リプリー

満 足 度
45.2%
回答者数77



★★★★
From: SC(NO MAIL) 10月 7日(土)02時00分40秒
酷評されてるのが残念。私的にはすごく良かった。単純にホモ映画とかって言ってしまうのはなあ〜。うーん。他人を羨ましく思うあまり疎ましかったり、嘘に嘘を重ねる事の辛さを多かれ少なかれ経験してる者にとってはあのラストの虚無感はすごい説得力だと思うんだけど…。
From: うい(NO MAIL) 10月 4日(水)14時24分10秒
ただのホモ映画だと感じた。ジュードロウがかっこよかった。
★★★★
From: John(NO MAIL) 10月 1日(日)16時15分10秒
あまり期待していなかったせいか、そのうえ1000円で観たせいか、思っていたよりかは面白かった。「太陽がいっぱい」とは別物として観たので2作品の違いも面白かった。ただディッキーを殺してしまってからの下りは嘘に嘘を重ねて、その為に東奔西走するリプリーがせわしなかった。そして訳がわかんなかった。何故そうしてしまうかが、私には心情的に伝わってこなかったから。ピーターを手にかけてしまうラストは、重ねてきた嘘の代償が真に自分を理解してくれる人を自ら殺さなければならない事、というのが私としては結構好きでした。ただ、グィネス・パルトロがなんとなく浮いてるように感じてしまったのと、マット・デイモン...。済みません(汗)、いい役者だとは思うんですよ、いい役者だとはっ!!でも、大画面でのアップは、ご...ごめんなさいっ!いまいち生理的に受け付けなかった〜〜〜〜!!!スマン〜〜〜〜、マット!!!
★★★★
From: 朋桜(NO MAIL) 9月 30日(土)23時12分03秒
「太陽がいっぱい」と「リプリー」はよく比較されているけど、私は全く別の映画だと思います。原作に忠実なのは「リプリー」の方だし、「太陽がいっぱい」のトムの内面がいまいちわからなかった。私はいろいろ考えさせられた映画だったし、話も面白かったのでよかったと思います。
★★★★
From: よしを(NO MAIL) 9月 29日(金)22時25分39秒
見にいった時は友人を誘って野郎二人、館内はなぜか女性客ばかり、しかも内容は実にホモホモしい映画・・・・・ってことでなんか気まずかったです。「太陽がいっぱい」を見た方は、こういうリメイク版に対しては案外評価が低いようですが、僕的には物語の方向がどんどんと違ってきてどうなるんだろう・・・・と相違点を比べるだけでもかなり楽しめました。主人公の内面的な部分もアラン・ドロンよりもはっきりとしていたし、ジュードとのユニットでのジャズの歌声もしびれたなあ・・・
★★★★
From: メロン(NO MAIL) 9月 28日(木)19時20分47秒
 面白かった。とても。丁寧につくられていて、おの時代のイタリアに行きたいと強く思った。ジャズも好きだし。 リプリーの心は子供のころからの成長過程にどういうとこがあったんだろうか。と思うことでそれほど理解できないから不満ということもなかった。 リプリーを犯人だという彼。映画としてはおもしろい展開だと思うよ。こんな映画があるのかよと、脚本家の逆ねらいなのかと面白かった。です(^O^)
★★★
From: マサノリ(MAIL) 9月 27日(水)23時05分59秒
久しぶりに映画館に足を運びました。好きな事一緒に。久しぶりという事で、僕は見入ってしまいましたが、終わってみると、女は寝てました。(ウンコ)結局主人公は誰にも心を開けず、妬みという感情を抱いたままこれから生きていくという。結末にちょっとがっかりしてしまった。ホモやろうを殺した後に自殺すれば、ショッキングな終わり方になったのに・・・でもこれもありきたりですか?
From: marimari(NO MAIL) 9月 22日(金)14時23分44秒
予告編に騙されたって感じ・・・  ホモ映画見てるみたいだったし、嘘を重ねつずけるから見てて苦しかった〜
★★★
From: アルペンレーサー(MAIL) 9月 22日(金)01時29分27秒
比較論は無意味なことだがそれを承知で言わせてもらえれば「リプリー」は「太陽がいっぱい」に比べると非常に道徳的である。「太陽がいっぱい」は殺人を犯した主人公に共感させようとしてつくられ、ピカクレスロマン的カタルシスを与えてくれるが、「リプリー」は主人公に共感することをあえて否定している。これは演じる役者の選択、殺人の動機、主人公のキャラクターを考慮すれば瞭然だろう。理解しかねる凶悪犯罪が世界中で当たり前の様に起こっている現代社会では、フィクションである映画の中では少なくとも殺人という大罪を認めるわけには行かないのが監督の意図だろう。だからこそ主人公は怯え続け無限地獄に落ちて行く。 ただし意図は推測できるが、案外アンソニー・ミンゲラは人の描き方が浅く表面的。脚本がプロットを追っているようなつくりで物足りなさを感じた。
★★★★
From: ミサキ(NO MAIL) 9月 21日(木)20時40分15秒
音楽の美しいことといったらなかった。ピーコとおすぎは 「私たちの組合じゃないわ」といっていたけど、ただのロマンスでもないし、むしろ一級のサスペンスともいえる。マットがあんなに演技できるとはおもわなかった。よかった。
★★★★
From: ミサキ(NO MAIL) 9月 21日(木)20時39分24秒
音楽の美しいことといったらなかった。ピーコとおすぎは 「私たちの組合じゃないわ」といっていたけど、ただのロマンスでもないし、むしろ一級のサスペンスともいえる。マットが
★★
From: kanna(NO MAIL) 9月 21日(木)14時30分30秒
常に緊張した状態で映画を見つづけるのがとても辛くて時間が長く感じました。ジュードロウのかっこよさと、イタリアの風景の美しさは最高でした。
★★
From: ひる子(NO MAIL) 9月 21日(木)01時07分34秒
 ──ネタばれです── ラストでなぜリプリーがああいう行動に出たかというのは、文学作品的展開ということで、納得がいくのですが。 それはそうとして、この映画は長く、ちとつらかった。 やっぱり序盤のリプリーの心の動きみたいなのをもうちょっと露骨に見せてほしかった。 そりゃ確かに露骨な演出ってのは、興ざめなことも多いけど。 この「リプリー」では、ちょっと物足りないよ。 序盤の主人公が何を考えているのかわからないし、マット=デイモンのせいなのかよくわからないけど、とにかくなんか人形みたいだった。 演技が悪いワケじゃないのに。脚本か演出のせいでしょうか?
