U−571

満 足 度
62.5%
回答者数108




★★★★
From: 神佑(NO MAIL) 11月 24日(金)04時08分47秒
実話だけあって共感するところがたくさんありました。映画としては普通だったけど、いろいろ考えさせてくれたので良かったです。
★★★
From: よしを(NO MAIL) 11月 19日(日)01時33分28秒
登場人物が全員男だとそらくさいほど「男」の映画になるわな・・・と変に思ってしまいました。爆雷攻撃の恐怖は思わず自分もかたずを飲んで見ていました。でも敵艦が一発でやられるのはどうも・・・・もうちょい一波乱あっても良かったのでは。最近のこの手のアクション大作は強大な敵ほど一発の攻撃でやられやすいみたいです。ボンジョビ探すのも必死な映画でした。
★★★
From: コバーン(NO MAIL) 11月 18日(土)18時37分51秒
ジョン・ボン・ジョヴィが出ていたことに最後まで気がつかず。潜航か浮上か、先手をとるか後手に回るか、お決まりの機関停止という、潜水艦物の基本は押さえているので、普通に楽しめます。でも、救援のために大西洋の真中までドイツの駆逐艦は出て来れません。(制海権は連合国)その他シナリオの粗さが目立つ作品です。
★★
From: Chris(NO MAIL) 11月 16日(木)12時42分03秒
話としては面白いはずなのにどうもすっきりしない映画。脚本のツメが甘いような気がしてなりません。個人的な意見になりますが、感情移入できる俳優がいなかったこともつらかった。
From: これや(NO MAIL) 11月 15日(水)18時33分01秒
ハイテク映像に慣れちゃってますんで。これはきつかったドラマチックでもないし、平凡映画としか・・・
★★★★
From: 潜水中(NO MAIL) 11月 13日(月)12時48分01秒
あんまり面白くないかなー。と思って暇つぶしのつもりで見たんですけど、思いっきり裏切られました。すんごく面白かったです。でも、人がたくさん出てきて、誰が何をしていたのか分からなかった・・・。友達はジョン・ボンジョビはすぐに死んだと思っていたらしい。
★★★
From: そうしん(MAIL) 11月 11日(土)18時48分40秒
潜水艦物の秀作「眼下の敵」や「Uボート」「レッド・オクトーバーを追え」などと比べると相当落ちる。期待し過ぎた自分が悪いのかも。敵方ドイツのUボートを盗むという味方にも秘密の極秘作戦なのに、結局ドイツにしか攻撃されないし、設定を活かし切っていない。味方側にどうコンタクトを取ってドイツ側からの攻撃をかわしていくかといった設定になればより戦争・スパイサスペンスとして面白かったのでは?
★★★
From: ジョニー(MAIL) 11月 6日(月)13時18分17秒
内容は面白かった。でも、映像が夜のシーンや、海中のシーンが多くてちょっと暗くて観にくかった。それと、BON JOVIの「Save the world」がCMでは流れていたので、映画でも聞けると期待していたが聞けなかったのが残念だ。
★★★
From: そういち(MAIL) 11月 5日(日)01時02分22秒
海に何日間も出てる男たちなのに、なんであいつらの顔はあんなに綺麗なんだ? 何故皆、無精ひげを生やしてないんだ? 毎日毎日、ご丁寧にもひげを剃ってたのか?(確かにひげを剃ってるシーンが挿入されてけど・・。)大傑作「Uボート」の中で、ひげにまつわる印象的な台詞が出てくるもんで、つい、気になってしまった。あと、個人的にカメラの使い方が気になりました。潜水艦って、縦に長くて横幅が極端に狭い、非常に特殊で限定された空間なんだから、臨場感、閉塞感を出す意味で、「Uボート」の様な、手前から奥にぬけるようなカメラワークを入れて欲しかった。フィックス撮影ばかりで、物足りないです。戦争娯楽アクションって久しぶりだから、話の粗には目をつぶるが、ディテール等、もっと凝る事は出来たと思うんだよなぁ、「Uボート」っていういいお手本があるんだから。そう、つまりは「Uボート」が潜水艦物の最高傑作なんです!!
