シャンハイ・ヌーン

満 足 度
57.5%
回答者数20



★★★★
From: よしこ(NO MAIL) 10月 6日(金)22時04分36秒
この映画はおもろい!とても大きな当たりはないけどジャッキーものは安心して観られる。字幕無しで観てもジャッキーものだとアクションシーンが多くて難しいストーリーじゃないから、わかりやすくていい♪かなり笑った。もちろんラストのNGシーンは毎度の事ながら大好き!でも、ジャッキー、ルーシーにセクハラしすぎだ・・・まあそれも彼なら許されるのかな〜・・・早くジャッキーの次回作が観たい。
★★★★
From: ユカ(NO MAIL) 10月 1日(日)22時28分17秒
最後のメイキングシーン最高。最後まで気楽に楽しめる映画。
★★★
From: ひる子(NO MAIL) 9月 18日(月)00時36分18秒
 自分は香港映画ファンですが、ジャッキー・チェン映画はイマイチだと感じている人間です。 最近面白かったジャッキー映画は「フー・アム・アイ」ですね。 「シャンハイ・ヌーン」ですか? うん。イマイチでした。ごめんなさい。 キャラクターがカッコ良くないんだよなぁ。 ↓の方でも誰かが書いてたけど、なんか光ってない(笑)。 やっぱり↓の方で誰かが書いてたけど、これだったら「ワン・チャイ」のアメリカ編の方が面白い。 なんか中国人が西部にやってきてアメ公(もしくはインディアン)と戦うという設定が同じだけあって、似た場面が多くて楽しめるかな。 リンチェイ映画の方が演出がマンガッぽいので、そのへん好み分かれるだろうけど。 いや、なんかあのオーソン・ウェルソンのキャラクターが中途半端でとにかく気に入らんかった。 ボケ役ならボケ役なりのカッコイイ描き方があると思うのよね。ちょっとかわいそうになるくらい。 とにかく★★★はつけるけど、残念な映画だった。
★★
From: hiroKi(NO MAIL) 9月 15日(金)19時54分06秒
最初の方はおもしろかったが、1時間をすぎると眠くなる。ルーシー・リュウーも美人だとは思わないし・・・
★★★★
From: moko(NO MAIL) 9月 5日(火)00時36分58秒
ジャキーはとにかくジャキーなんです。内容に多少の差があろうとキャラの名前がなんであろうととにかジャッキーなんです。彼に限ってそれでいいのです。これから先もジャッキーでいていただきたい!毎度体を張っている彼にエールを送りたいです。
★★★★★
From: ピーコ(NO MAIL) 9月 3日(日)15時14分40秒
ジャッキーにそそられました!
★★★★★
From: るり(NO MAIL) 8月 25日(金)16時29分56秒
すっごく面白かったー。「ラッシュアワー」の10倍は良いっす。オーウェンウィルソンも良い味出してるね。
★★
From: あかね(NO MAIL) 8月 22日(火)21時24分02秒
ジャッキー映画に内容を求める人なんているんですかぁスピード感と面白さだけを求めてるんじゃないの・・・でも、面白くなかった。アメリカで、かなり好評らしいけど、あの変な格好が映像的に動きのキレをなくしてます。
★★★★
From: ゆう(NO MAIL) 8月 20日(日)19時45分19秒
シャッキー映画は基本的に好きじゃないんですけれど、いっつも見ると、どこまでも見入っちゃうんですよねー。それだけ、彼の映画にはなんかの魅力があるのかな?今回はそれ以上に相棒のオーウェン・ウィルソンがカッコよかったー!それだけで星3つは行けちゃう!彼ってそんなにかっこよかったかー?「アルマゲドン」も「ホーンティング」もいまいちパっとしない役所でしたが、今回はぴったしの役でした。ストーリーに重みが無いところから気軽に見れる映画でしたね。でもちょい上映時間が長く感じた。何時間あるんでしょう?体感したのは2時間10分(何を基準に?)くらい。実際何分だぁー??