★★
From: だいず(NO MAIL) 9月 18日(月)23時27分06秒
面白くないといわれて観にいったのでまあこんな感じか、といったところ。映像は確かに美しかった。イングリッシュペイシェントほどではなかったけど。マットデイモンの演技が上手く、あんなに魅力なくダサいリプリ―を演じきったので結果的に話がつまらなくなったのでは?と思いました。
★★★
From: ようこ(NO MAIL) 9月 17日(日)22時33分17秒
見る前から酷評されてたから期待してませんでした。実際終了間際に見たくらいだし。唯一の目的はジュード・ロウ!「ガタカ」の陰りのある美しさに惚れましたが、この光り輝く明るいジュードもステキでした。彼が死んでからはどうでもよくなってしまいました。。だってマット・デイモンが何をしたいのか理解出来なかったから。
★★★★
From: さりい(NO MAIL) 9月 17日(日)02時46分52秒
「太陽がいっぱい」は、原作とまったく違う。「リプリ‐」は原作と、やはり微妙に違う。原作のトム・リプリ‐は「太陽・・」ほどカッコ良くなく「リプリ‐」ほど情け無くないんです。でも私のような小市民には今回のトムの方がどっちかというと現実味が感じられます。生まれながらの金持ちで(逆に言えば単に親が金持ってるだけ。)実に洗練されているディッキーやフレディより実は才能豊かなトムなのに、太陽のようにまぶしい彼らに目が眩んで、どんどんおかしくなっていくのが哀れでした。でも、あんなに激しくディッキーに迫った(ちょっと迷惑だろう。あれは・・)わりには、すぐにピーターにふらついたりして、なんだか軽いなあと思ってしまった。ぼーっとした顔で一人で暖炉の前でシャンパンを飲むトム。その感情のない顔の中に彼のどうしようもない孤独を感じ、マット・デイモンって上手いなあ、と思いました。
★★★★
From: ひゅう(NO MAIL) 9月 16日(土)22時49分01秒
確かに「太陽がいっぱい」の方が分かりやすい。アラン・ドロンも凄みがあって格好良いし。でも、「リプリー」のマット・デイモンも、ああいう情け無いキャラは彼じゃないと出来なかっただろうし、救われないラストも私は良いと思います。充分リプリーは裁かれているじゃない。皆さんがどういうラストを望んでいるのか、そっちの方が私はよく分かりません。「太陽がいっぱい」と共に、どちらも良いと思います。
★★
From: まめ(NO MAIL) 9月 16日(土)15時17分45秒
あのラストにはうんざりです観ていて、時間を気にしてしまう映画だったしかし、この映画ジュード・ローの魅力を教えてくれた!
From: ケンケン(NO MAIL) 9月 12日(火)21時25分11秒
 「太陽がいっぱい」とどうしても比べてしまうのだが、リプリーがなぜディッキーを殺してしまうのか?その動機がどうも曖昧で、よくわからなかった。殺人後ディッキーになりすます場面でも、パスポートもそのまま、サインもフリーパスと言った具合に、作りが稚拙である。挙げ句の果てに「自分の遺産はリプリーに残す」と言う遺書には、たまげてしまった。誰が信じよう! 一番わけが分からなかったのは、最後のシーンで自分を唯一評価してくれるマーク?(だったっけ)を殺してしまうこと。いったいリプリーが手に入れたかったものは何だったのか? とにかく見終わってすっきりしない作品だった。「太陽がいっぱい」では、あれほどスクリーンに釘付けだったのに、あくびの連続!名作をリメイクする場合はよほど丁寧に作らないと、酷評されるためだけの作品になってしまう。そのよい例。
★★★
From: むっしゅ(NO MAIL) 9月 12日(火)00時33分57秒
マットディモンが大好きなので。でも、特に印象に残るものはなかった。最後に心開いてくれたら、多少後味はよかったんじゃないでしょうか?
