御法度

満 足 度
82.6%
回答者数132

【コメント 1ページ】

★★★★★
From: kannno(NO MAIL) 2月 18日(金)15時26分38秒
会場をでたあと、どうしてもなごりおしくってパンフだけ買いに劇場へ戻りました。
★★★★★
From: kanamori(NO MAIL) 2月 11日(金)06時59分10秒
一度しか見れなかったのを後悔している。彼女がはまっていて何度も観に行っていて「病気だね」と揶揄していたが、この冬の映画をほとんど見尽してしまったので彼女と一緒に最終日に見に行った。もっと早く見に行っていればと後悔。この冬の映画の中でも一番好きだ。新選組の本を結構読んでいたので違和感が最初はあったが、お決まりのエピソードを一切除外しながら新選組の“本質”を突いていると思った。冒頭の殺陣のシーンもお決まりのものではなく、それぞれの個性がでていたんじゃないかと思う。竹刀じゃない所も迫力あったな。大島渚は余り好きではないけど、(自信家すぎて)今まで好きな映画は何本かあった。「御法度」は面白くはないが好きな映画になった。ところで質問、男の目から見て松田龍平に色気は感じなかったが、皆さんはどうなのだろうか?浅野忠信とかの方がよっぽど色気あるし、武田真治の方が美しいのではないかと。でも彼女は「きれい!」だと連呼しているが…わからん。女性をターゲットにしてるらしいから、これが正しいのか…。俺は惣三郎には惑わされんぞ!!という自信がある。そこが一点気になった。
★★★★★
From: アプローズ(NO MAIL) 2月 9日(水)23時03分23秒
パリで見た無修正版「愛のコリーダ」や、「御法度」を認めないでシュワちゃん映画を持ち上げていたおすぎも出ている「愛の亡霊」なんかは悪くないと思った。でも、「日本の夜と霧」なんぞは演説の内容がほとんどわからず(共産党の話でした)、途中で勧善懲悪ものと思ってみることにして何とかしのいだものの、「日本春歌考」や「帰ってきたヨッパライ」で突然出てくる朝鮮人問題には、それまではとりあえず面白かっただけにやはりついて行けなかった。そして「儀式」「絞死刑」等など…絶句あるのみだった。それでも「御法度」を見る気になったのは、「マックス、モン・アムール」が素晴らしくて、最新作がこれならいけるかも…と思ったからだった。監督以外スタッフ・キャスト全員ヨーロッパ人。パリの外交官夫人とチンパンジーの恋。洗練されていて、かつスリリング。そして「御法度」。見落としている作品はいくつかあるが、文句なしの大島渚最高傑作だと思う。やりたいことだけやっている。ラストの土方の諦観は、監督自身のそれだと思っている。土方には、惣三郎を切ることすら禁じられているのだ。「愛のコリーダ」では最後に突然大島渚のナレーションが入る。見ていて、これが誰の声かわかるのは日本人の自分だけだとひとりで悦に入っていたが、「御法度」でも本当は自分でやりたかったと思う。果たして「御法度」は最後の作品となるか。それもありかという気はするが、やはりもう1本、それも現代の日本を舞台にぜひ見たい。女をないがしろにしていると言われるが、日本映画の最後の大監督、そんなこと気にせずに挑戦してほしい。
★★★
From: がおがお(NO MAIL) 2月 9日(水)12時52分37秒
原作が好きで試写会に見に行きました。うーんうーんうーん。最初見終わったときの感想は「め、めくるめくほもの世界」?とちょっと引いてしまいました。「戦メリ」が大好きだったため、ストイックな流れになる思っていました。それから、ゆっくり消化してみると、結局土方さんの新選組に対するひいては近藤さんに対する気持ちの大きな伏線がこの映画自体だったのではと思ってます。それは恋とか愛とかじゃなくて、あまりに大きい気持ちだから、恋愛感情と間違えてしまいそうになるような気持ち。配役は大島監督らしいなあという感想。松田くんについては賛否両論ありますが、私も良かったのでは?と思います。周りの存在感に負けないようにする気迫と、天性の存在感が役にもうまく反映できていたのでは。山崎役にトミーズ雅とは!!これは恐れ入りました!!!
★★★★★
From: まるなめ(NO MAIL) 2月 9日(水)10時38分35秒
お定まりの新選組エピソードをいっさい排して、あえて邪推を招くような構成をしているが、この映画には、新選組来し方の歪みや行く方の転落が見える。全編各所に張られた伏線を、語り尽くすことなく終わるので、終映直後は、「駄作」と思ったのが正直な感想。舞台設定を幕末の新選組に置く必要性も感じられず、まるで、大島渚の興味本位な娯楽に付き合わされた気分だった。おそらく、松田龍平という新素材や、「やおい」的なゴシップに振り回されていたのだろう。見終わってから、自分の目にフィルターをかけていたことに気付かされた。TVや雑誌媒体を通じての宣伝を見れば、先入観が出来ても無理はない。それも大島渚の作戦なのか。なんという自信家!語り部である土方の目線で物語はすすめられ、観客も、土方と同じように「衆道」に浮き足立ち、若い主人公に視線を引きつけられる。しかし、一歩距離をおいて眺めてみると、ここで描かれていくのは、近藤−土方−沖田の関係の揺れであり、時流にはずれ、狂気へと堕ちてゆくしかない、新選組集団の刹那である。松田龍平が美しく思えるかどうかということよりも、崔洋一、ビートたけし、武田真治、の3者の目が素晴らしく印象的で、時代政局に揺れ動く近藤、真相を探り取ろうとする土方、笑顔の奥で冷たく真実を見つめる沖田、よくキャラクターを表していた。この作品の評価が高いのは得心がいくが、海外では果たしてどうか。時代背景への認識がないと、理解できないのではないか。
★★★★★
From: SEI(NO MAIL) 2月 8日(火)21時19分54秒
私はあわせて、2回しか見に行けなかったんですけど、本当にすばらしい作品で、終わってしまうのが残念です。原作の方も読んだんですけど、台詞や筋はほとんど同じで、そこに大島渚の、感性みたいなものが肉付けされています。その肉付け方がいわゆる大島マジックなんでしょうね。微妙な心理とかがへぇ〜っといった感じで・・・。その部分も含めて皆さん絶賛してるのかな?それに加えて素晴らしいのが役者達です。彼ら達の演技は監督の感性の良さを引き立てていると思います。やっぱり、映画は監督と同じくらい役者の演技力が重要なんで。松田龍平に関しては賛否両論でしたが、私的には良かったと思います。周りの人たちに負けていない程存在感があったと思います。加納惣三郎は彼には適役だったのでは・・・。色気を感じたかどうかは人それぞれだけど、私は感じました。ちょっと、妖しい表情なんかけっこうでてたと思うのですが。最近見た作品の中では、ほんとうに心に残る、また見たいと思えるものだったと思います。
