) 6月 20日(火)19時09分06秒
雨上がり宮迫に☆3つ!(笑)。
From: dub fish(NO MAIL) 6月 18日(日)23時05分50秒
 映画というのは原作に忠実であればよい、とは必ずしも思わないけど、それにしてもこの捻じ曲げ方はひどい。  きつい言い方だけど,シチュエーションだけ借りた、エセヒューマンとしか受け取れないストーリーと演出で、主人公の性質や物語の本質に対して、余りにもリスペクトの精神に欠けていると思ってしまった。小学生用の教育映画としては(暴力描写を削ったら)向いているのでは、と思った。
From: 高坂 旬子(NO MAIL) 6月 18日(日)22時51分07秒
名のある監督の作品なので、そこそこ見れるだろうと思っていたら、とんでもなかった。映画を原作に忠実に作る必要はそんなにないとは思うが、せめて主人公の性格や、物語の本質的な部分は尊重するべきだと思う。この映画は原作へのリスペクトにかなり欠けていると、私は思う。
From: ミト(NO MAIL) 6月 17日(土)03時58分36秒
駄作。ストーリーに爽快感がまったくなく、昨今の少年犯罪がさらにむかついただけ。矢田亜希子も可愛いだけ。それ以上に男の俳優が大根ばかり。炎だけが頑張っていたので☆1つ。
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 6月 16日(金)23時41分24秒
原作と焦点が違うようね。矢田亜希子ちゃんがかわいかったり、派手な火祭りは見てておもしろいはおもしろいんですがね。特殊能力を持つ悲しみを、もっと前面に出して欲しかったなあ。
★★★
From: きめこめ(NO MAIL) 6月 16日(金)03時03分38秒
矢田亜希子さん? 意識したことなかったけど、この映画の役にはハマってた。あの眼差しあってこその、この映画でしょう。スジは、(事件の発端から淳子のキャラを描いていく){起}から{承}はよいとして、(黒幕が判る){転}のあたりからドラマの軸が揺らぎはじめ、{結}に至っては真相が貧相に思えて物足りなく感じられてしまった。私的には、「殺してやりたいが殺したくない」と葛藤するドラマをもっときっちり見て観たい気がした。炎の映像処理は、B級な映画として水準に達していたと思う。黒焦げ死体は妙にリアル。まぁでも、やはりなんといっても矢田亜希子女史が魅力のヒロイン映画ですな。ちなみに、桃井かおりが演じてた女刑事は、青臭くなりそうな映画の中でそれなりにアジを発揮していて、貴重だったと思う。男性陣は頼りない演技が目立ち残念。
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 6月 15日(木)21時45分36秒
予想外によかったですが、特に矢田亜希子ははまってたと思います。主役が彼女ということで、あまり期待してなかったのだけれど、思いのほか健闘してました。感情移入がしやすい演技で、ほかの役を含めて、みなさんがいうように、キャスティングがうまくいったように思いました。
★★★★
From: のりお(NO MAIL) 6月 15日(木)18時16分43秒
かなりのアラはあります。が、なぜか最終的にはかなりの満足度で劇場を後に出来ました。これは演出がうまいのだろうと思う。邦画のパケットの中で可能な限りのVFXもけっこう見ごたえがあったと思うし。演技よりもビジュアルをとったキャスティングも成功だと思うけど。
★★★★
From: ミワ(NO MAIL) 6月 14日(水)08時42分48秒
いろんな見方が出来ると思いました。女の子が男の子を好きになる純粋な気持ち、自分は「普通」とは違うのだという異形の悲しさ、社会の中の「くず」とは何?少年法とは何?人が人をさばくこととはどういうこと?などなど・・・・・・娯楽映画としてのしっかりした骨組と、若い俳優の新鮮な演技、ベテラン勢の抑えた迫力、もちろん、ガメラファンにはそれ向けのサービスもあって見ていて「にやり」とさせられました。多くの人が見て、良かった点やあんまりだった点のお話で盛り上がると良いなぁと思っています。
★★★★
From: RYUICHI(NO MAIL) 6月 14日(水)03時58分11秒
SFの部分は少し安っぽい感じがしたけれど、ストーリー(非現実的で設定に無理はあるが・・・・)と配役が良かったので十分満足できた。
★★★
From: よいき(NO MAIL) 6月 13日(火)18時00分52秒
もったいな〜。前半は結構いいと思うんだけどね。後半になるとちょっと『炎』を使いすぎかなと。急に展開が漫画チックになっちゃったし。だいたい、永島敏行がやっぱマズいっしょ。『撃て』はないだろいくらなんでも。でも前半は結構気に入ってるからこんなもんかなと。ほとんど『ガメラ3』だったようなとこも気になりました。
★★★
From: liefish(NO MAIL) 6月 12日(月)01時09分36秒
物語の終盤、炎の押し合いを始めたところで笑ってしまったのは自分だけだろうか。話はとてもおもしろいけどみんなの演技がとてもくさくかんじてしまった。
From: UE(NO MAIL) 6月 10日(土)21時42分55秒
こら。これはスティーブン・キングのファイヤースターターのもろバクリではないか。恥を知れ。
★★★
From: もろがた(NO MAIL) 6月 9日(金)12時56分20秒
原作のファンなので、主演がアイドルときいた時点で「げげげ」と思っていたのだが、思っていたよりはヒドクなかった<すごいのを想像していたんだけど主演の矢田亜希子は、演技力はまだまだだけど、超能力をもつことを隠さないといけない淳子の設定にピッタリの地味さを兼ね備えていた(普段は知らないけど映画の中ではということ)色々と消化しきれていない部分があるが、金子監督は可能な範囲で頑張っていたと思う。原作のファンは「これは別物」と思っておいたほうが無難。