ジャンヌ・ダルク

満 足 度
50.0%
回答者数109

【コメント 1ページ】

From: ito(MAIL) 3月 19日(日)14時18分53秒
前半はいい感じで、ジャンヌ(そこらの小娘)が登りつめて行くところまではよかったが、途中から理由のわからない精神的(現実と空想の狭間みたいな)ところでテンポが落ちてゆき、実話のジャンヌを少し歪んだ角度からの作品仕上げで意味不可解で駄目。
★★★
From: まみ(NO MAIL) 3月 16日(木)02時41分20秒
映像は一流。でも少々悪趣味だし、人物の描き方が足りない。チケット代の元は取れるので、あとは好みの問題。ミラさんは熱演。ダスティン・ホフマンもお上手。
★★★★★
From: 川辺(MAIL) 3月 15日(水)01時51分08秒
映画の後半、ジャンヌが自己肯定と自己否定を繰り返していくのを見て、苦しく悲しくなりました。なぜなら、私も自己肯定と自己否定を無意識に繰り返して今を生きている点ではジャンヌと同じだからです。多分、多くの人もそうだと思います。
★★★★
From: みこ(MAIL) 3月 11日(土)21時25分49秒
今まで小説や舞台、もちろん映画でも何度も描かれてきたジャンヌ・ダルクというテーマを新しく、しかもお告げのシーンから処刑まで通して一本の映画にするのは至難の業だと思う。ジャンヌ像としては疑問も残るけど、飽きさせずよくまとめてあるし、私は最後まで楽しめました。ミラ・ジョボビッチも最高にかわいかったし。ただ、ジャンヌに関する基本的な知識がないとちょっと分かりにくいかも。
★★
From: ゆみこ(NO MAIL) 3月 5日(日)04時40分01秒
ジョン・マルコビッチがなぜこの作品に出てしまったのか疑問。あんな坊ちゃん狩りにして、スケベな国王役なんて!フェイ・ダナウエイも、ダスティン・ホフマンもしかり。離婚してしまったけど、きっと監督はミラをこの作品で一流の女優にしたかったのではないでしょうか。フランス人ならわかるのかしら・・・・・と思うけど、宗教的に日本人に受け入れられそうにない。どうしてあんなに”コンフェス”にこだわるのかわからないし。
From: ユミ(NO MAIL) 3月 5日(日)01時52分39秒
最初は面白い気がした。が、いつまでたってもどこが山場か分らず、いつ終わるのかも予測がつかず、結局 何を伝えたいのかも分らず、期待は大きく外れた。座りすぎでお尻が痛くなっただけだった。
From: いの(MAIL) 2月 29日(火)09時12分37秒
なんていうか。もののけ姫を見た後の感じ。テーマが深いんだろうけど、解らない。みたいな感じ。展開もだらだらしているし、なんか、物足りない映画でした。
★★★★
From: ふっくん(NO MAIL) 2月 28日(月)14時12分53秒
やはり中世の時代だけあって戦い方が生々しく出ているところがすごい、でももう少しジャンヌダルクが好きだった男性やルイがジャンヌに謝罪するところまで作って欲しかった
★★★★
From: ひろ(NO MAIL) 2月 27日(日)16時26分19秒
長い映画だけど飽きなかった
★★★★
From: さとみ(NO MAIL) 2月 26日(土)14時34分46秒
こんな人物が本当に実在していたなんてすごいと思う。高校の世界史の授業で先生がジャンヌ・ダルクの話をした時からずっと、この人すごいなぁと思っていて、もっとジャンヌの事が知りたかったから、映画になってくれてよかった。そして改めてジャンヌの偉大さに圧倒された。
★★★
From: まっちゃ(NO MAIL) 2月 20日(日)03時06分17秒
