太陽は、ぼくの瞳

満 足 度
66.7%
回答者数6




★★★
From: namichi(NO MAIL) 6月 22日(木)01時30分22秒
絶対いいはずっ、て思って行ったのね。イラン映画イコール、キアロスタミのイメージがあって、地味ながらいける映画と思ってた。んー、いいんだけどなーこれも。雰囲気的にはやっぱりイランだし。(笑)盲目の少年が差し出して触れる手と物の感触は、画面からこっちにまで伝わってきそうに美しかった。ただ、なんかこう、ストーリーがぶれてたと言うか・・・おばーちゃんはあたしもすごく好きだけど。
★★★★
From: HIRO(NO MAIL) 6月 12日(月)11時41分14秒
前作にあったユーモアは一切無く、ひたすら厳しい話。しかし、最後なんともやるせない悲劇的結末からラスト10秒の奇跡ともいえる描写で、希望を抱かせて終わり監督さんのやさしさが伝わってきました。
★★★★
From: シネマだいすき(NO MAIL) 6月 11日(日)21時06分13秒
母親がよかったな。あのセリフ「お前のほうがしんぱいだ。」は心に響く。最後のシーンで奇跡がおこったのではないのかな。それともあのままなのか・・・・。国境をこえて子供に対する親の思いは同じだ。いい映画ですよ。
★★★★
From: Chikako(NO MAIL) 5月 31日(水)17時23分27秒
監督の前作品「運動靴と赤い金魚」も見ましたが、近い部分もありますが、また一味違った作品に「太陽は、ぼくの瞳」はなっていると思います。自然を感じて、そこに神を感じようとしている少年の姿は心ひかれるものがあります。最後は悲しい運命になってしまったけれども、少年は神を感じる事が出来たと思います。よかったです。
★★★
From: 大森鎌介(NO MAIL) 5月 26日(金)21時35分58秒
イラン映画、容赦ないなあって感じです。しかし後半観ると、本当はこの映画の主人公は父親の方なのではないか?と思える。んでもってこの父親に同情はすれども共感は出来なくって。あと伏線になりそうでならない細かいエピソードに、ちとガックリ。おまけにこの内容にこの邦題は納得がいかん。
★★★★
From: tictac(NO MAIL) 5月 17日(水)15時43分26秒
目の不自由な人間の気持ち、考えを見事に訴えていた。ホントに目の見えない主人公の演技っぷりにも感動。でもラストはすこし残念!!!