From: ようこ(NO MAIL) 8月 19日(土)11時51分01秒
内容がなくてもアクションがあればいい。そういう映画がお好きという方にはお勧めです。
From: go(NO MAIL) 8月 15日(火)01時00分19秒
<観ていない人は読まないで>今までのコメントを見てびっくり。ありですか?こんな映画。ストーリーが雑も極まっている。呆れてしまいます。1)前振りが長すぎ  これは目標を観客に最初与えておいて、物語が一向に進展しない。中だるみもいいとこ。2)なぜ、姫が残るのか、その後どうするのか不透明。  勿論、強制労働者が殺される、という理由付けは良いのだが、その後、姫が残って何の  解決があるのか?3)裏付けが無いから、ラストの格闘シーンが薄っぺらくなっている  なぜ、仲間内でそこまで格闘するのか?命令に背くことの「重さ」が伝わってこない。  従って信憑性が無い。2に関連しても薄すぎ。4)相棒になっていくまでの過程も薄い  どうしてそれで相棒になっちゃうの?って思うような設定。結局、ストーリー性が薄すぎて1700円の価値無し。ストーリー性が薄いとせっかくの格闘シーンも面白味が半減する。ジャッキー...やってしまったか...
★★★
From: ラフレシア(MAIL) 8月 15日(火)00時15分50秒
相当久しぶりに観たジャッキー・チェンの映画。ツッコミを入れたくなるポイントは山ほどあり過ぎて訳分からん状態ですがコミカルなアクションが持ち味な役者さんですから純粋に面白かったかどうかで判断してみました。相変わらずの体を張った落下シーンは見飽きた方もいるでしょうが久しぶりに見ると新鮮でしたね。
From: 香港キッド(NO MAIL) 8月 14日(月)23時20分27秒
ジャッキー危うし! 見終わった感想はこうだ。つまらない理由は色々あるが、いくつか挙げると以下のとうり。 第一に、ジャッキーの役が近衛兵という設定が基本的に失敗の元だ。 ジャッキーは、アクションスターには珍しくコミカルな雰囲気・味をもっているのに、「真面目で笑わない近衛兵」という役作りで、その持ち味が全く無くなってしまった。そういう持ち味のないアクションが、体の切れが悪くなった映像だけでお客を満足させられるだろうか。 辮髪で笑わないジャッキーは、ずーっと小林捻持さんに見えて仕方なかった(小林さんの渋い役はファンですので、誤解しないで下さい)。 第二に、シーンを項目として並べるとたくさんあるが、教会の決闘に向けて緊迫感が盛り上がって行かないのは、欲張り過ぎたからのように思う。 第三に、悪党のボスの腕と、ピストル組の腕、それに3人の近衛兵の腕が悪すぎて、クライマックスの教会の決闘が全く醍醐味が無かった。 ジャッキーが西部劇をやるからには、カンフー対ピストルの決闘を見たかったが(前のシーンでチラリとあるが)、真剣相手でさえ「三倍段」が必要だから、これは無理。したがって、ジャッキーの相手として、カンフー使いの悪党のボスを登場させたわけだ。 このボスは、手強そうな雰囲気を持っていたのに、教会の決闘は、只のケンカだ。がっかり。 ジャッキーの相棒・ロイは、只の列車強盗でピストルの腕はからっきしという設定。そのため、「早撃ちの連邦保安官」が登場しても、教会でガンマンの決闘と呼べるようなシーンは無く、奇跡で勝ったというオチだ。がっかり。 3人の近衛兵は隊から選りすぐりの精鋭のはずなのに、特技もなく、教会では全く見せ場なし。水滸伝のイメージがあるせいか、禁中の近衛兵ということで、華麗な棒術・槍術・刀術を期待したが、がっかり。 この映画で、一番の凄腕は、吊るし首のロープをシュートした酋長の娘、ということになる。 第四に、米中へのゴマすりの仕立てが、この作品を、おかしなものにしたこと。 ロイが娼婦に向かって「友達になれるわけないだろ、中国人なんだから。」と、わざわざ発言させておいて、最後のシーンで、金塊目的でなく、唐突に友情を描く。ロイがジャッキーの人間性を認める、或いは、敬愛する、という描写は一切無しに。 つまり、人種差別の台詞をそのままにして、アメリカ人の優越感をくすぐったままだ。(白人にとって、中国人と日本人とは一緒) 更に、アメリカ人青年に色事で騙されてアメリカに連れて来られた、やんごとなき人が、御伽噺の世界としてアメリカに永住することを決意することも、いかにも唐突。 深窓の姫が開拓生活をできる訳が無い。 要は、新天地・自由の国・アメリカは素晴らしいと、ゴマすり或いはプロパガンダの映画みたい。 それから、悪党のボスがジャッキーを「奴隷」というのは全く理解できない。農奴から見たら、近衛兵こそ圧政者の人間でしょ。「奴隷」といわれたジャッキーが近衛兵を辞めたことは、これはもう、香港が中国に返還されたので、清朝の後の現政府(直接の後ではないが)に対するゴマすりのように思えてしまう。 以上、ジャッキーファンも西部劇ファンも欲求不満になると思います。 コミカルな味・軽妙な味を出せるアクションスターは、ジャッキーしかいないので、そのような持ち味を生かした次回作を期待したいと思います。    