以外と楽しめたけど、ちょっと後半退屈したかな。ミラジョボヴィッチの短髪はすごく凛々しかったよー神のお告げ(?)とはいえ、自分の信念のままに行動しちゃった彼女はすごい。(映画では強引すぎたけど・・)先頭をきり馬で柵を乗り越え、一人まっすぐに敵陣に突っ込んだシーンは自分でもわかんないけど胸が熱くなった。
★★★★
From: にっせ(NO MAIL) 2月 17日(木)14時13分35秒
 主役のジャンヌに共感しづらいのは、やっぱり日本人だからでしょうか。権威化、形骸化されたキリスト教会と、あくまで自分の心の中にある神に従い、忠実に使命を全うしようとするジャンヌとの対比は、わかるようでわかりづらく、(ジャンヌの中にも矛盾があるわけで)、少し戸惑いました。 信仰者としての彼女のまっすぐさ、勇ましさ、には力づけられました。国王のためでなく、フランスの人々を救いたいって。戦うための「大儀」とは? ジャンヌはそれが復讐心も少しはあったかもしれないけど、信仰心からくる使命感だったのでしょうね。 もっといえば、自分は何を「大儀」にして生きているのか? なんて考えてしまいました。でも、彼女のようにはなれないし、そして、なろうとも思えないのは、宗教に疎い日本人だからでしょうか。
From: ひな(NO MAIL) 2月 16日(水)15時40分52秒
才能も教養もない人間が酔っ払って作ったような映画。はっきり言ってカス。内容の底の浅さには呆れた。
★★★★★
From: ともみ(NO MAIL) 2月 12日(土)22時26分47秒
スケールがでかくてすごかったです。
★★★★
From: ぴーあ(NO MAIL) 2月 11日(金)20時47分06秒
 考えさせられる映画だった。歴史知らないから難しい、とかじゃなくて、人間の精神と宗教の問題だから、すごいナーバスな内容だから難しかったと思う。 クリスチャンとかが見たら、どう思うのかな。
From: YUKI(NO MAIL) 2月 11日(金)00時38分10秒
クリスマスに彼氏を口説き落として見てきました。それなのに、なんかいまいち・・・。彼氏に申し訳なかったです。少女時代の回想シーンはかわいくて、きれいで良かったし、戦闘シーンもちょっとえぐいけど、「フォロミー(?)」の所では私も行くーとか思ったんだけどね。終盤のあのダスティンホフマンとの絡みのシーン。あれは一体なんなのさ?なんか「だるーん」ってしちゃって、つらかったよー。映画館出た後の、あの重い雰囲気の私たち・・・。思い出したくなーい。
★★★★
From: ゆうちゃん(NO MAIL) 2月 11日(金)00時22分09秒
僕はちょうど世界史の勉強でジャンヌ・ダルクのことは、良く知っていた。この映画が正しいとまでは思はないが、結構印象に残っている。ジャンヌの内面の葛藤が特に印象に残っている。ホフマンの演技が良かったのかな。
★★★
From: puttiyuri(NO MAIL) 2月 10日(木)15時14分42秒
見終わった後、とっても重ーくなってしまった私。結構エグイし宗教的な背景もあって・・・。同姓同士で観るのが良いですね。一人だと重たすぎ、彼氏とだと気分回復までにチト時間を必要と致しますね。
★★★★★
From: ユキ(NO MAIL) 2月 10日(木)02時08分48秒
前半では戦いに向かって行く一途な激しさを見せて、後半にはジャンヌ自身の内面の葛藤をよく捉えていたと思う。全体的に画面のひとつひとつが一枚のアートであるように思えた。
★★★★
From: オラ、ごくう(NO MAIL) 2月 8日(火)18時50分41秒
1回目は圧倒されて???の所があってもう1回みたのですが、しみじみよかった作品だと思います。いろいろ考えさせられた映画でした。戦いのシーンも迫力があって引き込まれました。CGも重要な部分しか使われておらず、ミラのジャンヌの演技も圧倒される者がありました。少し長すぎたところが、難点ですね。
★★★
