満 足 度
69.4%
回答者数18



★★★★
From: お姉様(NO MAIL) 10月 6日(金)04時32分45秒
さすが主人公の彼女はパパそっくりの演技派だから魅せられるなーここまで出来る女優は日本には少ないよ。尊敬しちゃう
★★★★
From: 山チャン(NO MAIL) 9月 29日(金)14時42分18秒
初めのシーンから笑えてしまった。あの、藤山なおみの演技は最高によかった。初めのシーンでこの映画の色が伺えた。俳優の演技がめだっていたが演技を始めに誉めてしまうとは、あまり良い映画だとはいえないのではないかしら。この作品では輪廻を感じた。パンフレットを読んでいないので監督の意図は微妙にしかわからなかったけどふじやまなおみは何回も死んでいるように思えた。ドキっとするところもありなかなかよかったんじゃないかしら。最後は予想通りでちと寂しかったようだに。
★★★★
From: 二階堂むぎ(NO MAIL) 9月 29日(金)01時05分34秒
おもしろかったと思います。が・が・が……大分弁が、ところところおかしくて(努力は認めたいのですが)、細かいアクセントとか。。。豊後の生まれなので。超個人的ですが、なつかしいラクテンチとか、あやしい別府駅周辺とか、ちゃんとロケしたんやなーっと思いながら観てました。なんて贅沢な俳優陣かしらと思いました。
★★★★
From: Rachael(NO MAIL) 9月 28日(木)01時00分21秒
久々に日本映画を堪能させてもらいました。「別に許さんでもええよ」結構、ドキッとさせられる科白だ・・・。
★★★★
From: KEN(NO MAIL) 9月 19日(火)04時57分46秒
藤山直美起用は、たしかに反則ととれるかもしれないが、藤山直美でなければ成立しない映画であることもたしかじゃないかな?藤山直美見たさに、阪本監督の映画を全く知らない(それどころかほとんど映画館に来ない)年配のお客さんがかなり来ていたし、それでもその人達は十分、この映画を楽しんで見ていたと思う。で、そんな人たちと一緒に映画を見られる雰囲気がとてもうれしかったし、久しぶりに映画館が一体になった気がしました。そういったことって結構重要なことじゃないかな。まぁ、それを抜きにしても出演者それぞれの個性が素直に受け止められるような、阪本監督の演出といい、映像といい、やっぱり良かった!といえる映画だと思います。
★★★
From: 背番号02(NO MAIL) 9月 13日(水)20時27分21秒
 まあ、面白かったけどちょっと期待しすぎたかな。大楠道代さんの大分弁及び演技は素晴らしかった。あと、勘九郎も面白かった。トヨエツはいかがなものか。まあ、俺も予告編と思って見てた(笑)。それにしても、「ホワイトアウト」もそうだけど、なんでみんな佐藤浩市誉めんの?上手いか?
★★★★
From: タラコっち(MAIL) 9月 9日(土)23時15分26秒
藤山直美が素晴らしい。天然ボケ演技が天下一品。豊川悦司のエピソードは、次回の予告編(笑)のような気がするが、大楠道代は良かった。逃げる事と生きる事は、同じ意味だと分かり、不器用な私は共感した(笑)『トカレフ』のリアリティを更に1歩進めた阪本演出は、絶好調な兆しあり。
From: ルイジアナ(NO MAIL) 9月 8日(金)20時32分41秒
皆さん、褒め傾向なので、安心してけなします。藤山直美起用は反則ではないの。彼女の芝居と声はひどかった。全く映画に向いていない。美しくない女が主演すると、けなさないのが礼儀であるかのような風潮は不愉快(『シコふんじゃった』の例の太った女のこに対する声を思い出す)。彼女のキャラを否定しにくいように、逃げ道を設定してあるのは、ウケ線狙いでは。結局、そこなのだ。この映画は観客に媚びている。外部がなく、馴れ合いの世界。主役以外の俳優はほとんどみな、去り際に一人芝居の見せ場を用意されている。でも、最後の老女はなぜ素人で、幕切れに姿を見せないの。子供が「おばちゃん、テレビに出とった」と指摘するシーン、近頃稀に見るヘタな場面だった。藤山直美のこれみよがしな芝居に、異議申立!★ひとつは、大楠道代、佐藤浩市に。
★★★★
From: ありえす(NO MAIL) 9月 8日(金)01時04分15秒
 もっとコメディかと想像してたんですが、考えさせられました。  カラに閉じこもっていた彼女が、母が死に妹を殺し遂に一人になって、自分で必死に生きるって事に目覚めたって感じでしょうか。 「生まれ変わっても、もう一度・・」ってTVドラマで泣いていた正子が船の中で妹は生き返らないんだって気づいて泣く。 「月が西から昇ったら一緒になってください。」そんな事はあり得ないんだけれど生き抜くための希望が欲しいんでしょうか? 生きる希望と、生き甲斐と居場所(正子を頼りにするお婆さん)とを得て、風鈴を眺める正子のおだやかな「顔」、あれは絶品だな>藤山直美。 最後のシーン、果てしなく続く海に向かって泳げなかった彼女が必死で泳ぐってのは彼女が自力で必死に生きていくってことかな。 正子から強い生命力を感じるってのは藤山直美自身がそういう人なんでしょうかね(??)
