ストレイト・ストーリー

満 足 度
80.4%
回答者数70



★★★★
From: sii(NO MAIL) 6月 8日(木)12時50分39秒
見る前はほのぼのすぎるかもってイメージだったけどゆっくり時間が流れる中に感動や考えさせられたり、して期待以上におもしろった!!
From: chiaki(NO MAIL) 6月 7日(水)12時12分06秒
予想した通りで、物語の内容が薄かった。最初から最後まで平坦な映画だった。
★★★★
From: サラリーマン四十郎(NO MAIL) 6月 3日(土)01時08分56秒
良かった。ゆったりした時間の流れ、美しい風景、それらに溶け込む善意の人々の心の傷と癒し。少し間違うと全く陳腐なものに見えてしまう所を、静かな感動で包み込ませるのは、リンチのあくまでさりげない演出と、画家としても活躍する彼の美的センス、時折顔を見せるユーモアの衣につつまれたリンチ印の独特な映像のたまものだと思う。それにしてもおじいちゃんの暖かい眼差しは良かった。昔バリーレビンソンの「ナチュラル」に脇役として出ていたのは確か彼だったと思う。もう少し若い頃の「おじいちゃん」の優しく魅力的な笑顔に会いたい方はビデオ等で是非一回見てみてください。
★★★★
From: ぷぅ(NO MAIL) 6月 2日(金)21時50分13秒
映像がとても美しくため息でそうでした。おじいちゃんの年輪や心意気などもとても良かったです。心が穏やかになりました。優しい気持ちにしてくれる映画ですね。
★★★★★
From: とりとり(NO MAIL) 6月 2日(金)00時41分21秒
よかったです。何でなんだろう?じわ〜っと心に染みました。ウルウルしました。心が洗われる感じです。まさに心の洗濯をしてもらった。
★★★★★
From: ミルク(NO MAIL) 6月 1日(木)22時07分32秒
映画好きにはこうゆう作品はたまりません。あれほどの映像美を表現できるのはやはり並大抵の事ではないと思います。映画を見てこれほど至福な気分になることは本当に稀です。アルヴィン・ストレイト・・・心に残る主人公でした。
From: (NO MAIL) 5月 29日(月)22時59分40秒
私はひねくれものなのか「正直行言ってつまらなかった」というのが一番あてはまります。途中で寝そうになってしまいました。(寝不足だったからかもしれません、すみません)話は単純なのですが、間の展開も単純(あるいは脈絡・必然性?・伏線がない)なのが私には今一歩だったのだろうと思われます。私のような単純な娯楽映画が好きなものが見るべきではなかったのでしょう。
★★★★
From: L06(NO MAIL) 5月 29日(月)02時45分33秒
この映画、何の予備知識もなしに観ました。グリーンマイルがメチャクチャ混んでるのに嫌気がさして、観ずに帰ろうと思いてくてく駅へ歩いていたときにこれを見かけ、開演一分前に入って観ました。それがよかった。ストレートに心に届いてしまいました。グリーンマイルは結局数日後に観たのですが、冗長な感じでした。こちらの方が面白かったです。 出会い方が良すぎたのかもしれませんが。
★★★★
From: ちっく(MAIL) 5月 26日(金)00時15分01秒
デビットリンチぽくないけど、またその意外性がおもしろい。
★★★★
From: (NO MAIL) 5月 22日(月)10時31分39秒
こういう雰囲気の映画好き!なんだけど、ちょっと惜しかった。小枝を束にして家族に例える話とか、その他いくつかのいい台詞があったけど、どうもそれを言わせるためにその場面を用意した。というか、取ってつけたように感じてしまった。でも、そもそもの原因は私が先に、その辺の情報を知ってて観てしまったせいと思う。知らずに観ればもうちょっと素直に感動できたはず。予告はどうだったか覚えてないけど、雑誌とかにしてもやっぱり肝心なところは先に知らせてほしくないと思う。そしてこれも個人的な意見として、やっぱりリンチは今までの様な作品を取ってほしいと思う。こういうこぎれいなお話ならリンチじゃなくてもいいと思う。
★★★★
From: 鳥が丘ボーイ(NO MAIL) 5月 21日(日)15時06分59秒
わしゃー、目が悪いから車の運転できん。だからトラクターにのって、マウント・ザイオンまで行くんじゃ。何のためかって?兄のライリーと仲直りするんじゃよ。そこの若いの、兄弟どうし仲良く暮らさんといけんぞ。一本の枝は簡単に折れるが束になったらなかなか折れんじゃよ。人生で一番つらいってのは若い頃の事を覚えていることじゃよ。そこの若いの、年老いたこのヨボヨボジジイから学べよー!!
