真夏の夜の夢

満 足 度
75.0%
回答者数6



★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 4月 25日(火)00時34分33秒
戯曲「夏の夜の夢」の映画化という課題に対する模範解答ではあるが、反面、プラスアルファには欠ける。特に「乾杯の歌」を軸とした音楽には面白味がない。「プロスペローの本」に挑戦する気概がほしかった。ヘレナは魔法によってしか愛されない役だからとびきりの美人をもってこないとみじめになる。カリスタ・フロックハートは十分に美しかった。あと、細かいことだが自転車のライトが気になった。単3電池入り?
★★★★
From: けん(NO MAIL) 4月 19日(水)01時53分25秒
時間つぶしに期待せずに見たのだけれど、純粋におもしろいと思えました。
★★★★★
From: 自転車二人乗り(NO MAIL) 4月 18日(火)02時49分36秒
シェイクスピアのモノは初体験だったんですのですが、難しく考えるより素直に楽しめた感じがしました。今まで、このテを敬遠していたいた事を後悔するぐらい、ヨカッタ。ホント。難しい事は、全然いえないのですが、ホント面白かった。キャリスタは素敵すぎる。
★★★★
From: カレン(NO MAIL) 4月 16日(日)23時16分07秒
シェイクスピアに限らず、戯曲はどんなものでも退屈しないし、良いテンポだし爽快なハッピーエンドだし、楽しいなあ。キャストも豪華だし、とっても良かったです。シェイクスピアのモノはやはり舞台が命だから、本で読むより、実際に見たほうがとても良くストーリー把握もできるし、より楽しめると思う。そして、映画はそれをよりよく表現できるメディアだと思うから、とてもつぼにはまっていて良かったです。
★★★★
From: セカイ(MAIL) 4月 9日(日)21時45分54秒
「安定している」という表現がぴったりの良質の映画。斬新なところは少ないが、テクストに忠実なところがこの映画の魅力だろう。森のシーンの映像などは、映画ならではと思わせる。ただ、個人的にはヘレナが美しすぎるような気がする。キャストは良くも悪くも贅沢である。「夏の夜の夢」。本来は妖精のパックが主人公として描かれます。現実と幻想のはざまを行き来する存在は、まさにこの物語にふさわしいものです。でも、この映画では違いました。明らかに職人ボトムの人生がクローズアップされています。最高の見せ場は、絶対に、終盤の劇中劇でしょう。愛情にあふれたユーモアがここにあります。映画をこえて、劇作家シェイクスピアの魅力を実感できる1作ともいえるでしょう。
★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 4月 5日(水)13時23分32秒
これだけ有名な話なのに、オリジナルでみるのは初めてでした。(現代風アレンジした舞台はなんどか見たことがあります)<自転車は現代風アレンジといえるかもしれませんが、内容的にはオリジナルに忠実ということで…なんといっても、キャスティングが絶妙。ヘレナ役のキャリスタ・フロックハートはTV「アリー」のまんまですが、かわいらしくてよかったです。ただ後半の劇中劇のテンポが少し悪く、星1個減。