ゴースト・ドッグ

満 足 度
69.9%
回答者数34


★★★★★
From: ムッシュッシュ?(NO MAIL) 3月 19日(日)00時43分40秒
この「ゴースト・ドッグ」を見たときは金縛りに遭ったような強烈な印象を受けた。そして同じくジャームッシュ監督の「ダウン・バイ・ロー」を借りて見てみたがこちらは面白くも何ともなかった。本当に同じ監督が作ったのか??と思う程。下の感想では昔のジャームッシュ監督の作品のほうがいいと書いている人が何人かいますが、僕はこの「ゴースト・ドッグ」のほうがずーーっとずーーっとよかったです!!!!
★★★
From: C.I(NO MAIL) 3月 8日(水)14時46分28秒
ほんとは あんまりおもしろくなかった「デッドマン」が強烈に好きだったので どうしてもウィテカーに肩入れできない自分でしたやつぱりヘンだよー お寺の鐘がゴーンと鳴るような音楽と「諸行無常」とか書いてあるTシャツ年寄マフィアや随所に楽しいところはあるけど 今回はどうも私の感性に合わなかった
★★★★
From: Dr,head(NO MAIL) 3月 3日(金)21時51分45秒
派手さはないけれど、ジャームッシュ風コメディ健在で楽しめた。色々感じるところもあるし。ただ、僕の家は昔鳩を大量に飼っていたのですが鳩はあんなに便利に色々な所へは行ってくれません。鳩ははっきり言ってバカです。いつも食うことしか頭にないのです。
★★★★
From: サヴィオ(NO MAIL) 3月 2日(木)20時47分00秒
武士道かぶれとイタリアン・マフィアかぶれの殺し合いの間で、フランス語しか話せないアイスクリーム屋やスペイン語しか喋れない奇人との交流や読書好きな少女との会話が良い味を出している。あ、音楽は良いですよ。私はジム・ジャームッシュという監督はよく知らないけどこれは良い映画だと思う。これは無くしたもの、時代に取り残されたもの、見捨てられたもの、気にかけられないものへのセンチメンタリズムを映画にしたのだと思う。その中で、理想に死ぬ者と現実に生きる者の対比が残酷で、悲しく、滑稽だった。
★★★
From: maimai(NO MAIL) 3月 2日(木)17時44分26秒
話の展開が読めて、安心して観ていられました。意外さやスリルを求めるのであればお勧めしませんが、ふらりと観るのならばいい映画だと思います。
★★★★
From: はな(NO MAIL) 2月 29日(火)17時40分44秒
武士道精神の哀しさがよく出てた。音楽もかなりかっこいい。結構軽いんだけど,あとから武士道精神のいいところ、悪いところ,考えさせられました。
From: よもぎねこ(NO MAIL) 2月 27日(日)02時51分11秒
うーん、余所でも書いたけど、旧来の枠を突き抜けるオリジナリティが無い。ジャームッシュが今ごろなぜこんな事をやったのか、まったくもって不思議。。。ただの「ニッポンかぶれ」。殺し屋の奇妙な行動摂理をすべて葉隠れの神秘性にオンブさるのは如何なものだろうか。
From: DTS(NO MAIL) 2月 23日(水)19時11分14秒
昨年12月に観ました。文句なしの『‘99ワースト映画』です。何が面白いのか、さっぱり。でも周りの評価は上々。私の感性、狂ってるんでしょうか・・・・?