From: エミルー(NO MAIL) 2月 6日(日)07時58分08秒
ヘイ!ボーイ!この映画観たかい?ジャンヌの旦那、かっこええーがや!私も旦那のような冒険がしてみたいぜ!騎馬戦!お馬さんパカパカ。(実は金掛けただけの普通に観れる映画)
★★★
From: よしりん(NO MAIL) 2月 5日(土)22時09分36秒
面白かったですよ、適度に(笑)。ジャンヌの想像シーンなんかは映像的にとてもきれいだったし、CG使いすぎ、とかも思ったけど、まあいいでしょ。でもねえ、風が吹いたときとか、何でもいいんだけど、ジャンヌの表情固定化されすぎてないですか?もうちょっと微妙なニュアンスを演じてほしいんですけど。全員英語っていうのもやっぱり違和感感じまくりでしょ。でも、フランスの歴史ものはたいていこうなんだよね、あきらめるしかないんですかねえ。やだなあ。内容的に日本人にはどうしても感情移入できない部分はありますよね、(歴史的にも宗教的にも)どうしようもない話ですけど。てことで、評価はまあまあです。無難だな。
★★★
From: かおっち(MAIL) 2月 4日(金)18時30分37秒
ちょっと長すぎて、途中たいぎかったな。。。でもなかなか良かったと思う。ミラ・ジョヴォヴィッチきれいだったなぁ・・・。
★★★★
From: 蝸牛(NO MAIL) 2月 3日(木)17時53分38秒
鑑賞する前は、涙ものなんだろうな、と(ジャンヌが死ぬところとか)楽しみにしていたが、実際は泣けなかった。でも、結構良かったと思う。戦闘シーンは、ハラハラして楽しかった。登場する女優をメイクをさせず、カメラに撮る、監督の心意気に感心した。そして、ジャンヌが、現実には短い髪を、夢の中では長いままの髪の自分を見ていたところ(ジャンヌは忙しくて、鏡を見ることもなかったのだろう)に、演出の細かさを垣間見た。 何より、作品全体の雰囲気が私は好きだ。
★★★★
From: fumi(MAIL) 2月 2日(水)21時16分45秒
なかなか時代設定を細かく描写していて、人物設定も緻密で、見ごたえがありました。衣装、調度品、馬具、教会の形骸化の描き方に魅せられました。特に、血に塗れるに従って、黒くなっていくジャンヌの髪の色が・・・。<生生しさ>と<イマジネーション>の虚実の映像の交じり具合が、ちょうど心地よくて、光の使い方が映像を美しく見せていたようにも思います。役者さん達の役作りもさすがで、シャルル7世の優柔不断と彼の義母のずるがしこさ、ジャンヌにのみ見える神父の、真実を追究する深みのある声は素晴らしいですね。ただ、脚本がわざとそうなっているのか、役者のせいなのか、肝心のジャンヌに感情移入がしづらくて、それが残念。周りがいいだけに、余計気になって・・・。忠実に歴史の事実を追っているので、歴史が好きな人間には、たまらない映画ですね。でも、出来ればフランス語の方が雰囲気が出た気もするので、そうしてほしかったな。
★★★★
From: ろーでぃ(NO MAIL) 2月 2日(水)11時40分12秒
難しかったという声が多々聞こえるが、歴史ものなんだから多少勉強しておかないと…そもそも日本人にはあまり馴染みじゃないからしょうがないのかも。上映時間長かったのと、ラストが慌ただしかったというのが気になったけど、歴史には忠実で、ある程度べッソンの作りも入ってて僕は非常に堪能できた。
★★★★
From: rebekah(NO MAIL) 2月 2日(水)00時34分30秒
(まだ公開中の「エンド・オブ・デイズ」もそうですが)ジャンヌの足跡がキリストのそれにだぶってくる部分が、やっぱり物語の一番のフックになっているとおもうので、聖書と(出来れば)歴史背景に想いめぐらすことができないと、面白く観ることが出来ない映画だとおもいました。1つだけ気になるのは、登場人物が全て英語を使っていることなのだけれど、単にあれは配給上の都合なのか、それとも、思惑(イギリスの支配下にあるフランスというものを強調するもの?)があってのことなのか、ちょっと疑問でした。それと、映画の趣旨は見事にTVスポットでのコピー(「新ミレニアムのヒロイン」等)の裏をかくものだったなとおもいます(苦笑)。