★★★★
From: kimmy(NO MAIL) 8月 30日(水)07時00分03秒
えっと眼鏡忘れてしまって惜しかったです。苦笑地元ちょっと近いからあんま手放しで誉めたりできひんな。ちょっとした事なんやろうけど、牧瀬理穂の大阪弁がなんか…あんなぁ、でも、、うーん、大阪弁がやっぱ微妙やねん TVが嘘臭い程関西オンリーのしか流してへんねん!パンフこんな凝ったんせんでええ。笑ちょっと期待してたのとは違って淡々としてましたが、ま、それもいんじゃないかなー。震災思い出しました。が、ニュアンスがちょっと…まあいいや。 これ見んのに逃亡心理学なんていらへんね。 怖かった事とか、色々思い出した映画でした。いや、震災抜きにしても。生まれ変わるて怖いやろ?? 月が西から昇ったら一緒になってください。いや、佐藤浩一、あれはちょっと好きになるだろう。
★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 8月 28日(月)18時45分20秒
芸達者な人達ばかりで面白かった。まさこがどんどん、元気になっていく様子は見ている自分も元気になる。
★★★★★
From: YEBISU(NO MAIL) 8月 26日(土)23時40分50秒
緻密に作られた映画。欲を言えば、もう少しだけ笑わせてほしかったけど、敢えてあの程度に押さえたのかも。阪本順治、脂がのってきたなぁ。笠松のカメラも抜群にいい。
★★★
From: スミコ(NO MAIL) 8月 25日(金)20時50分00秒
やや、物足りない感じがしました。なんだかちょっと、ストーリーというかテーマ的に「アメリカン・ビューティー」っぽいなーと思ったんですよね。それならアメリカン・ビューティーの方が、キャラクターに説得力があったんで、やや期待はずれ。ヒロインと、脇役との関係性が薄い。脇役のキャラクターも薄い。どうして、正子(藤山直美)がそこまで池田彰(佐藤浩市)に魅かれるのか、正直わからなかったです。また、時代設定を震災時にしなくてもよかったのではないかと思います。あんまり震災のおかげ(?)で逃げ延びてる、という感じもしなかったし。でも映像的には、おもしろかったです。衝撃的というか。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 8月 21日(月)02時01分34秒
逃げることで成長していくヒロインを藤山直美が好演。脇役も豪華キャストでみんないい。「さらばじゃ!」
★★★★★
From: 若林(NO MAIL) 8月 17日(木)17時35分16秒
大阪では100席くらいの映画館に藤山直美ファンのおばさまが殺到し立ち見整理券まで配る大盛況で、私は3度のチャレンジでやっと見ることが出来ました。ああ。すっごい良かったです。諦めなくて本当によかったです。阪本監督の映画にはいつも胸キュンです。薄汚い、つまんない人間たちの必死な生き様を映画的にビシッと決まった絵で見せてくれます。ミシンの針が、生地をどすっどすっと刺していくところ。雪の中のコート姿の佐藤浩一のスローモーション。鏡の中を、どこまでも逃げて行く藤山直美。キリンや鹿の群れのなかで弁当食べてる藤山直美の絵が最高でした。藤山直美の存在感だけでなく、やさしい岸辺一徳さんかみそりの刃のような、美しすぎるトヨエツ。本気で笑っていた佐藤浩一。その他の人物もみんなみんな、とってもミリョク的でした。阪本監督は日本一の巨匠です。
From: 田所(NO MAIL) 8月 16日(水)01時14分21秒
正直いって期待はずれだった。冗長で途中で観るのがつらくなった。私の周りの観客も皆イライラしながら観ていた。藤山直美についてはたしかに面白い部分もあったけど、彼女の笑いはそのほとんどが父親譲りのもので、懐かしみは感じたけど、オリジナリティは感じられなかった。
★★★★★
From: kaze(NO MAIL) 8月 14日(月)20時57分52秒
藤山直美の体当たりの演技が、現実にいそうな普通の人に完全になっていて感激しました。彼女のこっけいな動きが余計悲しさを誘い最後は涙でした。話題作のせいか立ち見が出るほどで、一回あとの時間に回したほど長蛇の列でした。もっと上映館を増やして欲しいですね。久々によかったと思う邦画でした。
★★★★★
From: yuuki(NO MAIL) 8月 11日(金)17時49分32秒
 とにかく面白かった、ここまで豪華キャストを沢山使っているのにその一人一人が薄れることなく、生き生きとした演技をしている映画が今までにあったのだろうか。 そして藤山直美の貫禄に開いた口が塞がりませんでした、彼女の演技が主人公の逃避行を悲しくも明るいものにしている、彼女がいなければこの映画はただの暗い物になっていたと思います。