★★★★
From: HANA(NO MAIL) 2月 9日(水)00時16分07秒
ジム・ジャームッシュが大好きな私としては、「ナイト・オン・ザ・プラネット」に通じる笑いと切なさがあって、なかなかよかった。もっとハードで、シリアスかと思ってたけど、ところどころちゃんと笑わせてくれるし、「武士道」貫く主人公の哀しさも出てる。それに、何といっても、よぼよぼ・よれよれのマフィアのおっさんたちが可愛かった。この辺がやっぱりジャームッシュって感じですね。
★★★★★
From: kon(NO MAIL) 2月 8日(火)00時26分16秒
忘れ去られていた武士道の魂を思い知らされた気がします。この映画は自分の中ではかなりヒットです。
From: T. T(NO MAIL) 2月 7日(月)13時03分09秒
メリハリが無いダラダラした2時間でした。俺には合わない
★★
From: エミルー(NO MAIL) 2月 6日(日)08時11分48秒
えーーーーー、、、。ムッシュ、ムッシュしたのを期待しとったのにー。もう出来ないって分かってたけど、期待するじゃん。ムッシュがムッシュで無くなった日から私のリアリティーは、酒場での思いで話しになってしまった、、、次を作るよりも、今度はプロヂューサーに徹して、イカした映画を作って、惚れ直したい。
★★
From: ななせ(NO MAIL) 2月 4日(金)05時52分09秒
思った以上に安っぽかった。お約束なのは別に構わないが、あの場面転換での効果は何とかならないものか……。
★★★★★
From: 田村幸栄(MAIL) 2月 3日(木)17時03分18秒
見応えめっちゃあり!日本の武士道がか書かれている「葉隠れ」を、生きるモット−にしているゴ−ストドックは、本間にかっこよすぎ!そして、言葉は全く通じないのに、自然と気持ちが通じ合っているアイスクリ−ム屋とゴ−ストドック。私は、あの2人の友情に感動した。そして、本が大好きなゴ−ストドック。私は、あまり本は読まないのだけれど、ゴ−ストドックの影響で、すごく本が読みたくなった。また、映画の中で流れるおしゃれな音楽にも注目!!この映画の音楽を担当したRZAのアルバムを私はすぐに購入しましたね。監督のジム.シャ−ムッシュの他の映画も是非見たいと思っています!!
★★★★★
From: SAMURAI(NO MAIL) 2月 3日(木)12時46分12秒
いやもう参りました。制作者のセンスに脱帽です。思わず見終わった後その場でパンフレット、CDを購入してしまいました。
★★★★★
From: arahs(NO MAIL) 2月 3日(木)01時32分50秒
最高!ジャームッシュっぽくないけど。CD入れる時の手の動きが鞘に刀を入れる動き。ウイティカーのはまり役かっこよすぎ日本人として見ていて嬉しい「死することとみつけたり」すべて熟知!!!!!  
★★★★★
From: 白滝(NO MAIL) 2月 3日(木)01時13分06秒
洗面所での殺したがよかった。あのフランス人との絡みよかった。
★★
From: アノニム(NO MAIL) 1月 19日(水)21時08分17秒
 「デッドマン」で復活!と思っていたのに、どうも調子がよくない。題材のユニークさに自ら足をとられ、演出が極めて平板になっていたと思う。これでは、スポンサーの日本に阿諛してるっていうような中傷を跳ね返しきれないと感じました。この人にはもっと頑張ってもらいたいのに、こんなていたらくでは…
★★★★
From: osad(NO MAIL) 1月 18日(火)11時29分00秒
「葉隠」が読みたくなった。今度は寝転がってビデオで見ることにする。
★★★★
From: 亀吉(NO MAIL) 1月 13日(木)00時55分10秒
ナイト・オン・ザ・プラネットで“あらら、どうしちゃったんだろう? 寝てるのかな?” と感じたので、この映画を見に行くのが不安だったのですが、今年の一本目として満足の行くものでした。確かに 日本文化の捉え方に“え?”って言うところが 無いわけではありませんが、この映画は日本文化を語りたい映画ではないと思うので 私は気になりませんでした。現代と隔絶されて取り残されていく 古い“マフィア”が 任侠ものの映画(あまり観たことありませんが)を思い出しました。でも、なによりウティカーとフランス語しか話せない親友との交流が なんとも言えず良かったです。本当に気の合う友達は 言葉が通じなくても会話できるんですよね。
★★★
From: NORI(NO MAIL) 1月 7日(金)22時36分37秒
