五条霊戦記 GOJOE

満 足 度
68.6%
回答者数55




From: テリー(NO MAIL) 11月 23日(木)17時24分58秒
カメラワーク云々ですが、へた です。わざとやってるって観客を実験台にするなー!映画の内容がわからない人は、GOJOEのHPを見たらわかる(奥が深い、おもしろいなど)そんなもんを見なければわからないような映画は作らんといて!途中で結末がわかってしまいました。どうせなら、遮那王が女だった とゆうアッと、おどろくような結末ならおもしろいのに。時間が長すぎる、浮浪者団体はなに!赤ん坊はどういう意味をもってるの?最後の橋の炎上と赤ん坊の泣き声、気持ち悪い。
★★
From: コバーン(NO MAIL) 11月 18日(土)18時29分51秒
なんか安っぽい感じがしました。あと手持ちカメラは緊迫感が出ますが、ちょっとやりすぎでは。途中気分が悪くなりました。岸辺一徳が妙に不気味で、それが拾い物。ちなみに、180人入る劇場で客は僕を入れて3人でした。
★★★
From: ユーリ(NO MAIL) 11月 9日(木)15時30分06秒
最初、全国規模の上映に決まったと聞いて大丈夫かなぁと思ってました。興行の方は、やっぱまずかったみたいですね。結局試写会で拝見しましたが、まぁそれなりに楽しめたかな。ただちょっと・・・・長い気がします。終始無表情な浅野さんも印象的でしたが、この映画ではやっぱ弁慶かな。ラストはこういった解釈も面白いなと思いました。↓でも書かれていましたが、同じ石井監督の「ユメノ銀河」の方が好きです。浅野さんも。
★★★
From: 松井(NO MAIL) 11月 7日(火)21時01分54秒
ダイナミックなのはわかったが、ユメノ銀河みたいなほうが好き。後、個人的には弁慶は大男、義経は小男の印象があるのですこし違和感を感じた。
★★★★
From: じじい(NO MAIL) 11月 5日(日)23時25分53秒
時代劇と言うだけでうれしくなってしまうので星四つ!(笑)殺陣のカメラワークはみなさん仰る通り・・・弁慶と牛若の五條の大橋の逸話の新解釈も、別に気になりません。楽しめればそれで良し・・・
★★★★★
From: ごん(NO MAIL) 11月 5日(日)09時35分04秒
すごい迫力で戦闘シーンがよかった。内容的に遮那王が弁慶にこだわったことが最初よくわからなかった。でも、五条橋の戦いの中でなんとなく人がそれぞれに選ぶ道に理由はいらないんじゃないかと思うようになった。遮那王はおもいっきり弁慶と戦いたかったから弁慶を呼びおこした。本当に自己中な欲望で、ただ源氏の再興のために生きることを生まれた(生き残った)時から宿命ずけられた遮那王としては、どうしても義経として旅立つ前にやっておくべきことだったのかな・・・と。これはまったく僕の解釈だけど。もう、1度みておきたかったけれど僕の地域では2日で上映が終わってしまった。
★★★★★
From: tometomu(NO MAIL) 11月 3日(金)13時51分17秒
 楽しかったですよこの映画...上映終了後に時間みてこんなに長かったんかておもってくらい。まあいろいろ問題点はあるけどマイナスが50点ならプラスは150点あるな
From: Q-SAKU(NO MAIL) 11月 2日(木)22時34分50秒
 なんだかプロレス技の「投げっぱなしジャーマン」みたいな感じでした。映画を感じられなくてただしんどかった僕はきっと岡野玲子より感性が低いんでしょう。(当たり前か) HPを見ないとわからない設定は「ガンヘッド」を思い出しました。この作品の漫画や小説なんかが(人気作品として)先にあって、映画を見たらまた別の感想があるのかもしれませんがいきなりこの映画をぶつけられても、ねえ・・・ ラストの決戦とそのオチ(二人が消えて影武者が義経ななる)の元ネタはの虎がバターになって×××が得をする「ちびくろ×××」でしょうか? 一言でいえば「たまにはこういった映画にもあたるし、時にははまって感動することもあるけど今回はパス。」です。 
★★★★
From: T.A(NO MAIL) 11月 2日(木)02時19分55秒
浅野さんの恍惚の表情がまだ目に焼きついてます。そして隆さんの迫力ある弁慶。ただちょっと殺陣シーンが多すぎてしつこかったかな・・・と思います。それが★ひとつ少ない理由です。わたしも千葉〜ズごまきちさんの意見に同感です。人それぞれ感じ方が違うのです。賛否両論あっていい。しかし、感動した人をけなすのはいけないと思います2度見ました。1度目は古い小さな映画館。2度目は音響設備のいいわりと有名な映画館。こんなに映画館によって違うのかって思うほど違いました。賛否両論あるのはこの設備の違いが少しは関係しているのでは・・・と思いました。1度目は★。2度目は★★★★でした。隆さん演じる弁慶の迫力。そして浅野さん演じる遮那王の静かな魅力。動と静の2人にひきつけられました。2度目に観たのは1週間以上前ですが、まだ余韻が残っています。そして五条のHPに行ってきました。“HPがなければわからない映画”ってコメントが前にありましたが、そのHPって、もしかしたら制作者側のHPのことだと勘違いしていませんか?五条のHPが凄いのは、観た人達の感想なんです。いろいろな角度から五条を解釈しています。歴史に詳しい方もいて、解説をしてくれています。それを読んで、自分が気づかなかった映画の細かいところまでよくわかり、さらに感動が大きくなりました。
