タイタス


満 足 度
60.2%
回答者数32




★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 12月 28日(木)23時20分14秒
どっかで見た(グリーナウェイ)映像とかがいっぱいあったけど、でもやっぱり斬新で、ビジュアル面でのインパクトはすごい。感動とは無縁の映画なれど、適度に娯楽性を持たせて人間の本質を暴く技は見事、不快の一歩手前で抑制してます。そこがいい。
★★★★★
From: まな(NO MAIL) 12月 26日(火)23時14分09秒
随分前に見た映画なんだけど、まだ見た直後のショックが残っています。すごく残酷な映画。でもとてもキレイ。特に、沼地でのラヴィ二アのシーンは鳥肌もの!あと、始まり方が好き。戦争ごっこをしている少年の。唯一興ざめだったのが、タイタスとタモラが炎をバックにみつめあってるシーンかなあ?
★★★★
From: ユーリ(NO MAIL) 12月 19日(火)15時14分21秒
そんなに時間を感じる事無く観る事ができました。かなり斬新な演出の映画ですが、私は好きです。残酷なシーンは、演出のおかげで救われた部分があります。沼地のシーンのラヴィニアは、不謹慎ですが綺麗だと思ってしまいました。それにしてもアラン・カミングは出るたび次は何をしてくれるのかなぁとわくわくしてしまった。メイク凄い・・・・
From: シッカン(NO MAIL) 12月 17日(日)21時12分11秒
画に広がりを感じなかったなあ。唯一心が揺れたのは、タイタスの息子が処刑される石畳のある遺跡のシーンのみ。残酷なシーンが残酷なのは当たり前。ただ、それだけ。映像が作り物(創り物には違いないが)に見えて仕方なかった。私も気が滅入って、何度か席を立とうと思った。けっこう期待していたので残念。
★★★★★
From: 炊いた酢(NO MAIL) 12月 15日(金)15時33分58秒
2時間42分もあったのかあ〜、と自分でも驚くほどあっと言う間にストーリーが進行しました(隣の席のおじさんは大いびきをかいていたけど)。ディカプリオの「ロミオ&ジュリエット」が若者向けシェークスピア初級編なら、これは大人(玄人)向け上級者編といったところでしょう。多くの人が書かれているとおり、はっきり好き嫌いが分かれる映画だと思いますが私は非常に楽しめました。ラヴィニアは前半は地味に見えて、『なんでこの娘がローマの名花なんだろう?』と疑問だったけれども、あの沼地のシーン以降急に輝きが増したように感じました。復讐に荷担することで強さを得たことが彼女を美しくしたのでしょうか。激しさをあらわにしたタモラの復讐心と好対照をなす静けさが印象的でした。ちょっとミーハー的な意見になるけれども、ジョナサン・リース・マイヤーズがメチャかっこよかったです。役柄はどうしようもないバカ息子なんですけど・・・。キムタクなんか目じゃないおさげ姿が可愛かった。でも、パンフレットのキャスト紹介の所の写真、もっと良いのが無かったんですかねえ・・・(涙)。とにかく、これからしばらくはミートパイやハンバーグを食べる気になれませんね。
★★★★
From: 電信柱(NO MAIL) 12月 15日(金)13時22分25秒
これを普通の時代劇ではなくどこか別の次元の物語だと考えれば自動車やバイクなどの現代物も違和感なく受け止められるのではないのでしょうか?少なくとも私はこれらのことや劇中劇を意図したシーンなどはこの作品だからこそできるんだなと思いました。原作を知らないんですけど、アーロン(ごめんなさい。役名しかわかんない)に次第に話の中心がいってて、私が期待していたほどのタモラ女王の復讐にもえて苦しむ姿が見えなかったような気がします。タイタスと同様のシーンがあればよりおもしろかったかも。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 11日(月)21時32分14秒
古い戯曲の台詞に斬新な映像を組みあわせる面白さはその戯曲の知名度に強く依存する。「タイタス・アンドロニカス」はマイナーすぎるのではないか。子供の方のルーシアスの活用はたくみであったが、ラストはつまらない。時代の混合は仮想現実であることを表しているように思えたが、気が滅入るような残酷さであった。