From: さき(NO MAIL) 9月 11日(月)16時20分36秒
時間の長さを感じる作品でした。理解しようとしてもリプリーの考えてることがよく分からなかった。
★★
From: M(NO MAIL) 9月 11日(月)05時35分40秒
途中まではけっこうよかったけど最後の終わり方にガッカリさせられました。え?これで終わりなの???って感じでした。
From: ひまわり(NO MAIL) 9月 8日(金)20時01分30秒
痴情の果てに殺人に及んだみたいだし、トムはもともと罪悪感のない人のようだ。ジュ―ド・ロウも思ったほど魅力的な人には描かれてなかった。
★★
From: Hurdy Gurdy(NO MAIL) 9月 7日(木)12時35分42秒
リプリーがディッキーを殺すのは彼になり代わりたいからなのか、それともフラレたショックからなのか良く分からなくって感情移入しにくい。その後、彼のふりをするのも最初っから(無意識にせよ)そういう願望があったのかそれとも成り行き上犯罪を隠すためなのかはっきりしないし。どっちの解釈でもかまわないけどどっちかはっきりさせるか、両方ならもうちょっとしっかり描写しないと中途半端でこれじゃどっちでもあるじゃなくてどっちでもないよお。成りかわりかたもいまいちスマートでなくてこんなんで上手く行くのか???とついつい突っ込みたくなってしまい、スリルとサスペンスをあんまり味わえなくて残念。
★★
From: かのん(NO MAIL) 9月 5日(火)09時27分05秒
あまり面白くなかった。感情移入できなかった。唯一」よかったのは、ジュード!!セクシーです。
★★
From: moko(NO MAIL) 9月 5日(火)00時03分20秒
期待しすぎてがっかりする良い例ですね。でも、キャステングを知った段階でいやおうなしにも期待しますよ!リプリーはもっと賢い犯罪をするのかと思っていました。他の映画で観たマットディモンはもっと頭良さそうでしたよね。デッキィーもみなさん言うほど私には魅力的には感じなかったし(ジュード・ロウはたしかにきれいだけど)パウトローさんもケイトさんも他の映画の方が魅力的だったな。ラストも<太陽がいっぱい>の方が衝撃的だったし・・・。内容的にはこれもありなんだけど、やっぱり期待しすぎのせいかな?んー、残念!
★★★
From: TT(NO MAIL) 9月 4日(月)17時12分50秒
「ジュード・ロウを殺した後の話がただダラダラと長く続いちゃったな〜」と感じたられたのは、やっぱり映画がつまらなかったから?ラストに向かってスピーディに盛り上がる、そんなサスペンス的要素を強めれば、最後まで飽きずにハラハラできたのに…。全体的には不満だが、映像と音楽がよかったので、★ひとつプラスします。
★★★★
From: ソネリ(前スナフキン)(MAIL) 9月 4日(月)03時49分00秒
あのラストは良かった。ってのも、後味が悪くていつまでも痛さが残るダークな終わり方も好きだから、そう思うんだろうけど(^-^;あのあとリプリーはどうするんだろう、生きていくのならどうやって生きていくのだろうと考えると、すごく哀しくなりました。涙が出てくるくらい。彼は不幸だし、可哀想…。ジュード・ロウは相変わらずカッコいい!でも、「ガタカ」の陰のあるジュードのほうが好みだけど♪マット・ディモンは、好きじゃないけど、リプリーの役は彼しかできなかったかもと、観終った今は思います。あんまり評判良くないけど、わたし的にはなかなか良かったと。もう一度観てもいい映画です。しかし! 「太陽がいっぱい」を観てないから、そう言えるのかなぁ? 
From: ゆたお(NO MAIL) 9月 4日(月)03時28分02秒
 がっかりしました。とにかく色々と中途半端、映画としての完成度は低いと思います。「太陽がいっぱい」に比べ、「リプリー」の方が原作に忠実だといいますが、それは発想が逆です。何故「太陽がいっぱい」は原作に忠実には作らなかったのかということを考えるべきです。つまり、映画として作る場合、二時間前後の尺の中に一つの完結したドラマを映像として収める必要があるわけです。当然小説どおりに行くわけがありません。映画としてのベストを選んで行けば当然「太陽がいっぱい」になるということなのでしょう。原作を知らなくても楽しめる、映画として完結している。それが映画だと私は思います。「リプリー」は色々な要素を詰め込みすぎて全体に中途半端になり、描写も薄っぺらで感情移入もしづらく、映画としてまったく楽しめませんでした。まぁ、イタリアの景色くらいかな。あと、「太陽がいっぱい」のリメイクではないといっておきながら、明らかに影響を受けているシーンもたくさんあったし、ほんとにがっかりでした。
★★★★
From: なっちゃん(NO MAIL) 9月 3日(日)06時26分24秒
「太陽がいっぱい」と比べている方が多いですね。まあ、当たり前かもしれないけど。「リプリー」の方が、原作の雰囲気よく出てました。そういう意味ではマット・デイモンよかったと思います。だってさ、アラン・ドロンがあんなにカッコいいくせに誰かと変わりたいってのもイマイチ説得力が・・・。リプリーは情けなくっていいんです。ラストも個人的には好きです。とまらない、とめられない悪循環ですよね。ただ、ディッキーに対する恋愛ってのは・・・う〜んって感じ。それより、最初からとって代わってやろうっていう狡猾な奴だった方がよかったんじゃないかと。あと、ケイト・ブランシェットがよかったです。
