さくや 妖怪伝

満 足 度
63.3%
回答者数15



★★★
From: タラコっち(MAIL) 9月 9日(土)23時22分43秒
チープすぎて寒い箇所もあるが、咲夜役の安藤希がカッチョイイので全部許す(笑)クライマックスは、特技監督の樋口真嗣らしい怪獣映画になっていて松坂慶子がノリノリで土蜘蛛の女王役を演じていたが、巨大化した意味がイマイチ不明(笑)
★★★★
From: ふじぽん(NO MAIL) 8月 29日(火)15時24分35秒
結構面白かった。村正が飛んでくるエフェクトがちょっと良かった。あと、安藤希は、オハガールだったそうだよ。おっはー。キューティ鈴木かとおもったが・・(爆)
★★★★
From: ほなみ(NO MAIL) 8月 28日(月)15時57分12秒
個人的にはまってしまいました。主役の女の子は、もうどうでもいいです。チャチな着ぐるみ妖怪にも嬉しくなってしまいました。こういう世界、個人的にツボでした。松坂慶子さんにはお礼を言いたい。
From: KAKU(NO MAIL) 8月 26日(土)15時03分55秒
期待しなければ良いのでしょうけど安藤希さんの演技はちょいと迫力がなさすぎでした。ボスも巨大化するならこちらも巨大化して戦ったら違う面白さがあったかも・・・子供たちは喜んで見ていましたけど、私は、睡魔と戦うほうが忙しかった。
★★★★
From: やっくん(NO MAIL) 8月 23日(水)11時04分54秒
けっこう面白かったです。期待しすぎないで見れば、いい映画だと思います。
★★
From: MASA(NO MAIL) 8月 22日(火)10時36分36秒
なんだか別の意味でおもしろかった。「40Mに巨大化した松坂恵子を見たい」との強い希望で女房、友人を誘って行ったのだが予告編の「Xメン」を見た後に本編の「化け猫」を見たときは魂の奥底から苦笑と脱力感がわき起こってきた。まあとにもかくにも「話の種」には絶好の作品でしょう。いつも思うのだけど、やっぱ特撮おたくができるのは面白そうなキャラとストーリーの設定だけで、実際のストーリー構成はめちゃめちゃなんだよね。やっぱ優秀な一般映画を見たり、本を読んだりして見聞を広げなきゃダメなのでは?もっともっと面白くなる話だと思った。主役の女の子の固いところも逆に使えたのにね。カメラは寄りが多すぎて何をやっているのかよくわからない。光線はここぞというところに使わないとチャカチャカして目障りなだけ。ストーリーでいえば、難をあげればいくつもあるが、特に人形つかいと化け猫の関係がよくわからん。あの人形つかいやられる時に思い切り「銀歯」が見えていた...。実に惜しいなあ。脚本ちゃんとやれば本当の意味で面白くなったのに。惜しいなあ。
★★★★
From: 濤子(NO MAIL) 8月 22日(火)03時51分18秒
もう何年も映画を観ていませんでした。小さい子供が2人いるせいと、テレビのスポットcmを観るかぎり大量殺人(3人以上は大量よ)の残虐なシーンを売り物にしているようにみえるせいです。無論さくやも大量殺人をしますが惨たらしくなかったので・・・。レイプもなし、入浴もなし。着物の丈もよし。この点は誠に健全。文句なし。妖怪もパンフの最終ページを観て、監督は子供の時に観た妖怪を作りたかったのだ、と納得しました。
★★★★
From: ニャンちゅう(MAIL) 8月 21日(月)21時16分34秒
後半になるにつれてストーリー展開がスピーディーになり、最後まで飽きずにみることが出来ました。さくやの時折見せる笑顔がよかった。
★★★
From: ねばごな(NO MAIL) 8月 21日(月)17時28分56秒
そうそう、塚本監督でてんだよね。松坂慶子こわー。この夏邦画がんばってます。っていうか、なんでワーナーが配給してんのこの映画。
★★★★
From: あきちゃん(NO MAIL) 8月 20日(日)15時36分24秒
さくやの殺陣がかっこよかった!スピード感溢れる展開でシャパニーズコミック的な作りで世界に出ていこうと言う意欲が感じられた。若干妖怪がちゃちいのはしょうがないか。続編にまたまた期待!
★★★★
From: 竹内道宏(MAIL) 8月 20日(日)00時10分25秒
邦画で久々に僕の中でヒット!!!塚本監督が出演しているところがオイシイ。最後のシーンなんて大迫力!この日本的なおもしろさ、世界に通じてほしいですね。
★★★★★
From: けむ(NO MAIL) 8月 19日(土)01時37分24秒
マジおもろいです。邦画でこう最後まで見きれたのはひさびさでした。特撮もなかなかいけてます。
★★★★
From: まるぴか(NO MAIL) 8月 17日(木)16時47分29秒
こういう活劇調妖怪映画は久々!!忌憚無く楽しめました。夏休みのファンタジーとしては逸品でしょう!内容のリアリティへの疑問はさておきとして、ここまでやるか!ばんざ〜い!安藤希さんの今後にも期待。親子向き作品ですかね。
★★★★
From: けいすけ(映画偏差値55)(MAIL) 8月 15日(火)10時54分24秒
 こんな日本映画をみたかった!(ちょっと言い過ぎ?) 映像/音楽/キャラクター等、”日本らしさ”が溢れていて好感を持てた。たまには”日本的なもの”を再認識するのも悪くない。特に音楽は、胸に迫るものがあった。サントラ欲しい。 主演の安藤希さんの殺陣も、なかなか決まっていてカッコよかった。 たしかに妖怪は思いっきりつくりものっぽいし、最後に巨大化しなくても・・と思ったけど、楽しめた。 結局その人の映画の評価は、その映画にノレるかノレないかの差ではなかろうか。
★★★
From: きんとき(NO MAIL) 8月 12日(土)16時40分10秒
監督の原口智生は「ミカドロイド」の前例があるで、その演出力に不安がありましたが、みごと的中なんとも締まりのない作品でしたが、松坂慶子の存在感に助けられてる感じでした。画面も全体に寄りの画が多いようでテレビ番組のようでした。妖怪達はきっと狙っての事なんでしょうがチープなモノが多くちょっとがっかりしましたが終盤の特撮は良かったです。シリーズ化するならば次回はプロの演出家でお願いします。この手の作品の未来に期待を込めて、★ひとつおまけ。