★★★★★
From: まめ(NO MAIL) 12月 11日(月)19時13分34秒
ビックリしてしまった。何もかもが斬新で!!この位勢いのある映画を観れて嬉しかった!残酷なのに美しい演出。現代設定をおりまぜながらも古代であることを忘れさせない。音楽ではジャズがかかったり、個性的なファッション。CGの使い方も面白かったです。
★★★
From: may(NO MAIL) 12月 11日(月)15時45分01秒
見た直後は何これ!?といった感じだったのですが目をつぶるたびにシーンの一つ一つがフラッシュバックしてきて怖かったです。沼地でのシーンは3日ぐらいトラウマになりました。最近、後に引く映画を見ていなかったのでこういうのもアリだと思います。
★★★★★
From: としひろ(NO MAIL) 12月 10日(日)20時55分41秒
最高の映画だった・・・。演出・美術・音楽・キャスト、まったく文句なし。この映画を気に入った人には、デレク・ジャーマン監督の「エドワード・セカンド」や「ヴィトゲンシュタイン」をお勧めします。
★★★
From: Maki(NO MAIL) 12月 10日(日)14時00分18秒
あの「シャワー・シーン」は、女性&ゲイの観客へのサービスなんでしょうかしらん?いろいろな意味で、女性監督ならではの演出意図を感じた作品。
★★★★
From: いとこ(NO MAIL) 12月 10日(日)12時13分33秒
アンソニー・ポプキンスの演技がすばらしい!2時間40分の長い映画でしたけどイッキに見ることができました。次になにが起きるかワクワクして見てしまいましたよ。時代考証無視の衣装や舞台も革新的でチャレンジ映画ですね。(というとこを楽しみにしてましたから)好きキライの別れる映画だと思いますが映画見る前にどういうジャンルの映画かくらいはちょっと確認して見ることをオススメします。劇中劇のような要素がふんだんに入ってるというのはわかるはずです。ヒマがあって突然映画館に入ってしまうという時は別でしょうけど。これから映画見るのにどんな映画かもわからず入るのはもったいないですね。わざとそうして楽しむということもありますが。残酷?ですか・・・だったらリュックベッソン監督の「ジャンヌダルク」は、ぜーーーったいに見てはいけません。(笑)あれに比べたらちょろいもんです。これくらい!
★★★★★
From: 正俊(MAIL) 12月 9日(土)11時47分30秒
とにかく、演出のうまさに舌をまいた。2時間40分唸りっぱなし。現代風に演出、もしくは現代とローマ時代とごちゃまぜにしているというより、「ローマ時代にファシズム時代と現代が時代ごと同居している映画」というのが正しいのではないだろうか。これによって作品のテーマがより重層的になり、しかももはや古典でしかないはずのシェイクスピアが観客にぐっと近づいたと思う。単にカッコ良くしたいだけだったディカプリオ版『ロミオ&ジュリエット』とは一線をはくしている。
From: けいこ(NO MAIL) 12月 8日(金)19時03分29秒
何あれ?時間の無駄だった〜
★★★
From: よっしー(NO MAIL) 12月 7日(木)00時06分11秒
歴史コスチュ−ム物で残虐ネタって好きなので見に行きました。まず、原作、監督共に演劇関係という所で、最初にあった不安は全て的中。感情表現、台詞回し、舞台っぽいセット、もうモロ演劇。別にいいんですよ・・・その物語世界に入り込めれば。ただ、やっぱり現代風俗の混入は意欲的と言うより混乱を引き起こすし、ここは素直に映画としての表現をして欲しかったかな〜。とりあえず良かった点は、残虐シーンがねっとりと続いたので、胃痛になりました。残虐見たかったしネ。後、個人的にですが意図していないシーンで爆笑できました。それは、ジェシカ・ラングが魔女に扮してアンソニー・ホプキンスを混乱させようとするシーン!なんか超バカ衣装・・・!おまけに王子様まで何追い詰められちゃったのか、「殺人」、「強姦」にバカな衣装で扮して演劇風ウネウネダンス!。お城で3人であの衣装用意したんでしょうか・・・?それから後は展開もスピーディーで、微笑ましく見られてしまいました。って、私、演劇苦手なのよね・・・。こんな見方で良いんでしょうか・・・?