★★★★★
From: Mai(NO MAIL) 2月 7日(月)11時46分33秒
この映画にたいして、なぁ〜んの興味もわかない人は観に行かない方がいいってハッキリ言える。観ていて「??」って思っても、それを補うものがたっくさんある。映像美や役者さんの演技だとか。殺陣シーン・・・私はこういうテーマな映画や出演者だからこそ意外に迫力あるなぁって思ったのですが・・・私は本当にいい映画に出会えたなぁって思いました。
★★★★★
From: ノリ(NO MAIL) 2月 6日(日)22時05分22秒
友人があんまりにも熱く勧めるんで、まだ上映してる映画館までわざわざ行ってきた(というか引っ張られていった…)でも、観てよかったかも。なんとなく邦画って敬遠しがちだったけど、最後まで飽きずに見れた。浅野忠信、めちゃくちゃセクシーでした。出てる男性が皆いい男だったので、女としてはそれだけで楽しい。ストーリーもいろいろ想像を掻き立てられてまた深い。
★★★★
From: エミルー(NO MAIL) 2月 6日(日)07時44分46秒
今、私はとてつもなく美酒を煽りたい、、、。双生児、御法度と来て、日本映画大変満足しております。別にホモじゃなくても良かったのにねー、(それがしかしタイトルの意味かぁ..)それにしても大島監督、制作の速度遅すぎ、いい脳ミソあるんだからばしばし作らんかい! テレビのときのあんたは大嫌いだよ、マジで。二度と出演せんで欲しい。
★★
From: ヨコヨコ(NO MAIL) 2月 6日(日)01時12分11秒
私の場合、この映画の要の松田龍平クンの演技が全然ダメだったので、残念でした。ミスキャスト。彼を取巻く男達がスゴクよかった分、残念でならない。崔カントクの目がキョロキョロと小刻みに動くから、アップの度に、すごく気になった。
★★
From: ハレー彗星(MAIL) 2月 5日(土)11時09分53秒
昔から、壮士気取りの右翼って、きっとみんな「むっつりホモ」なんだろうなあと物証もなく確信していたのだが、大島渚の新作ということで映画館に行ってみると、その空想がまんま新撰組を舞台に映像化されていた、って感じだ。殺陣は序盤からなめてんのかってくらい全然迫力がなく、新撰組なんて太平ボケした田舎侍のママゴトだぜって意味か?と思っていると、松田龍平を中心にホモ愛の嵐が吹きまくりはじめるとにわかに剣に殺気が出てくる感じ。にしても、この殺陣といい、ワダエミのいかにもコスチュームな服といい、全然考証付近に気が使われてないあたり、一種の寓話として作ってはいるんだろうけど、それにしたって漱石の「夢十夜」みたいな考えオチにはなにか突き抜けないものを感じる。まあ、外人と淀川さん(故)は好きだろう。あと、劇中やたら「しゅどう」ってコトバが出てきますが、「衆道」で、おかま道のことです。近世の日本ではホモってそんなにアブノーマルじゃなかったらしく、この映画でも新撰組がオカマ掘りあって平然としてて何だこの集団は?と思うかもしれんのですが、実は結構(このへんは)考証ちゃんとしてると言える。
★★★★★
From: ぷーちゃん(NO MAIL) 2月 5日(土)02時23分45秒
大島監督すごい!栗田さんすごい!12月18日の公開日より、とっても素敵な時間を過ごしてきました。監督が舞台挨拶で言われたとおり世界一幸せでした。ますます、京都が好きになりました。ほして、一人一人の俳優さんの素をうまく引き出される大島監督の人間の個性に対する畏敬の想いを感じました。とてもこころに残る映画でした。
★★★★★
From: (NO MAIL) 2月 4日(金)00時14分42秒
最近みた映画の中でも特に“後を引く”映画でした。「御法度」と言う映画は1時間30分くらいの本編をプロローグに見終わった後から観客の中でさらに様々なストーリーが作られていくのだと思います。私も数多いであろうリピーターの1人となってしまいました。断っておきますが私は決して“ホモまんが”の愛読者でもなければ、今まで1本もその手の映画を見たこともないし、興味もありません。加納惣三郎を美しいとも、耽美(笑)だとも感じません。でも、この映画が好きですね。新選組という刹那的な集団に漂う“狂気”や“危うさ”に惹かれるのでしょうか?“私が狂っているのか?”とういうキャッチコピーがありますが、このセリフは一体だれのセリフなのか?土方も、加納も、近藤も、山崎も、田代も、皆当てはまるのです。そして沖田も…何が正しいか?なんてことではなく、何を信じるか?…恐ろしい。あの時代に生まれなくてよかったなと思いながらも、“今の方がよっぽど狂ってるか…”などと考えたりして。まーそんなところです。
★★★
From: 蝸牛(NO MAIL) 2月 3日(木)17時27分18秒
音楽や映像は良いが、話の内容がまるでホモの少女漫画のようだった。でも、武田さんの沖田はさわやかで良いと思う。
★★★★★
From: あっこ(NO MAIL) 2月 3日(木)14時19分43秒
4回観ました。観るたびに新しい発見があってそれについて友達と語るのが、楽しい。登場人物のセリフ、行動、全てがあやしく思えてあれには一体どんな意味があったのか、と確かめる為にまた映画館に足を運ぶ。しかし明確な答えが出るはずもないストーリー運び。・・・・その繰り返し。大島監督の「ざまぁみろ」という発言はこれを予想していたのでしょうか?出演されているキャストは素晴らしいし、音楽も衣裳も一級品。この映画に一度ハマったらなかなか抜け出せないです。なんでこんなにいいのか、うまく説明できないんです。この映画。
★★★★★
From: SANA(NO MAIL) 2月 3日(木)11時00分31秒
ブルーリボン賞の影響か、リピーターが多いのか、はたまたただ単に映画の日だったからなのか、公開されてずいぶん時間が経っているのに行った劇場は満席状態でびっくりした。 「御法度」噂に違わぬ出来でした。観てる途中はたけしのナレーションとか、ちょっと邪魔じゃない?とも思ったのですが、終わってみれば、結局肝心のところを何も教えてくれていない…。あとは観た人が想像して楽しんで、ということでしょうか?話自体は淡々と進むのに、終わったあと独特のエロティックさが残るのはこのせいなのかな。 役者は脇役がいい味出してた。ハマリ役だったトミーズ雅とか、ものの3分も写らないのに印象が鮮烈な神田うの。的場浩二も良かった。惣三郎との闇夜の殺陣シーンはゾクゾクするほど迫力があって、綺麗だった。1000円で観たけど、これなら普通の1800円払ってもぜんぜん惜しくない。もうすぐ公開が終わってしまうとは残念!