★★
From: モモンガ(NO MAIL) 11月 1日(水)23時15分19秒
試写会で見て、あー仙頭武則ついにダウンか?って思っちゃった。ラスト十分間、橋の上の決戦と、遮那王の結末はかなり好きだし、あー、そうゆう意味での「新しい弁慶・義経伝説ね」と納得もしたけれど。2時間超えてやる意義って、何?私には見つけられなかった・・・ただ、キャストはみーんなすっごい良かったかと思われます。あとはもう好みかあー。これ、でも海外とかだとごっつうけそう。
★★★★
From: みみずく(NO MAIL) 11月 1日(水)20時42分15秒
印象に残っているのは、やはり遮那王の浅野さんの魅力。殺陣シーンをもう少しひきでみたかった。動体視力が弱いので、ちょっとそこが残念で★ひとつへりました。
★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 11月 1日(水)18時41分52秒
確かに面白いかって聞かれたらそうでもないんだけど、じゃあ、つまんないかって聞かれたらそうでもないんだよね。だって面白いトコあったし。多分、長過ぎたんだと思います。30分余計でしたね。
From: 黄色二号(NO MAIL) 11月 1日(水)16時53分49秒
↓のNOMURAさんに同感。しかし、宗教絡むと、みんな正気じゃなくなるから。(得なアイテムだなあ)あるいは、浅野ヨシツネの眼力光線・妖術だよね。とにかく脚本がペケ。土台がしっかりしてないと、オトナの眼はだませない。
From: NOMURA(NO MAIL) 11月 1日(水)12時50分37秒
これ、文句なくここ10年のワーストだと思う。なんでこんなもんに金はらったんだろう。退屈なドラマ(ともいえないレベルか)が続いてウンザリしていたところに、皆さんご指摘の「雷」。伏線はどこ?わかった!実は橋の下にXメンがいたんだ!!!シベリア超特急や北京原人は笑えたけど、これは真剣に腹が立ったぞ。1,800円返せ。金払って見た映画では人生ワースト3(1かな?)だ。なぜヒドかったかはもう既に下で語り尽くされている。
★★★★
From: シャナオウ&ベンケイ(NO MAIL) 11月 1日(水)04時27分32秒
評価が“まっぷたつ”ですね。たぶん、その原因の一つはあの撮影方法。わたしはわざとだと思うのです。解釈だって常識とされてきたものとは違うのですから、撮影方法も今までのものとは違うやり方をしたかったのではないでしょうか。あの、仏を斬りまくるシーンもそうですが、今までの常識を打ち破る、何か挑戦的なものを感じます。それが石井ワールドなのではないでしょうか?常識の枠から出られない人は、この映画を楽しむことはできないと思います。内容がわからなくてつまらないと感じた人は、ぜひGOJOEのHPに言ってみて下さい。きっと、違う眼で見られると思います。そして、もう一度観たくなるはずです。わたしも、観たその日は★1という感想でした。それが、なぜかいろいろな場面を思い出し、疑問に感じ始めました。その疑問がGOJOEのHPですべてクリアされました。凄いです。奥が深いです。この映画は一度観ただけではその良さがわかりにくい。そういう点で、少し損をしてるかな・・・と思います。遮那王の恍惚の表情が印象的。あとからじわじわ〜っと感動がやってくる映画です。
★★★★
From: Pillow(NO MAIL) 11月 1日(水)02時31分06秒
殺陣のシーンでカメラが寄りすぎてて見にくかったり、意味もなく画面がブレて見にくかったりしたんですが、なんか悪くはなかったなって感じですかね。「三匹が切る」のごとく痛快に平家を斬ってゆく遮那王達が、もう爽快で良かったですわ。これだけでOK!ただやっぱり、サービス的な意味も込めて、最後のシーンでは浅野さんに橋の欄干を飛び移ってほしかったなと。やっぱり牛若丸といえばアレですから・・・ところで鬼切り丸と言えば、学生服の純血の鬼、とか思ったのは僕だけじゃないですよねぇ(苦笑)
★★★★★
From: KUNO(NO MAIL) 11月 1日(水)00時25分26秒
2回目の「GOJOE」観賞+克典さん↓の感想に☆5です。平成になって「邦画」がたんだん面白くなってきた。「邦画」をどんどん観ましょ〜皆さん!