★★
From: ぴっける(NO MAIL) 11月 4日(土)17時33分26秒
なあああんで後半になると、こうもマンガチックになってくかね。とどめはラストだし。ヘタなCGの見本みたいでした。途中まではホント緊張感あったのにな。ま、最後まで緊張してたらたまんないけどいい加減なんでもかんでも“一発”で片付けたらマズイでしょ。ってことで★2つ
★★
From: BEANS(NO MAIL) 11月 4日(土)00時01分12秒
ちょっと単純すぎないかね、このストーリー。なんかアメリカ政府公認プロパガンダ映画みたい。
★★★★
From: むう。(NO MAIL) 11月 3日(金)09時24分33秒
 潜水艦には乗ったことないけど、自分が乗っているような感覚になるほど映像と音が見事だった。戦闘シーンなどもなかなかの迫力だったが、相変わらずアメリカ映画は相手兵士の死には冷淡ですね(笑)。ドイツ兵の戦死にはあまり配慮がなされていません。
★★★★
From: まるめ(NO MAIL) 10月 30日(月)10時44分17秒
潜水艦には絶対乗りたくないと思うほど怖かった。音と雰囲気だけでこれほどの恐怖感をだすのは凄い。ハーヴェイ・カイテル好きなので期待してたんだけど、彼の味は余り出てなかった。
★★★
From: REN(NO MAIL) 10月 25日(水)15時34分16秒
映画館で見たから、面白かった感が大きいかな。自宅でビデオで見てたら、ちょっとだらけるかも。最後より、途中、船が沈んでいくのを目の当たりにするシーンが泣けた。
★★★★★
From: kmoiayha(NO MAIL) 10月 25日(水)14時22分25秒
なかなか
★★★★★
From: まんこ(NO MAIL) 10月 25日(水)14時21分46秒
男っていう感じだった
★★★★
From: XYZ(NO MAIL) 10月 25日(水)12時44分40秒
ボンジョビのEDテーマを期待してたんだけどながれなかったから-1でもドイツファンとしてはUボートが大活躍したから、満足!
★★★★
From: ケンイチ(NO MAIL) 10月 22日(日)21時55分11秒
映画のに日1,000円で見てきました。いやはや、逃げ場のない環境で、ドンドン悪い状況に陥っていく登場人物達。いやですねー。こんな目にだけは会いたくないです。U-571はエンターテーメントとして、映画館でのカタルシスが得られます。辻褄が合わないことがあったり、納得できないプロットも多々あるけど、これは娯楽作ですから許しましょう。ひたすら状況が悪くなっていく不幸を画面と音でこれでもかこれでもかと煽ってくれます。結果としての逆転のカタルシス。ブラックなアトラクションとして良くできてます。Uボートと比べると相当辛いですが、別のジャンルの映画ですから。フライベートライアンといい、この映画といいアメリカ人のアイデンティティーが垣間見れます。仲間は少しでも傷ついたら大変で悲惨だけど、敵国人も人間であると言う事は無視して良いようです。戦争映画にはプロパガンダが潜んでいるのだから当たり前ですか。私の父親は戦争体験者です。最近の戦争映画の主人公達が陥る理不尽とも言えるシリアスな状況は、父親がなぜあのような人格になったのか理解の助けになるのは望外の収穫ですが。それにしても、この頃既にアメリカには透明なビニールシートがあったんですね。映画の評価とは違いますが、こんな国に日本が勝てるわけなかったですね。
★★★★
From: ゆうちゃん(NO MAIL) 10月 21日(土)22時15分36秒
もうこの映画はハラハラドキドキの連続でした。やはりこれが無いと潜水艦映画では無いでしょう。ま、単純なお話ですが、それでも見せるとこは見せてくれました。この監督さんはなかなかの人でしょう。あとエンディングでボンジョビの音楽が流れなくてよかった!流れてたら★2減点でした。もう「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のようなことは勘弁してほしい!