★★★
From: よう(NO MAIL) 1月 29日(土)22時54分20秒
 ものすごく、賛否両論分かれてますね。 私は、ベッソンの描くジャンヌにも惹かれましたけど。 いくら神聖視されていても、19歳の女の子。 そういう面での心理描写や、心の中の葛藤などはよく描けていたんではないかと思います。 ベッソンの思い描いた「ジャンヌ・ダルク」は、強くて、弱い普通の女の子だったのかもしれませんね。 私的には、映画で観てよかったと思います。
From: Jhon(NO MAIL) 1月 28日(金)13時50分30秒
あぁ〜正直いって金がもったいね〜なんなのあのラスト・・・信じらんね〜映画館でみてた予告で、ひまわりの頭飛ぶのが一番かっこいい!だから映像凝ってるのかな〜と思ったら・・・CG使い過ぎだ〜はじめのシーンはまあまあ好きだったのにな〜はっきり言って、尻つぼみ・・・
★★★★★
From: にゃ〜(NO MAIL) 1月 28日(金)09時59分45秒
はじめまして!!私は映画が大好きで、よく見ています^^特に、ラブストーリー系が好きです(はあと)あと、ジャンヌ役のミラが、とぉ〜てもかぁ〜いかった!!
★★★
From: まき(MAIL) 1月 27日(木)18時38分20秒
 ジャンヌ・ダルクは英雄家されているけど、映画を見ている限りではかなり強引の末、運良く勝利しただけだ、と単純な感想はそうである。 でも、ストーリーが進むにつれ彼女の精神的な描写が良く描かれていて、見終わった後、彼女の精神はどうなっているのだろう、と考えていました。理性ではどうしようもないところまで追いつめられて、そう思うとすごくかわいそうな人だったんだなと思った。
From: さんたろう(NO MAIL) 1月 26日(水)08時14分01秒
これは、全然おもしろくない。戦闘シーンも多すぎ。
★★★
From: koro@鈴(MAIL) 1月 24日(月)19時13分11秒
おればかだから物語理解しきれんかったんだ。でも映像すごい。きれぇだ。さすがリュック・ベッソンって思った。で、エンディングの時だれも立ち上がらなかったのが印象的だった。
★★★★
From: ゆうきち(MAIL) 1月 24日(月)18時15分29秒
私の中でジャンヌ像が確立されてなかったのですんなり入れた。こう言った歴史上の人物に関するものは賛否両論になる感じがするが、主人公を美化しすぎてなかったところが、受入れ易い要因のひとつでした。映画を観てしばらくは唖然としていた。スケールのでかい人間だなぁと・・・。
★★★
From: デフィ(MAIL) 1月 24日(月)00時38分46秒
 ジャンヌの心理描写のシーンが多かったですね。其の辺りとっつきにくい人は倦厭されたかもしれませんね。 攻城戦も上手く描かれていたし、「物凄くいい!」と言う様な映画では有りませんが観た甲斐はありました。 けど、もう少しこの時代を勉強してから観たらもっと深く見る事が出来たかもしれません(何せ、学生時代は世界史苦手だったので、(^^ゞ) あっ後半に出て来た幻覚のローブを纏った老人、ダスティン・ホフマンですよねぇ?
From: かきこ(NO MAIL) 1月 23日(日)11時08分13秒
つまらないと言うのは言い過ぎかも知れないけど、私のジャンヌ像とのあまりの違いにゲンナリしてしまった。・・・私見で申し訳ないけど。。。冷静な判断じゃなくて申し訳ないけど・・・つまらなかったな・・・(期待しすぎたか?)
