イグジステンズ

満 足 度
56.1%
回答者数33




★★★★
From: ケイコ(NO MAIL) 6月 20日(火)03時33分51秒
最初の30分は見にきた事をかなり後悔した。でも途中からはすごい面白かった。グログロの悪趣味映画だったけど、不可解な世界とわけのわからないストーリーではまる人はすごくはまる映画だと思う。一緒に行った人は面白くなかったって言ってたけど、私は1ヶ月ぐらいはまってぬけだせない。
★★★
From: 大森鎌介(NO MAIL) 6月 18日(日)19時41分03秒
前半の話の運びに無理があるような気がしましたが(特に襲撃事件から逃亡になるあたり)あれはあくまでゲームだからなのか、クローネンバーグの怠慢ゆえなのか。あと双頭トカゲはどういう意図があって出してきたのか。金かけてCGで作った割に話に絡んでこないし(ひょっとして何か見落としてる?)。でまあ、落ちが読める上にラストの一言はどう考えても文字通り蛇足としか思えないんだが、エロかつグロな世界は堪能できました。なんといっても怯えながらの初体験(アナあけられちゃうとこ)のあと、足腰たたなくなってるジュード・ロウがいい味だしてましたな。
★★★★
From: タラコっち(MAIL) 6月 18日(日)08時34分09秒
話はありきたりだが、クロネンバーグ監督お得意のグログロ、グチャグチャの悪趣味全開で、サービス満点!特に凄いのが骨の銃(グリッスル・ガン)で、デザインが素晴らしいぃ〜〜!双頭トカゲとか変な生物もいっぱい出てくるし“ポケモン・ワールド”みたいで楽しめた。主人公のジュード・ロウも違和感がなくクロネンバーグ作品に溶込んでいた。グロ好きな人とポケモン好きな人ハマります(笑)
From: liefish(NO MAIL) 6月 17日(土)12時33分32秒
はっきりいってつまらない。ただ気持ち悪いだけ。ちなみに客は三人だった。
★★★★
From: すわ(NO MAIL) 6月 16日(金)12時51分49秒
 B級っぽくてけっこう楽しめた。でも観客が4人っていうのも、、、。
★★★★★
From: ビビ(NO MAIL) 5月 31日(水)12時28分01秒
クローネンバーグは最高です。何より、この世界観は自分好み。ジェニファージェーソンリーの中途半端なイイ女ぶりがB級っぽくて個人的に好き。1回目より2回目の方が色んな発見ができそう。
From: キティ(NO MAIL) 5月 31日(水)11時38分38秒
コピーに魅せられて、かなり期待して行ったのに物凄く気持ち悪かった。あの変な生き物が今でも頭から離れない。GW中で混んでるのを覚悟で行ったけどガラガラでした。ちなみに隣で「アメリカンビューティー」やっててそっちは立ち見だった。
★★★
From: (NO MAIL) 5月 24日(水)15時15分51秒
最近のクローネンバーグは変な(テーマの意味で)ものにばかり目が行くようで何がしたいのか良くわかりません。でも、その代わり映画の部分部分に出てくる不可解な物や出来事には非常に興味が沸きますな。(クネクネ、ピチピチした両生類だかなんだかウンチク垂れるやつとか、女に絶対見えないジョン・ローンとかさ。)
★★★★
From: プレリー(NO MAIL) 5月 24日(水)15時09分57秒
GW中に見に行ったら めちゃくちゃ空いていた。(横浜オスカー)全然期待してなかったら 大好きなグログロムービーで非常に楽しめました。でも 死んでもあんなゲームしない。
★★★
From: evian(NO MAIL) 5月 23日(火)17時03分18秒
クローネンバーグのグロ/エロさを再認識。『クラッシュ』よりはストーリー構成も緻密で説得力があったが、自分のテイストに合わない作風であるため高評価は与えがたいものがある。うーん。
★★★★★
From: れお(NO MAIL) 5月 23日(火)15時18分00秒
面白いです!グロさよりもストーリーの面白さに魅力を感じます。特に後半の展開は「してやられた!」って思いました。大満足です。ちなみに私が見に行ったときは観客3人でした。。。
★★★
From: もろがた(NO MAIL) 5月 23日(火)14時17分13秒
まったく期待していなかったせいか、楽しめました。思っていたよりはグロくなかった(予告編のほうがすごかったです、わたしにとっては)平日の朝1回目だったのえ、お客が私一人でした。静かに鑑賞できたけど、まわりの反応がないのはこの手の映画はさみしい。感覚が麻痺してしまったし…。
★★★
From: 映画初心者(NO MAIL) 5月 22日(月)22時24分13秒