★★★★
From: スーキャット(NO MAIL) 10月 20日(金)22時39分49秒
魚雷一発で駆逐艦を沈没させられるのか?という疑問はおいといて、、、、、。潜水艦映画好きの私はとても楽しんでしまった。アメリカご都合主義のにおいがプンプンするのがやはり気になるが、Uボートがテーマだから、ついつい採点する目にフィルターがかかってしまう。というわけで星4つ。
★★★★
From: ハイド(MAIL) 10月 19日(木)11時17分15秒
僕は緊迫感あふれる映画や、人間の極限状態を描いた作品が、大好きです。Uー571は僕の目から見て、生意気ですが、まあ合格点という感じでした。
★★★★
From: ヴィル(NO MAIL) 10月 19日(木)01時52分15秒
潜水艦の映画が大好きだから、面白かった♪
★★★★
From: アルペンレーサー(MAIL) 10月 19日(木)01時26分34秒
スピルバーグが「プライベートライアン」で従来のハリウッド戦争アクションの常識を覆したと思ったら、この映画はまさに従来のハリウッド戦争アクション。敵の弾は当らずに不死身と化すUボート。でも面白ければどっちでも良いんだよ映画って。プロットが抜群に上手く映画に引きこまれるけど、シチュエーションドラマの割には個々のキャラクターが面白くない。その点は近作の「パーフェクトストーム」の方が遥かに上ですね。
★★★★
From: ジキル(NO MAIL) 10月 12日(木)22時38分58秒
みてきました。おもしろかったです!ハラハラドキドキもしたし緊張感がよかった。あとスケールの大きさには圧倒された。そしてマコノヒーもかっこよかった!生きる意味を考えさせられた。人間として生きる任務があるということを。敵に立ち向かう勇姿に感動したし、勇気づけられた。
★★★★
From: マーニュ(NO MAIL) 10月 12日(木)22時01分28秒
単純なストーリーだけど、面白かった。最初から緊迫したシーンがあり、中だるみもない。考えすぎると、??って思うシーンもあるけど 深く考えずに見ると、楽しめる。最後はスカッとした。
★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 10月 11日(水)23時54分58秒
かなり面白かったです。ジョナサン・モストゥは好きな監督になりそう。”『Uボート』と比べるな”という意見がいくつかありますが、比べている人達は爆雷にジッと耐える演出などを比べているのであって、それは当然の思考だと思います。それとクライマックスにでてくる駆逐艦、お前は『スピード2』のタンカーか。
★★★★
From: あんきも(NO MAIL) 10月 10日(火)22時33分03秒
潜水艦好きにはたまんない映画。ドイツ軍の爆雷が雨霰と降ってきた日には、「もっと深く潜れーー!!(お約束)」と気合はいりました(笑)。マシュー・マコノヒーは、P・ニューマンのばったもんみたいで全然好きじゃなかったんだけど、この映画の彼はとてもいいです。などといつつ、正直な話・・「Uボート」の方が好きだったりして(笑)。
From: タラッタ(NO MAIL) 10月 10日(火)21時58分59秒
なんかへんだな〜。冒頭のシーン。Uボートは爆雷でやられて浮上せざるを得ない。浮上するが駆逐艦はなぜかいない。もう動かない潜水艦がなぜか急に動いて魚雷攻撃する。Uボートの船内の操作ハンドルやコックになぜか全てドイツ語で名前が書いてある。潜水艦の配置図を取り出して修理するがドイツ語で書かれているのになぜかわかる。あんな少ない人数で潜水艦を操縦攻撃できるなら、何であんなに大勢船員が乗るんだろう?不思議だ。
★★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 10月 10日(火)16時09分35秒