★★★
From: YN(NO MAIL) 1月 21日(金)13時18分31秒
私は、100年戦争のことやジャンヌについてほんの少ししか、知識がなかったので映画を見て「ほっほ〜、なるほどね!」と、感心しました。それと、戦争のシーン以外は映像が「きれ〜・・・」と、ポーっとなっていました。ただ、残念な点が2つほど・・・。1つは、主演のジャンヌがなぜそんなに小鹿のようにプルプルする必要が?寒いの?2つめは、何せ,根っからの日本人の私。いまいち宗教って?と、いうことで星3ツ!
★★★★★
From: ましゅまろ(NO MAIL) 1月 20日(木)21時15分17秒
問題作、ってこの映画のためにあるんじゃない?ジャンヌダルクの描かれかたに批判の声があつまってるけど何度も映画化されている物語だけに、この描き方は正解。リュックベッソンの底力を久しぶりに見られた、「レオン」は正直嫌い、描き方が幼稚だし観客に媚びを売りすぎ。ジャンヌはベッソンが裸になって撮った作品でしょう。リュックベッソンはホント、ハリウッド嫌いなんだなあ。
From: MEG(NO MAIL) 1月 19日(水)14時44分22秒
下の方にあるコメント。Kさんの"ブレイブハートのパクリ"は非常に納得。ストーリーも先が読めちゃうのでさみしかったです。ベッソン監督好きだったのに〜
★★★
From: (NO MAIL) 1月 19日(水)11時00分56秒
んんん。僕は昔、ジャンヌ・ダルクという人物に憧れをいだいてた時期があったので、結構調べたことがある。そこからえたひとつの感想として、かなり史実に忠実である、と思った。しかしながら、もう一方で僕が勝手に描いていた「悲劇のスーパーヒロイン(しかも実在)像」という物に対するギャップが、完全に消化できない。リュックベッソン氏が描きたかったのが「過度に神聖化されたジャンヌ像に対するアンチテーゼ」とすると、ホントにリュック氏の狙い通りなのではあろうが。(読まなくても良いです) まずジャンヌが不可能とも思える大勝利を上げたその過程が説得力に欠けるように思えた。僕の想像において、ジャンヌが聖母マリアさながらのカリスマでもたらしたと考える勝利は(もちろん勝手な想像ではあるのだが)劇中ではヒステリックに激昂するジャンヌが導く。それについていく兵士も兵士だ。大部分がついていくとは思えない中、みなついていく。僕はフランス人ではないので、そして無神論者なので、「オルレアンの乙女」の信仰にすがる敗戦ぎりぎりのフランス兵があのようについていく心境になるかどうか根拠を持って判断できないが、ありえなそうに思えた。次に。より人間臭いジャンヌを描く一方で、劇中では、視聴者にはジャンヌが神懸かりであるように思わせる描写が多数存在する。ジャンヌの頭の中だけで神が出てきて、それは妄想だったというおちにしても、偽の王を見破り、本物を見つけ出すくだりは妄想を越えている(リュック氏が史実にこだわるがゆえか)。どっちかに徹底して下さい。最後に長所も上げる。史実のジャンヌもその存在に矛盾があるように感じるが、例)神に遣わされて戦ったのになぜ火あぶりになるジャ ンヌがなすすべもなかったのか他にもある矛盾についてはそれなりの結論を与えてくれている。この点をくんで、☆みっつ。
★★★★
From: THX-1138(MAIL) 1月 18日(火)10時44分30秒
 今度からこのHNで書き込んでいこうっと(謎)。 さてさて今日早速見てきたんですが、壮大で、かつちょっち長めの歴史映画ってな所でしょうか?戦闘のシーンはけっこう残酷なところがあって、リュック・ベッソン監督にしては思い切ったことしたな〜と思ってみたり・・・。あのシーンだけ本当はP・バーホーベン監督が手がけたんだよって言われても、納得しちゃいますよね(笑)。しかし元ネタが元ネタだけに、悲しい映画ですよね・・・。まぁ個人的には監督・脚本(って実話だから)・キャストの3つが良い感じでかみあってたと思うので、★四つです。