★★★
From: ジャストンピーナツ(NO MAIL) 5月 16日(火)13時51分51秒
みなさん、ほんとこの映画好きみたいですねえ。私はさほどでもないんですよお。ウン、確かによかったかもしれない。でも行こうと思って見に行くよりも、フラっと入って見ちゃったーみたいな方が感動できたかもしれません。セリフはいいと思ったけど…。「八月の鯨」「ドライビング・ミス・デイジー」とか好きな人にはオススメかな。きらいな人はきっとつまんないと思う。
★★★★
From: よねぞう(NO MAIL) 5月 11日(木)00時26分01秒
心休まる映画だった。のんびりとした映画を見た事が無かったので、新鮮で良かった。こんな映画もあるんだなぁと思った。ストーリーに添っての撮影だった為、話が進むに連れて主人公の髭が伸びていくらしい。この映画を見た時は知らなかったし、気付かなかった。全体的に映像が綺麗だったのが印象的でした。
★★★★★
From: Chabo(NO MAIL) 5月 10日(水)21時31分05秒
傑作中の傑作!リンチにまんまとやられたという感じ。この作品の映像は実に美しく、また主人公の生き方も美しく描かれている。私の地元では動員数が少なかったのか早々と上映期間が終了したが、ギリギリに観ておいて本当に良かった。それほど派手な宣伝もしていなかったせいか知らずに見逃してしまう人がかなりいると思うと残念。「ライフ・イズ・ビューティフル」にしてもそうだが主人公のキャラクターそのもで感動する映画は後からじわじわと思いがこみ上げてくる。「タイタニック」のような、”さあ、泣きなさい”的なものとは感動の質が違う。個人的な意見だが・・・・。
★★★★★
From: 中年(NO MAIL) 5月 8日(月)20時20分00秒
年のせいかなぁ、この映画は泣けました。映像、サウンド、効果、全部良かった。最後の星空で又泣けた。
★★★★
From: こうじ(NO MAIL) 5月 7日(日)12時52分57秒
特に筋という筋はないけど、景色がきれい。すっごくいいってんじゃないけど、素直に、いい、と思った。
★★★★★
From: yama(NO MAIL) 5月 6日(土)23時49分40秒
とにかくよかったです。音楽、映像、エンデイング、何もかも良かった。ストレイト・ストーリーを超える映画は、自分の中では当分、でてきそうにありません。この映画を見て、泣かない奴は鬼だ!(ウソ)
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 5日(金)07時50分37秒
リンチったら……してやられましたねー。頑固なじいちゃんの、ほんとにまっすぐな旅。亡くなった祖父を思い出して(首の皺とか、むちゃくちゃ一本気なところとか)、しょっぱなのほうから泣けました。いい映画でした。ちょこっとずつ「おりょっ?」なところ(リンチらしいと言えば、そうなのかも)もあったりして。
★★★★★
From: チェリーポッピン(NO MAIL) 5月 3日(水)14時32分10秒
いや〜良かった。じいちゃん、いろんな所に真理を落としていったね。じいちゃんの頑固さとひたむきさには、胸を打たれましたね。ラストも最高。「そうだよ。」の一言があらゆる想いを巡らせてくれましたね。なんだか、うちの爺婆にも話しを聞くべきだなって思いました。