戦争娯楽映画のお手本の様な映画でした。昨今なかなかここまで割り切った戦争映画がなかったので久々に溜飲の下がる気持ちです。出来れば日本でもこんな映画を作って欲しいけど、負け犬根性が染み付いている日本の映画人にはきっと無理でしょう。
★★★★
From: Rachael(NO MAIL) 10月 7日(土)19時34分52秒
この手の映画は、とにかく主人公サイドになって娯楽として楽しむしかないと思う。真面目な(?)戦争映画とは一線を引いて。それでも確かにラストのコメントは鼻につくし、アメリカ映画なんだからアメリカ万歳なのは当たり前・・・という意見には首を傾げちゃうけどね。しかし、ハーベイ・カイテルがこういう映画に出るとは意外だった。ラストのマシューを讃える一言がお決まりのパターンながら、彼の口から発せられると凄く違和感!またマシュー演じる主人公も、最初から野心いっぱいの潜水艦バカにしか見えなかったから、後半、自分の思いついた作戦に取り憑かれ、嬉々とした姿を見ていると、それを遂行する為に乗組員の一人や二人、簡単に駒にして捨てられそうな感じがしてました。まあ、そこはこっちもゲーム感覚で観てたから、単純に迫力あって面白かったので★4つなんだけど。ただ、同じ娯楽映画でも「レッド・オクトーバーを追え」のように、人物がしっかり描き込まれていれば、もう一つ奥の深いドラマになったのになあ・・・と、ちょっと残念だった。(ジョンはどこで消えた?)
★★
From: mawamo(NO MAIL) 10月 7日(土)19時32分35秒
珍しく、ほとんどCGが使われてない映画でしたね。潜水艦映画ではお約束の、水圧でボルトがはじけ飛ぶシーンがあり、捕虜がモールス信号で通信するところあり、エンジンの故障あり、一発逆転の魚雷発射ありなどストーリー的にはみえみえです。潜水艦機関担当チーフ役のハーベイ・カイテルがいい味出してました。こんな中間管理職いいよね。以前「Uボート」という映画がありましたけど、あれは潜水艦自体が主人公みたいな映画でした。爆雷と水圧の恐怖がよく伝わってくる点で、個人的には「Uボート」の方が好きですけど。
★★
From: 啓君(NO MAIL) 10月 7日(土)13時50分25秒
期待外れ。ストリーも、陳腐なら戦闘シーンも大したことない。
From: みき(NO MAIL) 10月 7日(土)01時39分36秒
私はつまらなかった。ホワイト アウトの口直しにみたのだけれど、なんか、訴えてることもよくわからなかったし、最後、あんなに穏やかに終わるし。。。心にぜんぜん残らなかった。ボンジョビの音楽くらいかなよかったのって。。。
★★★
From: moko(NO MAIL) 10月 7日(土)00時35分55秒
戦争映画と観るよりは娯楽映画という感じで観るとなかなかの緊張感と迫力で面白かった。もうちょっと人間模様か戦争の苦悩とかを盛り込んでくれると深く心に残るものになったかも。
★★★★
From: たい(NO MAIL) 10月 7日(土)00時04分18秒
いい緊張感を久々にずっと感じて見れました。
★★★★
From: お姉様(NO MAIL) 10月 6日(金)04時43分35秒
さすが潜水艦ものはこうでなくっちゃって感じ。丁度ソ連の事故もあってタイムリーな素材となって戦争の何たるかを感じる一品
★★★★
From: sato(NO MAIL) 10月 6日(金)04時32分59秒
アメリカ人が作った映画でドイツを悪く描いて何が悪いんでしょうか?本家Uボートといっている人、ほんとに映画分かっているの?テーマが違います。=比べてはいけないです。これを理屈をこねて楽しめない人とはお友達になりたくないです。
★★★★
From: なおみ(NO MAIL) 10月 3日(火)11時43分54秒