★★★★★
From: flower(NO MAIL) 2月 2日(水)21時01分57秒
3回目、それまでのシネコン系と違う映画館へ行ったら、館内が明るくて、見えていたはずの衣装の柄やラストの登場人物たちの表情がはっきり見えなくて悔しかった…(松竹直営館なのにーー非常灯が悪い)。この映画、褒めちぎっている人でも星四つだったりするのが面白い。いわゆる非の打ち所のない堂々たる大作って感じがしなくて、エンターテインメント系の印象だったりするからかも知れない。話の進め方がまとまってなくて(初めて見たとき、ナレーションとは別のたけしの独り言にビックリした)、字幕とか説明の場面がこまめに入ってきたり、普通こういうことをするとシロウトとか言われそうだ。出演者も、もっともらしい芝居をしてない(できない!)し。近藤の口元のアップとか、コレハ何?っていうのも結構あった。見ている間はそういうことが割と気になる人も多いと思うし、自分もそうだった。でも終わってみると、ほとんどそんなことはどうでもよくなって、ひたすら興奮してしまう。誰かにいろいろ話したくなり、また見たくなる(「御法度」の掲示板、他の作品とちょっと違うと思う)。暗くうっとおしいストーリーなのに、妙に明るくて突き抜けている。小さい話なのに、ニュアンスでごまかすっていう感じじゃない深みがある。いったいどういうことなのか、そのあたりを誰かにバシっと解説してもらいたいくらいだ。根拠はないけれど、こんな映画、他の誰にも作れないだろうと思う。大島渚、自信家だなあ。早く、次回作撮って下さい。とりあえずDVD買います。
★★★★★
From: SEI(NO MAIL) 2月 2日(水)20時54分26秒
いやいや、2回目でしたが、やっぱり何回見てもほんとにすごい作品ですね。もはや時代劇ではないです。監督自身、べたな時代劇にするつもりもなかったんでしょうが・・・。みているうちにどんどん、話に入り込んでいく。引き込まれていく作品だと思います。殺陣や露骨なホモのシーンがあるにもかかわらず衣装、音楽、映像がとても美しくその対比がさすがは大島渚ってな感じですね。んでもって、雅や坂上次郎なんかのお笑い系をもってくるのも、よかったです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 2月 1日(火)21時27分40秒
同じ映画を3度も見たのは、この作品が初めてです。かめばかむほど味が出る「するめ」のよう‥‥。一度目は、単に「新選組好き」なので、とりあえずチェックしておこうか、という感じで見たのだけれど、すっかりこの不思議な雰囲気にすっかりはまってしまった。私としては、これは「時代劇」もしくは「新選組モノ」という、ちょっとおやぢくさい範疇にはあてはまらない(あてはめたくない)作品。うーん、大島監督ってすごい。あと、キャスティングが素晴らしい。武田真治がかっこいい。これまで映像化された新選組モノにはお約束の「沖田の喀血シーン」がないのが妙に新鮮だった。
★★★★
From: rebekah(NO MAIL) 2月 1日(火)06時45分50秒
正直、映画の出来云々よりも、こういった時代物のテイスト(とくに男色とか艶話的な)が広く受け入れられていることが、喜ばしい事なのではないかな?とおもいます。メインに名前が挙げられる俳優さんに関しては、とりあえず納得ですが、それ以外にトミーズ雅さんと神田うのさんが予想以上に印象的でした。(大島監督が彼女のこと誉めていた訳、なんとなく解った気がします(笑)。)
★★★★★
From: rio(NO MAIL) 2月 1日(火)04時00分44秒
お〜!!すごいね82点とは…ここのボードいつも覗いているけど稀にみる高得点だ!!ずっと気になっていた「御法度」やっと見れた。ここを覗いてた時「本当かよ?」と思ってたけど本当でした(笑)すごいね、この映画。色んな意味で。全てのセンスが紙一重というか“もしかしたらダサいんじゃない?”というギリギリの線を狙っていて、絶妙なんですよね?“伸るか反るか?”ですね。この映画「好き」か「嫌い」かどっちかでしょうね。私は「好き」というか「大好き」総司の言葉を借りるなら「美しい映画は好きです」といったところでしょうか?ブルーリボン4冠だそうですが、大衆に支持されるというのも意外ではありました。でもその中でも武田真治にはやられました。この沖田を演ずる彼を見て“天職”だなと思いました。いいもの見せてもらいました。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 2月 1日(火)00時24分41秒
ペイザンさんの意見にとても共感いたしました。もうすぐ上映も終わってしまうのですがとても寂しさを感じます。(3回も見にいきました。初めて!)これほど私の気持ちをを突き上げる映画はたぶんしばらく出会えないだろうなぁ。あとはビデオでるまでおあずけ。あの大きな画面でみれるのもあと少し…、なんでこんなに感傷的に?
★★★★
From: ペイザン(NO MAIL) 1月 30日(日)12時14分55秒
2回見に行きました。流される様に画面に見入っている間に大島渚監督の世界に組み込まれてしまっている自分がいました。それは、居心地良くストーリーに共感し、浸っていると言うのではなく、圧倒的な力でその世界に巻き込まれてしまっていた、と言うのが本当です。それなのに、何故私はこんなにこの映画が気になるのでしょうか。まるで恋をしてしまったかのように。頭の中からなかなか消えてくれません。住んでいる所の地理的条件がもっと良ければ、あと数回は見ているでしょう。何が良かった、と具体的に挙げれば挙げるほど「御法度」の世界から離れてしまう様で上手く説明できません。ただ、この映画の持つ世界、雰囲気に気持ちが感応(感動)してしまった事は確かな様です。本当に抽象的なのですが。
★★★★★
From: スロットマシーン(NO MAIL) 1月 29日(土)18時18分56秒
二度見てもやっぱり面白かった…とかみしめながら入った本屋さんで「波」をもらい、店でコーヒーを飲みながらぺらぺら読んでいると、浅田彰の「御法度」批評が!これがまた全面否定で、エロティックさなどどこにもないし、演出は不器用過ぎる、唯一の収穫はサントラのみ、こういうエキゾチックがウリの映画が外国でウケルとなるとはとてもよくない、といったところなのです。浅田彰は「菊次郎の夏」も全面否定していて、そのときは納得がいったのだけれど、このひとは何についてもとても優れた批評家で尊敬しているし、この「御法度」批判にもわからないでもない気がする。でも、彼の批判がそっくり褒めことばになるとも思うのです。ばらばらさやまとまりのなさが何となく大きさ,強さを感じさせてくれて、映画のほうから自分を圧倒してくるような印象がありました。映画というジャンルに対する距離感みたいな問題があるのかも知れませんが、わたしは傑作だと思いました。確かに「雨月物語」のセットはちゃちだと思います。でもあそこは登場人物を見ていればいいのだから(!)、それほど気にしないことにしています。これほど真っ当な批判は初めてでしたが、これもまた興味深かったです。
★★★★★
From: サチ(NO MAIL) 1月 29日(土)13時19分32秒
熱心な先輩に連れられて見に行きました。今まで映画とか殆ど見ない方でしたが、これで映画を見るという楽しみが少し分かった気がして感動しました。写真ではどうかな、って思っていた松田龍平がかっこよく見える!それがすごい!あと、やっぱり武田真治の沖田もかっこいい。彼自身のすばらしさもあるんだと思うけど、そういう彼を引き出した大島監督がなによりすごいなあ、と思います。ブルーリボン賞4冠、おめでとうございます。先輩も自分のことのように喜んでいました(^^)もちろん、私もです。
★★★★
From: 走れ!ムーン号(MAIL) 1月 28日(金)22時16分28秒
二度もカキコしていいのかなと思いつつ。仕事を駆け足で無理矢理終わらせてまた見に行きました。今回は細かい点までよく観察できてよかったです。やっぱりコメディなのかもしれない。最後の謎の言葉もわかってほっとしました。うーんとね、最初は、松田龍平君は素人っぽいところがいいかなと感じたんだけど、彼の魅力だけだったら2度見る必要はなかったかな。今後に期待するというのは、もっと上手になった彼が見たいから。それにしても武田真治、おいしい役でしたねー。ずるいような気もします。この映画を見て、仕事帰りに映画館による楽しさを知りました。詳しくないけど、着物好きなんで衣装を見るだけで楽しかったです。
★★★
From: 正俊(MAIL) 1月 28日(金)15時38分07秒
……そうか。何度も観なきゃわからないのか。もう一回観てみましょうかね。でも、あの映画から男の色気は感じなかったなぁ。色気を感じようとして色眼鏡かけてみてしまったのがいけなかったのかも。でも、説明的なモノローグと字幕は変に親切で、映画のリズムを壊しているような気がします。ヘタにギャグを織り込んだりして(あれは決して色気でもエロスでもない)一般受けを狙っているのかな。もっと思いきった冒険をした映画にしてほしかったですね。
★★★★★
From: さくら(NO MAIL) 1月 28日(金)09時29分00秒
 見終わった後、色々と考えちゃいました。 武田真治さんが素晴らしく光ってましたね。いつの間  に、あんなに上手くなったんでしょう?