★★★★
From: 速水渉(NO MAIL) 10月 27日(金)20時13分20秒
最高の…といっても、今まであんまり映画見たことないのでとりあえず4つです。カメラワーク云々って皆さん言ってますが、私的には殺陣が見にくいかもってぐらいで<目が追いつかない他は特に。ただ、他の静かな部分<月だとか血しぶきだとか森だとかはすごく美しいと思いました。話の内容は確かに欲張りすぎてるけも有りますが意欲的な作品であった、とくくりたいです。いままでの、すけさんかくさんの常識を壊してくれたすばらしい作品(笑)明日また見に行きます。んで、鉄吉に惚れました。あと、芥子丸と剛人の仲良しぶりがつぼでした。同人してるひとには、お勧めですね。いろんな意味で。
★★★★
From: ルナルナ(NO MAIL) 10月 27日(金)15時44分48秒
何を求めて映画館に足を運んだか…によって、評価の分かれるところでしょう。笑顔で「面白かったね」と映画館を出れる作品を求めてる人には、オススメできないですね。私的には、「義経伝説」の違う解釈の一つとして、楽しく見ました。ただ、映像が稚拙なのは否めないトコロ。 殺陣は酔ったねぇ(笑)遮那王が浅野である必要がイマイチ理解できませんが、永瀬正敏は良かったと思いますよ。 コキタナイ中にも、浅野よりはずっと色気を感じました。永瀬で+★1個オマケ。
★★★★
From: てる(NO MAIL) 10月 27日(金)12時52分05秒
とにかく弁慶役の隆大介が良かった。彼が出てくると画面がなんともいえず引き締まるような感じを受けた。浅野忠信の義経も雰囲気があったと思う。ただ永瀬正敏の役柄は特に彼である必要性はない気がした。
★★★★
From: 克典(NO MAIL) 10月 27日(金)12時45分09秒
映画全体について、非常に個人的な感想を延べると。試写含めて5〜6回観て、その度に印象が変わる映画っつーのも珍しい。ある時はチープなファンタジー、またある時は斬新な冒険活劇、あるいはヒーリング系環境ビデオ的にで熟睡させられ…;;「飽きない」という点では大層面白く、興味深い映画だった。総体的に、やはり・キャスト・アイテム・テーマ・手法等に、「欲張り過ぎで中途半端」に終わってしまった、というのが一番強い。欲張った断片に感応する人は、その人なりの解釈で一気にハマってゆくのだろう。ジコチューな映画だなあ、と感じた。役者も話も、カメラとかも。前に行ったライブハウスで、演りたいだけ演ってさっさと帰ったガイタレライブを思い出した。私はそんなに優しくないので、最後まで、話の中に入れてもらえなかった。星ひとつ、はひがみです。しかしイマドキ、ゴーマンなエンタテイメントは却って新鮮かも。M的に愉しめる、かも?(^^;)
★★★★
From: 淀川(NO MAIL) 10月 26日(木)13時15分06秒
最近映画のただ券をもらったので邦画としては前に見た記憶がないくらい久しぶりに劇場でみました。(ひょっとしたら小学校に見たゴジラシリーズいらかも)僕自身この映画の題名を無視して義経が奥州の高館での最後、弁慶の立ち往生まで描くのかなとゆう失態をしてしまい、しかも、映画の中盤まできずきませんでした。でも、終わってみると、今までにない2人にえがきあげていたので、なんとなく歴史好きの僕としては、なんとなくものたりない気もしました。映画の内容はとゆうと、まずオープニング、一瞬「梟の城」が頭に浮かび、ヒヤリとしました。でも、殺陣では、平家武者の強弓を細身の刀ではじくシーンはかなり熱くなった。でも、残念なのは、鬼切丸を修復したとき、俺的には薙刀に変えてほしかったな−。弁慶といえばやっぱ薙刀っしょ。
★★★
From: ジョジョ(NO MAIL) 10月 26日(木)11時44分25秒
役者に惹かれて見に行った作品です。浅野さんと永瀬さんが直接からんでこなかったのが残念です。あと最初から中盤にかけては良かったのですが最後の決戦はつまらなかったです。監督もうチョットガンバって欲しかったな。
★★★★
From: 走れ!ムーン号(NO MAIL) 10月 25日(水)21時53分52秒
★4と5の間くらい。世の中やっぱり色んな人がいるのねと実感しました。いいんだ、自分が面白かったから。くそみそ言われようとなんだって。元服前の役に浅野忠信君は無理あったけど、ジャニーズの誰かが演じるとアイドル映画になっちゃうし、存在感からいえば仕方なかったのかも。私は和服好きなので、衣装だけでも十分堪能できました。
From: 兎飼い(NO MAIL) 10月 24日(火)14時36分20秒
神刀・鬼切丸はちょっと読み替えるとおにぎり丸だなあと途中で気づいて笑った方はいらっしゃいませんか?うめぼし、おかか、鮭マヨネーズ・・・すいません(^^;余計なことを考えるほど退屈してたってことです。殺陣のカメラワークについてはすでに皆さんが随分書いていらっしゃるのでくり返しはしません。ただ・・・小市民の私は五条の橋の「お約束」を(注:義経が飛び上がって弁慶のどたま踏んづけるやつ)これだけは見たかったのにいぃー。
