英雄の条件

満 足 度
54.7%
回答者数16



★★★★
From: mawamo(NO MAIL) 10月 7日(土)19時38分30秒
ずっと、サミュエルLジャクソンが怒りにかられて、群衆に対して発砲させたのでは?と思わせといて、実は冷静な判断をしていたってとこがよかった。ストーリー的には先が見えちゃうけど、無実の者が陰謀によって陥れられるってストーリーは大好きです。感情移入しちゃいます。ベトナムの元大佐を軍事裁判に引っ張り出すってとこがアメリカらしい。彼とサミュエルが駐車場で敬礼を交わすところで涙がでちゃいました。やはり映画はハッピーエンドじゃなくちゃ。被害者だと思っていた、ワンピースを着た片足をなくした女の子も銃を撃ってましたね。あのシーンはゾーっとしました。トミーさんが1968年ベトナムでの、学校出たての少尉の役ってのはちょっと無理がありましたね。笑っちゃいました。泥を塗ってごまかしてたけど23、4歳にはとても見えません。サミュエルも似たような年齢設定だと思うんだけど、たいしてメイクをしてないのにそれらしく見えたってのは黒人は年齢不詳にみえるのでしょうか?ところで「1968年ベトナムでの少尉の平均生存日数は・・・16分」ってのはどういうことなのでしょうか?戦死率が高かったってのはわかるけど?
★★
From: マジェ(NO MAIL) 10月 6日(金)18時02分46秒
サミエルが出てるということで三田が、実は法廷物だとは知らなかった。なんか映画の9/10くらいは裁判してて退屈で寝てしまった。法廷物に興味がない人は、見ないほうがいいかな??
★★★
From: ユカ(NO MAIL) 10月 1日(日)22時35分13秒
期待していたほどでは。最後は今ひとつ納得できない。だからって検察側がいいってわけじゃないんだけど。
★★★★
From: なっちゃん(NO MAIL) 9月 19日(火)01時51分29秒
どうしても軍隊というものになじみがないので、武力をもって制するということには違和感を感じます。でも、じゃあ話し合いましょうといったところでその場で話し合えるはずもなく、応戦しなければこっちが死んでしまうかもしれないとなったら・・・やるんじゃないですか?結局、どっちの命を取るかってことで、本来、命の重さに変わりはないけど、人間やっぱり、自分に近い人のほうが大切。しかも戦闘という極限状態の中で切羽詰ったら・・・。軍人だって、軍人である前に人間でしょ?もちろん、武力に賛成はできないけど、責めるのであれば個人じゃないよな・・・と思いました。う〜ん、いろいろ考えさせられた・・・。そして、キャストがよかったです。なかでもガイ・ピアース!
★★
From: ケンケン(NO MAIL) 9月 12日(火)20時36分37秒
なぜあの理性を欠いた市民虐殺が無罪となるのか?自分には理解を超える結論である。ベトナムにおいてもまたイエメンにおいても、仲間を救うためなら誰をどう殺してもかまわないといわんばかりのストーリー展開に疑問を感じざるを得ない。アメリカ人はあの映画に共感得るのだろか?だとしたら背筋が寒くなる。それと、邦題「英雄の条件」と言うのもいただけない。サミュエル・エル・ジャクソンを英雄と呼ぶのは、あまりに国家主義的である。原題は、「ルールズ・オブ・エンゲージメント」であり、どこにも英雄という文字はない。 唯一納得ができたのは、ガイ・ピアース演じる将校の法廷での発言か?ガイ・ピアースが良かったので、おまけで星二つ。本来なら★
★★★★
From: たけゆき(NO MAIL) 9月 8日(金)17時23分51秒
 見る人を選ぶ映画かな、と思う。多少、アメリカの外交や、軍人意識をちょっと知っておかなければ感覚がわかりづらいのでは、と。でもそれなりにしっかりとした映画で、面白かった。
★★★
From: 178(MAIL) 9月 6日(水)01時46分35秒
法廷物としてみるとまあまあだと思う。ただ検察側の追求が脚本的に弱いのでイマイチ迫力に欠けるかな・・とは感じますが。ただ、あの結末はどう考えても私は納得しかねる。あくまで個人的にですが、いろいろ考えてやっぱり納得いかんなあと。まあガイ・ピアースのりりしい軍服姿に入れ込んで、肝心のトミー・リーの方に肩入れしきれない私が悪いのかもしれないけどさ。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 9月 4日(月)13時05分20秒
裁判モノと戦争モノのあいのこみたいな映画でしたが、どちらもまぁまぁでしたね。いずれのジャンルも日本じゃたいしたものは作れないのが残念ですなぁ。
★★★★
From: TOMCAT(NO MAIL) 9月 3日(日)19時34分06秒
なかなか楽しめました。私の場合、途中、トラブルで映画が止まってしまい、丁度、裁判のもりあがりのシーンのため、少し冷めてしまいましたが、それでも、楽しめました。
★★
From: がちゃぴん(NO MAIL) 9月 1日(金)23時34分09秒
なんか人間関係が希薄な感じがした!あと前半と後半のギャップがすごすぎてたるっかた!ちらしにはすごいこと書いてあったのに・・・」
★★★★
From: fumi(MAIL) 8月 28日(月)19時53分22秒
個人的な感情としては、私は軍隊なんて好きじゃないし、政治的な駆け引きも好きじゃない。人間は言葉を持っているのだから、武力ではなく正々堂々と自分の意見を言うべきだ、という理想主義者だけれど、現実はそうは言っていられない。そう思ってみると、かなりリアルな映画だったと思います。英雄と殺戮者は紙一重だったり、自分や国の利益のためなら多少の事実の捻じ曲げがあったり、敵対したり、友情や恩義から来る人間のしがらみがあったり・・・。それを、ここまで完成度高く出来たのは、やはり役者の力だろうと思う。トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、ガイ・ピアーズが光っていた。ベン・キングズレーの気弱そうな外交官も、存在感があった。
★★★
From: ねばぎば(NO MAIL) 8月 28日(月)17時59分29秒
 可も不可もなく、そんな言葉が頭をよぎる作品でした。法廷モノって役者さんの演技力試されますよね。まあ、みなさん演技派な役者さんなんで安心して見られましたが。ただ、トミーリージョーンズはどの映画にでても同じイメージ。
★★★
From: もろがた(NO MAIL) 8月 28日(月)12時31分16秒
法廷ものとして、人間ドラマとして、戦争ものとして、切り口が中途半端に終わっている。物語の焦点をはっきりさせるべきだったと思う。でもジョーンズ、ジャクソン、ピアースがよかった。
★★★★
From: くー(NO MAIL) 8月 28日(月)10時53分54秒
戦争シーンはリアルだし、ストーリーもしっかりしてたと思うし、私的には満足のいく面白い映画だったけど。
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 8月 27日(日)22時56分00秒
あっと驚く逆転…というのがないところはいい。ま、全体としては特にありません。
★★
From: じゅんこ(NO MAIL) 8月 27日(日)18時28分24秒
最後は正義が勝つ。