★★★
From: クロエ(NO MAIL) 9月 2日(土)19時56分52秒
なんか長い!!!疲れました。リプリーはばれて欲しいような欲しくないような・・・複雑でした。で、結局ばれなかった。そういうとこは痛いとこついていると思う。さてさて、俳優さんたちはといいますと、みんななかなか良かった。ジュード・ロウはアカデミー賞助演ノミネートされただけあっていきいき演じてて見ているほうも気持ちいい。あれは本当に太陽だと思った。んで、マットはちょっと怖かったけどかつ繊細で見事でした。なぜかかっこよく見えた。ホモっぽいシーンがちらほら見えた。フィリップ・シーモア・ホフマンはなかなか鋭い役柄でたのもしい。グィネスもケイトもよく演技してた。俳優はよかったんだけどなあ・・・・・。
★★★
From: あゆ(NO MAIL) 8月 31日(木)21時52分13秒
マットディモンは情けない役をやらせるとピカイチですね。ほんっとにださいね。後半グイネスにあか抜けたとか言われてたけど変わったようには見えなかったな。でもアップには耐えられないね。なんかうっとうしい。ジュードロウは美しい。あんな美しい人がいたんだ。キャストは最近では一番はまっていたと思います。イタリアの南部と北部の違いが映像で表現されていてよかったな。やっぱり北部の方がすきだな。ナポリも良いんだけどね。ストーリーはイタリアの警察ってあんなにいいかげんなの?なんか信じられない。もしほんとなら完全犯罪するならイタリアでだね。少々ずぼらな計画でもうまく行きそう。でもなんでピーターを殺したの?あの状況ではもうなにをしてもうまくいかないとおもうけど。しかもそこでおわっちゃうなんてあれあれ??ってかんじだよ。評価はなんてして言いか分からなかったけどとりあえずストーリーは星2つ。キャストとイタリアロケに星4つ。ってことで星3つです。
★★★
From: アヤカ(NO MAIL) 8月 30日(水)15時35分14秒
最初は、「ものたりない、つまらない」って思っていたが見終わったあとよくよく思うとせつない気分になった。映画館に行ってまで見なくてもいいと思うが、ビデオでだったら結構おもしろかったかも・・・。
★★★
From: IR(NO MAIL) 8月 29日(火)03時41分54秒
いきあたりばったりの殺人に最後まで付き合わされた〜。で、愚かな犯罪者の涙を見させられて。後味の悪さはこれにつきる。この監督は「イングリッシュ・ペイシェント」の監督だった、そういえば、と思い出すと、あれも愚かな恋愛につきあわされた〜という感じ。あの辺りの時代の空気を切り取るのが上手なのは、職人芸ですばらしいし、女性の役者はいい仕事してるし。「愚」をきちんと描くって、すご〜くむずかしい、頭のいる仕事なんでしょうね。
★★
From: 映画ファン(NO MAIL) 8月 28日(月)13時17分28秒
あのラストはしっくり来ませんでした。無理矢理話を広げすぎて、収拾がつかなくなって苦しまぎれに思いついたような、投げやりなラストだと思いました。マット・ディモンはうまかったと思います。『太陽といっぱい』とは、別物だと思って見たので。自分への嫌悪感をいつも抱えていて、暗さがにじみ出てくるような感じ、うまく演技できていたと思います。ジュード・ロウもよかった!甘やかされた坊ちゃんのごう慢な感じ、美貌によく似合っていてベストの配役だったと思います。役者も原作(ストーリー)もいいのに、映画全体としてみるとあまり魅力なかった…もったいない。この監督どうも信用できません。
★★★★
From: evian(NO MAIL) 8月 28日(月)13時09分24秒
なかなかハラハラさせられるストーリ展開。原作は同じだけど『太陽がいっぱい』とは別の映画、という観かたが正しいと私も思う。に、してもグウィネスはほとんど骨と皮だな。
★★★★
From: ジャック(NO MAIL) 8月 28日(月)00時11分02秒
評判悪いM・ディモンはアラン・ドロンと比べる事が違ってると思う。M・ディモンは良かった。これリメイクというより別の映画として楽しめました。鏡を使ったシーンが印象に残る。
★★★
From: デフィ(NO MAIL) 8月 27日(日)05時28分02秒
 先ずラスト、映画の話をよくする先輩は「納得出来ん!」と言っていたけれど個人的にはこれもありかな?とは思いました。 それにしても後味の悪い映画ですね、嘘と其の辻褄合わせの為に殺人を重ねていって仕舞う、好きな人も嫌いな人も。 恐いなと思ったのは現実でもありえるよなと思った自分の考え。ただ、そういう方向に思いが巡らせられるという事は出来はいい映画なんでしょうが何故か長く感じました。 予告編を見ていても思ったんですが、「エリザベス」での威厳があるというか恐い印象のケイト・ブランシェットがこの映画では凄く綺麗で魅力的な女性にみえました。(役柄という事では無いです)
★★★★
From: めじゅ(NO MAIL) 8月 25日(金)22時17分45秒