★★★★★
From: 早川(NO MAIL) 1月 28日(金)00時51分21秒
この映画のエロティシズムは女性じゃなきゃわかんないだろうな…大島渚はその辺を凄く心得ている。全然エロスを感じないという感想を持つのは男性がほとんどだと思う。そこは男女の感性の違いなんだなぁーと改めて感じた。「狂気」と「エロス」の関係性がこの映画のツボでしょうこの映画での衣装の役割も実に重要で、それぞれに意味があると知ったりするとますますこの映画にひき込まれていくわけです。この映画について「説明が多すぎてうるさい」とか「ナレーションや字幕が余計」というコメントを目にする事が多いですが、その中で語られているのは殻の部分だけで、核は何も語られてはいないのです。そこから推測する楽しみが観客に与えられているのです。この映画を1回観た時点での評価は☆3個でしたが、3回観た現在は☆5個です。これが「御法度」マジック。武田真治演ずる沖田総司はすばらしいの一言。この映画のキーパーソンである難しい役どころを見事に演じきっていました。彼はいい役者になりましたね。映画が大好きですが、日本映画はインディペンデントの物以外では余りいいものに巡り会っていなかったので非常にこの映画を観て嬉しくなりました。色々気になる部分があったのも事実ですが、そんな事はどうでも良くなってしまう“雰囲気”が漂っているんですねこの映画には…日本より海外でのほうが評価されそう。
★★★★★
From: つばさ(NO MAIL) 1月 28日(金)00時47分30秒
ついに、3回観てしまった・・・普通、爺さん巨匠になると過去の名声にとらわれた映画を作っちゃっいがちだけども自分の感性を惜し気もなく打ち出し観客に全く媚びる様子もない。大島さんあなた、やっぱスゴイ人だ。来年あたりもどんどんかっ飛ばして欲しいそんで、ハリウッド映画に毒された若衆にもっと映画の面白さを教えてくんなまし。大島監督バンザーイ!
★★★★
From: 玲子(NO MAIL) 1月 27日(木)18時39分13秒
評判だけで彼と見に行ったが、どんなストーリーか知らなかったので見ながら笑い(違う意味の)がとまらなかった。微妙な笑いの演出が日本人独特で、心のそこから笑えた。トミーズ雅は笑いのタイミングが上手い!見終わった後、彼に色々聞いて困らせていました。原作が見たいです。
★★★★
From: ユカコ。(NO MAIL) 1月 26日(水)15時12分11秒
画面の中の龍平くんはとてもきれいでした。でもしゃべるとちょっとー、、。見終わって思ったのは、観る側に頼りすぎなのでは?っていうことです。エピソードをすっきりさせすぎてるような気がして、、、もうすこし親切でもよかったような。映像と衣装と音楽は文句のつけようがないくらいよかった。。。真面目な雰囲気なのにお笑いの要素が強いとこもイカス。。
★★★★★
From: Sharl(NO MAIL) 1月 26日(水)12時33分27秒
さすが大島監督という感じがしました.すべてを語らず,場面の裏で起こっていることを観客が想像する所まで演出に入っていて,そのことが作品の世界をさらに広げ,不思議な臨場感を与えてくれる.こういった作りの映画は普通は一般受けしないものだけれど,映像の美しさと豪華な配役によって見る者をぐいぐいと作品の世界へ引き込んでしまう.そういった意味で,キューブリックの遺作「EYES WIDE SHUT」と多くの点で共通していると感じました.
★★★★★
From: じゅり(NO MAIL) 1月 25日(火)17時46分12秒
観たあと、色々考えてしまうつくりになっている。大島監督の罠にかかったという感じ。キャスティングが素晴らしい!・・・・武田真治の沖田は本当に素晴らしい、脱帽!
★★★★
From: 友香(NO MAIL) 1月 24日(月)22時41分21秒
 姉に連れて行かれて見たけど、淡々としていて笑える場面もあり、飽きなかった。姉はすごく評価していたが、私は松田龍平が美少年には見えなかったので最高点はあげられない。彼は松田優作の息子だから今後に期待する・・という人が多いが、この作品に関していえば、見た人のかなりの人が美少年に見えるか?大変疑問だ。素人なのは最初からわかっているから演技には期待しないが、やはりこの役は「ヴェニスに死す」の男の子くらいの圧倒的な美が必要だ。しかし、彼が浮いている分、他のキャスト、武田真治や浅野忠信、たけしなどが、かっいいい男に見えた。海外で、どんな評価を得られるだろうか。
★★★★
From: 走れ!ムーン号(MAIL) 1月 24日(月)21時35分43秒
見終わって「大島渚はやっぱりただ者ではない。」と思ったんだけど、Read Filmを読んでがっかりしました。でもまあ自分は面白かったからいいか。一番好きな場面は惣三郎が湯沢と関係し、雨の中を帰るところ。傘の下での会話の後、ニタリと笑う惣三郎の顔・・・。背筋がぞくぞくっと凍る思いでした。(余りの気味悪さに。)素人っぽい演技とはいえ松田龍平君の今後に期待します。気に入らないところは、語尾上げ言葉が台詞に出てきたことです。「・・・なんです?」や「・・・どうです?」などなど。あの語尾上げ言葉を聞くといらいらする。大島渚監督でさえもこの言葉を容認するのかと憤慨しました。でも、機会があればもう一度見ようと思ってます。
★★★★
From: へょ〜ど〜(NO MAIL) 1月 24日(月)03時31分53秒
邦画はあんまり…と思っていましたが、楽しめました。後半、ちょっと観客がだれてくるかなー、というところでいいかんじにギャグをちりばめてくれた、と言うかんじでした。松田龍平は写真で見るより、画面で見るほうが怪しい雰囲気がありましたね。大島監督の撮り方がうまいのかな?