★★★★
From: りつこ(MAIL) 1月 17日(月)21時49分47秒
歴史物だけあって迫力がありましたが残酷でもありました。歴史とかは苦手だけど映画だと楽しく見れるのが不思議です。
★★★
From: (NO MAIL) 1月 17日(月)10時27分18秒
宗教ものだったので、見ようかどうしようか迷ったけど、ジャンヌ・ダルクの話は好きなので見た。感想は上の評価のとおり「まあまあ」だった。内容も俳優達の演技も凄く良かったけど、戦争のシーンが長過ぎた。確かにこの映画は戦争無しでは語れないのかもしれないけど、それにしても長かった。そしてあまりにも残酷だった。戦争のシーンがもう少し短かったらこの作品は私から見ればかなりの傑作だ。
★★★
From: スーキャット(NO MAIL) 1月 16日(日)23時50分07秒
私は、ジャンヌダルク関連の映画や本はかなり見ていているので、どうしても過去のジャンヌ物と比較してしまうのですが、ジャンヌ物としてはまあまあの出来だったと思います。ただ、あの映画は、ある程度の予備知識がないと、何がなんだかわからないただの神憑りの少女の物語に見えてしまうのでは。(じっさい、ただの神憑りだ、という見解もあるのでそれも仕方ないのですが。)もしかしたら、ジャンヌダルクという、短いけれどあまりにも鮮烈で劇的な生涯を送った人物の物語を数時間しかない映画という手段で描ききることは、ものすごく難しいことなのかもしれない。そういう意味で、この映画は星3つです。
★★★
From: ささみ(NO MAIL) 1月 16日(日)03時45分41秒
悲しかった・・・。見終わってとても悲しかった。ジャンヌの痛みを自分の痛みとして感じてくれている人がいるのに、ジャンヌには通じない。自分の心の中しか見えない。最後に火刑に処されるのは、あの時代だからこそ起こった悲劇だけれど、今彼女がどこかで生きていたとしても、多分幸せにはなれない。つらい一生を送るしかないんだと思う。最後に両親によって彼女は救われているけれど、その気づいた先の人生はない。その先、もっと生きられたら誰かの心に触れ合うことができたかもしれない。でも、そんなチャンスはなかった。悲しすぎる。映画としては面白く最後まで見られたし、途中にはワクワクさせられる場面もあり、いい映画だったと思う。それでも星3つなのは、「ニキータ」と違い、主人公以外の人間をラスト30分くらいに軽く扱いすぎていること。ほんの少しでも、ジャンヌが牢にいる間に何かジャンヌとつながりを持とうとしている誰かのシーンを入れてくれていたら、星4つになっていたと思う。ベッソンがあまりにジャンヌに思い入れしすぎている。ちょっと引いて、1人称でない終り方をしてほしかった。
★★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 1月 15日(土)07時27分06秒
歴代ナンバーワンのB級度。大嫌いなベッソンだけど今回は割とイケた。理由はジョボビッチ。「あなたたちに勝利をあげる!」には涙が出た。もうジョボジョボでビチビチって感じ。でもベッソン。相変わらず大胆で粗い。
★★★★★
From: タロー(NO MAIL) 1月 14日(金)21時35分28秒
