ナインスゲート

満 足 度
48.9%
回答者数23



★★★
From: まきろん(NO MAIL) 7月 23日(日)23時31分34秒
デっプ、老けたな。正直言ってよく分からなかった。あの女性は何者!?
★★★★
From: みんみん(NO MAIL) 7月 3日(月)12時06分00秒
作品の全体的なイメージが個人的に好き。飽きることなく楽しめました。最後のオチは、中途半端な感じがするけどこの流れで行けば、最後はどうなるか自分で想像できるんじゃないかなぁ?分からない人はパンフを読めば分かりますよー
★★
From: 氷猫(NO MAIL) 7月 2日(日)12時58分29秒
わざわざ映画館で観るほどの作品ではない。ポランスキーの佳作「吸血鬼」「ローズマリーの赤ちゃん」に比べれば、いずれレンタル店の隅っこで埃をかぶる作品。また「チャイナ・タウン」のような傑作とは比較になりません。本の美学、書斎の美学といったものはよく出てると思うし、炎の使い方も巧いと思うんですが、ストーリーがクールでもホットでもないんだよねぇ。悪い意味で曖昧。ラストなんか象徴的。観てひと月くらい経ちますが、ほぼ忘れかけてる・・・
From: じゅんこ(NO MAIL) 7月 1日(土)23時42分12秒
最悪。ジョニーデップはすきだけど・・・マジ最悪。おもしろくないの一言。あれだけひっぱってひっぱってえ?それで終わりかい?一体何が言いたいのかも伝わらないし、あんな終わり方するんだったらなぜそんなにしつこいほどひっぱるのか?久々に☆ひとつの映画だわ。
★★
From: 松実(NO MAIL) 6月 29日(木)09時06分53秒
雰囲気がとてもシックな割に何となく軽い設定が感じられ残念です。ジョニーデップが大好きだから見に行きました。周りで観ていた女の子たちの深いため息が印象的でした
★★
From: コージー(NO MAIL) 6月 26日(月)20時12分01秒
タバコが無性に吸いたくなりました。
★★★
From: 岡田 理絵(MAIL) 6月 24日(土)00時10分53秒
この手の作品を映画館で観るのは初めて。けれど、デップに限って思うことは、「新たな境地開拓化!?」ってところ。年と共に深みの増してきた彼。本の探偵という知的な役柄も、違和感無く観られた。ただ、オカルト素人の私にも読めてしまうラストはどうだろうか?
★★★
From: marina(NO MAIL) 6月 19日(月)19時02分17秒
 「スティグマータ」のカキコミにも行ってるんですが、繰り返させてもらうと、「オカルト映画をもっと作ってくれ、金はいくらでも出す!」ってことです。 というわけで意気込んで「ナインスゲート」も当然のことながら見させていただきました。しかも、あの「ローズマリーの赤ちゃん」の監督、そのうえジョニー・デップ! んで、その感想を一言ずつ。@オープニングが超好みだったが、門の数が9つかどうかをちゃんと気にして見とけばよかった〜、と途中で思ったがすでに遅かった。反面エンドロールが気色悪かった。A古書がいっぱい出てきて、見ててよだれが出そうであった…。蔵書コレクションとか本をめぐる探索の旅とか、本好きにはたまらん設定であった。B賛否両論のラスト、ですね。終わった瞬間あちこちから「…えっ?」と聞こえた。私もその一人。その瞬間は拍子抜けして何やあれ〜って思ったけど、帰り道ラストの扉が開かれるシーンを思い返してるうちにあの思わせぶりかげんが逆に良かったんかも、とじわじわ思った。しかしポランスキーという人は拍子抜けラストが多いような気が…。「テス」「死と処女」もへっ、終わりなの、と思わせられた…で、じわじわ「あ、でも面白かったよなあ」と…。Cでもやっぱり「ローズマリー」は超えられなかった。(まあストーリーのタイプが全然違うんで超える、超えないって問題は的外れかもしれんけど)
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 6月 18日(日)20時21分47秒
ロマン・ポランスキーのイメージが変わりました。それにしても、レナ・オリンって品のない女の役が似合うのに驚かされます。
★★★★★
From: ナッチ(NO MAIL) 6月 14日(水)19時31分23秒
ジョニー・デップ・・・やっぱり好き・・・。でも私にはちょいと恐かった・・・。
★★★★
From: はな(NO MAIL) 6月 14日(水)11時06分43秒
悪魔、魔女=絶対悪という単純な構図がないところは好きでした。ただ、謎解きの部分がもっとあれば、と思ってしまいます。版画を集めるだけでいいっていうのはちょっと…。ところで、悪いおぢさん(?)の書庫のロックの暗証番号は666でしたよね?
