マン・オン・ザ・ムーン

満 足 度
59.8%
回答者数33



★★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 7月 18日(火)18時01分46秒
いやいやとても良い作品でした。最終日の1日前に観たのでなんと客は自分一人でしたがなんていう、孤独感に溢れているのにすごく温かい感じの映画でした。こりゃ、映画そのまんまの感想ですね。客に媚びずに、その上を行こうとするアンディ。こんな人って、そりゃやっぱ理解されにくいですよね。真実の人の姿を自分たちも見つめていく必要があると思います。やりすぎのとこもあったから余計に愛おしく感じる映画でした。観て良かった。見逃さないで良かった。
★★★★★
From: きむらっ(NO MAIL) 7月 16日(日)19時43分17秒
なにがいいかって、ジムキャリーの存在感。そしてストーリー。そう、アンディは驚かすことと嘘をつくことがごっちゃになっていた。だが、斬新であったためそれでトップにのし上がっていく。だが、彼が1つの岐路に達したとき気づいたのはミルクとクッキー。そう、コメディアンとして、人としてのアンディをジムキャリーを通じて見ることができた。最後のトニークリフトンの演出も映画に浸りながら、もう一度映画を回顧できる気分にしてくれた。すばらしい、ヒューマンドラマでした。
★★★★
From: おかっち(NO MAIL) 7月 12日(水)04時16分31秒
ヤラセをウリにしていた主人公。しかし最後に託した望みがヤラセであった。この時の主人公の気持ちはどんなものだったんでしょう?このときのジムキャリーの表情だけでも見る価値があります。
From: ふみ(NO MAIL) 7月 11日(火)12時18分10秒
オープニングで期待しすぎたせいか、最後の最後まで何かあるんじゃないかと思わせられたのに、何もなく終わってしまい期待はずれ・・・・モヤモヤした気分にさせられた
★★★★★
From: 藤原(MAIL) 7月 11日(火)10時09分59秒
 この映画を見るまで、アンディ・カウフマンを知らなかったが、すごいコメディアンだと思う。平気で嘘をつく行為は、普通の人からみたら、異常な行動に見えるかも知れない。でも、コメディアンを名乗っている以上一般の人と違うところを見せなければ、コメディアンとして成立しないだろう。 この映画のテーマは、「本気で嘘をつき、真面目に冗談をいう男の物語」と解釈した。
★★★★
From: 氷猫(NO MAIL) 7月 2日(日)11時42分07秒
アンディ・カウフマンを知らない人の間では評判良くない。サタディ・ナイト・ライブとかでちょっとでも彼の実像にふれてると、すごくのめりこめる映画。カウフマンを加工してより大衆化しているジムキャリーの演技の凄さは、カウフマンそのものを知らないとわからない。映画はこの芸人の実像に迫るというようなドキュメンタリーでなく、作品そのものがひとつの「ステージ」をなしている。カウフマンは神秘のままで始まり、終わっている。謎のヴェールを剥ぐのではなく、謎のままで処理している。このアプローチは成功してる。ジムキャリーの天才がなければ絶対に成功しない作品。
★★★★★
From: よしを(NO MAIL) 7月 2日(日)10時50分47秒
ジム・キャリーのファンなので見に行きました。うん、最高でしたね。カフマンを知らなくても十分に楽しめると思います。オープニングでのシーンが一番の笑いどころでしょうね。女性とプロレスというところも日本の「めちゃイケ」で極楽とんぼがやっているんですから、アンディ・カフマンが一歩バライティの世界を先取りしてたことになるんですかね。欲を言えばカフマンが客に嫌われる自分の芸になぜそこまで徹するのかという描写がもっとほしかったです。自分の人生はもっと楽しもう、と考えさせられました。
★★★★★
From: keiko(NO MAIL) 7月 2日(日)03時53分54秒
ジム・キャリーがどうも苦手で今まで彼の出てる映画を観た事がなかったが、この映画で好きになりました。     アンディ・カフマンを知らなかったが、彼の芸に対する誠実さに涙でした。日々、踏み絵を踏み続けている私には久しぶりの号泣映画でした。それにしてもお客さんが少なかったなあ。残念。
★★★★★
From: キース(NO MAIL) 6月 28日(水)21時56分48秒