衝撃、言葉では到底言い表すことのできない、衝撃…。この深くて強い衝撃を、しかし、何とか言葉にできないものだろうか。私はまだ、納得の行く言葉=答えを見出せずにいる。映画は、見る人によりその評価が異なるもの。それが当然だとは言え、これほど評価が分かれるのも珍しい。私は、この映画「ジャンヌ・ダルク」を、映画史上に残る傑作として評価したい。この作品にエンターテイメント性を求め、それがないからと言って失望するのは、「間違い」である。この映画は、いわゆるエンターテイメント作品ではない。全ての映画を一つの尺度で測る、いわれはない。この映画はまた、おそらく「中世の物語」として精緻を極め、完結することを目的としたものでもない。この作品にとり、「歴史及び史実」は、あくまで一つの舞台装置に過ぎない。世界史的講釈は、必要ない。ジャンヌの存在、ジャンヌの生き方は、時代を超越する普遍的なものだ。キリスト教的宗教観、あるいは無神論的宗教観が、確かにそこに読み取れる。かと言って、この作品は「宗教のお話」ではない。この作品の評価に、心理学的な分析を持ちこむ必要はない。この作品に描かれたジャンヌを、「ヒステリー」、「きちがい」と片付けるのはたやすい。しかし、「私を裁くというあなた方のほうこそ気をつけなさい」。「逃げない」ジャンヌは、一体何から、誰から、逃げなかったのか?「強く、切ない」ジャンヌの強さ、切なさとは、何か。「新ミレニアムに蘇る、17歳のカリスマ」ジャンヌのカリスマ性とは、何なのか。映画の、映像の持つ力・魅力・迫力、これらをあるいは、改めて「魔力」と呼ぶべきなのかもしれない。リュック・ベッソン監督は、この作品で、確かにある種の「魔力」を用いている。だが、「私を裁くというあなた方のほうこそ気をつけなさい」、この言葉は、ベッソン監督自身にも向けられる。映画に対する評価は、すなわち「裁き」にほかならない。「私を裁くというあなた方のほうこそ気をつけなさい」
★★
From: eos200(NO MAIL) 1月 14日(金)16時06分40秒
ミラ・ジョヴォヴィッチが格好良かった。最初のうちは割とドキドキしながら見てた。でも、結果が分かっているだけに、後半は見てて疲れてくる。しかも上映時間長いし・・・ まあ歴史の映画だから仕方ないことなんだけど・・・ 「プライベート・ライアン」もそうだけど、戦闘シーンのある映画で、製作者が「当時の場面をリアルに再現した」と言うのをよく耳にする。でも、こういう映画で首が飛んだりするシーンをわざわざ見せる必要があるのかな?
★★
From: Cubic(NO MAIL) 1月 14日(金)14時17分05秒
ベッソン監督と作品はすべて見ましたが、この作品はどうでしょう?って感じのでした!宗教(キリスト教)に熱心ではない私には、はっきり言ってつまらない・・・!ベッソンの初期作品のほうが全然いい (^o^)/~~
★★★★
From: けいすけ(MAIL) 1月 14日(金)12時40分41秒
 僕は歴史好きなので観てきましたけど、面白かったです。 戦闘シーンも、ヨーロッパの中世の戦い方がわかって為になりました。 後半の裁判のシーンも、ゲーム「真・女神転生」以来、神と人間の関係について興味があるので退屈しなかったです。 パンフレットを見たら、ジャンヌの見た「神」=「彼女の良心」。ベッソン監督は無神論者だったんですね。
★★
From: NFsis(NO MAIL) 1月 14日(金)11時14分03秒
最大の難点は内容の割に上映時間が長いことだと思う。一番よかったのは戦闘シーン。あの時代の血なまぐさい感じがすごい。ただ肝心のジャンヌは・・・ホントにあんなだったら兵士はついて行かないと思うぞ。映画観てても納得がいかない。ジャンヌを普通の少女として描きたかったのかもしれないけど、大体、素人の女の子が国の軍隊を率いて敵に勝つこと自体が普通なら不可能に近いこと。でも、それが史実ではあったのだから、ジャンヌは普通の少女じゃない。うーん、リュック・ベッソン、そりゃ無茶ってもんだ。
From: (NO MAIL) 1月 13日(木)14時42分27秒