★★★★★
From: わたる(NO MAIL) 5月 3日(水)03時43分30秒
映画はとてもすばらしいと思います。僕はこの映画、フランスで見たんですが、フランスでのタイトルは、「Une histoire vraie」でした。「真実(本当)の物語」という意味です。確かに、実際に起こった出来事だから、間違ってはないんだけど、主人公の名前がStraightで、ホントにまっすぐな旅をしたことを考えれば、Straight Storyというそのままの題を付ければ良かったと思いました。そういう意味で、日本でのタイトルは良かったと思います。
★★★★
From: KATANA(NO MAIL) 5月 2日(火)16時14分58秒
リンチにやられた!!ほのぼの楽しい映画でした。
★★★★★
From: けんと(NO MAIL) 4月 29日(土)17時29分43秒
リンチ、とうとうやったなあと…。今までの味がまんまでコレだなんて。爺ちゃんに圧倒されっぱなしで何とも言えず。良い意味で何も考えなくて良い、スッと胸に入り、しかもずーっと残る映画だったです。観て良かったなと素直に思えるそういう映画でした。少なくとも一生ものかと思わず錯覚。憧れた。
★★★★
From: 大森鎌介(NO MAIL) 4月 29日(土)17時08分48秒
一つ一つのエピソードが、うまいタイミングで切り上げられるのがよかった。台詞も必要以上に語らないし。個人的にはハリウッドに代表されるアメリカの映画なんかで、わかり易く扇情的だったりするあたり、ときどき「くどいッ」とイライラすることがあるのだが、この映画にはそれがなかった。なんか「お茶漬けの味」を感じました。ラストシーンなんかねえ、「俺に会いに来てくれたのか」で、両じいさんの涙目アップで星空になって、普通だったらもっと色々語らせたくなる場面なのにあっさりと、完璧ですがな。
★★★★
From: SAC(NO MAIL) 4月 25日(火)10時22分29秒
「おじいさんが頑張る話」にすっごく弱い私としては、「泣くだろうな」と思って観た映画だったけど、予想に反して、泣きませんでした。胸にぐっとくる感動というのはあまり感じなかったからかな。ただ、ゆっくり時間がすぎていって、ゆっくり旅をして、そういう部分で心の中の何かが癒されたのを感じます。まるで、自然の中でリラックスした時のような……
★★★★★
From: ウニカニ(NO MAIL) 4月 24日(月)16時07分02秒
すごく良かった。心地よかった。デヴィッド・リンチってリアルと空想とをじつにスマートに美しく、映像化できる作家なんだなぁと思い知りました。ストレイトじいさんの仕ぐさのひとつひとつ、セリフ、動いても、座っていても、どれをとっても良かった。他の人にできただろうか?娘役のシシーもすばらしい。多分、こんな父と娘はいるに違いないと深く納得するものがありました。周りのお年寄りの仲間、途中出会う誰も彼も普通ぽくて本当に出合いそうな顔つきの人たちでよかった。ちゃんと双児もでていたしなぁ。リンチのキャスティングは実に好きです。時間の経過も遅くもなく、早くもない心地よさのどかなんだけれど、隙のない絵の美しさ。こういう、わかりやすいお話を撮ってもやっぱりどこか不思議な映画にしてしまうところがスゴイ!