戦争映画は、プライベートライアン、シンレッドラインと観に行ったのですが、どうも称に合わなくて私にとっては不作だったので躊躇していたのですが、この映画は観やすかった。戦争というテーマはほぼ無視して単純にアドベンチャーとして楽しめました。なんでやねん!?ってとこは結構ありましたが、深く考えずに観ると面白い映画だと思います。
★★
From: 虹のまま(NO MAIL) 10月 3日(火)00時50分05秒
比べるつもりは全くなかったのですが、ずーと前にUボートを劇場で見たものを期待していたんでしょうね、物足りなさを感じました。ついでに劇場の帰りにビデオを借りてUボートをもう一度みました。やっぱりこれです。静寂の緊張感、キャプテンの人望。どなってばかりいる誰かさんとは違いました。むやみに部下を死なせたりしませんでした。夕日に映える潜水艦の映像も作り物のパーフェクトな美しさより、より自然なやさしい映像に感動するのは私だけでしょうか。考えてみれば戦争映画なわけで、こんな安易なアドベンチャー映画でいいのかなという思いはぬぐえませんでした。
★★
From: 虹のまま(NO MAIL) 10月 3日(火)00時47分40秒
比べるつもりは全くなかったのですが、ずーと前にUボートを劇場で見たものを期待していたんでしょうね、物足りなさを感じました。ついでに劇場の帰りにビデオを借りてUボートをもう一度みました。やっぱりこれです。静寂の緊張感、キャプテンの人望。どなってばかりいる誰かさんとは違いました。むやみに部下を死なせたりしませんでした。夕日に映える潜水艦の映像も作り物のパーフェクトな美しさより、より自然なやさしい映像に感動するのは私だけでしょうか。考えてみれば戦争映画なわけで、こんな安易なアドベンチャー映画でいいのかなという思いはぬぐえませんでした。
From: TOMO(NO MAIL) 10月 3日(火)00時32分24秒
いろいろ言われていたので見たんだけどさあ。これ、ちょっとひどすぎるよ。いくら娯楽アクション大作だって、やっていいことと悪いことがあるでしょう。奪ったUボートから、すぐに魚雷や機関銃発射して百発百中?ちょっと私にはついていけませんでした。
★★★★
From: 横浜のたけし(NO MAIL) 10月 1日(日)23時34分30秒
戦闘シーンの迫力、ハラハラ、ドキドキで良かったです。ボン・ジョビが出ているのに気が付かない程にストーリーに集中しちゃってました。主演のマシューも良かったけど、彼の良さを出してるのが彼とは好対照の人間味あるハーベイ・カイテルって役者だと感じました。
★★
From: まんぼう(NO MAIL) 10月 1日(日)19時05分38秒
好みもあるのだろうが、私には合わなかった。マシューマコノヒー、ひきしまったトムクルーズっぽい。そういうぶうに感じてしまって、トップガン潜水艦版恋愛抜きじゃあないかと思いました。 戦闘シーンの迫力にはどきどきしたけど。
★★★★
From: ニコラス検事(NO MAIL) 9月 30日(土)00時19分30秒
音がよかった。ジ○ンはどこに出でた?(爆)
★★★★
From: NORI(NO MAIL) 9月 29日(金)11時48分44秒
いやー、潜水艦好きとしては堪能させてもらいました。特にドイツの潜水艦が好きな私としては、この映画の題名を聞いただけでもワクワクしてしまう。細かい事はどーでもいい、いかに潜水艦がカッコよく撮れてて水中映像が多くて戦闘シーンが迫力があるか、それが大事。その点で、監督が娯楽アクションとして割り切った作り方をしているのには拍手喝采です。そして潜水艦映画へのオマージュが感じられる数々の映像、潜水艦映画のお約束は外さない、これって結構うれしかった。あと爆雷の数ですね。これでもかって降ってくる爆雷の数は、多分映画史上最多でしょう。たまりませんねー。
From: だいたいに(NO MAIL) 9月 29日(金)03時23分27秒