リプリーの役としては、アランドロンよりもマット・ディモンの方がリアリティがあったと思う。自分がディッキ−のように輝けないのを知っていて、ああいった形で犯罪に転がっていくキャラクターがうまく出てた。ディッキーはわたしでも思わず「成り代わりたい」と思うほど魅力的だったし、恋人役のグゥイネスは「太陽が〜」の場合より冷静で、これまたリアリティという点で○。
★★★★
From: ベル(MAIL) 8月 25日(金)17時59分13秒
この映画に対する思い入れがちがうのかなあ? そう、ぼくが ”太陽がいっぱい” を初めて見たのはもう40年も前になる。強烈な印象を受けて,何度も何度も見直した記憶がある。リバイバルがあれば見に行き,ビデオに出れば録画して見直した。パトリシア・ハイスミスの原作も読んだし(トム・リプレイの犯罪を描いた本ってほかにも数冊あるんですよ・・・もちろん,作者も同じです) ・・・と言うのも,ぼくの生き様がなんとなく投影されてたような気がするんだ。誰だって,似たような思いってあるんですよ。で,映画 ”リプレイ” ・・・超現代的解釈って言うのか,ああいう描き方もあるんですね。ぼくは,あまり好きじゃないけど。すこし直接的すぎて,原作者の描かなかった部分まであからさまにするって・・・描きたくなかった部分かもしれないのに。
★★★
From: とく(NO MAIL) 8月 24日(木)01時06分47秒
泥沼に落ちてゆく主人公リプリーには、多少感情移入できたが、ホモ心理まで入ってくると、よくわからなくなりました。後半は展開が読めず、「どうなっちゃうんだろう」とハラハラしましたが、次第に「おいおい、この先どうするんだよ」というイライラに変わってきちゃいました。ちょっと冗長だったかな。
★★★
From: りかぞう(NO MAIL) 8月 23日(水)01時48分10秒
朝イチで観たせいか 眠ってしまってところどころ記憶が飛んじゃってます。だけどこれは朝イチのせいだけでもなくて単調な作りだったから、という点も否めないかな。あと、中心人物である4人から受けるテンションが平坦。難しい役に果敢に挑戦したマットくんだけどそういう意味では悲しいかな彼にはイマイチ「華」がないのよねー…。だけど自分で自分の首を絞め、罪に罪を重ねていき、自分でも持て余してしまう…というリプリーの役はハマってたように思う。美しいJ・ロウがいたからこそマットくんも引き立つと思うんだけど私もやっぱり裕福なディッキーになりかわりたい、という気持ちはともかくディッキーに対しての恋愛感情はイマイチ「???」というカンジで伝わってこなかった。その人になりたい、という感情と恋愛感情は別だと思うんだけど…。結局、どっちを描きたかったのかな?どっちも?だとしたら私にはてんこ盛りすぎる。リプリーのどこを見ていいのかわからないまま終わっちゃったカンジ。だけどあのラストシーンには賛成です。いい終わり方だと思う。どんな手段であれ、あの その先を予想させる終わらせ方は上手いと思うんだけどなー。
★★★★
From: あいぼ(NO MAIL) 8月 22日(火)23時13分10秒
単調で上映時間も長すぎる気がするし、めちゃくちゃ感動する映画というわけではありませんが、なのに私は今だに引きずっています。ジュードロウもよかったですが、くすんだキャラクターを演じているマット・デイモンは実はすごく上手いのではないのでしょうか。イタリアの明るい空の下で彼の周りだけ(彼は笑っているのに)暗い空気だったような気がします。あと、音楽がよかった!
★★
From: 紅い胡椒(NO MAIL) 8月 22日(火)19時00分32秒
なんか、終わり方が「えっ、これだけ?」って感じでしたね。みんなの演技はうまかったと思います。ジュード・ロウの憎らしさとかは、すごい出てて良かったです。グウィネスも可愛かったし。
★★★
From: cat(NO MAIL) 8月 22日(火)15時11分38秒
見終えた後、胸の中がすっきりしない。中途半端な感じ。
★★★★
From: レバーペースト(NO MAIL) 8月 22日(火)03時19分56秒
 ディッキーが死ぬまで、登場人物全員がうざくて、うざくて・・・。リプリーはもちろんのこと、ディッキーのキャラクターもどうかと思ったよ。魅力的かなあ?イタリアの片田舎の村や人々がそれと対照的。素朴で、生々しい美しさだった。 しかし!ディッキーの死後のスリリングな展開!リプリー、最高!特に私立探偵との対峙のシーンでは、「やったー!!」と大興奮しました。ラストも心に染みたよ、ホント。 とはいえ、リプリーのキャラクターの描き方にも不備があるし、ジュードは他の映画での演技のほうがもっと心引かれたね。この映画ではマット・デイモンのほうが面白いと思う。  
From: ゆみりん(NO MAIL) 8月 21日(月)12時15分09秒
なんでか後味が悪かった。「太陽が〜」ではこんなことはなかった。「太陽」の勝ちでしょう。ジュード・ロウが死んでからは納得の行かないことばかりで、パルトロウが割を食った感じになってしまった。ミンゲラ途中であきらめちゃったのかなぁ。という感想です。でも、デイモンはこれに懲りずにいっぱい映画に出て欲しい役者さんです。イタリアの田舎の風景はス・テ・キ。
★★★★
From: ようこ(NO MAIL) 8月 19日(土)11時43分17秒