★★★★★
From: NORI(NO MAIL) 4月 24日(月)13時47分30秒
「ヴァージン・スーサイズ」を観た後だったから尚更なのかもしれないが、はじまった瞬間から「風格のある映像、練れた絵作りだなぁ」と感激してしまった。シーンと心が澄んでくるような映画。特にアルヴィンが第二次世界大戦での痛烈な体験を、おそらく初めて自分で語るシーンが胸が痛い。旅の途中の行きずりの同輩だから語る気になったのだろう。それぞれの登場人物の背負った人生を思うと、長い長いこの旅の意味にグッとくる。
★★★★★
From: seika(NO MAIL) 4月 21日(金)23時50分28秒
1200円で素敵な旅ができました。私にとっての不朽の名作です。ハリウッドの大作なんかよりこうゆう映画こそスクリーンで見るべきです。毎年、多くの映画を見に劇場まで足を運びますが、これほどの作品に出会える事は稀です。具体的なコメントを書きたいのですが、私の語彙力ではとても的確な表現が見つかりません。とにかくスクリーンで・・・・それだけです。
★★★★★
From: rin(NO MAIL) 4月 21日(金)17時34分53秒
すごくよっかた!!ほのぼのしてて、笑いあり、涙ありの名作です。久しぶりにいい映画だったなあとしみじみ思いました。最後に拍手をしたくなりました。
★★★★★
From: 飛行機(NO MAIL) 4月 21日(金)12時32分25秒
あの星空と音楽だけで十分だ。今日は、ちょっと星空でも郊外に見に行くかな。
★★★★★
From: mm(NO MAIL) 4月 20日(木)12時37分59秒
その場で泣くような感動じゃなくて,数日後にじわーっとくる感動。「リバー・ランズ・スルー・イット」を思い出しました.アクション映画慣れしてる人にはひどく退屈でしょうね。プログラムの最後に村上龍のノベライズの広告が載ってるんですが,表紙が男の子二人が星空を眺めてる絵なんです。本編では子供時代の再現が無かった分、この絵にじーんときました。
★★★★★
From: 178(NO MAIL) 4月 20日(木)10時25分52秒
この作品は結構ドキドキしたというか、ある意味緊張感があった。何故って、あんな倒れたら自分で起きるのも困難な爺様が一人で、しかもトラクターで遠くへ旅へなんて・・・。もうトラックが通るときなど思わず「じじい〜、気をつけろ〜」と何もないとわかっていつつも心配で心配で。ちょっとネタばれですが、ラストの兄の家について、声をかけたあと少し間があったとき凄い緊張した。その前にやれ「病院であった」だの「まだいるといいが」なんて振りがあって、ここでいなかったら・・・とドッキドキ。なので、私的にはゆったりした雰囲気がありつつも侮れないエピソード満載って感想なんですが。他にも主人公とすれ違う人々との会話の間がゆったりして、口数が少ないところがリアルだし、景色も美しく、いきなり家が燃えてたり、鹿が轢かれたりとリンチらしさもありで、非常に楽しめました。
★★★★
From: スナフキン(MAIL) 4月 18日(火)04時05分34秒
確かに淡々とした起伏の少ない物語だけど、思い出すたびにじわじわと心に染みる映画だと思います。トラクターを見て涙で潤む主人公の兄の目が、とても印象的でした。旅ってもしかして、この映画のようにのんびりとするものかもしれないですね。私ものんびりと旅がしたいなぁ。
★★★★★
From: Rou(NO MAIL) 4月 18日(火)01時53分29秒
ストレイトの言葉、映像美、時速8キロのトラクター・・・それらにデジダル化された現代社会に対するリンチ流のアンチテーゼが詰まっているような気がした。見終わった後、言葉も出なかった。
★★★
From: こあら(NO MAIL) 4月 17日(月)11時00分08秒
こういう映画もあるんですね。だいたい予想はしていたんですがそれ以上に静かで穏やかな作品でした。個人的には、もう少しストーリーに起伏があって欲しかった。アメリカが舞台だとお年寄りもオシャレに見えてしまうのは私だけでしょうか。仮に舞台が日本だったら腹巻に麦わら帽子ってところなのか?などと想像してしまいました。