マコナヒーって人種差別主義者じゃなかったっけ?ジャップ発言、ニガー発言の常連者というじゃない。まったくnミスキャストだと思いました。
★★★
From: TEMMA(MAIL) 9月 29日(金)01時22分58秒
今作は、監督自身がインタビューで語っているようにあくまで「戦争娯楽アクション映画」なのだ。従って「戦争とは何ぞや?」などと、大上段に振りかぶった物言いはナンセンスだし、時代考証や描写のミスを細かくチェックする「戦争オタク」的態度も、又、的外れだと思われる。しかし「Uボートに乗ってしまったアメリカ軍」という抜群に面白いアイデアが全く生かされていなかったのは如何なものであろうか。当然、その後の展開としては、敵だと思って攻撃する連合軍(イギリス軍)、味方だと思って助けるドイツ軍、連合軍に直接反撃出来ずに、ドイツ軍を味方にしつつ最後には敵を撃沈したいUボートに乗ったアメリカ軍。と、三つどもえのアリステア・マクリーン風の活劇模様が繰り広げられると思うのが人情ってものでしょう。いや、もう一つ、これだけ重要な命令を下したアメリカ軍司令部のその後の描写(フォロー)が無いのも頷けない。その分、主人公の人間的成長や他の乗組員との葛藤に時間が費やされているのだが、アクションの盛り上がりの妨げにしかなっていない。結果、ドイツ駆逐艦との「眼下の敵」風、一対一の対決があるだけなのだ。これなら、一部故障したアメリカ潜水艦という設定だけで充分成り立つ話ではないだろうか。まあ、ド派手な爆雷攻撃の音響だけは、なかなか迫力がありましたから「アカデミー音響効果賞」はゲットすることでしょう。
★★★★
From: skywalker(NO MAIL) 9月 28日(木)17時39分38秒
潜水艦映画だけに 期待が大きく膨らんだ状態で見に行きました。結果は 十分楽しめました。艦長が経験不足 しかも敵の潜水艦で 頑張るという アイディアは新鮮味があり お勧めできます。あとは基本定番を押さえた内容で 文句なし。コンピュータが動かしている現代の潜水艦と違い アナログ的なところが おもしろく 乗員たちの奮闘ぶりが 直接伝わってきて 手に汗を握りました。
★★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 9月 27日(水)14時28分01秒
いやぁ...面白かったです!あの迫力、そして音にこだわっていますね。まるで自分が潜水艦に乗っているようでした。最後までハラハラドキドキ手に汗握る興奮でしたよ。
★★
From: おりたか(NO MAIL) 9月 25日(月)17時25分25秒
ハラハラドキドキ、主人公の精神的成長、ちょっとした感動。迫力のある映像。話題のキャスト。「U−571」というそそる題。さぁ、これだけ揃えばいけるだろう!!・・・という映画はもうそろそろいいです。ジョン・ボン・ジョビは、歌だけ歌ってた方がいいと思います。
★★
From: まず、全員がミスキャスト(NO MAIL) 9月 25日(月)01時45分18秒
いい顏がひとつもなかった。ボンジョビが一番よかった。まったくヒドイのがハベイカイテル。声も顏もしゃべりかたもまったくノーーーーー!!グリンベレー大佐の顏もしらける。ただ、ドイツ人がドイツ語でしゃべっていてくれたのだけが救い(そりゃあ、当然か)
★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 9月 25日(月)00時12分51秒
最高の娯楽映画です。冒頭からラストまで手に汗握るシーンの連続でした。潜水艦っていう1つの運命共同体をスリリングに描いてます。純粋に映画館の大画面でこそ楽しめる作品だと思います。
★★★★
From: ハング(NO MAIL) 9月 23日(土)21時08分36秒
