遠い空の向こうに

満 足 度
84.7%
回答者数36



★★★★★
From: 麻姫(NO MAIL) 5月 22日(月)16時53分25秒
やっと観に行けた。気になってから、だいぶ経ってからだった。雨が降り止まない中、最終日より3日前。だいぶお客さんも入っていて、年齢層の高さに驚いた。映画が始まる前に、どの映画でもサントラが流れる。私はもうその時点でさえも、せつなさを感じていた。観てから数分後、1度目の鳥肌。寒いからではなかった。2度目の鳥肌到来。「お父さんが亡くなったかもしれない」。人は随時死と隣り合わせでも、いつも感じているわけではない。急に訪れる別れであるから、「死」とはやるせない。お父さんが無事でホッとしても、信頼していた人がいなくなってしまった。様々な人間関係も、ロケットにしてみれば火薬に過ぎない。こんなに鳥肌を感じて、涙があふれて、それがとても”熱い”ということを私は久しぶりに感じた。観終わってから、誰とも話す気にはなれなかった。(隣に大切な人がいれば別だったが)きっと口を開けば「超よかった〜」の一言になってしまう気がしたから。しみじみと深い感動だった。家に帰るまでに何度も蘇る。自分の人生を振り返るかのように。未来を夢見て、今やるべきことをやらねば。これは、男女とも観て欲しかったけど、やっぱ男の映画でしょう!
★★★★★
From: HALO(MAIL) 5月 22日(月)15時20分24秒
封切りを心待ちにすること半年余り,ようやく見ることができました(地方都市なので封切りが遅いのです).期待を裏切らない出来で満足です.「フォン・ブラウン博士は確かに偉大な科学者だ.でも,僕にとってのヒーローは彼じゃない」この台詞の後の,父親が息子の姿を目で追いながら炭坑に降りて行くシーンはかなりきました.前にNORIさんも指摘していましたが.ところで,この映画の原作をまだ読んでいない人は,是非読んでみることをお薦めします.映画の内容はかなり原作に忠実なのですが,映画の枠に納めるために修正されている部分も有ります.父(ホーマー)と主人公(ホーマーJr.,原作ではサニーと呼ばれている),母とサニー(原作の呼び方を踏襲させて頂きます.父と主人公が同じ名前だとややこしいので),兄(ジム)とサニーのそれぞれの関係が,映画ではやや緊張感が薄められています.原作では,ホーマーやジムとサニーの間に有る溝はかなり深刻で,恐らく実際はもっと深刻だったのだろうと思わせる描写が多く見られます.最後の打上げボタンを父に押してもらうというシーンは原作にも出てくるのですが,私はこのシーンは創作だろうと考えています.作者自身も,父とは結局最後まで和解できなかったということを後書きで認めています.サニーがたとえ短期間でも炭坑で働き,ホーマーがそれを誇りに感じるエピソードは原作には有りません.1日だけ,ホーマーがサニーを炭坑に案内するシーンが出てきますが,これがきっかけとなってサニーとホーマーの間にかろうじて保たれていた親子の絆は修復不可能なまでに破壊されてしまいます.ところが,ホーマーがサニーのロケット作りに与えた援助は,映画で描かれた程度のものではありません.ホーマーの助力無しにはサニーのロケット作りは不可能と思えるほどです.「セメントがいる? まだロケット作りなんていうくだらないことをやっているのか.余ったセメントなんて会社にはこれっぽっちも無い.会社に有るセメントは全て必要なものなんだ.それで,どのくらいの量が必要なんだ?」「発注ミスで使わなくなったセメントが5袋だけ有る.雨ざらしだからもう使えないと思うが,それでもいいなら持って行け」映画ではこのシーンはこれで終わりですが,原作では,サニーが言われた場所に取りに行くと,買ったばかりの真新しいセメントが5袋置いてあります.