いいなあと思うシーンと同じ位、あれー?と思うシーンもあった。出だしの音楽と映像は、素晴らしかった。特に鳩の羽ばたきの音が、音楽とシンクロしてるとことか、ゾクッときた。ただ、やっぱりあの謎の武道が・・・どうして、カンフーとかボクシングとかとゴッチャになっちゃうのかなぁ。刃先の反った変な短剣とか・・・いやいや、彼はダウンタウンで日本文化に触れた人物だから、映画とか本とかの中から、独学で学んできたのだと思っても、それじゃあオタクじゃんと思ってしまう。オタクが何故スゴ腕の殺し屋に??うーん。ただ、あのいかにも弱小なマフィアのファミリーとあいまって、とても今の世界から隔絶されてるカンジが出ていたけど。屋敷に乗り込んでボスとか殺しまくるシーンも、振り返りざまに2丁拳銃で撃って、そこがスローになるのとか、ジョン・ウー?と思ってしまったり。(さすがに、横っ飛びでは撃たなかったが)でも、私は個人的に、少女とゴースト・ドッグが本の話で盛り上がるとことか、感想を聞きたがるゴースト・ドッグのキャラクターは、なぜか異様に好きなんだけど。
★★★★
From: Gatta(MAIL) 1月 4日(火)00時26分58秒
ジム・ジャームッシュが好きな人間にはたまらない映画だったと思います。色々な点でツボをつく面白い作品だったと思います。キャスティングもすごくうまかったと思います。色んなシーンが印象に残っています。今年初めての映画だったのですが、楽しかったです。
★★★★★
From: HOM(NO MAIL) 12月 30日(木)18時35分21秒
久々、面白かったと素直に言える作品でした。RZAのヒップホップもかっこよかったし、ウィテカーが渋いというか、笑えるというか・・・。外国から見た「武士道」の解釈にもくすぐったい気がして、私は何度も笑いそうになった・・・。(一番笑ったのはウィテカーの着ていた日本語のTシャツだ!)でも、最後は少し泣けて、ジャームッシュにやられたという感じでした。
★★
From: (NO MAIL) 12月 30日(木)01時16分43秒
まともに見ることが出来なかった。主人公が祈りを捧げる祭壇?のようなものの真中に、みかん系の柑橘類が置いてあったのには参った。なんなんだあれはっ!って感じ。さらに伝書鳩。リアリティ無さ過ぎです。その他にも、誤解された「日本」があちらこちらに見られて、作品に入りこむことは到底出来なかった。サムライにヒップホップという組み合わせは以外に良かったと思う。
★★★★★
From: ガス(NO MAIL) 12月 29日(水)05時44分27秒
普通のそこら辺の映画じゃないよ。物語は大して大袈裟なものじゃないけど、人間の真にせまっている。映像も音楽もかっこいいしね。さすがジム・ジャームッシュ監督。すごく良いよ。映画本編とは少し違う話になるけど、この映画のパンフレットも良かった。写真も多いし、コメントも多い。しかもシナリオまでついてくる。700円でそんな高くも無いしね。これはほんと買う価値あるよ。
★★★★★
From: けんと(NO MAIL) 12月 27日(月)17時25分58秒
…なんっじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!ジャームッシュに、またカマされた…。東洋ネタ、つーか侍ネタって一歩間違うとえらい事になるんじゃ…とか思ってた俺がまるっきり大間違い君だったっつー事です。侍ネタ扱った映画じゃ最高峰だと思った。冒頭鳩が飛んでるシーンにガツンガツン流れるテーマ曲(ウータン・クランのRZA!!)からしてもう持ってかれましたよ、完璧に。ありゃ殺人的に綺麗なシーンだった…。以降、全編に溢れかえる凄まじいレスペクト魂に即死。鈍器でドタマがーっつーんとどつかれたかのような衝撃。フォレスト・ウィテカー…すげぇ…。なんか…、今年観るのコレで最後にする!ってやる気マンマンで挑んで良かったー。この漢=ジャームッシュには一生ついて行きますっ。なんかワケわかんない感想ですがそんだけヒットだったのです。文句無しにこの映画、溺愛の域。
★★★★★
From: どんべえ(NO MAIL) 12月 27日(月)09時24分42秒
すばらしい!外国人によって、昔の骨の有った日本人魂を思い出しました。同じく武士道の精神を描いた「RONIN」よりずっとこの「ゴースト・ドッグ」のほうがいいぞ。主役も出てくる幼い女の子も読書家で勉強家。自己鍛錬しているところがさらに良いです。「すべて熟知」・・・僕も使ってみたいセリフです。
★★★★
From: ラフレシア(MAIL) 12月 26日(日)19時14分45秒
「葉隠れ」的な生きかたは、現代には馴染まないし窮屈過ぎるとは思いますが、物質主義全盛の時代では逆に新鮮でしたね。ジム・ジャームッシュ、相変わらず恐るべし!ただ主人公(フォレスト・ウィティカー)はもう少し寡黙であった方が、深みがあって魅力が増したかも・・・?