★★
From: 樹南(MAIL) 10月 24日(火)14時11分23秒
映画は見たいけれど現在マイカルで上映している映画で、見ていないのはこれだけだったので、邦画ってあんまり見ないけどみてみました。最初から・・・・けっちくて笑えました。あ・・ごめんなさい!途中からは結構真剣に見ることができましたね。時代劇も邦画も好きじゃないですけど、なかなか集中できましたよ!でも、ホントカメラワークは悪いですね。殺陣もカメラ寄りすぎで何がなんだか?最後ももっとすごい殺陣シーンを見せてくれると思いきや、いきなりわけわからんCG使ってるし。合わない〜〜〜って思いました。CGも使い方を間違えるとこんなことになってしまうのだと、つくづく思いました。強い人はとことん強くて絶対に切られない。っていうのは時代劇では当たり前なので、それはそれでストーリーとして仕方がないけど、やっぱり・・・最後のシーンはありゃまずいでしょう。最初と最後は笑ってしまいました。しばらく邦画はまた。。見ないだろうな。(笑)
★★★★★
From: えみり(NO MAIL) 10月 23日(月)02時23分46秒
面白かったです!カメラワークや無宿人の演技とか、たまに「アレッ?」と思わせるところもあったのですが、最終的には映画館ならではの興奮と、私的には音楽もマッチしていて、スピード感溢れていて、ずっと終わるまでドキドキして見ていられました。義経の心の葛藤というか、自分を見失っていく感じはとても分かり易かった。でも、皆さん言ってるとおり、殺陣の時カメラ寄り過ぎかな・・とはちょっと思った。誰が誰だかわかんないよ!って。肝心の殺陣も全然見れなかったし・・3回、映画館に足を運びました。はっきり言って、3回目は、「もう話もわかってるし、たいして面白く感じられないかな・・・」と思いながら、みはじめました。見始めても、まだその感覚は抜けなかったんですが、いつの間にか、思いっきりハマってるんですよね、五条の世界に。3回目が一番良かった、3回目にして泣きそうになった映画は初めて。最初は実は、浅野忠信さんの遮那王の魅力にトロ〜ンとした私でしたが、それを目的にみにいったはずが・・・・本当に、好き嫌いが分かれている映画ですよね。単調といえば単調。物語の起伏少ないし。いろいろな展開を期待して見た方は、やっぱり良いとは思えなかったのかも。私が残念だったのは、もう述べる必要もないかと思うんですが、撮り方に尽きる。やっぱり、殺陣はもう少し見たかったな・・。迫力や臨場感、それ以前の気がして・・。あと、最後の弁慶との対決の時。橋の上で撮っていないっていうのがよく分かって、ちょっと拍子抜けした所があったりして。でも、CGの使い方はとっても良かったと思う。効果的に使われていたと思います。何というか、物語の展開は特に平坦であるのに、強く強く引き込まれていくんですよ。無意識のうちに。最後に、一番切ないな、と思えたのは鉄吉でした。弁慶と遮那王の出会いの瞬間は、きっと運命だったんですよね。男と女の愛、ではないけれど、それに似てる。戦うために、お互い出会う為に生まれて来たんだろうな、と思いました。
★★★★
From: インコ(NO MAIL) 10月 22日(日)19時37分33秒
長かった。内容を欲張りすぎた。赤ちゃんは要らなかった。でもでも、あの殺陣のシーンだけでわたくし的にはもうすべてOKです。あの平家の兵士を斬りまくりの殺陣シーン、テンポも、カメラの角度ももう、ゾクゾクするほど素晴らしかった。
From: ルカ(MAIL) 10月 22日(日)12時17分30秒
 時代劇が好きな私はそれだけで期待して見に行ったため、作品のできのに正直ガッカリ、途中で出様家とも思いました。(取りあえず最後まで見ましたが…) 殺陣もいろいろ考えた結果ああなったのだとは思いますが、なんか逆効果です。これなら、従来の方いいです。 私が邦画が余り好きでは無い理由がそのままでていましたね。(新しい事をしようとして結局どれも中途半端、やらない方がよかった。というようなやつ) >千葉〜ズ胡麻吉さん 「♪京の五条の橋の上〜」ですが、京都の謡歌のようなもので、弁慶と牛若丸との五条橋での戦闘をうたったものだそうです。
From: コールド(NO MAIL) 10月 19日(木)20時36分21秒