映画では,ケープ・コールウッドは会社の敷地の外ということになっていますが,原作では会社の敷地内です.ホーマーはサニーを辺鄙な場所に追いやるような口ぶりで,ロケット打上げにはこれ以上無いくらいに理想的な場所を与えてくれます.ラスト近くで,親会社がケープ・コールウッドを鉄条網で囲ってサニー達を締め出そうとするのですが,ホーマーは親会社の役員の胸ぐらを掴んで締め上げんばかりの勢いで彼らを追い出し,ケープ・コールウッドを取り返してくれます.このようなシーンが,親子関係が決定的に破綻した描写の中に散りばめられているものですから,涙腺を鷲掴みにされたようなものです.いいように涙が搾り出されてしまいます.息子を応援する父,父を心から尊敬し,誇りにしている息子.なのに,親子関係は破綻している.こんなに切ない思いをしながら本を読んだのは本当に久し振りです.山本周五郎の「樅の木は残った」で原田甲斐の人生に触れて以来の切なさ,と言えばご理解頂けるでしょうか.また,サニー達のロケット開発も驚嘆すべきものです.映画では闇雲にロケットを作って次々に爆発させているような描写ですが,原作では,サニーとクエンティンは決して同じ失敗を繰り返しません.「推薬が重くなりすぎて,噴出力とのバランスが取れなくなったんだ」「じゃあ,ロケットを重くしないで推薬を増やせばいいだろう」「・・・いい考えだな」映画ではこのシーンで終わりですが,原作では,黒色火薬を糊で固めて竹輪状に成型し,穴内面を全て燃焼面にするという方法で推力を増強させてこの問題を克服しています.また,ノズルの焼損は材料を耐熱合金に変えても完全には解決しなかったのですが,最終的には,ノズル内面にパテを塗って,パテが熱分解する時の吸熱でノズルを熱から守る,という方法で解決しています.これらの方法は現在の固体ロケットで採用されている方法と同じものです.高校生がこれらを思い付いたのですから,科学フェアで優勝するのも当たり前でしょう.恐らく,映画でどこか不自然さを感じた人は,原作を読めば全て氷解するのではないでしょうか.映画でも素直に感動できた,という人も,原作では更に深い感動を味わうことができると思います.
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 22日(月)10時03分25秒
こんな風に素直に感動できる映画は久しぶり!ホント最近は金をかけて、いかにも狙った映画が多いから、逆にこういうのが新鮮に感じた。やっぱり映画というのは(SFやアクションなんかはちょっと別だけど)その中の人達が、本当にそこに生きている様に感じられるかどうかが私の中ではかなり重要。その点でこの映画はよく出来ていたと思う。しかもホーマーは優しくて健気で素敵な少年で、真剣に応援してしまった。あきらめないで頑張って良かったね!って感じ。
★★★★★
From: きき(NO MAIL) 5月 20日(土)23時46分34秒
予告や、紹介などの記事をみずに、ただなんとなく見に行った映画だった。葬られてしまった純粋な心を呼び覚まされたようだった。最後の実写のフィルムが忘れられない。こんな映画に出会えるなんて。これだから、映画を見にいくのは、止められないなぁ・・・。結局、もう一度見に行ってしまった。
★★★★★
From: ぷぅ(NO MAIL) 5月 12日(金)23時14分22秒
最近、落ち込み気味で鬱々とした日々を送っていた。前売り買っちゃってるし、今日が最終日だしと重い腰をあげて映画館に行った。本当にふさぎこんでいた心に爽やかな風が通ったというかすごく前向きな気持ちになれる映画だった。自分の人生は自分が切り開かないとね!っていう気分にさせてもらえた。
★★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 5月 11日(木)14時52分55秒