★★
From: (NO MAIL) 8月 14日(月)01時12分04秒
けっこう笑ったトコもあったけど、もうジャッキーのワンパターンには飽きた。もう一度”プロジェクトAのようなの作って。
★★
From: タラコっち(MAIL) 8月 13日(日)07時06分31秒
『真昼の決闘』とかの西部劇のオマージュとして見れば、それなりに面白い作品だが、東洋人蔑視で白人至高主義な描写とMTV風な編集が少しシラケた…。西部開拓時代に中国人のカンフー映画なら、ジェット・リー主演『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ』の方が断然、自分の好みの作品である。ペペ姫役のルーシー・リューは次回『チャーリーズ・エンジェル』が楽しみ。
★★★★★
From: I am 成龍ファン☆(MAIL) 8月 9日(水)13時04分36秒
私は5年前からジャッキーのファンになりましたがここ最近の映画で大満足するものはほとんどありませんでした。(我是誰?は良かったですが…)しかし、今回の『シャンハイ・ヌーン』は違いました!!前のハリウッド進出作の『ラッシュ・アワー』はコメディの要素が大半でジャッキーのアクションはあまり見られませんでしたがこの映画はジャッキーが製作総指揮をしていたり、ジャッキーの弟的存在のユン・ピョウがスタント指導をしていたせいか、その分ジャッキーのアクションが多く見られました。パートナー役のオーウェン・ウィルソンや姫役のルーシー・リューも素晴らしい演技力でこの映画の良さを一層引き立たせてくれました。ジャッキーの長髪姿もなかなかかっこいい!続編の予定があると聞いたので、是非期待して待ってます。これからもこんな映画をジャッキーには作ってもらいたいです。
★★★★★
From: 月影星之介(MAIL) 8月 9日(水)11時37分47秒
やったね、ジャッキー!ラッシュアワーを見た時は「やっぱハリウッドとは相性悪いなぁ」と思いましたが、今回は見事にそれをクリア!昔、西部劇にハマってた時期もあったので余計に楽しく見れました。星は4つか5つか迷いましたが、ラストのNGがいつもより面白かったので5つ。未見の方、マジでお薦めです。
★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 8月 8日(火)16時35分11秒
ジャッキーのカンフーアクション&お笑いありのでかなり面白かったです。続編が出来るようなので、期待してます。
★★★★
From: なお(MAIL) 8月 8日(火)15時24分32秒
かなり面白かった。でも中国でこの映画を見たので(中国では映画は全て吹き替えになる)ちょっと変な感じでした。しかも中国人と笑いのツボが違うので、何故そんなところで笑うかというところで笑われ、ちょっと見るところを間違えたという感じ。でも映画自体は面白かった。ジャッキーのアクションも満載で、最近何故ジャッキーは似合わないのに髪の毛伸ばしてるのか疑問だったけど、この映画を見て謎が解けた。
★★★★★
From: RallyHo-(NO MAIL) 8月 6日(日)00時43分14秒
子供のころからジャッキー映画を見つづけ、最近はいつまで映画を作りつづけるのかと心配になる今日この頃ですが、やはりジャッキー映画は最高ですね。どんなに期待していても、最低限の満足度を与えてくれます。今回事前情報として、「列車大強盗」「荒野の決闘」「酒場の乱闘」「公然縛り首からの脱出」「脱獄」と、西部劇には欠かせないシーンが全て含まれているのは知っていたのですが、その全てが、ジャッキー色に染まって、高度に完成された形で表現されていて、非常に満足でしたね。 「シャンハイヌーン」はアメリカで大ヒットしているようですが、その要因として、全体にほとんど英語でしゃべっていたり、ユーモアのセンスもアジアの(ジャッキー映画の)ユーモアとアメリカ人が好きそうなユーモアを織り交ぜていた辺りが効をそうしたようです。特に映画のラストで、ロイが本名を名乗る辺りなど、ついフフンと笑ってしまうでしょう。 しかし、ニューヨークタイムズなどは、「ミスター・チェンのアクションは他の映画に類を見ない。どんなトリックも、けばけばしい特殊効かも使わずに演じられる。これは、偉大なスポーツマンやミュージシャンを見るときの興奮に似ている!」とありましたが、いまさらですね。派手なジャッキー映画になる前の「木人拳」「クレイジーモンキー笑拳」なども見てほしいですね。