厳しい評価が多いですが、私は面白かったかな。でもリプリーのキャラに共感できず、ディッキーがいなくなってからの展開は私にとって魅力薄になったのは否めません。ジュードは「太陽のようなディッキー」をきちんと演じていてとてもよかったと思います。
★★
From: 辛口せんべい(NO MAIL) 8月 18日(金)14時19分29秒
「太陽がいっぱい」では、暗示されただけに終わったリプリーのディッキーに対する恋愛感情。その点をよりクリアーにしたのが、本作だそうだけれど、リプリーがディッキーに恋してるようには、ぜーんぜん見えなかった。マット・デイモン、ホントへったくそです!!細やかな感情表現がまるでできとらん!トム・リプリーな複雑なキャラクターを演じるには、悪いけど力不足。あ〜あ、つまんない。
From: チョボ(NO MAIL) 8月 17日(木)12時56分27秒
太陽のようなディッキー。そうかなぁ〜?入れ替わりたいほど、魅力ある人物とは思えんかったなぁ〜。
★★
From: みさぬ(NO MAIL) 8月 17日(木)08時13分20秒
見る前にこのサイトにきてればよかった・・・私も「太陽がいっぱい」を見て心の準備を整えた上で見てしまったものですので、やっぱ比べちゃいました。そして皆さん同様、「リプリー」に対して、イマイチ感がぬぐいきれなかった。 ストーリーの流れ方もゆるゆると遅いし、キャストも彼らのそれぞれのほかの映画のほうが、より良い演技をしてると思う。 ジュード・ロウが良いって言う人もいたけど、まあかっこよかったからねぇ・・でも演技が?と言われるとねえ・・・って感じかな?
★★
From: Chikako(NO MAIL) 8月 17日(木)03時42分42秒
話が淡々と流れていて「えっ?これで終わりなの?こんな風な終わりかたでいいの?」って思ってしまいました。『太陽がいっぱい』を見ていないので私は作品を比べていないですけれども、面白いとはちょっと・・・
★★★★★
From: k.b(NO MAIL) 8月 16日(水)22時29分17秒
あまり評価は高くないようですが、私はとてもよかったと思います。もう2回も見てしまいました。最後の場面、1回目は驚き、2回目は涙が流れそうになりました。ミス・キャストとはそんなに思えませんが。ただ、私には何故ジュード・ロウばかり評価されているのかが理解できない。冴えなさ過ぎるトムを演じたマットもとてもよかったと思うのですが。
From: ポム(NO MAIL) 8月 16日(水)17時14分18秒
『太陽がいっぱい』と比べること自体おかしいって言うけど、あれだけリメイク版なんて宣伝してんだから、当然比べてしまうよ。役者じゃなくて、リプリーに出てくる人物、誰にも感情移入できず、魅力もなし。やっぱ、アラン・ドロンがいいや〜。
★★★★
From: francesca(NO MAIL) 8月 16日(水)13時21分48秒
あまり期待していなかったのですが、結構楽しめました。マットは冴えない青年役をうまく演じていたと思うし、ジュードにいたっては、字が下手なことすらかっこよく思えてしまうほど、輝いていた。グゥイネスは例のお目々パチパチ演技が気になったけど、まぁお嬢様役はハマリ役。ケイトはもっとはまっていて可愛かったなぁ。それにしてもマットがヒロミに見えるのは私だけ?(笑)
★★★★
From: リプリー2(NO MAIL) 8月 16日(水)00時45分03秒
 なかなかおもしろかった。なんか「太陽がいっぱい」と比べる人がいるけど、比べること自体おかしい。出てる人も、監督も違うんだから・・・
★★★
From: はお(NO MAIL) 8月 15日(火)19時59分54秒
派手に宣伝している割には、純文学的な内容で淡々と話が進行するホモ映画リブリーの変身願望が強いのに、インテリアの趣味が成金趣味なのが気に入らなかったでも、ラストが上手くまとめてあるのでまだ観れました
★★★
From: はじめ(NO MAIL) 8月 15日(火)05時33分18秒
そこそこにしっかりできた作品だとは思うのだけど、何なんだろう。この味気無さは・・。ケイト・Bはキュートで拾いものだったけど、他の役者はこの作品ではまるで精細を放っていない。ミスキャスなんて個人的には無いと思う。演技が光れば、それを覆い隠すものでしょ?ジュードは確かに目立ってたけど、それはルックスのおかげ・・て私は思ってしまった。特に演技で艶があったとは・・。ファンの方すみません。きっと監督のキャラへの愛情がイマイチだからだ。
★★★★★
From: (NO MAIL) 8月 15日(火)02時43分48秒
ああ、嫌な気分が抜け切らない。気持ちは「あなたの言うことなんか信じられないわよ!」と言われているトムに移入してしまうし、己の醜悪、隠すくせに、知って欲しいし。そんなことだと一生そのまま。んでもって抜け出せないまま、そんなラストかい。やさしくしてくれないね、これ作った人。う〜、ブルー
★★
From: ベッキー(MAIL) 8月 14日(月)19時58分39秒