★★★★
From: 加藤(NO MAIL) 4月 17日(月)08時47分29秒
主人公のアルヴィン爺さんが良い。彼の旅行(?)中に出会う人たち−アメリカ人って、あんなに良い人なのかなって疑問に思う。ハリウッド映画で毒されているせいかな。
★★★
From: カレン(NO MAIL) 4月 16日(日)23時32分00秒
まさに「癒しムービー」というやつだと思った。ずっと安心して見られる童話のような物語。でも少し感動に物足りなさを感じてしまった。
★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 4月 16日(日)22時42分42秒
 道草  とてもいやされた感じでした。観ていて旅したい気分になったなあ。本当に極普通の物語。エピソードも平凡だし、幕切れも寝そうでした。でもストレイトおじちゃんにとっては、大冒険だったんだろうなあ。
★★★★
From: Dr.WATSON(NO MAIL) 4月 16日(日)19時16分45秒
ラストシーンが良かったです。トラクターが映って少しだけ言葉が交わされる、とても余韻の残る終わり方でした。席を立たずに星を観ている人がたくさんいた様に思いました。
★★★★★
From: ぐりみみこ(NO MAIL) 4月 14日(金)22時56分12秒
美しい映画。 主人公のストレイトや、その家族の穏やかである生活の背景に深い人生がある。 ストレイトの家族観、生きていく知恵は実に地に足がついた自然なもので、ストレイトという人間の年輪が映画を観ている私に色んな示唆を与えてくれた。 自然に生きるということ、辛い思いをすること。歳をとるということなどすべてが本当は素晴らしいのかもしれないと思える映画だった。
★★★★★
From: サワコ(NO MAIL) 4月 14日(金)17時51分16秒
良かった!!と思う。あの星空と畑が印象的。最近毎日が鬱陶しくて疲れていた私もなんだかすごくしみじみ出来た作品です。映画をよく観るようになったのはごく最近だけど今まで観た中でもかなり好きな方です。とてもじんわりできました。音楽もキレイ。あのポスター欲しいなぁ・・・
★★★
From: ヒロキ(MAIL) 4月 12日(水)20時23分52秒
主人公の名前がアルヴィン・ストレイト。だから「ストレイト・ストーリー」なのだが、内容もまったくストレイト(直球そのまんま!)なストーリーである。派手な演出は何も無い。ほとんど一定のテンポ(時速8km!)で物語は極めて淡々と進んで行く。あまりに淡々としているし、終わり方もあまりにアッケない。加えて、広報や宣伝で既に露出している部分も少なくないので、観た直後の感想は「こんなもんかなぁ」という気さえした。でも、なんというか「アメリカの良心」といったものを非常に感じさせるし、本当に「しみじみ」とさせてくれる映画である事は間違いない。満天の星空を見上げてあれこれと想いを馳せる、そんなことさえ少なくなっていた事(自分)にふと気がついてしまった。今晩は星を見上げてみようかな。
★★★★★
From: カメコ(NO MAIL) 4月 12日(水)00時39分00秒
俳優さんもよかったけど音楽がとても良くて、サントラ買いました。
★★★
From: もり(MAIL) 4月 11日(火)17時32分02秒
観終わった後なんだかほんのりした気分で余韻に浸っていたんですが、何かもうひとつパッとしない感じでした。何ででしょうか。盛り上がりがないからでしょうか。そんなことは、ほっといてめっちゃあのおじいさん良い目をしている。やさしいおじいちゃんだ!でも、どこか頑固で自分の意志を通しているところがまた何ともいえない。長い旅の道中でいろんな人と出会うなかで自分を出していいるし、なんどもトラクターが壊れてもこりずに目標を成し遂げて兄にあった時の顔が最高でした!この映画はリラックスしてみるとすごくいいかんじです。ぜひ見てみてくれ!       以上!