この映画をニューヨークで見たのですが、連日大盛況で私が見たときも満席でした。その時感じた事はこの映画、日本では絶対にヒットしないだろうなという事です。はっきり言ってA・カフマンを知らない人には何が面白いのかさっぱりだと思います。しかしそれはいたし方ないこと。逆に知ってる人には最高の映画です。ジムはこの映画でゴールデングローブ賞を受賞しているが、本当に怖いくらいそっくりです。アンディは方言と物まねがうまく、映画でもジムが実に巧みに演じています。
★★★★
From: フロッグ(NO MAIL) 6月 28日(水)00時37分21秒
前からカフマンを知っていたので、ジムが演じるカフマンには正直、鳥肌もんだった。要はこの映画はカフマンを知ってる人間が彼を思い出し懐かしく思うための映画だと思う。それにしてもこの映画を見て酷評してる人間は当時カフマンを理解できずにブーイングを浴びせた人間とおもしろいほど反応が似ている。
★★★★
From: フロッグ(NO MAIL) 6月 28日(水)00時37分02秒
前からカフマンを知っていたので、ジムが演じるカフマンには正直、鳥肌もんだった。要はこの映画はカフマンを知ってる人間が彼を思い出し懐かしく思うための映画だと思う。それにしてもこの映画を見て酷評してる人間は当時カフマンを理解できずにブーイングを浴びせた人間とおもしろいほど反応が似ている。
★★
From: れお(NO MAIL) 6月 27日(火)00時37分38秒
アンディのギャグが自分の中で空回り。。。笑わせようとしてるシーンで笑えないのは辛いっす。オープニングはすごくよかったんだけどなー。やっぱり、このコメディアンを知っている人向けの映画だったのかな??でも、ジム・キャリーはやっぱり魅力のある俳優さん。次回作も楽しみです。
★★★
From: みちゃりん(NO MAIL) 6月 26日(月)23時24分29秒
カウフマンは、ギリギリのラインで自分の笑いを追い求めていたのがよくわかるし、始まりも斬新でおもしろい作りだったし、ジムキャリーも相変わらずうまい。だけど後味悪いんだな。何でだろう?と自問自答しても理由がみつからない。奥さん役のコートニー・ラブはどうも異端児の奥さんがはまり役になりつつあると思う。ハスッパで自由奔放な感じが好きなので、何かの役にはまらないで欲しいかな。
From: アンディ(NO MAIL) 6月 26日(月)15時49分16秒
最低。何がコメディアンだか、どこで笑えとゆうのか?大学生相手に本一冊読んで何が「誰もした事が無い事がしたい!」だ!彼の悪ふざけは度を越している。見終わった後まで気分が悪い。この作品はいったい何を伝えたかったのか?−(マイナス)★★★★★ぐらい。
★★★★★
From: seika(NO MAIL) 6月 26日(月)01時38分19秒
評価が分かれるのはしょうがないと思います。この映画、A.カフマンを知ってるのと知らないのでは見方が180度違ってくると思います。アメリカでは若い人こそ知らない人もいますが、30代以上の人には非常に知名度の高いコメディアンです。したがって本国では相当高い評価を得ていました。
★★
From: MIU(NO MAIL) 6月 25日(日)21時58分32秒
はじまりが楽しかったけど、、、途中でちょっと飽きてしまいました。私も、カフマンを知っていたら、もうすこし楽しめたと思います。
★★★★★
From: liefish(NO MAIL) 6月 24日(土)22時46分34秒
日本人ってジム・キャリー好きじゃ無い人けっこう多いんですよね。自分の回りにもけっこういます。(映画館行っても人すくないし、、、)でも、いい味出してると思いますよ。
From: AT(NO MAIL) 6月 24日(土)09時19分00秒
私はカフマンを知らないからかもしれないけどちょっと引いてしまった。え・・・やりすぎ・・・みたいな。それが目的なんだからいいのかもしれないけどみていてちょっとツラかった自分には合わない映画でした。
★★
From: すわ(NO MAIL) 6月 19日(月)13時13分25秒
いまいち笑えなかった。カフマンを知ってる人には、楽しめたと思う。
★★★★★
From: コジュロウ(NO MAIL) 6月 19日(月)01時03分22秒
ジム・キャリーが好きで観に行ったのだけど、それはさておき、とてもいい映画だったと思うなあ。どんなに受け入れられなくても、観客に媚びることなく、自分の“おもしろさ”を貫いたカフマンという人をもっと知りたいです。日本であまりメジャーでないのがほんとに残念。
★★★
From: ゆみこ(NO MAIL) 6月 18日(日)22時21分33秒