>うーさん10代でなくてもいいですよ。夢と希望をもっている10代とどう見守ってあげればいいのか、それを教えてくれた映画だと思います。見て本当によかった。
★★★
From: うーさん(NO MAIL) 5月 10日(水)13時04分55秒
私もこれは10代のときにでも観ればよかったと思いました。いままでなぁなぁで生きてきたなぁと思わず・・・それが辛い(笑)でも、久しぶりに素直に感動できる映画に出会えました。
★★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 5月 2日(火)14時14分28秒
日本でこの手の映画を作るととたんに嘘くさくなるって言ってた批評家がいたけどホントだね。彼同様、この映画の世界がとてもが自然に見えるアメリカの懐が羨ましい。久々に直球で素直に感動できる映画です。
★★★★★
From: 黒猫(NO MAIL) 4月 30日(日)20時56分51秒
いや〜、すばらしい。登場人物はそれぞれ自分に合った生き方を選び、幸せだなと思った。僕も自分に正直な生き方を選びたいものだ。若いうちにこの映画を見てよかった。きっと自分が40歳とか50歳くらいになって、先が見えた頃にこの映画見たらもっとズシッときてしまうんだろうなぁ...。
★★★★★
From: チョインズ(NO MAIL) 4月 29日(土)08時28分37秒
とても良い映画でした。まさにセオリー通りでしたが、映画のあるべき姿を観させてもらいました。今まで刺激のある映画を求めてた自分にちょっと反省したし、愚かさにも気づいた・・。
★★★★
From: りょうちん(MAIL) 4月 27日(木)13時52分41秒
とても良い話しでした。主人公の夢と現実との葛藤がひしひしと感じられました。お父さんは炭坑のリーダー的存在、兄はアメフトの選手、主人公だけが取り柄もない不出来な子として見られていたのが、一転、ロケットを宇宙に飛ばしたいという純粋な夢を実現してしまった!最後、お父さんが見て来てくれて、スイッチを押した場面はなんとも泣けました。満足しました。
★★★★★
From: 野武士(NO MAIL) 4月 22日(土)19時33分51秒
非常に完成度が高い映画。いわゆる無駄なシーンがほとんどないというもの。その分、遊びは少ないけど、適度な笑いもあるし気負わずに見ることができた。登場人物それぞれが自身の譲れない考えがぶつかり合い、そして自分の意志を貫く。皆かっこよく見えた。下のコメントの方々も書いているが、ラストの実際の記録フィルムは鳥肌が立つ程グッとくるものがあった。彼等のようにまっすぐに生きたい。将来自分も進む道に迷ったらこの映画をもう一度見ることにしよう!小説だともっとロケットの技術的面に細かく触れているらしいので読んでみたいなと思う。
★★★★★
From: 一石(NO MAIL) 4月 18日(火)16時47分13秒
斜に構えず、素直に見れば「かなり良い映画!」見終わった後に、自分も夢に向かって頑張ろう!と思わせる作品。苦境の中立ち上がっていく姿に感動。周りの人に強力に薦めたくなる作品です。
★★★★★
From: みゅう。(NO MAIL) 4月 17日(月)16時58分29秒
夢って、諦めなければ、もしかしてホントウに叶うんじゃないかって思わせてくれた映画。失敗を繰り返しても、自分達を信じつづける姿に、涙が出ました。わたしも、諦めかけてた夢に、もうちょっと粘ってみようかな。
★★★★★
From: 朋美(MAIL) 4月 17日(月)16時20分33秒
はっきり言って、すごいよかった!!!スタンドバイミ-は、超えなかった気がするけれど・・・。でも、今における現状で、あれだけ頑張れるなんて・・。しかも、実話。私も頑張ろうと本当に思わしてくれた。ありがとう!!!