★★★★
From: もも(NO MAIL) 4月 11日(火)03時46分23秒
これ。いい。私はバグダットカフェと同じにおいを感じたよ。すんごい感動ではないんだけど、なんか心の中に残る。映像もきれいで、よかったよ
★★★★
From: アキ(NO MAIL) 4月 11日(火)02時48分39秒
おじいちゃんしか出てこないのでちょっと退屈だったけど、主人公の瞳がすごくきれいだったなあ。最後は、平凡なんだけど、ジワリと感動した。とても平坦で静かな映画だけど、いつまでも心に残る気がした。
★★★★
From: 都おどり(MAIL) 4月 10日(月)23時20分27秒
この映画でデヴィッド・リンチが描きたかったことはいろいろあるのでしょうが、わたくし的にはとにかく「アメリカのいなか」ですね。トラクタが象徴的な役割を果たしていることはいうまでもありません。頑固で動作の緩慢なじいさんたちと対をなしていて、この映画のトーンといっていいでしょう。また、随所に登場する夜空の星々・・・ゆっくりと天から落ちてくるような瞬き・・・これも超スローの世界であって、決して挑発や刺激を意図しないものです。アメリカのいなかだなあと懐かしく思った、あの電線付きの縦長のシグナルや開拓時代のなごりを残す街の中心部(両側の建物にはさまれた広場のような道路)、人によっては単にだだっ広いだけの畑、まずそうなソーセージ。かつてイージーライダーによって否定的に描かれたアメリカの農村地帯がここまで復権しえたことに時代の流れを感じます。自転車のツールレースの若者たちとの会話のなかで、主人公はつぶやくようにこう答えます。年をとって最悪だと思うことは?・・・「若かったときのことをおぼえていることさ」って。うーん、わかるんだなこれが^^若さ、スピード、肉体・・・世界は能力ある者、強い者、美しい者だけが勝ち誇る時代に向かっている・・・
★★★
From: Chikako(NO MAIL) 4月 9日(日)01時09分48秒
思っていたよりも、もっと平凡的な作品でした。まぁ、おじいちゃんがトラクターで旅をすることは非凡なことなんですけどね。もうちょっと珍しいことが起きても良かったんじゃないのかな?本当にのんびりとした作品で心を和ませたい人にはオススメかも。
★★★★★
From: キネマの天使(NO MAIL) 4月 9日(日)00時08分04秒
最高の一言。
★★★★★
From: てれび(NO MAIL) 4月 9日(日)00時03分33秒
流れる、景色。最低必要なだけの台詞。おじいちゃんの葛藤。すべてが心にのこるいい映画。
★★★★
From: れお(NO MAIL) 4月 7日(金)00時20分23秒
予告編で受けたイメージよりもずっと楽しい映画でした。あのおじいさんけっこう笑わせてくれるんです。鹿騒動のシーンとか、かなり笑ったなぁ。ところどころで、じ〜んわり感動させてくれるしラストも、すごくこの映画らしくってとてもよかったと思います。
★★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 4月 6日(木)14時42分45秒
ほのぼのとした温かい気持ちになれる映画でした。景色や天気、音楽と登場人物達が溶け合って、気持ちよかったです。
★★
From: ありえす(NO MAIL) 4月 5日(水)13時17分55秒
 この映画を見ている間、のんびり気分良く過ごせました。主人公と一緒に旅に出かける気分を味わい、新しい何かに出会えるのかなと期待して見ていたら、それは過去にはどこにでもあった良いものでした。 多分、私が田舎に住んでいて、通勤で急ぐ事も、誰かと競争する事も無く、ケンカしながらも家族と過ごしているからだと思いますが、この映画の中の出来事も登場人物も私にとっては架空でも過去でも無く、似たような経験を今もしているんですよね。私が泣けなかった理由・・それは、私が田舎モンだからでしょうか?
★★★★
From: moko(NO MAIL) 4月 5日(水)01時57分35秒
心の奥深くにジワーとしみる。時間がたつにつれて体の細部にまでしみわたり涙がほろり・・。そんな感覚を味わいました。見終わってからも好きなシーン(一番はお兄さんとの再会のシーン)を色々思い浮かべては何度も同じ感覚を味わいました。好きです。
★★★
From: go(NO MAIL) 4月 4日(火)00時41分35秒
エキサイトもしない、退屈もしない、ゆったりと観られる。
★★★★★
From: ハスラー清水(NO MAIL) 4月 3日(月)18時31分16秒