★★★★
From: よしこ(NO MAIL) 12月 6日(水)13時02分18秒
本当に訳がわからん映画だった。でも、映像とドロドロした復讐劇と残酷な描写はゾクゾクするくらいよかった!映画って全部訳がわかるようにつくる必要はないし自分がそれぞれ受け取ればいいだけの話だと思う。私はこういう映画が好きだ♪そしてジョナサンリースマイヤーズ&その兄役の人かっこよすぎっ!!パイのシーンはあの生加減が気持ち悪さをかもし出しててよかったと思う。
★★★★
From: あき(NO MAIL) 12月 5日(火)23時12分04秒
残酷な映画がダメな人、最後まで理解できない人は見る価値なし。現代と古代のごちゃまぜが、舞台調でいいじゃないか。見おわったあと、ブルーになるのは仕方がないし、アンソニーホプキンスとジェシカラングがいるだけでインパクトあるじゃないか。こんなにわかりやすいのに、理解できない人あなたが理解できん。
★★
From: トト(NO MAIL) 12月 5日(火)17時11分26秒
正直言ってワケわかんない映画。現代風に演出ってのがそもそもしっくりこない。沼地のシーンでは引き込まれるものもあったが、後半はずっと苦笑してました・・・。主演がアンソニーホプキンスだったから★一つプラスです・・・。
★★★★
From: yuuki(NO MAIL) 12月 5日(火)16時14分32秒
アラン・カミングが良かったアンソニー・ホプキンスもジェシカ・ラングこの人に食われてた。舞台っぽさが新鮮で良かった、ただCGは使わなかったほうが良かった気がする。
From: 映画ファン(NO MAIL) 12月 5日(火)01時04分48秒
予告編はインパクトあったけど・・妙に背景がガランとしてるし、画面に力がなかった。衣装や美術は豪華だけど、なんか盛り上がらない。
★★
From: 樹南(NO MAIL) 12月 3日(日)23時59分23秒
いや・・・なんか残酷で、現代と古代のいりまじった不思議な映画だった。私には理解不可って感じだったけど、玄人ウケしそうな映画だなっていう印象です。私が顔を横に向けたり(残酷で映像を見れなくて)目をつぶったりしていたら、隣で手を握ってくれました。(笑)残酷に痛い映画はちょっとにがてなもので・・・・
★★★
From: サニーデイ(NO MAIL) 12月 1日(金)14時25分51秒
画面がきれいです。ロケに力をいれたことが伝わってきます。沼地や水たまりなど美しかっただけに、カメラはあまり動かさないでほしかった。現代風のアレンジも、とくに建物などがセンス良かった着がします。(銃はなしだろとおもいましたが)ただキャラがばらついていた気がしています。ラヴィニアやアーロンだけをほりさげていったほうが、復讐のくりかえしよりもいもしろかったのでは。(原作知らないんですけど)あと、CGはなー使うけど控えめにしたほうがよかった。
★★★
From: rebekah(NO MAIL) 12月 1日(金)00時07分23秒
たぶん 私自身の解釈が間違ってないなら、この映画は すごく意欲的な作品ということになるでしょう。それは、衣装だとか設定だとかいうことに関してではなく、冒頭の状態からあのラストシーンに至るまでの「過程」として、「タイタス・アンドロニカス」というシェークスピアの作品が、「現代の映画」という形で描かれているということにおいてです。私にとっては、その試み自体のほうが、映画の中で繰り広げられるどんな殺戮よりも残酷なことのようにおもえるのですが。はたして欧米なんかではこの作品がどう受け止められているのか、心配ですね。とはいえ、とても日本人で 現代の映画などに慣れている私には、どうしても生理的に受け入れられないところが数多くあり、とりあえずあのラストシーンに辛うじて救われる形にはなるのだけれど、それにしても余りある不快感に ★を1つ2つけずらざるおえない、というのが正直なところです。
★★★★
From: あや(NO MAIL) 11月 30日(木)22時33分23秒
「タイタス・アンドロニカス」をどのように料理するか楽しみでした。オートバイや現代の服装がでてきたシーンには正直言ってとまどいましたが、あとは違和感なく溶け込めました。A・ホブキンスはさすがですね。それと映像が美しい!
