ロゼッタ

満 足 度
47.7%
回答者数11



★★★
From: あびね(MAIL) 5月 27日(土)23時10分19秒
私もカメラのブレで気分悪くなってしまいました。視神経がすごく疲れる(><;)もうちょっと役者との距離を保って欲しかったです。でも去年からずっと観たいと思っていた映画だったから観に行けて良かったです。ロゼッタの生き方、執念はまさに真に迫るといったかんじ。
★★
From: けいこ(NO MAIL) 5月 27日(土)11時34分18秒
最終日にあわてて行ったロゼッタのあの生き方はすごいでもあの男の人を裏切る所や池におちて助けようとしない、そこまで職を持ち生きることの執着が普通にくらす私には衝撃てきだった。しかものカメラワークだからリアルな感じですごく伝わってきて観終った後なんともいえない気持ちになった。
From: rinn(MAIL) 5月 25日(木)06時47分41秒
どうもカンヌとは波長が合わない。
From: たけ(NO MAIL) 5月 22日(月)13時29分34秒
眠かった。ロゼッタを追うドキュメンタリータッチのカメラワークは、ロゼッタの”とにかく自分、とにかくまっとうな生活”と、怒りながら立ち向かっている姿が感覚として理解できた。が、いかんせん、カメラがぶれすぎで、はっきりいって気分が悪くなった。
★★★★★
From: 正俊(MAIL) 5月 15日(月)22時59分51秒
傑作です。パルムドールも納得。とてもじゃないが人には奨められない映画だがおもしろかった。平面的に捉え過ぎるとこの映画の本質はみえてきません。『ロゼッタ』を観終わった後にいいようのない気分になった。ところでこれってベルギーの話でないの?
★★★★
From: ハスラー清水(MAIL) 5月 14日(日)18時55分59秒
ロゼッタを執拗に追いつづけるカメラワークがよい。生きていくということの厳しさというものが、動物的本能に近い形で再現されるという、飽く事のない緊迫感溢れる作品だった。小粒だが今までにない作品である。カンヌパルムドールは時期尚早だが、いずれにしても今後多いに期待できる監督兄弟であると思う。
★★★
From: rebekah(MAIL) 4月 27日(木)00時22分02秒
確かに「身につまされる」という部分はあるのだけど、この物語をそれだけで終わらせていいものかなぁ、とおもってしまうのが正直な感想。ロゼッタに罪はないのだけれど、いくらまともに働かない親への嫌悪感からとはいえ、彼女の職というものに対する執着はかなり病的だとおもう。(たぶん、彼女が生活保護を受けない「真っ当な生活」を送ることに拘っているという設定は、今のフランス政府の社会政策に対する批判なんだろうとはおもうのだけど・・・。)それにしても、二人の不器用さの陰湿で暗い面が強く描かれているせいか、結末を迎えても感情が入り込んでいかない辛さがあった。未だに、腑に落ちる感覚がないまま、今に至るという感じがする。しかし、(昨日、平日の夕方)わざわざお洒落な格好をして、あのル・シネマにこの映画を観に来ていた、いかにも「映画好きの方々」は、どんな感想をもったことだろう?いまいち、日本人が抱いている「フランスのイメージ」というものに、極めて現実感覚が伴っていないことが、露呈してみえたようにおもえた。
★★★★
From: ウニカニ(NO MAIL) 4月 24日(月)11時09分59秒
職が無いということの本当の意味での切迫した不安と危機というものを考えさせられる。豊かな日本経済の中の大学生が味わっている『就職難』とは全く比べようもないことだけれど、よく使われる『失業率』という言葉のワールドワイドな意味を、あの少女の必死さから学習しなければならないような気がした。ロゼッタの後ろに執拗にへばりついて淡々と撮りつづけるカメラワークが、息詰まる切迫感をリアルに出していて印象的だった。それにしても、この映画を観終わって(澁谷のBunkammuraから)JR澁谷駅に向かうのは閉口してしまう。
★★
From: まい(NO MAIL) 4月 24日(月)01時06分43秒
う〜ん、「涙じゃなんにも片付かない」というポスターに閑暇されてけっこう期待して行ってしまったので、、ただ中盤のダンスする所とゆで卵を食べるシーン、「大丈夫、うまくゆく」と自分を励ます所とかはけっこう印象的でした。ラストのついに泣き出してしまう所はジーンとしました。でも息詰まる感じ。苦しかった。見ていて。
★★★★
From: はるうらら(NO MAIL) 4月 22日(土)20時20分28秒
とにかくロゼッタの職探しのすさまじさに圧倒された。「まっとうな生活がしたい」のセリフがどうしても実感として自分の中でわかなかった。画面がたいていロゼッタの背中と、正面から追っているのに映画をみているという気がしなかった。どこまでもみていて辛かったけど、最後のラストシーンが心に残った。救われたような気がした。
★★★
From: すずまき(NO MAIL) 4月 15日(土)19時16分29秒
ロゼッタぐらい頑張って職探しをしてもダメなら、今の日本の若者が「仕事がないない。」と騒いでも仕事が見つけられないのは当たり前だと思っちゃいました。