ラストが不満。全部実話だったのかわけがわからなくなります。あと、完成披露試写だったからか、観客がみんな笑うので、ここで笑わなければいけないんだろうか・・・。とふと感じるところが多かった。この掲示板をみてほっとした。
★★★★★
From: kanji(NO MAIL) 6月 17日(土)20時28分50秒
期待はしていなかったのですが、観てよかった。ぼくにとっては、「コン・エアー」以来の涙が流れた映画です。
From: K=A(NO MAIL) 6月 16日(金)16時46分49秒
珍しく、みていてつかれてしまう映画だった。実在人物をしっていたらもっとおもしろかったのかも。
★★★★★
From: MILK(NO MAIL) 6月 16日(金)03時02分44秒
カフマンのスタンドアップ・コメディを知っている人にはこの映画、笑いと涙が止まらないと思う。それだけジム・キャリーの演技は素晴らしかった。というよりアンディがのり移ったのではないかと思えるくらいに感じるほどだった。最高の伝記映画。コメディアンは得てしてノスタルジックな内面を持っている人が多いと言われているが彼の場合とりわけそうゆう面が強かったのだと思う。それが実に巧みに表現されている。彼独特のアイロニーで観客を煙に巻く。「私はイギリス人」と言ってS.フィッツジェラルドの小説を丸ごと朗読するシーンなどが彼らしい。映画の冒頭の場面からいきなり始まるカフマン節は主演がジムではなくアンディ本人ではないかとさえ錯覚してしまう。それにしてもこの映画、残念ながら日本ではヒットしないだろう。カフマンが日本ではほとんど無名な様に・・・。
★★
From: bros(MAIL) 6月 15日(木)19時36分35秒
伝記映画として、すごくフェアな作りだと思う。出来るだけ事実に即して、という意気込みが伝わってきた。例えば、ビートたけしの自伝が映画化されるとして、これだけ押しつけがましいメッセージのない映画を作れるだろうか。(誉めてるのに星が少なくて申し訳ない)
From: go(NO MAIL) 6月 15日(木)01時33分24秒
何を伝えたいのかわからない。彼の行き様に何を学ぶのだろうか?
★★★★★
From: タケオ(NO MAIL) 6月 14日(水)19時30分05秒
良かったと思う。私がこんなにいい映画だと思ったのは、愛と青春の旅立ち以来だ。
★★★★★
From: ナッチ(NO MAIL) 6月 14日(水)19時28分22秒
最高!!!ジム・キャリー好きになったって!!
★★★
From: くーがー(NO MAIL) 6月 14日(水)05時09分06秒
ネタばれ!ジム・キャリーの熱演って「モノマネ」なんですか?始めて見たのですけれど、他の作品もこんな芸風なのでしょうか?「早過ぎた天才」のように言われてますが、やっぱり一般人から見ると「全てが内輪ウケ」のようなカンジが・・。大衆を「ヤラセ」とゆー煙に巻いて来たカフマンが、最後の最後で「自分がヤラセに乗せられる」とゆーちょっとした皮肉も効いてましたね。それにしても彼の葬式は、実際あんな様子だったのでしょうか?あれなら「実はまだ生きている説」が流布するのも仕方ないような。ちょっと、夢のあるエンディングですね。
From: RYUICHI(NO MAIL) 6月 14日(水)04時09分51秒
これは賛否両論はっきり分かれるものだと思う。A・カフマンは知らないので、ジム・キャリーがどこまで本人に近づいているのかがわからなかったけれども、笑うというよりひいてしまった。どうも彼の演技はワンパターンのような気がする。性に合わないだけかもしれないが・・・・
★★
From: ななお(NO MAIL) 6月 12日(月)00時19分58秒
わたしも、アメリカ人の一般大衆と同じでした。彼の芸風を肯定できず、あの場にいたらショーでアンディを野次っていたとおもいます。しかし、それが彼の言う「成功」なんですよね、でも、結論から考えると、「成功」なのかな???
★★
From: oka(NO MAIL) 6月 11日(日)23時35分50秒
コートニーラブは良かったけれど・・・・ジムキャリーは熱演していると思うけれど・・・・・何か物足りない・・・ジムキャリーと相性悪いのかな?
★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 6月 9日(金)12時47分19秒
まったく知らないA・カフマンだが、アメリカ人が彼にもっている思い(すき・きらい・楽しい・苦々しい等)が伝わってくるようだった。J・キャリーの熱演が素晴らしく、私が感動したのはキャリーなのかカフマンなのかわからなくなった。