★★★★★
From: つみこ(NO MAIL) 1月 23日(日)14時43分51秒
友達がむちゃくちゃこの映画にはまって、つき合いで観たのですが、すっごくよかったです!!私もはまりそうで怖い。もうすぐ公開終わっちゃうとか。あと1回は観たいなあと思っています。衣装、美術、音楽、役者からスタッフに至るまで、全てが最高です。個人的には、武田真治の沖田総司がお気に入り。何を思い出すにしても、彼が出てきたところばかりです。
★★★★
From: ドラゴン太郎(NO MAIL) 1月 22日(土)21時30分44秒
 原作ファンとしては大満足でした。 まず何より役者がイイ! 特に、浅野忠信にはシビれ、トミーズ雅にはビックリしました。ただ、さい洋一の眼が妙に揺れていたのがチョイ気になったかな。 衣装や美術も良かったが、気に入ったのは殺陣の良さ。道場の中に広がるピーンとした緊張感。なにげに感じる土方の強さと沖田の三段づき、これに尽きる!(まるっきり個人趣味でスイマセン)
★★★
From: はる(NO MAIL) 1月 22日(土)03時47分28秒
見終わった後に難しい。。と感じました。でも今日みなさんのコメントを読んで、もう一度みに行って、ぜひこの映画を理解したいと思いました
★★★★★
From: がめりん(NO MAIL) 1月 22日(土)03時10分27秒
原作のファンで、映画はどんなものだろうと半分疑心暗鬼になりましたが、大変よかったです。キャラクターそれぞれを原作と見比べると、違うとも思うけど、映画は映画と思えば、それもありかな、と。一番よかったのが、衣装。あと美術。どれも素晴らしいものばかり。スタッフのレベルの高さを堪能できたことは幸せです。
★★★★★
From: シャア専用C3−PO(NO MAIL) 1月 21日(金)15時38分20秒
芸術
★★★★★
From: マキ(NO MAIL) 1月 21日(金)13時09分30秒
こういうテーマの映画がメジャーの映画会社から生まれるのが、非常に嬉しいと感じます。おおよそ松竹映画とは思えない作品ですが(笑)こういう映画はインディペンデントからしか出てこないですからね。そこらへんが大島監督のいいところ。やっぱりいい映画は多くの人が観るチャンスがあった方がいいですよ。そういう意味でも頼もしい映画です。まー内容は決して万人受けするものではありませんけど。饒舌さと寡黙さのバランスの妙とでも言いましょうかわかり易くシンプルに一見感じますがその裏に隠れた重要な事は想像するしかなくて、下手すると取り残されてしまう。でももう一度自分なりの解釈を確信したくてまた観に行ってしまう…それが「御法度」なのです。日本人やヨーロッパ圏の人みたいに深読みや情緒を好む人種にはハマルでしょうが、アメリカ人やハリウッド映画万歳って人には全く理解されないでしょうね。この映画に感じる独特のエロティシズムはフランス映画のそれに近い気がします。この映画で思ったのが「顔」についてですすごく色々な「顔」が登場します。どの役者の顔もそれぞれ個性的で似た顔人が出ていないのです。美しいのからそうでない者まで(笑)みんな味のあるいい顔なのです。それがおもしろい。武田真治の演技は目から鱗でした。彼はいいです、物凄くトミーズ雅も演技というかそのままって感じですがいい味出してました。その他の役者さんもいいところを引き出されていると思いました。
★★★★★
From: 加藤(NO MAIL) 1月 21日(金)10時48分12秒
おもしろかった。アルマゲドンとかで感動している人には永遠にこの面白さが分からない映画だ。
★★★★
From: まどか(NO MAIL) 1月 21日(金)00時09分25秒
映像が美しかった。ストーリーはともかくとして映像美と松田ゆうへいを見る為だけでも見る価値あり。
★★★★★
From: Judy(NO MAIL) 1月 19日(水)20時46分24秒
 3回目行きました。いつ行っても年配の男性客が目立つのですが、どういう感想を持ったかぜひぜひ聞きたいところです(この年代の人、こういう掲示板のようなところへは参加しないでしょうし)。2回目一緒に行った母親(60代。その昔東映チャンバラ劇のファン。昔は「あんなもの」しかなかった、のだとか)は、ごく素直に受け入れて面白がっていましたが、男性はいかがなものでしょう。 今回見て気づいたのは、たけしの頑張り。「雨月物語」を聞かされるあたり、ここではもっぱら武田真治に耳も目も奪われていましたが、たけしの動揺ぶりが強く感じられ、とてもスリリングでした。それと、幻想シーンでの「待つ沖田総司」の武田真治の「流し目」はちょっと凄すぎて、外国の観客の評価がぜひ知りたいところです。 キリっとシンプルに仕上がっていながら、どこかまとまりきれないところが素敵で、邦画に限らず勝てる映画はそうないでしょう。 坂本龍一の音楽は最高傑作、改めて陶然となりました。 カンヌでも何でもいいから、賞でもとって、もっと多くの人に見てもらう機会を増やしてほしい。同年代のベルトルッチやアンゲロブロス、ゴダールはもうメじゃない、目標はルノアール、ブニュエル、ヴィスコンティだ!