★★★★
From: くろこだいる(NO MAIL) 6月 11日(日)19時17分19秒
映像に頼らないホラー作品かな?でも、全然怖くなかったけどね。でも、ジョニー・ディップのちょっとオマヌケさが大変よろしいです(笑)それに、全編漂うあの重厚で薄暗い雰囲気が好きなんで結構気に入りました。結論は、「悪魔の方にも、選択の権利がある」って事でしょうかね?(爆)そりゃあ、私もおじさんよりジョニー・ディップの方が・・・(爆)でも、実際あのナインス・ゲートをくぐった後はどーなるんでしょうか?コルソはあんまり地位とか名誉には興味なさそうだし、金が好きでもべらぼうに金持ちになりたいというわけでもなさそうだし・・・ひょっとして、悪魔の愛人になってただけだったりしてねー(核爆)
★★★
From: YUMYUM(NO MAIL) 6月 10日(土)14時35分35秒
近年“SFX”技術を駆使したホラーやSF映画が多いせいか、この映画のラストに肩透かしを食ったと感じがしないでもなかった。だが、それこそがロマン・ポランスキーの狙ったセンではなかったかと思う。 映像美の点では、ヨーロッパ特有の暗くて美しい雰囲気を余すところなく楽しめる。この辺のセンスは、東欧出身の監督の面目躍如といったところか。難を言えば、ストーリーのまとめ方にもうひとひねり欲しかった。
★★★★
From: ひる子(NO MAIL) 6月 10日(土)08時09分16秒
 みなさんB級オカルト映画を見たことありますか(笑)? もうこんなものじゃないですよ(笑)。 だからオカルト映画はバカにするものじゃなくて、楽しいトコロを探しながら観ると楽しめるんですよ。 ──ちょっとネタバレです── ストーリー展開とかがありがちなのには、目をつぶらないとダメです(笑)。 ジョニー・デップが好きなら見とくべきでしょう。 このまったりとしたヨーロピアンなムードを楽しみましょう。 CGがダサい? うーん。まあ他のところに金がかかってしまったのでしょう(笑)。 なんで悪魔呼び出しの儀式のときに、アルミの水筒でワインを飲むんだ? とか。 それに空間の切り取り方がとってもお上手。ポランスキー。 面白いトコ細かく見てればいっぱいありますよ(笑)。 細かいところで“セオリー外し”があって、 オカルト映画としてはわたし的に及第点です(笑)。  まあ要は、オカルト映画に寛大であるか否かで、大きく評価の変わる作品だと思います。
From: NORI(NO MAIL) 6月 9日(金)13時25分11秒
正直言って、“あーあ・・・”としか言いようが無い。久々にエンドロールの途中で席を立ってしまった。別に話自体をありがちで先が読めるからつまらないとかいう気はさらさらないが、やっぱり心理的な脅迫感が全然ないのが、“どうしたんだ、ポランスキー!”と思ってしまう。「ローズマリー〜」にしても「反撥」にしても、過去の作品にはそういう袋小路に追い詰められていくような恐怖感があったけど、「死と処女」以降全くおもしろくなくなってしまった。最後も、結論を出さずに観客に委ねるという手法自体は別にどうでもいいが、この映画でそれやっちゃ逃げでしょう。ジョニー・デップもいいのか?あんな床から頭だけ出したお間抜け映像を世に残して。
★★★★
From: kanji(NO MAIL) 6月 8日(木)02時08分54秒
ラストが訳わからないというコメントが多い気がしますが、あれは、あれで素晴らしい終わり方と思います。ポランスキーもあいまいに終わらせたことは自覚しており、意図があってのことらしいです。主人公の心理変化は急に変わっているものではなく、ワンクッション置かれていましたが、やはりそれは分かりにくい気がしました。