『eXistenZ』を観たあとに、『スキャーナーズ』『裸のランチ』を観ました。『スキャナーズ』はあまり面白くなかったのですが(まあ俺がかなりイッてたというのが原因かもしれませんが)、『裸のランチ』はヤバイです。面白すぎ。ストーリーは意味不明な所が多々ありましたが(W・パロウズは、薬でハイになった状態で原作を書いたらしいし、幻覚や妄想の世界を書いた作品なので、普通の作品みたいにストーリーを追うとダメですね。クローネンバーグもW・バロウズの心象描写をしたと言ってますし、必ずしもストーリーが理解出来る必要はないのでは?理解出来なくても楽しめるのでは?と思います。俺は実際楽しめましたし。まあ、理解出来るまで挑戦したい作品ですが)、悪夢的で幻想的な映像とハワード・ショアの雰囲気たっぷりの音楽がにマッチしてるし、ストーリー展開も迷宮的で、麻薬的で不可解な不思議体験が出来たし。『eXistenZ』は、『裸のランチ』(『裸のランチ』は5つ星』)見るまでは4つ星だったが、今はまあまあって感じです。単純明快でわかりやすくてSF的な所は、それはそれで好きですが。もうちょっと濃いほうが良ったかな。『裸のランチ』のサントラ聞いてます。(^-^)
★★★
From: C.I(NO MAIL) 5月 22日(月)08時22分54秒
クローネンバーグ独自の世界なのはわかるけど気持ち悪すぎ 「うー早く乾いて無機質な世界へ行きたい」となんども思った 悪夢につぐ悪夢こういう映像の市場って やばいんじゃないんでしょうかこのあと「マイハート・マイラブ」を観て ほっとした
★★★★
From: bros(MAIL) 5月 22日(月)00時10分45秒
あんた、ジョン・カーペンターかいな?ジョンの小品に味わいが似ていて、私は好きです。
★★
From: (NO MAIL) 5月 19日(金)13時46分11秒
はっきり言って気持ち悪かった。内臓や不気味な生物がすごくリアルに表現されていて、映像はすごくよかったが、ストーリーが複雑すぎてよく分からなかった。吐き気がしながらハラハラした。
★★★★★
From: まりん(NO MAIL) 5月 16日(火)17時05分23秒
一言では言えない面白さ。「裸のランチ」に比べると100倍分かりやすい。マニアックなエロさはクローネンバーグの持ち味。とにかく楽しめた!ヘソは大事にしよう(笑)
★★
From: 真夜中のサダコ(NO MAIL) 5月 14日(日)12時29分39秒
「オスカー・ワイルド」に始まって、新作「リプリー」と、ゲイ・テイスト溢れる作品には、もう欠かせない存在となりつつある(??)英国期待の星、ジュード・ロウくん。今回もやっぱりやってくれましたねえ。背中にバイオ・ポートあけるくだりが、ホントにHすぎだ〜!だって、あの穴って、「あの穴」の暗喩でしょ?さすが「戦慄の絆」「裸のランチ」と、ゲイな作品を撮ってきたクローネンバーグ監督だけのことはありますわ。監督の真意は、グロいゲーム機器やバーチャル・ワールドにあるんだろうけど、そんなことはもう忘れました。憶えているのは、「やったことないから怖いんだ」とか、「初めてのときは痛いんだろ?」とか、怯えてるジュードの姿だけ(笑)。おそまつさまでした。
★★★★
From: けいすけ(MAIL) 5月 14日(日)11時40分43秒
何層にも重なった凝ったストーリー展開でしたが、とてもわかり易く描かれていてよかった。しかし一見わかり易いようで、よく観る(考える)ととても奥が深いように思える。表面上は現実とバーチャル・リアリティの混同をテーマにしているようだが、より深い部分を消化しきれていない自分がもどかしい。ちなみにクローネンバーグ作品体験は、「ザ・フライ」「クラッシュ」のみ。
★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 5月 14日(日)01時18分36秒
ずっと、ハラハラしどうしだった。グロテスクな感じなんだけれど、グロテスクの中の美みたいなものがあって、なんとも言えなかったなあ。それにしても、ずっと、感染が気になってしょうがなかった。
★★
From: SY(NO MAIL) 5月 13日(土)13時41分23秒
グロイ!気持ち悪かった それだけ・・・
★★
From: asapooh(NO MAIL) 5月 12日(金)22時32分15秒
久々のクローネンバーグ作品なので大期待だったのですがむむ〜。グログロ感はバッチリでおなかいっぱいなんですが、それだけって感じ。まあ、いつもながら小道具に凝ってて、それは楽しめましたが。あと効果音もナイスですね。グチョグチョといい感じでした。ちょっとスピード感がなかった気がするんですが、それはサントラのせい?