年間100本以上見る私にとってどんな映画にも不感症だったが、これは泣けた。泣かすのもリンチの実力といったところだ。一方で鹿のギャグdeer(dear大好きな鹿)も笑える。それぞれのエピソードをだらだらと感情に走らないのが又いい。一般には物足りないだろうが、そういうところにほのぼの感が伝わってくる。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 4月 3日(月)18時24分29秒
素直に感動しました。涙涙。(ちょっとバレ)しかし所々に「やっぱりリンチだ」と思わせるがあってこの先どうなるんだろう、と不安にかられもしました。シシー演じる娘のちょっと吃ったしゃべり方、バーの端でテーブルをひっかいている客、爽快に道路を走っていると思えばBGMがいきなりダークになったり、人を不快にさせる演出をすれば右にでる者のないリンチの遊び心なのか?不思議な相乗効果でした。
★★★★
From: ひる子(NO MAIL) 4月 3日(月)00時29分38秒
 とてもアメリカ映画らしい、素朴で題名の通り"ストレート"な作品でしたね。 ディヴィット=リンチが今まで大嫌いで(好きな人ごめんなさい)かなりドキドキしながら見に行ったのですが、フツーでよかったです。この人でもフツーの映画撮れるんだって(笑)。「ジャッキー・ブラウン」見たときにタランティーノがフツーの映画を撮れることを発見したのと同じような新鮮さを感じました。  スリルもなく、早く先を知りたいとうずうずすることもなくのんびりとアメリカの風景を楽しんだカンジです。  (■こっから先、ネタバレ■) わたし的にはラストシーンの抑えた演出がとても良かったです。 まかり間違って号泣しながら抱き合ったりなんてしていたら、評価★★★ぐらいに落ちたんですけど(笑)。
★★★★
From: NSAKA(MAIL) 4月 2日(日)22時21分43秒
ミニシアター系掲示板に、キアロスタミ監督「風が吹くまま」の感想に書き込んだことを補足しつつ繰り替えさせてもらいますが、キアロスタミに代表されるドキュメント的な状況の追求、関係のあいまいさが、「現在の映画」として圧倒的な力を持つのはそれでいいのだけど、映画の進む道がそれ一本なら、それは寂しい。その「キアロスタミ的なもの」に「否」を突きつけるフィクションの豊穣さを表現しえる作家の一人としてリンチの名を挙げたわけですが、やっぱりそう思わずにおれません。もちろん「ストレイト・ストーリー」が実話(ノン・フィクション)にもとづくことは全く関係ない。要は物語られるフィクション的な豊かさ。リンチはそれを(映画さえも)信じていないようなサディスティックな顔をして、それでもやっぱり豊かであり続けてきた。さらに今回は、物語の豊かさを信じる姿勢である。リンチとしては異例なオープニングが、まずそれを宣言してしまう。つまり、大空から、とある州の麦畑へ、そしてその地域の人たちの暮らす田舎町へ、そしてとある庭先へ、そしてストレイトの住む家の窓辺まで、ゆっくりと移動していく。「むかしむかしあるところに...」ではないが、まさしくこれは物語の始まり以外の何物でもない。もちろんその庭先の芝生の下を覗けばグロテスクな虫達がうごめいていることを10年以上前に教えてくれたのもリンチだが、今回の語り部リンチは、満天の夜空を見上げればそこにある星たちのことを教えてくれる。脚本で所々弱いところもあるが、リンチのテイストと役者の魅力(老人達はもちろん、シシーも最高)、そしてお馴染みアンジェロの音楽がそれを充分補って余りあり。傑作。
★★★★★
From: DaF(NO MAIL) 4月 1日(土)03時39分27秒
リンチ監督に泣かされた。 なんかくやしい。
★★★★★
From: fumi(MAIL) 3月 31日(金)22時35分07秒
シーンの一つ一つに意味や、予感めいたものが込められていて、人のセリフ一つ一つに、朴訥だけれども生きている実感を感じさせる。それらの何もかもがゆっくりと、時間と共に積み重なっていって、最後の視線一つで、それまでの映画に込められた、ひとの心の重みを頂点にまで持っていく、そんな作り込まれた映画だったと思う。涙がはらはらととまらず、暫くは動けなかった。今の私が、これ程に深く思いを巡らせ、感じさせてくれたのだから、後30年、40年経った時には、更に受け取るものが多いのではないかと思う。年を取った時に、また観たいと思うし、私も<自分の人生>と実感できる生き方をしていきたいものだと改めて思った。
★★★★★
From: ○○○・リンチ(NO MAIL) 3月 31日(金)14時31分26秒
やったね!リンチ。今年のNo.1 決定!!