★★★★
From: fumi(MAIL) 6月 7日(水)21時59分12秒
私は原作を読んでたので、一体どうなることやら、と思ってました。何せ、原作は色々入り組んでいて・・・。想像していた通り、原作の1/3を目一杯膨らませた映画でした(ま、確かにあの内容では映画にはならんわな〜)。ジョニー・デップが出てなかったら、観に行ってなかったと思います。終わりもキャストの設定も、原作とはちょっと違いますしね。途中で、版画を見るシーンがありますよね。あの矢を番えた天使がセニサ兄弟の顔になっていたのがヒントと言えばヒントですね。彼らが細工したと言う・・・。でも、最後のシーンはちょっと頂けないのでは?コルソはあくまでも、稀こう本のハンターであって欲しかったです。彼自身が9thゲートをくぐる心境の変化が理解できない(説明もない)ままなので。オープニングの感じはとても良かったですね。あと、煙草の煙が・・・画面から漂ってきそうでいやでした〜!
★★★★
From: マリボー(NO MAIL) 6月 6日(火)20時17分49秒
全編に溢れるヨーロピアンなテイストがたまりません。ポルトガルの古書店のじいさん兄弟、車椅子の男爵夫人、スペイン風なホテルの調度、おちぶれた屋敷に最後に残った高価なグラス、シャトーの前庭にズラリと並んだろうそくの炎、そして黒皮表紙の魔術書。昨日刷ったばかりのような不気味な挿し絵。う〜〜ん、良い。細部にいちいちうならされます。ラストの解釈は「コルソが悪魔に選ばれた」んだと思いました。もしくは結局悪魔はあらわれず、コルソもやっぱり妄想の中で無駄死に、とか。しかしジョニ−・ディップがもう少し「悪魔に選ばれそうな人」っぽく変わっていっても良かったかな。てっきり「神と悪魔の戦い」になるのかと思って観てましたが、予想外でした。
★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 6月 6日(火)18時11分50秒
終盤までは面白かった。でもあのオチはつまらない。それまで一生懸命みてたのに。
★★★★★
From: C.I(NO MAIL) 6月 5日(月)08時16分29秒
お若い方はあのセンセーショナルな事件をご存知ないし、ポランスキーの作品の雰囲気もご存知ないわけで隔世の感がありますジョニー・ディップ好きにはたまらないものがあるんですがー眼鏡 白髪 コート フランス語 スペイン語映像のゴージャス感 が好き
★★★
From: ゆみこ(NO MAIL) 6月 5日(月)01時31分40秒
ジョニー・デップの眼鏡姿がカッコよかったんで、まあいいかと思うけど、あのラストはなに?原作もそうなのでしょうか・・・。本の挿絵と同じことが起きるというストーリーは「ボーンコレクター」がデジャブのようによみがえってあんまり新しさを感じなかったけど、でもイタリア、ポルトガル、パリなど(でしたっけ?)の風景が楽しめました。あと、これを作った監督って、逃亡中でアメリカでは映画が作れない、って本当なんですか?アメリカで公開できるの?????
From: pooh(NO MAIL) 6月 5日(月)00時23分51秒
「つまらなかった」と言うよりは「わからなかった」ストーリーの展開もラストの意味も??? 誰か明確な説明をしてください。ジョニーデェプファンなら観てもいいかも!
From: yuuki(NO MAIL) 6月 4日(日)17時50分53秒
あのラストは何?ワケがわからん、自分で考えろとでも言うのか?ポランスキー監督はもう少し観客の事を考えて映画を作ってほしい。頭の悪いオレにはもうなにがなんだか・・・。