★★★★
From: aira(NO MAIL) 5月 12日(金)11時47分45秒
こわいよーなかんじだけどーすっごくよかった。
★★
From: サイクリング(NO MAIL) 5月 6日(土)20時14分51秒
クロネーバーグよ 一体どうしたっていうんだ!全然、グロってないし(私には物足りない)、話しもいたって平凡。最後のオチはまぁ少しはひねってあったのでまだよっかたんですけど・・・・。次回作に期待したいです。
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 5月 6日(土)15時22分15秒
娯楽性が危うくなるほどの「夢落ち」の連続と、グチョグチョヴィジュアルは、まるで「ヴィデオ・ドローム」(懐かしい!)です。僕はこういうのは好きなのでまあこんなものかなぁと思うわけですが、人によっては「おまえはいつまでこんなものを作っておるのだ!10年前と何も変ってないぞ!」と怒るかもしれん。「ヴィデオ・ドローム」は「お腹にヴァギナ」でしたが、今回は「背中にアナル」とは... CGに頼らないSFXは進歩とは無縁の伝統芸能ですね。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 5月 5日(金)02時33分52秒
supersoulさんの意見に賛成です。監督の意図が理解しやすいがために映画の深さを掘り下げることができなかった。全編を貫く変態的なイメージ  奇形の両生類、胎児、食欲と性欲、死体と骨、アナル挿入。これらを醸し出すのに一役買っているのがジュード・ロウ、野性的な側面と紳士的な面を併せ持つ彼だからこその役柄だと思います。彼が奇形生物の料理をむさぼりながら骨を組み合わすところのかっこよさはただの男前には無理な芸当です。
★★
From: RYUICHI(NO MAIL) 5月 5日(金)01時02分59秒
設定がゲームの中であるなら、もう少し激しく、驚かされるところが欲しかったのが物足りないと思ってしまった。それと、オチを知って、もう少し注意深く登場人物を見とけばと思った。
★★★
From: レバーペースト(NO MAIL) 5月 4日(木)23時08分07秒
 結構面白かったです。地味な感じだけど・・・工場、中華料理屋でのジュード・ロウがナイスでした。ジュード・ロウ、可愛い。
★★★★
From: みぐさ(NO MAIL) 5月 4日(木)19時00分32秒
是非みんな見て!おちもいい
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 4日(木)15時59分58秒
結構小ネタで笑ったのは私だけ?普段からゲームをやっているので。久しぶりにウィレム・デフォーがいい感じだったのでプラス★一つ。
★★★
From: pu(NO MAIL) 5月 3日(水)22時16分48秒
映画としてはまあまあだと思う。少し不可解な部分があったが、出てくる物の奇抜さはよかったのでは?
★★★
From: tsuppari taro(NO MAIL) 5月 2日(火)21時27分42秒
この手の映画は多分個人的に駄目だろうなぁ、なんて思って観たら、結構よかったですね。それにしてもジェニファー・ジェイソン・リーは映画によって全然印象が変わってきますね。今回はカッコ良かった。
★★★★
From: supersoul(NO MAIL) 5月 1日(月)01時02分30秒
 楽しかった。とても。たしかに、クローネンバーグらしい・・・・が、物足りない感じも否めません。 骨で作られた銃、ゲームポッドのデサインのように寒気がするシーンは沢山ありましたが、ストーリーというか、テーマとの絡みが希薄にかんじられました。 この手の映画の世界観は、テーマと関係の無い設定を設ければ設けるほど、どんどん広がりを増していくと思います。 この映画の場合、ある意味、設定の説明が多かったのと、個々のシーンがカッコよすぎて話がそれについてこれなかったかな、と思います。 また、テーマが、あのラストだと誤解を生む可能性があると思います。普段あまり映画を見ない人にとっては、最近流行りの大ドンテン返し&ゲームの危険性を訴えた映画にしか思ってもらえないかもしれないからです。 欲を言えば、テーマと言うか哲学みたいなのを、見えにくくして欲しかったです。だだの驚き映画みたいにおもわれたくないですね。 んー、非常に惜しい映画だとおもいます。