★★★★★
From: tomo(NO MAIL) 4月 16日(日)22時39分38秒
なんていうか観終えた後にある種の清涼感が残った。期待が大きすぎたためか、泣くほどの感動にはいたらなかったが、それを差し引いても観てよかったなと思えた。こういう映画をいろんな劇場で上映してほしいものです。
★★★
From: batsu(NO MAIL) 4月 7日(金)01時36分54秒
感動もしたけどイタかった。自分の人生これでイイや、と思ってたはずなのにどーして気づかせるの。10代の時に見てたら、★5つだったかも。
★★★★
From: 正俊(NO MAIL) 4月 4日(火)00時47分18秒
青くさい青春映画。お父さん役の人が好演。この映画を凡百の映画の中に分類されるところから救った。面白い。
★★★★★
From: よーま(MAIL) 3月 31日(金)11時39分37秒
お決まり物語進行なのだが、どっぷりと作品世界に入り込めました画面構図やカット割りもきっちりセオリー通り、まさに“正当派”でしたもう少しで終わりそーになって「あれ、泣かないで終わるかな?」と思ったけど、その次の瞬間にシーンが変わった途端にもう涙があふれて出してしまいました
★★★★
From: むつき(NO MAIL) 3月 28日(火)23時37分07秒
よくある話かもしれませんが、ポイントを押さえて良い出来だと思います。
★★★★
From: NORI(NO MAIL) 3月 27日(月)13時05分03秒
いわゆる正統派というカンジ。いい話を奇をてらった演出なしに丁寧に撮りました、というとこでしょうか。実話だから別に狙ったわけではないのだが、私は炭坑モノ(という言い方があるのか?)に実に弱い。あの閉鎖された世界、自分の命を削ることがわかっていても抜け出せない状況の中でしか生きられない、それでもプライドを持って生きていく人間たちをみると胸にグッときてしまう。今回も、炭坑にもぐるエレベーターに乗ったお父さんが、地下へ潜っていきながら、地上の息子を目で追うシーンはたまらないものがあった。そして青空にどこまでも上っていくロケットの映像。大傑作ではないけど、観て損はないでしょう。
★★★★★
From: れお(NO MAIL) 3月 26日(日)07時07分24秒
よかったですよ〜打ち上げられるロケットを見ていると自然と涙が出てきます。ゆったりとしたリズムの中で、少しずつ変わっていく親子の関係もよかったな〜
★★★★
From: HIRO(NO MAIL) 3月 22日(水)09時38分23秒
展開が駆け足な為、1つ1つのエピソードや、他の3人の描き方が物足りないとか不満な点はありますが、やっぱり最後は泣けます。特に最後の最後、ホーマーの記録フィルムの部分で一気にきました。
★★★★★
From: ベイキチ(NO MAIL) 3月 21日(火)19時55分45秒
感動したという点では,今までで一番でした.自分のやりたい事をあきらめないで最後までやり抜く事の素晴らしさを,改めて教えてくれた気がします.ここんとこ,マンネリ化していた自分もやる気がでてきました.
★★★★★
From: Lisa(NO MAIL) 3月 21日(火)02時37分02秒
映像技術もどんどん発展していって、内容もどんどん複雑化していくような中で、たまには素直〜に感動したい、そんな時にこの作品は最高だと思った。たまにこういう作品をみて自分にpowerをつけること、私にとってすごく大切です。ひさしぶりのこの感覚、ありがとうって感じ。
★★★★
From: ウニカニ(NO MAIL) 3月 16日(木)13時56分49秒
面白かったし、泣けた。炭坑町のどんよりとした荒涼な雰囲気、そして閉息感。その閉息感から自分を解放するために熱い目標をもって信じて進むこと・・・。状況的にはイギリス映画の『ブラス』とダブルものがあった。父親の期待、裏切り、和解が丁寧に描かれてよかった。最後にスペースシャトル発射の場面。流れとしてはストレートにNASAでその情熱を燃やしつづけている主人公だけと結んでくれたらよりロケットのごとき明解な爽快感があったと思うのですが。他の3人の扱い方が中途半端な感じがした。(そうだ、4人とも NASAに入ればよかったのだ!わかりやすい)ロケットを作ることについてもっとその構造とか物理的な知識を得ていくプロセスも描いて欲しかった気がする。観客が『なるほど』と思える程度の科学的知識の啓蒙があると、もっとこのストーリーは厚味を増したはず。全体に他の3人はロケットに対する情熱がさほど感じられないのが残念でした。応援する周囲の反応の仕方もちょっとぶっきらぼうで興醒めの感あり。父親が素晴らしい演技で親子の理解というこの映画の核の部分を守ってくれたという印象です。
★★★★
From: ハレー彗星(NO MAIL) 3月 16日(木)03時29分14秒
なんだかんだ言って泣けた。ジョー・ジョンストン監督はロケット監督としてがんばっていただきたい。オヤジが息子の友達の乱暴な継父をシメるシーンはアツい。
★★★★★
From: トト(NO MAIL) 3月 15日(水)01時42分01秒
優等生映画という意見が出てましてたが、まさにそのとーりだと思います。自分はその優等生映画に大感動してしまいました。
★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 3月 6日(月)00時06分53秒
かなりイイ映画。きっと誰もが感動するだろうし、ひょっとしたら泣くことになるかもしれない。ロケット・ボーイズの友情と父と息子の愛情は心にグッとくるものがある。「いい映画を観たな〜」って素直に思える映画でした。ごちそうさま。
★★★★★
From: ゆみこ(NO MAIL) 3月 5日(日)03時58分53秒
試写でみたのですが、99年では一番感動した。ハンカチ3枚必要。父親と息子の間にはなかなか素直になれないライバル意識みたいなものがあるんでしょうね。家族愛や地域の人たちの暖かさが、ただ怖かったり、驚かせたり、といった刺激だけを追いがちな最近の作品のなかでほっとさせられる貴重な作品。また、初心を思い出した、というか、やりたいことをあきらめちゃいけない、と強く思いました。地味だけど、3本分くらいの価値はある珠玉作!