★★★★★
From: いち映画ファンその2(NO MAIL) 1月 19日(水)17時57分51秒
この映画を初めて観た時は、試写会でした。その時の評価はたぶん星ひとつ・・・せめてふたつでした。そもそも、日本映画って、あんまり好きではなかった。北野武の映画にしても、浅野出演の多数の映画にしてもどこか、汚さを感じて、観に行く気がしなかった。試写会で汚さは感じなかったけど、「なにこれ?!」というのが、率直な感想でした。で、今度はちゃんとチケット代を払って、観に行きました。まず、まわりの観客層がまったく違ってました。試写会は若い女性、カップル。2回目は中年層が多かった、一人、あるいは御夫婦らしいカップル。そして、映画を観て、今度は集中する、というか引き込まれていった・・・何が2回の鑑賞に違いがあったのか、始めの印象は「うそだろ?!」「何を観ていたんだろう?!」。話題の松田龍平は、よくわからなかったが、北野武の土方、武田真治の沖田が秀逸!脇役のトミーズ雅、坂上次郎らがそれぞれ、いい味を出していると思いました。これら配役をみても、大島渚監督、いまだ健在とうれしくなりました。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 19日(水)04時41分28秒
どんどん評価が上がっていてすごいですね。私も皆さんが絶賛されるように、とてもいい映画だと思います。どうも観た後にじわりじわりと余韻が残って、また見に行きたくなります。最後に惣三郎が言った言葉が無音で撮られていたのも、「ハマル」要素かもしれません。リピタ―が多いのも,納得できます。賞は総なめでしょうか?(笑)
★★★★★
From: sayaka(NO MAIL) 1月 19日(水)04時11分35秒
武田真治が美しく、浅野忠信がワイルドで、北野武がド迫力、松田龍平が妖しく、トミーズ雅がおもしろい。「映画はいい男を女が見に行くものだ」と言い切った大島渚の言葉どうり色んな“いい男”が集まった映画だ。それって、結構核心ついてるなと思う。大島監督が「人間として魅力のある人をキャスティングした」というだけあって曲者揃いだけど、みんな個としての存在感を持っていて、この映画の中で互いに共鳴しあっている。役者の魅力を上手く引き出した映画だと思う。中でも沖田を演じた武田真治にここまでの技量があったとは…というのが一番の驚き。そこに沖田総司が本当にいるかのようだった。殺陣の軽やかさもお見事!!それと北野武の殺陣のシーンの凄みは“ホンモノ”だ。怖いくらいの迫力でした。とにかく隅から隅まで美しく贅沢な「御法度」。海外での評価が楽しみ。
★★★★★
From: アノニム(NO MAIL) 1月 19日(水)00時46分41秒
 大島監督によると、沖田総司には大人の目からみた外見、内面とも理想的な若者の美しさ、はかなさを託して脚本にしたそうですが、それを武田真治があんなふうに期待以上(だと思います)に演じきれたというのは、どういうマジックが存在したのでしょう。この作品で沖田総司が魅力的でないと、話自体説得力が欠けてくると思うのです。たけしの作らない芝居と、武田真治の「明るく爽やかで聡明な」美青年像を再構築する芝居とがかみ合っているとはいえないと感じましたが、武田真治がひるまず押しているのに感動しました。 たけしに挑戦者精神があるなら、自分の作品で彼を使ってみてほしいと思います〈最近同じ役者ばっかりになってますから)。そして、大島監督は、旬の役者を使っていいところを吸い尽くす「吸血鬼」なのだそうですが〈佐藤慶いわく)、全く異なる作品で武田真治をもう一度使ってみてほしいです。
★★★★★
From: イチ映画ファン(NO MAIL) 1月 17日(月)12時01分28秒
理解するのに2日かかったが理解すると非常に良い出来であることがわかる。主人公が土方か、加納か、とらえかたは2通りあると思う。土方は新撰組の代表、加納は新撰組そのものである。新撰組の狂気を加納の狂気で表現している。狂気の中の狂気は正気である。土方と沖田の会話からも覗えることだが。土方は新撰組の狂気に気づき始めているしかし、それは自らの存在の否定となる目を覆いたい事実である。その狂気が加納を通して上手く描かれていると思う。「戦メリ」のように泣くということはなかったが集団心理が見るものに圧倒させる力は健在。キャストについては、それぞれ役者の魅力が十分にでていて、「この人ってこんなに魅力がある人なんだぁ」と新たな発見をしました。個人的には浅野忠信がスバラシイと言うか好きになりました。
★★★★★
From: AIKZ(NO MAIL) 1月 16日(日)22時55分12秒
キャスティングが最高!!武田さん&たけし。「TOKYO EYES」の時も思ったけど、この2人に圧倒された。沖田と土方のシーンが頭から離れない。すごいものがありました。トミーズ雅にもびびった。脇役だからべつに・・・とおもってたけど、すごいなあ。バラエティー番組でしか見たことなかったから、意外。浅野さんが好きで見たけど、他の人に目がいっちゃいました。大島さんの選ぶ目はすごい!!衣装が、惣三郎の着物みたいなのの色が変わったり、音楽も、妖しげで良い。新撰組の話で、歴史物だと思ってすこしかまえてたけど、見終わったとき、全然昔な感じがしない。もうすぐ学校のテストだけど、みてよかったです。
★★★★★
From: 八代(NO MAIL) 1月 16日(日)22時38分59秒
久々にいい日本映画を見た。幕末の設定ではあっても時代劇じゃない。新選組であっても、池田屋は出て来ない。そこらへんが大島監督ならではだと感心する。すべては大島渚の表現のためのツールに過ぎない。だいたい時代劇をつくるとたいがい手段ではなく目的になってしまうからつまらないのだ。「御法度」には美しく上品なエロティシズムが漂っているそれは極めて中毒性が強く、見た者を惹きつける。自分もどうやらその毒にあてられたようだ。直接的な愛の言葉や行為より“精神的な”繋がりによる関係性の方がよりエロティックに感じられた。終盤の“菊花の約(契り)”のシーンは秀逸。原作にないこのシーンに大島の“思い”が集約されていると思う。このシーンの沖田を演じる武田真治もまた、すばらしかった。近藤→土方→沖田の精神的な繋がりが何よりもエロスであり狂気であるように思えてならない。何となく話題先行で、(大島渚の13年振りの新作とか、カンヌを狙うとか、世界何十カ国で上映決定など)ちょっと騒ぎすぎなんじゃないかと思っていたが、実際出来上がった映画をみて、純粋に世界でどう評価されるのか楽しみに思っている。大島監督復活おめでとう。あなたはやはりただのワイドショーのコメンテイターでは無かったのだと安心しました。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 16日(日)22時21分34秒
2回、見ました。正直、最初見たときは話についていけずに置いていかれた感じだった。それでもしばらくこの映画のことが頭から離れず、ボーっとパンフレットを眺めたり。で、結局2回。この映画には、『惣三郎』そのもののような妖しい魅力が溢れているように思える。虜になる人はなっちゃうんでしょうね。なんとも印象深い映画です。今年には世界でも公開されるということで、そちらの評価も楽しみ。
★★★★★
From: まりも(NO MAIL) 1月 16日(日)18時18分57秒
いかにも薔薇族ってかんじじゃなくて良かったと思います。画面の色調もよかった。龍平くんもがんばってましたし。
★★★
From: (NO MAIL) 1月 16日(日)15時39分56秒
出演している役者はよい。(武田真治は司馬作品における沖田の一面を体現しているといっていいだろう。トミーズ雅が意外な発見。)空気の乾湿を表現し得た映像も美しい。しかしやはり、司馬作品の映像化は誰もが夢見ながら、原作が完成されている故に、それを越えることは難しいのであろうか。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 1月 16日(日)10時20分47秒