はっきり言っておもしろくない。ブレイブハートのパクリ。
★★★
From: じじい(NO MAIL) 1月 11日(火)08時51分27秒
昨日見てきました。星三つ。どう評価していいか解からない。いいかげんかもしれないけど、ベッソンのジャンヌダルクの捕らえ方を少し考えさせてほしい。(星ひとつかも知れないし、星五つかもしれない)ジョヴォヴィチ→美人だけど、19歳にはとても見えない。大好きなフェイダナウエイ→顔が怖い!エリックセラ→この手のBGM、少し飽きてきた。
★★★
From: HIRO(NO MAIL) 1月 10日(月)08時07分37秒
 確かに今までのジャンヌを取り扱った映画とは、ちょっとジャンヌの描き方が違う。ベッソンの客観的に歴史を捕らえようとする姿勢は、共感できる。 この映画は、フランスの歴史とジャンヌに対する一般的なイメージを知っておかないと、それほど面白くないでしょうね。歴史的人物もひととおりでていたし、まぁ、歴史好きには満足できる映画です。
★★★★
From: うつら(NO MAIL) 1月 10日(月)02時47分48秒
ミラ・ジョヴォヴィチのジャンヌダルクは最高でした。戦闘シーンもよかった。常軌を逸したジャンヌダルクの煽動にのっかり、利用してやがて葬る・・もし、あの戦いが負けたとしたら、どうジャンヌダルクは語られていたのでしょうね。
★★
From: kyo(NO MAIL) 1月 9日(日)18時58分51秒
リュック・ベッソンとミラ・ジョヴォヴィチの作品なので明るい「フィフス・エレメント」のような作品を期待していたのに全然暗い作品だった。だいたい残酷なシーンが多すぎるよ〜ベッソンって言ってやりたかった。得に最後の火あぶり。最後くらいハッピー・エンドにしろこのバカって思った。しかし終わってみれば約三時間ぐらいあったのにこの長い時間をそう感じさせないのは流石リュック・ベッソン。あとミラ・ジョヴォヴィチも綺麗だった(最初のほう)のでまあ許す。
From: ウンコ・ベッソン(NO MAIL) 1月 9日(日)18時48分46秒
ジャンヌ・ダルク、神の指示に従ったなら戦闘が終ったあと後悔なんかしてんじゃねー!罪悪感で自分の中に変な良心なんかつくってんじゃねー!結局、お前が一番神を信じてねーじゃねぇか!!兵士に戦略ぐらい立てさせろ!お前の勘違いで何人の兵士が死んだと思ってんだ?俺が兵士ならこんなキチガイには絶対ついていかないぞ!もしも、これが真実なら火刑は当然だ!!とリュック・ベッソン版「ジャンヌ・ダルク」は思えてしまいます。
★★★
From: 正俊(MAIL) 1月 8日(土)17時13分13秒
戦闘シーンやこった映像にはなかなか見ごたえがあったし、超駄作の「フィフスエレメント」に比べたらはるかにましな出来栄え。話が大げさなのとミラ・ジョヴォヴィッチの演技が下手なのには閉口。リュック・ベッソンは本当は才能があるのだからそれを生かすべき。今のままではいけない。
★★★★★
From: じじ(NO MAIL) 1月 7日(金)23時15分07秒
カトリック信者の私のとって神について考えさせられとてもよかった映画だったが、無宗教者にとっては話を理解できないのではないかと思った。ジャンヌに話しかける人物が白い服から黒い服に変わるの重要ポイントだろう。ジャンヌの演技が上手かった。
★★★★★
From: じじ(NO MAIL) 1月 7日(金)23時03分39秒
カトリック信者の私にとって、神について考えることができた。ジャンヌに話しかける人物が途中から白い服から黒い服に変わる所が重要ポイントとだろう。しかし無宗教者にとっては理解が難しいと思った。

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