覚悟を決めて行ったので、それほどヒドくはなかったというのが正直なところ。でも、この映画、よくあるパターンですな。ただのアクションじゃない、人生や思想や社会を描くんだ、と欲ばった結果、どれもこれも中途半端に終わってしまった。日本映画の得意ワザでもあります。映像…冒頭の浅野登場時の草むらから次々と噴きだす血しぶきとか、ラストの橋の上での刀からの火花バシバシ天に舞い上がりとか、やりたかったんでしょう、その気持はわからないでもないが、いい大人がそんなことばっかりやってても。石井聰互は、おさない自分の思いこみを誇大妄想的に映像と結びつけるという点で、塚本晋也と似ている。どちらも技術が伴わないし。浅野忠信は、役柄も本人のたたずまいも、そして剣さばきにおいても(二刀流の稽古のヘタさ)、かなり間が抜けていて非常に不憫でした。ヒゲがないせいか、頬が豊かなのはちょっとよろしくないのでは。弁慶とのラブシーンで彼を見上げるショット、もうちょっとまともに撮ってもらわないと。主演俳優への敬意を欠いている。ラストをさらったのが永瀬正敏の聞き苦しい叫び声ではなく、細山田くんというのが妙味。それと、スラム街の住民の芝居、何とかならなかったんでしょうか。みな、同じ姿勢でセリフ言ってたようですが。感想書くのもイヤだったが、国民の義務を果たすべく書きこむことにする。大音響や大画面で見世物を喜べるひとはともかく、自分は一応それなりの知性のある大人なので、それだけではとても満たされない。映画とは、もっと素晴らしいはずだ。映画として商品の体裁になってない=できないのに、なにやら念を感じ取れといわんばかりの手を抜いた演出には怒り心頭。ちゃんばらひとつ、まともに撮れない。ヘタなのは仕方ない。ただ、ヘタさに甘えてるのにはガマンできない。浅野忠信はもっともっと魅力ある俳優です。
From: take(NO MAIL) 10月 17日(火)10時02分19秒
浅野忠信が目的の人は楽しめたのでしょうか?下にも書いている人がおられますが、私も、生まれて初めて、上映中に席を立とうかと思いました。殺陣にしても今までと全然違うのはわかるのですが、私も見ていて辛かったです。3Dゲームの一人称視点を思わせてチープな感じがしました。
★★★★
From: 千葉〜ズ胡麻吉(NO MAIL) 10月 16日(月)13時56分30秒
「京の五条の橋の上〜♪」この歌知ってる人います?誰か教えて下さい…(念のため私は70年代生まれっ!)さて、本題。『五条霊戦記』はかなり期待しすぎたため、正直????でした。石井監督はあの映画でなにがいいたかったのか?そもそも映画ってなんだ?なんで撮るんだ?ってくらい基本的な疑問に陥りました。一番の目的は勿論『浅野忠信』。彼はとっても美しかったです。私の欲望は満たされたけど…私は個人的にはおもしろかったと思いました。ただ、映画を実際みたら前評判っつーか、宣伝となんかこの映画のいいたいことと違ったような印象を受けたのって、私だけ?この映画は、よく比べられてた「ホワイトアウト」なんかみたいに、だれにでもよく分かる設定の細かさや、人間の信念(親友との約束)みたいのを大衆向けに作ったある種娯楽作品っていうより、あやふやな神や鬼といったものを、ある意味言葉や説明を省き監督の感じたままにとったって感じのあくまで監督の中のひとつの記録映画みたいなものかなあーって。ゆえに、それがわかりずらい人とバッチリはまった人とで好き嫌いがこんなに差がでると。話的には、個人的に別に鉄吉、最後まで生きてる必要ないのにでずっぱりだったとか、(監督自体がキャラクターっつーか役者に入れ込みすぎ?)最後がまんがちっく(けど、私はまんが大好き人間なのでこれはこれで好きだ)といろいろと映画らしくないとこもあったが、これもまたこの監督ならではの個性?(ほめてんだか、けなしてんだか)とりあえず、一度じゃ納得出来ないので私はもう一度見て自己消化してきます。いまのところ、消化不良ぎみ。星は、4つ。マイナス1は、あの画面の激しい揺れ。酔ったよ。いや、蔗那王逹のバトルスタイルってたしかに闇や背後からの強襲によるある意味、忍者やテロリストなんだろうけど、もちっと他に撮りようなかったの監督。(泣)
★★★★★
From: 桔梗(MAIL) 10月 16日(月)10時19分11秒
 見事に評価がわかれていますが、星5つ派です。まずこの映画は見る劇場を選ぶ映画であるとおもう。東宝直営の明るすぎ音悪すぎの映画館ではこの映画の真価がわからないと思う。新しいシネコンで見るべきでしょう。辛いコメントの人は映写状況劣悪の中で見た人も多いのでは これからの時代劇を切り開く大きな第一歩になるべき映画だと思う。梟の城、ご法度、雨あがる、が旧来の手法と技術でとられていたのと比べても、この映画を支持したい。 映画開始直後は、隆大介の弁慶も浅野忠信の義経にも違和感があったが、それがどんどんなくなってきた。特に隆大介は日本の俳優じゃないくらいの色気があった。あの声のよさ、深さは絶品です。もっともっといろんな映画に出てほしい。 映画の考証もよくできていたと思う。あの鳥辺野〈平安京の葬送の地〉の情景なんか凄いと思う。ロケは東北でやったみたいだが現在の京都周辺では植林に手に入りすぎてあの感じが出ないのでは...1000年前の京都は今よりだいぶ寒かったらしいです。 殺陣はいろいろ試行錯誤していたみたいだがいいところも悪いところもあったと思う。でもTV時代劇と違って何か新しいことをしようという感じはよく出てた。ただ最後の決戦は義経の身の軽さをもっと出して空中戦みたいにしてもよかった?? 結構、長い映画だけど飽きずに楽しめました。