★★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 11月 30日(木)16時42分51秒
物語、演技、演出、すべてに魅せられてしまいました。ただ残念なおは、CGの画像処理が粗すぎる。
★★★★
From: しゃけすぴえーる(NO MAIL) 11月 30日(木)13時41分09秒
監督は何か独創的な面を打ち出そうとして力が入りすぎてた感じがします。それでもこの映画に惹きつけられた理由は俳優の演技のせいだと思う。ジェシカ・ラングのタモラは根底にあるのは子を思う気持ちかもしれないけど一挙一動に狡猾さが滲み出るようだったし、復讐を誓ってからの、正気か狂気かわからないタイタスを演じるアンソニー・ホプキンスからは目が離せなかったし。これで、もっと感情移入できる登場人物がいたらもっとハマれたかもしれないけど・・・・このストーリーじゃできないかな。
★★★★
From: ぴかりん(MAIL) 11月 30日(木)09時18分17秒
最初に、現代を織り交ぜた設定になっていることを知っていないと、ちょっとしんどいかも…。(後ろに座っていたおばちゃん「わっけわからん!」とずっとわめいていました… 汗)タモラ、2人の息子、愛人のアーロン。あれほどまで残酷なことがよくできるなぁと思いました…。ラヴィニアに対する仕打ちが、あまりにも残酷で、そしてショッキングでした。(汗) 沼地のシーンは忘れられない…。妙に凝った設定でしたが、シンプルなほうが、もっと受け入れられるのになぁと思いました。
★★★★
From: REC太(NO MAIL) 11月 30日(木)01時24分59秒
何かを考えさせられたりすることはありませんでしたが上映時間の長さを感じないほど楽しめました。冒頭の場面でオートバイが出てきたときは確かに違和感を感じて不安になったけれど最後はあの独特の設定や映像にはまっていました。アンソニー・ホプキンスがシェイクスピア劇の台詞を喋っているのを聞けたことも嬉しいです。
From: 阿遊(NO MAIL) 11月 29日(水)17時56分28秒
魅せられる所がなくて、ビックリしました。好きか嫌いかは、人それぞれと思うのですが...。
★★★
From: かりん(NO MAIL) 11月 28日(火)13時18分19秒
衣装や映像はすばらしかった。類をみないような衝撃的なシーンも多かったが残酷すぎてせつなくなった。既にらーめん男爵さんが書かれているように、私も古代の大作を期待していっただけに、ところどころ近代的なものが垣間見られ、期待とは違う印象でした。シェイクスピアの世界という視野ではすばらしい作品なのではないかと思います。
★★★
From: らーめん男爵(MAIL) 11月 27日(月)23時17分39秒
画像は凄く奇麗・・・だけど、どうしてパンク・オートバイ・背広のネクタイが古代ローマに?。演劇やカルト映画だったらそれもアリなんだろうけど、やっぱり、大作の感漂う映画でこの演出は茶化してる様に見えて興ざめ。少なくても、予告編で(今思えば所々、片鱗が見えてたのかもしれないけど)、こういう演出のある映画だと判っていれば、また評価は違ったかも。正直、グラジエーターやベンハーなイメージで見に行ってしまいました。/余談ラストのクライマックスでバッハァロー66思い出した人、自分の他にも誰かいないかな?(笑)
★★★★
From: (NO MAIL) 11月 27日(月)16時37分21秒
他にない映像。舞台のようだけど、舞台よりも広がりがある。物語はすごく残虐だけど現代に通ずる。