99年度観賞中、輝かしい第1位です!!!!好き嫌いは別れると思いますが。たぶん「時代劇」という視点でみるとこんなんは違う、となるでしょう。そういう人は自由に映画がみれない可哀相な人です。大島渚はプロモーションでは笑いをとっていたけど、本当にすごい監督です。おじいなのに。あまりに映画が良すぎて、言葉になりませぬが今度じっくり腰を落ち着けて、感想をかきます。「アイズワイドシャット」と並べて感想を述べている人がいましたが、おもしろい視点ですね。私は御法度の方がやはりひとつ、突き抜けていると思います。「アイズワイドシャット」は役者〈トムクルーズ〉の力不足が否めない感があり、(キッドマンは良かった)実際はどうか知らないが、きっと精神的にはホモセクシャルであろうキューブリックが男女の性愛について描くにはもの足りなさがついてまわった気がします。松田龍平については、賛否両論でしょうがそこにいるだけで空気を乱すような存在感は絶対ある、思っています。普通年とって、「巨匠」になってしまうと「あの勢いはどこにいった?」というような映画をつくることがあります。大島の若い頃のあのナイフの様な鋭さは、薄くなってきている感は確かにあります。が、何でしょう、大島は他の監督と比べると珍しい進化を遂げているのです。(核はかわってないけどね)御法度をみればよくわかります。欲望の赴くままにー。「戦メリ」「マックスモンアムール」と、どこまでキワモノ道を驀進するのか。大島が何を求めているのか、より純粋に表わされている御法度。難しいことは何ひとつない。この瞬間に開花したこの心が全て。
★★★★
From: sati(NO MAIL) 1月 14日(金)14時09分41秒
あのCMにはやられた…(笑)すごいな大島!いいのか?松竹!!紙一重って所はあるけれど、よくぞやってくれたという感じ。きっとまた妖しいシーンを使ったCMなのだろうと予想していたのに…やっぱり大島渚はチャレンジャーだ。あえて誤解を招きかねないCMを打ってしまうなんて…他の監督がこんなに素晴らしい映画を撮ったら絶対あんなCMつくらせないよ。う〜ん、あっぱれです。映画のほうは、大島の毒っ気は薄味かもしれないが、それはそれは美しい映画。映像、衣装、音楽(でも、音楽は正直いってもうひとつでした。期待してたので)あまりに美しく終ってしまうので、淡白な印象を持つ人が多いと思う。字幕やナレーションで一瞬余分なのでは?と思わせる説明を入れておきながら、最後には何も教えてくれない…饒舌なふりして秘めたるものは教えてくれないもどかしさが、またいい。だからこそ、余韻に浸りつつあれこれ深読みできるおもしろさがある。この辺が女性に受けるツボなんでしょう。フェミニストを自称する大島渚ならではの感性だな。大絶賛したい所だけど、個人的に松田龍平んにグッとこなかったので。そこがこの映画の最重要ポイントなだけに納得がいかなかった。でも、物怖じしない彼は大物になる予感?さてどうでしょう。私は武さんのファンでこの映画をみたが、俳優としての存在感や凄みはさすがだと思った。ただ土方には見えないな(笑)ファンだけど。下に書きこみしていた人がいますが、これまた武さんが出ているという理由で「TOKYO EYES」もみました。武田真治をあの作品で初めて認めました。武さんとのシーンはほんの少しですが、何ともいえない緊迫感があって、2人の存在感は圧倒的でした。「御法度」でまた北野&武田の共演が見れて嬉しかった。全く違う映画の上、全く違う役柄で芝居をしている2人に単純に「すごいな」と思わされた。すばらしいの一言。是非彼には北野作品に出演してもらいたい。浅野忠信、坂上二郎、田口トモロウ、など好演だったとおもう。役者それぞれの魅力を上手く引き出した映画。松田龍平!!期待してるよ!!大物になれよ!!
★★★★★
From: SEI(NO MAIL) 1月 12日(水)21時15分00秒
久しぶりにこのページをのぞいてみたら、なんと!すごい評価があがっていてびっくりびっくり!!ほとんどの人が5つ星ですね。私的にもほんとにおもしろい映画だと思ってすごくお気に入りなんだけど。まだ1回しか見に行ってないからまた見に行きたいですね。ほかの人の欄にもあるけどこの映画はほんとに見たいと思って見に行く人がほとんどなんじゃないかな?友達に勧めたら気持ち悪いからいやって言う子がほとんどで、興味のない人ははじめから見に行かないみたいです。けど私はこの映画のCMを見た時点でなんかやたら見たくなってしまって。そのときすでにわなにはまってしまいました。けどそんな期待を裏切らないからみんなの評価も高いのでしょうね。
★★★★
From: TEMMA(MAIL) 1月 12日(水)16時32分14秒
2000年の初頭に、このような傑作に巡り会えた喜びに賛辞を書き連ねる積もりであったが止めておく。この映画の評価はただ一点、松田龍平扮する総三郎に妖しさと色気を感じたかどうかに掛かってくると思うからだ。感じなかった人に、私などが何万言費やしてその魅力を語っても無駄なことだ。それほど映画とは感覚的な物ということ。しかし、個人的には潜在的ホモセクシャルの妄想を描いた「アイズ・ワイド・シャット」と「御法度」の両作が、昨年の「私の邦洋のベストワン」になったことが非常にバランスが良く、満足しています。しかし、現実のホモセクシュアルの人達の「御法度」及び松田君に対する評価が厳しく、低いのに対して女性の方々の評価が高いのは、何故だかは解らないが面白い現象だ。★五つにしなかったのは「三条蹟乱刃」の挿話を絡めたのが、私には不必要だと思えるからです。それなら原作から離れても、総三郎の沖田に対する思いをもっと描いていただきたかった。そこが今一つ、伝わってこない。
★★★★★
From: ろひ(NO MAIL) 1月 12日(水)16時07分06秒
すごく面白かった。私は4回観に行ってしまった。俳優という人達をあんなに綺麗に表現できるなんて。そして、なんとも言えない余韻…。映画(特に邦画)をなめていたので、すごくショックでした。(良い意味でね。)大島渚という人をナメていました。ごめんなさい、といいたい作品でした。
★★★★★
From: kanna(NO MAIL) 1月 12日(水)14時38分42秒
もう一度みてみたい作品です。
★★★★★
From: 鎌田(NO MAIL) 1月 12日(水)02時32分14秒
なんで、この映画はこんなに評価が高いのだろう。決して万人受けするような中身ではないのに…そういう自分も☆5個。要するに、この映画ってなんとなく暇つぶしに見る映画じゃないって言う事だろう。自分の意志でお金払って観ようという人は、その時点で、大島マジックにかかってるって事。この匂いを嗅ぎ分けて選んでるでしょ。観客が大島監督に選ばれてるんだな。そんな気がする。この世界を受け入れられない人は、観ないようになってるんだろう。だから、ここの書きこみみて見てみたのに全然つまんないじゃん。なんて人がいたらそれは仕方ない。それは自分の意志じゃないからだ。人の評価をあてに映画を見てる人には、お薦めできない。そういう人は大島監督は選ばないからだ。 完璧にはまった自分に驚いている。たけし、武田真治がすばらしい。先日この2人が以前に共演している「TOKYO EYES」を見た。たけしと武田という取り合わせが実に新鮮で強烈だった。お互い物凄い存在感を醸しだしていた。御法度でもこのコンビはとても重要な役割を担っていてる。特に、武田の押さえた演技が印象深かった。この2人には注目していきたい。
★★★★★
From: つばさ(NO MAIL) 1月 12日(水)00時22分56秒
邦画3G対決!圧勝でしたね。まぁ、言うまでもないか・・・
★★★★★
From: チッチ(NO MAIL) 1月 12日(水)00時15分55秒
