カーラの結婚宣言

満 足 度
68.8%
回答者数8

★★
From: サカテルヒコ(MAIL) 2月 27日(日)05時10分14秒
悪い映画ではないけど良くもない、カーラ達のような軽ダウン症患者が一緒になって生活することに対して現実的な反発があるので素直に感動はできない、両親とともに結婚生活を送りたいというのであればもう少し違ったのですが
★★★★
From: kiyomi(MAIL) 2月 15日(火)23時18分03秒
いつもちょっと個性的な役のジュリエット・ルイスとジョバンニ・リビージ。この二人がこんな可愛いカップルを演じてくれるなんて信じられないけど、とてもよかった!もう二人とも演技上手かった!お母さん役の人もよかったけど、お父さん役の人がとてもよかったです。いろいろ好きなシーンはありますが、初めてのキスシーンとか、一人暮らしになってジュースを飲んでゲップをするところとか、ホントに可愛かった!忘れかけていた初恋とか人を純粋に愛するとことか、思い出させてくれるような作品。女性は観るべきでしょう!前向きな気持ちにさせてくれるとてもよい映画でした。ジョバンニの可愛い役が観れて幸せです。約1年間、日本公開を待った甲斐がありました。チョントさん、「I LOVE YOU」は「オリーブジュース」ではなかったでしょうか?
★★★★
From: エミルー(NO MAIL) 2月 9日(水)03時44分11秒
素晴らしい!ジュリエット相変わらず、自分を分かった役柄でハートから演じてました。ていうか、ジュリエットルイスそのもののような気がした、、、なぜか。スタイリッシュな映像だけに留まらず、観た後、考えさせられる映画って、いいものですね。
★★★★
From: よしこ(NO MAIL) 2月 2日(水)14時26分59秒
ジュリエットルイス本当に演技すごい!!とてもいい映画だと思いました。みんなが幸せになってよかった♪観終った後幸せな気分になれました。
★★★★
From: ゆうこ(NO MAIL) 1月 23日(日)02時49分43秒
とにかく、私のだいすきなダイアン・キートンとジュリエット・ルイスが最高だった。特に、カーラが嬉しくてたまらないといった感じで   ニコーッと笑う笑顔が本当に無防備で、ジュリエット・ルイスがカーラになりきっていることが本当によく分かった。欲を言えば、もっと笑いの要素が欲しかった。きっと笑わそうとしているんだろうなあという、作り手の意図が見えるところは何度もあったけれど、なんていうか、いまいち脇役の個性の弱さが手伝って、不完全燃焼だった。笑いにしろ感動にしろ、それぞれがいまいち不完全燃焼で、もう少しそれぞれにメリハリがあったらもっと最高の映画になっていたと思うのに残念です。この★4個はダイアン・キートンとジュリエット・ルイスに捧げます。
★★★★
From: チョント(NO MAIL) 1月 19日(水)00時08分30秒
知能に障害を持つ人も私たちと同じ一人の人間。だから、親から自立したいと思って一人暮しをしたいと思ったり、手に職を持ちたいと思ったりするのは当たり前。逆に自分のやりたい事にまっすぐ向かっていく姿にすこしうらやましく思えます。でも、親の立場から考えると、決して母親は間違ってはいないはず。2種類の愛をうまく組み合わせたすばらしい映画でした。で、ひとつ教えて欲しいことがあります。口の動きが「I Love you」になるのって「○○ジュース」だったけど完全に忘れてしまいました。誰か教えて下さい。お願いします。
★★★★
From: マグ(NO MAIL) 1月 17日(月)11時40分06秒
観ていて暖かい気持ちになる良い作品だった。知的障害があっても人を愛することはできる、普通の人達と変わらないように自立を望んだり、他人からも認められるようになりたいと考える・・・当たり前のことなんだろうけれど、こういったものを描いている作品を観たことがなかったので、とても感動したし、明るいテーマではないのに暗くならず描かれているのには好感がもてた。ジュリエット・ルイスはもちろん上手かったけれど、父親と母親がとても印象につよくのこっているかな。
★★★★
From: コナ(NO MAIL) 1月 17日(月)09時19分15秒
知能に障害を持つ人でも普通の人間と同じように自立を望み家庭を持ちたい希望があるのだなと実感できました。ジュリエット・ルイスはちょっとキレた役が本当にうまいです。相手のダニエル役の青年もうまい!しかし本当にうまかったのは母親役。上流階級の一家であることに対しプライドを捨てきれず、娘の幸せを願いながらも世間体も気にせずにはいられない...この葛藤を非常にうまく演じたと思います。父親と母親がボートで会話するところが印象に残りました。「きっと世の中には私よりいい母親がいる」と言う母親に対し、「大丈夫、娘達は立派に育っているじゃないか」とやさしい言葉をかける父親。色々な人間関係があってそれぞれ幸せの価値観が異なってそれでも最後はなんとかハッピーエンド。見て良かったなと思える映画でした。