★★★
From: なつ(NO MAIL) 10月 15日(日)13時04分22秒
映画を見に行ったのが「ホワイトアウト」以来だったので、ついつい比べてみてがっかりしてしまう点がありました。「ホワイトアウト」とはジャンルは全く違いますが、まず、ストーリーがあまり良くなかったと思います。今までのありきたりの物とは違ったものにしようという試みは良かったのですが、スケールを大きくしようとしても映像がそれに付いていっていなかったです。紗那王と弁慶を過去も含めてからませているのは良かったので、無理をしなければ、もっと面白い作品になっていたと思うので、残念です。それと、役者は合っていたのに、やはり映像が・・・。せっかくの殺陣シーンもカメラワークがだめでした。スピード感を無理にだそうとしたのかむちゃな動きが多く、画面を見ていたら酔ってしまいました。最後の決闘シーンもあの終わり方にはすっきりしませんでした。まさかそんな終わり方はないだろうと思っていたのに、その通りになってしまいがっかりしました。でも、部分的には面白いところもあり、退屈することはありませんでした。全体的に演出をもう少しどうにかしてくれていたなら、面白かったんですが・・・。見終わった後の倦怠感とわだかまりは映画の内容によるものだけではありませんでした。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 10月 14日(土)13時56分10秒
面白いストーリーだと思ったけど、スケールの大きな話を低予算でやってしまったのが画面からモロに分かる。やはりチープな感じは否めない。これは仕方ないのかも知れないけど。隆の弁慶はともかく、浅野はあまりいいと思わなかった。それでも最後まで退屈しなかったけどね。本当は星三つ半といったところだけど、おまけして星四つ。
★★★★
From: stephen pink(NO MAIL) 10月 13日(金)22時43分55秒
いや〜、「ホワイトアウト」よりはイケてるんじゃないでしょうか?確かに目まぐるしい画とあの大音響だと、観た後に疲労感を感じるけれど、退屈な疲労感とはまた違う。最後の永瀬さんの悲痛な叫びとともに、自分が本当に激闘したような疲労感ともの悲しさを覚えた。
From: guri(NO MAIL) 10月 13日(金)20時34分51秒
生まれて初めて、上映中に席を立とうかと思った。でも浅野さん目当てで一応最後まで見た。それにしても隆大介の弁慶はクドかった。騒々しい殺陣シーンが始まるとウトウトし始め、それが終わって館内が静かになるとハッとして眼が醒める。二時間それの繰り返しだった。前に座った人も同じ様に船こいでたし。んー、なんだか一月前に見た「ホワイトアウト」が素晴らしい娯楽作品に思えてきた。
★★★
From: ありえす(NO MAIL) 10月 13日(金)01時16分35秒
全てを焼き尽くす「火」と、恵み育てる「水」、映像が綺麗な作品だと感じました。でも鳥辺野や肝腎の魔が出逢うという「逢魔ヶ森」に魔や物の怪が潜む森っていう印象を持てなかったんです。照明や風の方向、CGによってもう少し演出しても・・。阿砂利が修行しているような京都の山は北山杉が生え、昼なお暗く、まさに霊気が漂う感じなんですけれどね。 20才頃の浅野さんを思い出させる中性的な紗那王は非常に美しかった! 私自身は着想の面白い作品だと思っています。でも映画を見ている間、退屈に感じたのは事実です。目が追いつけない速度でカメラを動かす、デジタル音源の大音量で作成した効果音を流す、こういった視覚や聴覚に対して刺激の強い演出は連続すると快感に感じる人が出てきます。逆に不快に感じる人も出てきます(ストーリーとは関係なくです)。映画館の音響設備以前に、そういった目や耳に刺激の強い映像や音質を使っている事も評価の分かれる原因になっているのでしょうか? 私の知り合いが韓国でこの映画を観たのですが、観客はよく笑っていたそうです。弁慶と遮那王が対決するのかと思いきやアジャリが出てくる場面やアジャリが涙を流す場面でゲラゲラ笑いが起こるんだそうです。結末のCGは私もアニメかゲームだなと思っていたのでが韓国ではドッと笑いが起こり、この映画自体が失笑をかっていたと感想を話していました。まさに映画の感想っていうのは人それぞれなんでしょう。
★★★
From: グルーチョ(NO MAIL) 10月 12日(木)23時00分59秒