久々に魅力的な日本映画に会えた気がする。松田龍平は演技をしているというよりも地でいっちゃってるがソレはソレで雰囲気がある。沖田役の武田真治は驚くほどハマリ役で小説で知っている沖田そのものだった。あの世界の中で彼だけが別世界でのほほんとしている様に見える。今まで大島作品は戦メリくらいしか見てなかったけどこれからチェックしてみようと思う。
★★★★★
From: みり(NO MAIL) 1月 11日(火)20時53分42秒
最高です。(何やら宗教のよう・・・・)武田真治、あんたはえらい。
★★★★
From: ジョージ(NO MAIL) 1月 11日(火)12時27分15秒
キャスティングが絶妙でした。松田君は角度によって美少年に見えたり、ただ眠そうに見えたりとしましたが、これからが楽しみです。殺陣も迫力あった〜。ただあのエピソードで1時間45分引っ張るのはちょっと厳しかったかな?というのと、原作を知らない人や新選組ファンでない人にはどうかな・・・と気になる所です。
★★★★★
From: うつら(NO MAIL) 1月 11日(火)00時29分22秒
とにかくよかった。 大島ワールドを堪能しました。そして周りに宣伝しまくりました。(笑)ただ欲をいえば殺陣にすごみがほしかった。
★★★★
From: らくだ(NO MAIL) 1月 10日(月)20時58分33秒
確かに何度も見たくなる映画です。見終わったすぐあとよりも、しばらく日にちがたってから、じわじわと「効いてくる」感じがします。キャスティングは絶妙。それぞれにハマっていたと思います。なかでも特に、武田真治の沖田総司、良かったです。時々、ちゃちなつくりの生首とか桜の木が出てきたのが残念。映画のほとんどがすごく丁寧できれいに作られているだけに、たまにそういう安っぽい細工のものが出てくると目についてしまいました。おもしろい映画というより、印象に残る映画でした。
★★★★★
From: ららら(NO MAIL) 1月 10日(月)17時34分18秒
ともかく夢中、最高です。「タイタニック」をやっていたとき、リピーターが多いという話を聞いて、同じ映画何度も見て楽しい?などと思っていましたが。自分がこの映画でリピーターになるとは、って感じ。自分でびっくり。それくらいハマりました。友達に声をかけまくり、見に行く機会を作っているところ。あと何回行くことやら。
★★★★★
From: RIN(NO MAIL) 1月 10日(月)16時20分24秒
なんというか…ハマってしまいました。物語的にこれといった山場があるわけじゃないんですが、映画の雰囲気に酔っ払った感じでしょうか。思わずふらっと2回も観にいっちゃうし(苦笑)役者さんも、脇役まで皆それぞれ印象的。個人的なお気に入りはトミーズ雅。一言もしゃべらないまま華を添えるだけだった神田うのも、みょーに頭から離れません。私的には松田君も良かったと思います。もう浮きまくってますが、それが逆にベテランの役者さんには表現できない妖しさをかもしだしていたかな、と。もう一回くらいふらふら観に行きそうです。大島監督恐るべし…
★★★★
From: そういち(MAIL) 1月 10日(月)13時24分11秒
大島渚のは松竹ヌーベルバーグ時代からマックス・モン・アムールまで、殆ど見ていますが、個人的には大嫌いな監督です。タレントかぶれな事をやってる彼にもウンザリでした。でもこれには素直に降参、ホント参った。初めて彼流のエロティシズムに共感出来たとも言えます。この男優達の色気、たまりません。
★★★★★
From: 斎藤N(NO MAIL) 1月 9日(日)03時56分57秒
映画をそれほど見ているわけでもない私が書き込んでもいいものかちょっと心配ですが(^^;)、「とりあえず知ってた」程度の存在だった武田真治、沖田総司にそれぞれハマってしまいました。ぴったりすぎる(?)人が見事に演じると、役をも俳優をも輝かせるのですね。あと松田龍平くんは、私は美しいと思いましたよ〜(笑)。セリフまわしなどの演技の仕方についてもあれで良かったと思います。ちょっと素直すぎる感じの、不思議で浮きぎみな雰囲気。ただ、それは松田くんが新人で、あの役だったからこそ偶然に合ってしまったのかもしれないですね。大島さんはそれを狙ってたんじゃないでしょうか。もう、大好きな映画になりました。
★★★★★
From: トビマス、トビマス(NO MAIL) 1月 9日(日)02時12分27秒
う〜ん。単純に面白かった!私にとっても、もう一度映画館に足を運びたくなる作品。映像、衣装、音楽、美術・・・みなさんさすがって感じで・・・・・観終えた後も余韻と共に、坂本龍一の音が耳から離れなかった。あと、脇役で驚いたのがトミーズ雅。的場浩二の凄味も印象に残った。
★★★★
From: MIKI(NO MAIL) 1月 9日(日)00時21分56秒
観ている最中よりも、終わってからいろいろと考えさせる映画ですね。でも、正直言って、松田龍平君が、新選組のあの結束を乱すほどに美しいとも妖しいとも思えませんでした。個人的に三白眼が苦手だからかもしれませんが(笑)ただ映画そのものはとてもいい映画だと思います。やはり一番良かったのは沖田総司役の武田真治でしょう。沖田のイメージにぴったりでした。これだけでもあの映画を見に行って良かったとさえ思っています。浅野忠信の出演作もこれまでほとんど見ていませんでしたが、この映画でファンになりました。これからは彼の主演の映画も見たいなと思っています。あの新選組隊士の中では一番魅力的でした。それから、ビートたけし、武田真治、浅野忠信などといった主役をはれる人達が何人も出演いるのに、よくありがちな「豪華キャスティング」だけで終わらず、それぞれのシーンに溶け込み、誰一人として浮いていないのも印象的でした。でも、ビートたけしの土方はちょっと不満。大島監督は史実にこだわらずに自分の新選組を作のだとおっしゃてたようですが、でも、土方は写真も残っていることだし(笑)沖田のようにもうちょっとイメージに近い人を使って欲しかったです。松田龍平君もまだまだ若いし今後に期待したいと思います。そのうちまた観にいくつもりです。2度目はまた違った見方ができそうな気がします。
★★★★★
From: すいむ(NO MAIL) 1月 8日(土)08時54分55秒
名作かと言われたら、「うーん」と口ごもってしまいますが、それでも、素晴らしいと思ってしまうわたしがいます。(^^;1度見て、忘れられなくて、とりつかれたように翌日もまた見に行ってしまいました。あと2回位はいきそう。女性として痺れたのは浅野忠信さん。映画として素晴らしかったのは武田さん。でも、どの役どころも存在感があって、素晴らしいです。大島監督素晴らしいです。
★★★
From: マチルダ(NO MAIL) 1月 8日(土)02時26分30秒
CMで言ってるほど、「ヤダ」って感じじゃなかったな。チャンバラシーンが迫力あったので男の人の方が面白く感じるかも知れませんね。坂本龍一の音楽で助かってるとこもある?
★★★★
From: スーキャット(NO MAIL) 1月 8日(土)00時43分37秒
物語自体は割と淡々と進んで行って、特にすごい山場があるわけではないが、見終わった後にじわじわくる映画であった。思ってた以上に殺陣に迫力があったことと、絶妙のキャスティング等々のなせるわざか。原作に割と忠実でありながらちゃんと「大島」新選組になっている。ただ、映画の「行間」を読むのに慣れていない人は寝てしまうかもしれない。松田龍平はこれからに期待。沖田総司役の武田真治が秀逸。
★★★★★
From: 西田幾多郎博士(NO MAIL) 1月 7日(金)08時58分26秒
大島さんは、最初から北野武や坂本龍一の才能を見出していたのだろうか、ボキャブら親父おっそるべし松田龍平、浅野忠信も大物になるのか・・・・
★★★★★
From: シャア専用C3−PO(NO MAIL) 1月 7日(金)08時54分13秒
深い、とてつもなく深いだけど底がはっきりよく見える北野はすげぇ

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