★★★★★
From: コナ(NO MAIL) 12月 25日(土)09時38分31秒
すごく良かった。まさにクールの一言!か、かっこよすぎる。武士道を学んだ黒人の殺し屋。特に打ち終わった拳銃をクルリと回して懐に納めるところなど、まさにサムライ。マフィアのアジトに乗り込み2挺の拳銃を鮮やかに使いこなしている所など、宮本武蔵を連想してしまった。体が大きい割には彼の動きは滑らか。Matrixのキアヌ・リーブスよりずっと機敏な動きしてたなー。今時のちゃらちゃらした男たちにこの映画を見て何かを学んで欲しい。そして僕もゴースト・ドッグのように武士道に生きてみたい...。音楽も独特のリズムですごく良かった。サントラ出たら絶対買おう♪
★★★★
From: 正俊(MAIL) 12月 16日(木)18時41分12秒
面白かったです。主人公のキャラクターが命のこの映画で、その主人公役のフォレスト・ウィテカーが見事に役を演じてくれたので安心して映画の世界に浸ることができました。ただ、話の底が浅く、あの『デッドマン』をつくったジム・ジャームッシュがこの程度で満足しているとは……。っといった感じです。もう一歩が足りなかった。
★★★★
From: そういち(MAIL) 12月 7日(火)01時08分52秒
ジャームッシュの劇映画、随分久しぶりの感じがしますが(彼ももう46歳ですか、早いですね)、相変わらずジャームッシュ節、炸裂してますね。レストランの厨房でのマフィアの会合シーンなんて、その最たる例でしょう。ウィットに富んだセリフは勿論、ボス衆3人の顔の表情(ファーストカットで思わず吹き出してしまった)とユーモラスな演技、そして絶妙なタイミングで決まるカット割り等々、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の頃からと変わらない、そんなジャームッシュ印満載の彼独自の物語世界にドップリと浸った2時間でした。すべて熟知・・・。何だか深そうで、後まで残る良いセリフです。しかし・・・、ここまで持ち上げといて何ですが、こと音楽に関しては、果たして彼の作風とラップ(ヒップホップ?)ミュージックが上手くブレンドされていたか、ちょっと疑問。個人的には彼の映画には、トム・ウエィツやニール・ヤングなど、ある意味土着的な感じのする音楽が合っていると思うので。その意味で、今回の作品には今までと違って印象に残る音楽(又は「デットマン」の時の様なリフレイン)が、殆ど無かった様に思うし、その分、最近の彼の作品の特徴だった、音楽と画の絶妙なる融合といった部分がちょっと気薄だった様に思う。そこが残念。(この点に関しては、ラップがあまり好きになれない個人的な趣向が大きく関係していると思うが。)まあ、黒人の話だからしょうがないか。
★★★★
From: Shin(NO MAIL) 12月 4日(土)20時20分03秒
もうこれを見たあとではロスで道ばたに座っている黒人のお兄さんたちを軽蔑なんてできません。なぜか彼らみんなが武士道に生きているように感じてしまいます。すべて熟知。演出では残像表現が効果的でしたよね。踏み込みの立ち回りのときのマトリックス的な残像表現もたしかにそうですが、ところどころのシーンの切れ目にも時間の流れとともにフェードしているのが印象的でした。form is emptiness, emptiness is form.(でしたっけ?)
★★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 12月 4日(土)19時18分36秒
今年の1位ではないですが、かなり好きな作品です。言葉にすると陳腐な感じになっちゃうのですが、ちょっぴり、面白いけれど、切ない気分も味わえると思いました。ゴースト・ドッグは彼しか考えられないですね。太っていてもこんな殺し屋いてもおかしくないなって思えました。
★★★★★
From: ryuuryuu(NO MAIL) 12月 2日(木)16時36分19秒
びびりました。なんか初めて観る映画。ヒップホップ侍。もうそのアイデアだけでいただきでしょう。かっこいいっす。キテます。やってくれましたねジャームッシュ。日本人なら観るべきっす。