ミスキャストと脚本のまずさが全てと感じました。来日時の監督のインタビューで、この映画に着手した時には皆(俳優・女優が)まだ有名になる前だったんだよって自慢していましたが、それは逆でしょう。他の作品であれだけの輝きを見せる面々が、この映画では誰も、まるで印象に残りません。(あ、でもジュード・ロウはすばらしいかった。)マット・デイモンひどいですね。なりたい自分になった時の陶酔感のようなものが全然伝わってきませんでした。気持ち悪いだけ。映像へのこだわりと編集オタクぶりは顕在で、今回も本当に丁寧で完璧な作りこみをしており、映像の美しさ含めて、製作者の仕事ぶりには本当に頭の下がる思いでした。The English Patientもこの作品も、映像美のお手本のような作品であることに異存はありません。しかし、The English Patientでは全ての人物が輝いていたのに、今回はとても残念でした。どこかで歯車が噛み合ってなかったのだと思います。どんなに才能のある人々の手にかかっても、いい映画を作るのは本当に難しいのだなと感慨深かった。
From: もろがた(NO MAIL) 8月 14日(月)11時12分37秒
かったるい映画だった。ディッキーが死んでからが長い長い。キレのない演出にむかむか。
From: 178(NO MAIL) 8月 13日(日)15時09分08秒
私は全くリプリーに感情移入することができなかったので、2時間以上あるこの作品を観るのは大変苦痛でした。ディッキーにもあまり魅力感じなかったし・・・。作品自体は丁寧でしっかりしてるので、好みの問題なんだと思います。私にとってはリプリー=マット・デイモンはきつかった。(マット自体は他の作品の時は嫌いではないです)もうアンソニー・ミンゲラの作品はよしておこう。
★★★★
From: Rachael(NO MAIL) 8月 13日(日)04時23分50秒
「太陽がいっぱい」は原作をかなり脚色して、アラン・ドロンの為に作られたような映画なので、比べること自体無意味な気がします。今回の「リプリー」は、しっかりと主人公に感情移入できるように作られており、サスペンス度もアップ、配役もベストだったと思う。特にジュード・ロウ・・・殺されても仕方ないほど美しく、かつ残酷でした。
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 8月 12日(土)23時09分44秒
良くも悪くもマット・デイモンの雰囲気が、すべて作品全体の雰囲気に直結していますね。アラン・ドロン版に比べると、キレは劣るし、ギラギラした感じに欠ける印象だけれど、それもこれもデイモンとドロンの雰囲気の違いに思えました。まったく別の物として楽しめば、結構面白く観られたので、思ったよりひどいものでもなかったです。
From: ミア(NO MAIL) 8月 12日(土)19時58分05秒
ふぅ〜。比べちゃいけないのはわかってるけど、はっきり言って、何もかも『太陽がいっぱい』のほうが断然良かった。殺人に至るまでの動機やその後のストーリーの展開、ラストまでのもって行き方、音楽もイタリアの風景も『太陽が〜』の方が見ててゾクゾクした。そして何よりもアラン・ドロンのリプリーは、そりゃ〜美しかったわよ。鳥肌!美貌も色気も才気もあってなおかつ、悪の匂いも漂わせ、そりゃあ魅力にあふれてました。別にマットは嫌いじゃないけど、あまりのダサさに最初は笑え、途中見てて辛くなり(息苦しかった)、最後は泣けてきました。(ごめんね)役者自体はみんな、魅力なくはないけど、役柄的に誰にも魅力は感じなかった。私の中のリプリーはやっぱりドロンだけっす。決まり!
★★
From: 見た目で勝負!(NO MAIL) 8月 12日(土)17時58分06秒
主人公に魅力がないってのが、致命的ですね。マット・デイモン、だめだぁ〜。ほんとにジミー(地味)大西。こやつにもう少し色気とか才気とかが表現できれば、もっと面白い作品になったのに。最後まで我慢して見たけど、苦しかったわ。ジュード・ロウとケイト・ブランシェットが、この作品に活を入れていた感じ。ジュードは完全に主役を喰ってるし、ケイトは上品で美しい。「エリザベス」で、眉無しクイーンを演じたときは、そんなにきれいな人だとは思わなかったけど、今回はしっとりとした美人でした(やっぱり眉って大事)。
★★★
From: 涼乃(NO MAIL) 8月 12日(土)00時44分06秒
最後が後味悪いかなという気もしたけど、あの終わり方でよかったのかなとも思います。あれ以外の終わり方は、考えられないかな。原作はどうなんでしょうか?(これから読んでみたいと思っています)イタリアの風景がすごく奇麗で、それだけでも観る価値があります。あと、ジュード・ロウ 光ってました。
★★★★
From: kanji(NO MAIL) 8月 11日(金)23時57分47秒
投稿したような気がしたのだけど・・・。気がしただけかな。ってことで、再び投稿。長いわりには良く飽きずに見られたなと思いました。雰囲気作りが上手い映画です。ジュード・ロウとグウィネス・パルトローは良かった!マット・デイモンとケイト・ブランシェットは新たな道を切り開いた感じがした。関係ないですけど、原作の邦題変わってしまいましたね。映画にあわせて「リプリー」に変わっていた。
★★★★
From: しーこ(NO MAIL) 8月 11日(金)21時46分38秒
うーん、賛否両論ですねぇ私が思うに、原作と「太陽がいっぱい」と今回の「リプリー」ぜんぶ見ないと、このおもしろさは分からないと思うのだけど?一人の殺人犯に対する、解釈の仕方の違いに着目して欲しいなぁ。しかし、ジュードロウの魅力全開ですね。それだけでも一見の価値あり!