確かにストーリー弱い、上映時間長い、台詞聞き取りにくい・・・など問題点は多々あったけど、全体の印象はひどくなかったです。すごく良いわけでもないんだけど。カメラワークも殺陣シーン以外は大丈夫でした。キツいアングルも少なかったし、カット数多いのもちゃんと間を取ってあるので見苦しくなかったです。あ、でも、浅野忠信の役が元服前という設定には、『リプリー』でマットデイモンが「君はハンサムだ」って恋人に言われてたのと同じくらいの違和感。(マットファン、すいません。)年取ってから元服するってこともあるんでしょうけどね。
★★★
From: あこ。(NO MAIL) 10月 12日(木)22時10分14秒
面白かったです、なんてったって俳優陣が素晴らしいから!!浅野忠信と永瀬さん、もっと絡んで欲しかったです。みなさん映像がよくないっておっしゃってますけど、やっぱりあのようなカメラワークは狙ってるんじゃなくて技術が悪いんですか?!私も正直いって映像は見ているのに疲れてしまいました。せっかくの豪華俳優陣をもっと上手く撮って欲しかったです。
★★★★★
From: しずか(NO MAIL) 10月 12日(木)00時06分32秒
何だか、評価が完全に分かれていますね。試写会で何度か見て、初日に臨んだのですが、すっかりはまってしまいました。正直、試写で観た時は、今一つで(カット多すぎて殺陣が見えない。説明不足で要領得ないシーンがある。カメラ寄り過ぎetc)納得いかなかったのですが、大画面&音響設備の最高の箱で観た初日には、その不満点を一掃するくらい映画を体感できました。全身で映画を観た、最初の作品となりました。下でも書いてる方がいますが、本当にストーリーがどうの、カメラワークが どうのと批評家の目で見るとダメです。映像と音を思いっきり楽しもうという、パンク魂を持ってる人にはしびれちゃう作品ですよ。何度も通いそうです。因に、監督はビデオで観ても面白くないように作ったそうです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 11日(水)16時40分55秒
まあ、賛否両論あるのも仕方ないのかなあ・・ぼくは、久々に興奮した映画だったけど。本当言うと、ストーリー展開やカメラの構図とか、細かいディティールなんかどうでもいいんじゃないのかな、この映画の場合。ただ、映像や音楽から放たれるパンクなテンションを楽しもうとすれば、かなりのエンターテーメント作品ですよ、これ。石井聰互監督の作品は、これしか見ていないけれど、他のも見たくなりました。切れ味の鋭い、いい感性してますよこの監督って。
From: カノン(NO MAIL) 10月 10日(火)22時03分21秒
う〜ん。。。きっと批評家さんやいわゆる「映画ファン」の人が見たらすばらしいのかもしれないけど。。。ちっとも楽しめませんでした。あっでもこれって「楽しむ」ための映画ではないのですね。たぶん。。。
★★
From: (NO MAIL) 10月 10日(火)16時39分08秒
動と静、石井監督の両面の融合を試みた映画だけれど、作る手と演じてが頑張るほどに観客がひいていってしまう感じがする。滝や森などのしんとした霊気ある雰囲気は好きなんだけど、どうにもわかりにくい。歴史をしってようがいまいが楽しめないといけないと思う。単に僕の知識不足?台詞がききとりづらかった。何より戦闘シーンがわかりづらい。グリーンディスティニーにパトリオットはわかりやすかった。
★★★★★
From: riko(NO MAIL) 10月 10日(火)14時05分23秒
誰の心の中にも鬼は住んでいる。自分の感情を上手く表現できずにそれがジレンマとなってぶつかり合う。違う言い方をすれば、愛情を上手く表現できない。最後の五条大橋での決闘は究極のスキンシップ?ラストがちょっとアニメティックだったのはちょっと残念。弁慶が立ったまま雷にうたれるシーンを観て「立ち往生」とはここからきているのか!!!!と勉強になった。^^;紗那王と阿じゃ梨のシーンが滋味だけど心が震えた。☆5つです。
From: NORI(NO MAIL) 10月 10日(火)13時24分44秒
どうしたもんか、この映画。まず、殺陣シーンを撮る時に、カメラが動きについていけてないのは、致命傷でしょう。しかも、かつてこんなにつまんない殺陣って見たことないかも。浅野忠信の片手で薙ぎ払ってくって剣技自体はいいけど、ちっとも腰も力も入ってないし、あれじゃ刀が偽モノなのバレバレ。しかも繰り返される殺陣シーンはどれも似通ってて面白みがない。ストーリーの弱さは言うまでもない。脚本の段階で、どうにかしなかったのが 不思議に思える位。いくら宣伝文句で煽ってみても、これをいいと思う人って少ないだろうなぁ。最初は絵がきれいと思ったけど、だんだんセットのちゃちさが目に付くし・・・韓国では今もんのすごくパワーがあって、おもしろいエンターテイメント作品がたくさん作られてるのに、日本はキツイなぁ。アート系の作品もいいけど、エンターテイメント作品がきちんと作れるようになって欲しい。がんばれ!仙頭プロデューサー!応援します!!!