★★★★★
From: 葉菜(NO MAIL) 3月 31日(金)01時15分54秒
実話だそうですが、素晴らしい。そして、映画にしちゃったのも素晴らしい。しかも、リンチが。体力は衰えても頑固で、経験を積み重ねた心の深い大人のアルヴィン爺さんの優しい目は、なによりもこの映画を物語っていたと思います。あと、リンチの映像の使い方とか、色が良かった。最初無くてもいいんじゃないかと思った空撮した畑のシーンとかも、ひたすら美しいいろいろな時間帯の空も、温度やほこりっぽい感じや朝方の湿って冷えた空気感なんかも伝わってきた。それからシシーのローズもすごく良かった。去年のエリザベス女王が最優秀助演女優賞とったなら、アカデミー賞にノミネートくらいされても良かったんじゃない?
★★
From: むつき(NO MAIL) 3月 28日(火)23時25分43秒
あまりに主人公がストレートに、物事を語りすぎ。予告編でいいとこ出しすぎ。ひねりがまく、すんなり流れて、あまり残らなかった。
★★★★★
From: Mas(NO MAIL) 3月 28日(火)05時07分17秒
ストーリーはいたってシンプルだが、道程での一つ一つのシーンが、心に染みる作品。アルヴィン・ストレイトの兄役を演じた男優の演技が印象的。
★★★★★
From: デフィ(MAIL) 3月 28日(火)02時17分02秒
 涙がボロボロ、そうではありませんでした、然し心からじわっと来るものがある、そんな暖かい作品でした。 正直な所ロードムービーという事でセントラルステーションが全く合わなかった僕にとっては不安と期待が半々で観に行ったのですがアルヴィンじいさんの目にすっかり魅了されてしまい後はもう爺さんと一緒にドキドキしたり、優しく眼差しを向けたり・・・ 言葉の一つ一つが重いというのか、心に残り、オープニングの星空の意味が解った時にはなんて素晴らしいセンスなんだろうと感動しました。 また、娘役の女優さんの眼差しもとても優しげで印象に残ります。 それにしても一番最初の家でした女の子に枝と家族の喩え話をするシーンで毛利元就の三本の矢(如何やら後の世の創作らしいのですが)の話を思いだしたのは僕だけ?
★★★★★
From: kazz(MAIL) 3月 26日(日)18時56分43秒
ゆっくりとしたテンポのなかで、数少ない選び抜かれた言葉をストレートで温かく語る。演技力の深さ、アコースティックのメロディ、ともにすばらしく珠玉の作品。
★★★★★
From: わんこ(NO MAIL) 3月 26日(日)05時43分58秒
心が洗われる作品。セリフのひとつひとつがとても印象的。最後のシーンにはグっときました。
★★★★
From: ブッチ(NO MAIL) 3月 25日(土)18時43分38秒
いい映画だと思います。ロードムービーらしく、人々のふれあいが描かれていたし。「かつてアメリカには、人々の間にこのような暖かいふれあいや交流があった。誰もが当たり前のやさしさや思い遣りを持ち、知らない人にも親切に接していた。今では小学校で銃が乱射されてしまうような酷い国になってしまったので、みんなでこの映画を観て、過去のものとなってしまったアメリカを懐かしく思い出そう、っていう映画」一緒に観に行った友人はこう言っていた。例えば今、外を歩いていて、何かで困っている人を見かけても、声なんかかけないでしょ? 家出少女との会話や、束になっている枝をみて感動したのも、「家族」の存在が弱くなってきているせいだと思います。昔はこんなやさしさやふれあいが、ごく当たり前にあったんです。それに感動するのは、いかに今の状況が変わってしまったかということじゃないかな。最後、2人が無駄なセリフを言わないのがよかった。
★★★★
From: すずまき(NO MAIL) 3月 25日(土)18時28分04秒
映画自体は面白かった。感動する場面もあった。けれど、あえて、リンチが撮らなくてもって思ってしまう。やっぱり、どこかで、このほのぼの雰囲気が壊れて暴力と狂気と西(東だったかも)の悪い魔女の出てくるリンチ的と形容される映画になるのではって勝手に想像したりしちゃいました。良い映画なんだけれど、ちょっと、寂しい。
★★★★★
From: ぱんだ(NO MAIL) 3月 25日(土)13時57分23秒
ファーンズワースがオスカーを受賞することを祈る。