★★★★
From: キキ(NO MAIL) 8月 11日(金)16時47分51秒
「太陽がいっぱい」とは、別物と思った方がいいですね。あのエンディングは、気に入ってます。巧い作り方だと思いました。どこでも賞賛をあびている、ジュ−ド・ロウ。巧いですね。あんないい服(であろう)を着くずすのが似合い、これまた演技が素敵。トム・リプリ−の役は、役者なら、tryしてみたい人物だと思います。本来、ディッキ−役をくえるキャラだと思うんですが、そこは、やっぱり、ジュ−ド君、さすがです。そして、正直な感想として、グィネス嬢の演技は、見てて苦しいです。ワンパタ−ン。特に困ったチャンな顔は、見てる方が困っちゃう。出番の少ないケイトの方が、断然、光ってるように思えました。(あくまで私見です。ファンの方、すみません。)
★★★★
From: ジュ-ド(NO MAIL) 8月 11日(金)00時56分55秒
 なかなか楽しめました。マットはかっこ悪いが、ジュ-ド・ローはかっこよすぎ!!ありゃあこがれる。グイネス・パルトローもかわいいし!最後はドキドキしっぱなしだったからつらかった。ピーターもホモだったんだ・・・僕はあの終わり方で納得でした。 それにしてもジュ-ド・ローのチ○ポはでかい。
★★
From: たこすけ。(NO MAIL) 8月 10日(木)21時10分15秒
出ている人は、めちゃめちゃ豪華でした。マットとジュード・ロウ、ギニースとケイトを一緒に使うなんて、かなりの物ですよね〜。イタリアロケの価値あって、とてもきれいな素敵な風景がいっぱいでした。でも。でも。後味がかなりわるすぎ。ああいう終わり方って、ありなのでしょうか?エンドロールが出てきた時、「え?」と思いました。これで終わりなの?と。
★★
From: 中学生代表(NO MAIL) 8月 10日(木)00時32分41秒
っていうか後味悪すぎ・・・この先を考えさせようという魂胆か?太陽がいっぱいのアラン・ドロン(ちゃんと見ました)にしては,マットは不細工すぎるんじゃないですか?まあ作品しょうにノミネートされてないって野は納得だけど・・・うーんアカデミーにノミネートされたのは(作品賞)子供なんでおもろかったのはアメリカンとシックスセンスだけやったなぁ・・・それだし今年見たんでよかったのも,アメリカンと修理だけ・・・今度はキッドが見たい!
★★★
From: かえる(NO MAIL) 8月 9日(水)23時46分33秒
「すっごくよかったって」と聞いてたんだけど・・・。私はハラハラさせられるのが苦手なので、この映画は辛かった!ピーンと張った糸(ヒモじゃ太すぎ!)の上を渡ってるような危うい感じが最初から最後まで続いて、苦しかった!いっそのこと早く捕まるなり、罪の意識から自殺するなりして欲しい、そしたら(私が)ラクになれるのにとまで思ってしまった・・・。後味、悪かった。終わってみて思ったことは、ただただ「気味が悪い」。「良い」とか「悪い」とか超越しちゃって、ただ「不気味」。こういうストーリーだったとは!余談ですが。マット・デイモンがジミー大西に似てるって言うのは一般的に認知されてるの?私は昨日友達からのメールにそうかいてあってすっごくウケたんだけど、ここでもmentionされてるところを見ると多くの人がそう思ってるってこと?
★★★
From: 小柳ゆきのパパはブラザートムってほんと?(NO MAIL) 8月 9日(水)20時16分37秒
1枚のブレザーから始まった嘘。それによって次から次へと重ねられていく嘘と殺人。人が自分より優れて見えて、その人になれたらいいのにって思う気持ちには共感。すっごく期待していたので、ちょっと肩透かしをくらった気分だけど、なんといってもジュード・ロウの美しさ、ギニースのファッションのキュートさ。これだけでも、見た価値はあったかも。
From: まるこ(NO MAIL) 8月 9日(水)15時10分02秒
マットディモン、減量してあの役に挑んだというけれど・・・。うーん。キャストミス?ジミー大西似の彼に、「お風呂、一緒に入っても、いいかい?」なんて言われたら、ちょっとぞっとするぞ。オタク少年のストーカーホモ映画。(しかしロケ地はイタリア)
★★★
From: えり(NO MAIL) 8月 9日(水)10時23分09秒
飛行機の中で見たけど(日本より先に見られる日航は好きだぁ)途中で見続けるのが辛くなって、ずっとリモコンの「停止ボタン」の上に指を置いたまま見ていた。何が辛いってそりゃリプリー。マットデイモンファンなんで余計に辛い。あっ君なんでそんなことすんの?ってことのオンパレード。でもそれは自分でもやる可能性があることだから続きを見るのが怖くなる。リプリーに共感するってことは、宣伝の「他人になり代わりたいと思ったことがある」てことになるのかな?後味の悪い映画だし、ちっとも洗練されちゃいないと思うけど、同じ原作の「太陽がいっぱい」を見てない世代(自分も含めて)は特にこーゆーテーマは一見の価値ありだと思う。