★★★
From: まじん(MAIL) 3月 1日(水)19時25分21秒
確かにいい映画。きっとみんな感動するでしょう。感動に飢えている人はオススメ。でもこれだけ「いい映画」していると,逆にイライラがつのる。きっと観る人の感受性を測るものさしのような映画なのだろう。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 2月 28日(月)12時02分56秒
僕はこの映画をまだ邦題がつく前に国際線の飛行機の中で観たのですがそのとき”マイ・フレンド・メモリー”と”メッセージ・イン・ア・ボトル”を先に観たのです。この2本の映画は余りにも安易すぎました。”メッセージ・イン・ア・ボトル”はどうでもいいんですが、”マイ・フレンド・メモリー”のほうは女性客を泣かす、ただそれ一点のために製造されたようなものでした。別にそれが悪い事だとは思いません。以前安易な感動できる(という振れ込みの)映画を批判したときに女の子に「女はああいう映画に思いっきり泣いて酔いしれたいのよ」と注意されました。そしてこういった映画の需要性がわかりました。でもそういう映画は作品的に優れていない、とにかく僕は飛行機の中でウンザリしてました、そして観たのがこれです。基本ストーリーは知っていたので「またこの路線か」と思いつつ観たのですが丁寧なんです。父親に、母親に、教師に、兄に、キャラクターの性格付けがしっかりしていて丁寧に描かれている。だから引きずり込まれました。とにかく僕は構成のしっかりした映画を観たいのです、そしてこの映画はそれに答えてくれました。でもよ!そんなくだらねーーことぐだぐだ考えずに理系少年が頑固な父親や美男美女カップルのアメフト兄貴をロケット打ち上げて見返す痛快物としてもおもしろい!しかもみんな一丸となるんだからな、かっこいいぜ!ロケット・ボーイズ!!
From: makio(NO MAIL) 2月 28日(月)03時26分25秒
文句のつけようがない、清潔感溢れる優等生映画。おきれいな実話映画より、人間味溢れたフィクションを望む。「スタンバイ・ミー」のが、数十倍面白い。
★★★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 2月 26日(土)22時52分53秒
「文句無しに良い映画」だと、誰にでも言える稀有な一本。しかもこれが実話だと聞くと、感慨もひとしおです。
★★★★★
From: たけ@ボストン(NO MAIL) 2月 26日(土)17時23分55秒
あざとさといい、根本の狙いといい、「フィールド・オブ・ドリームス」を思い出してしまったっす。お勧めっす。
★★
From: FOX(NO MAIL) 2月 23日(水)18時16分46秒
なんつーか、説教くさい映画。大昔道徳の時間に見せられたものと同種のモノを感じる。息がつまる。とんでくロケットはいいんだけどね・・・ロケットが息苦しい日常からの脱出の象徴ならば、もう少しそれを強調して欲しかった。なんとなく中途半端。