From: チャラ(NO MAIL) 10月 10日(火)10時23分41秒
私は『御法度』で日本の時代劇も素晴らしい!と初めて思いました。この映画に『御法度』に近いものを期待していたので、とてもツマラナイ作品でした。試写会で良かった…としみじみ思える作品でした。浅野サンの美しさや神秘さが引き出されてない様に思い、勿体無く思えました。どの立ち回りにも凄みを感じる事は出来ませんでした。何が“売り”なの?カット数が多い事ってそんなに凄い事なんですかねぇ…。最後が“チャンチャンッ♪”って感じで残念でした。
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 10月 10日(火)01時29分27秒
そこそこに楽しめました。期待はしてましたけれど、ここまで出来れば立派なのでは。
★★★
From: けいすけ(映画偏差値55)(MAIL) 10月 9日(月)21時32分14秒
 ”サイキック時代劇”というのでもっと奇抜な展開かと思っていたけど、ラスト以外は比較的普通な展開でした。 確かに映像が寄り過ぎだと思う。浅野さんの剣さばきがよくわからなかった。 浅野さんと永瀬さんがどう関係していくのか楽しみにしてたのだけれど、全く2人がからまなかったのが残念・・ 
★★★★★
From: ゆんまお(NO MAIL) 10月 9日(月)21時13分39秒
なんでこんなに評価低いのーー?日本映画でこんなけできたら良い方でしょう。浅野さんはたまの正統派でかっこいいし!あのひとかっこいいね。なんかなー私はそんなに日本映画に信用をおいてないな。でも私的にはこの映画すき!!!まあ映像は日本の映画だからしょうがないとして。面白かった!弁慶が両刃の剣で義経が刀っていうの。結局弁慶は僧の道に入っても結局は鬼であるしかないんだなー。パンフ読んで、弁慶に「悪を刺す」っていう意味で両刃の剣を持たせたって読んで初めてつながった。最後義経に「刺された」のが成るほど・・。最後の雷は悪いけど笑っちゃった。ほんとにしょうがないよね・・・無茶な設定のCGでも技術あれば無理矢理納得させれるけど。(それもやだ)★は4つ+評価が低いのに反発で1つホワイトアウトとは比べる土台が違うっしょー。可哀想でめまいがします。最高の出来ってわけじゃないけど、低予算だの、CGがへろいだの(確かにひどかったが)はありますが、なかなかよかった。私は別に「映画ファン」じゃないけど面白かったです!!!興奮しました。うんちくはさておき、なんかいいです。カメラワーク悪いんじゃなくてあーゆう方針&センスなんでしょ、きっと。酔いそうになりました、自分も。え、「敵対する二人(実は親子)」って、義経と弁慶が親子ってことですか??弁慶が僧のみちに入るきっかけになった、あの、自分の子供に殺意を向けられて結果、子供を手で払って殺してしまうシーン。あれが義経の子供時代ってこと???あれ〜?
From: KEN(NO MAIL) 10月 9日(月)19時18分09秒
話題性で見たのだけれど・・・ はっきり言って約2時間半ずっと辛かったです試写会で良かった お金払ってみる映画じゃありません・・
From: モー沢東(NO MAIL) 10月 8日(日)00時35分42秒
映像が全然確認できない映画って…?”お願いだから海外に持ち出すのはヤメテ〜”に一票。
From: MASA(NO MAIL) 10月 8日(日)00時22分47秒
今朝、石井監督がテレビで「マルコヴィッチの穴」はイマイチだったと言っておった。自分の映画とは熱意の量が違うんだと。そうかい。でも、君の映画は最低だった。独りよがりで意味不明のストーリー。内容のない台詞の連続。素人以下のカメラワークと編集。他の邦画でもあったけど、とにかく画面が寄りすぎで何をやっているのかわからん。人物の動機や関係もさっぱり。ひどい、ひどすぎる。最後に「World Sales」がウンタラと書いてあったけど、まさかこの駄作を国外に持ち出すつもりじゃないだろうね?頼む、日本の恥になるからやめてくれ。この通り、伏してお願い奉る...。これほど見に行ったこと後悔したのも珍しい。最後に雷ドン?客をなめるのもいい加減にして欲しい。
★★
From: みかん(NO MAIL) 10月 6日(金)14時59分35秒
 話はともかくその他がね、と思ってしまった映画。演出(というのかな?)が好みじゃなかったのもあるけど。 義経が忠信じゃない方が良かったかも。戦闘は違和感ないんだけども会話とかのシーンでどうも…。元服どうのって年齢でもないしと思ってしまう。 でも隆には惚れた(笑)
★★
From: もろがた(NO MAIL) 10月 5日(木)16時20分14秒
アイデアとしてはすごく面白いと思いました。でも映像がひどい!ちゃちすぎる!!WOWOW時代劇だと考えれば納得しちゃうんだけど(^^;