アラを探せば切りがない映画ですね、水中でホーミング魚雷でもないのに敵潜水艦に命中するし、独駆逐艦はどこかのフェリーかと思ったし、初弾で通信室に命中させるし・・・その方面の知識がじゃまをしている人は、沢山いるのじゃないかな?でも娯楽性を考えると十分楽しめる映画だと思います!(記録映画じゃないのだし)
★★★★★
From: なんだこれは(NO MAIL) 9月 22日(金)23時33分41秒
以外に面白かった、といってどこがと言うわけではないが。でも、もう一度見に行ってもまた面白いと思うと思う。娯楽映画ならではの、迫力・緊迫感、かつ安っぽくはない。こういう映画がもっとあってもいいのでは。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 9月 22日(金)22時26分49秒
「U・ボート」を彷彿とさせる冒頭の戦闘シーンでひきこまれ、ドキドキしながら観たけれども、独駆逐艦のまぬけぶりなどご都合主義がひどかったことも事実。実際に戦争に参加した人々(ただし連合国側のみ)に捧げることを字幕で明言しているのだから、この嘘臭さは正当化できないと思う。また、主人公は戦争技術者としては確かに立派になったけれども人間として立派になったようにはあまり見えなかった。もっと普遍的な人間の姿を描いていかないと観客一般の心にはなかなか残らないであろう。
★★★
From: poo(NO MAIL) 9月 22日(金)17時22分36秒
ちいさい映画館で見たせいか、迫力がいまいちだった。最後の独軍の駆逐艦の爆発シーンも冷めてしまった・・・皆のコメント良しも悪しもそれぞれわかる気がする。
★★★★
From: パパイヤ(NO MAIL) 9月 22日(金)16時47分53秒
マシュー・マコノヒーを全面に押し出してなかったのが少し以外だったけど、かえってそれがヨカッタ気がする。他の乗組員たちの信念とかにも共感できたしね。それにしても、こーゆー戦争モノみる度に「平和っていいもんだねえ」としみじみしてしまいません?
★★★
From: さとる(NO MAIL) 9月 22日(金)15時40分45秒
良かったんだけど何か印象に残らない作品だった。何でだろう。出来自体は悪くないんだけど。
★★★★
From: 寺尾(NO MAIL) 9月 22日(金)14時40分27秒
友達と一緒にいってしまってその子に映画やってる時に話されてのめりこめなかったが、もう一回いったらすんごくのめりこめそう
★★
From: AKI(NO MAIL) 9月 22日(金)12時38分49秒
何人かのご指摘通り、軍事オタクにはつらい映画かもね。でも、海の深いところで、エンジン切ってじっとしてて、たまたま爆雷が当たらずにやり過ごす...ヤレヤレという「Uボート」のパターンは、無理でしょう、ハリウッド映画じゃ。どんな無茶苦茶な設定でも、魚雷撃って撃沈するのは宿命だと思うけど。ドイツ人の設定と同じよ。
★★★★
From: JR(NO MAIL) 9月 22日(金)09時09分22秒
クリムゾンタイドよりは劣るけど充分楽しめた。でも期待したほどでは無かったな。
★★★★
From: フラミンゴ(NO MAIL) 9月 22日(金)07時27分21秒
いつ魚雷が落ちてくるかもって、はらはらさせられましたー。それにしてもボンジョビの演技はどうなんでしょうか。
★★
From: MASA(NO MAIL) 9月 22日(金)00時23分17秒
それなりに飽きさせずには作っているのだが、ちょっとひどすぎた。1.Uボートを奪ってすぐ、デタラメ(としか思えず)に撃った魚雷  がたとえ二発目でも敵潜水艦に当たったこと。三次元の世界の命中  は、正常な状態でもかなり困難なはずだが。2.敵駆逐艦が目の前で潜った潜水艦を見失い、追いつけず、爆雷で  破壊できないこと。潜水艦って、潜行中は時速10kmも出ないし、  普通のソナー員がいれば絶対見失わないはず。3.敵駆逐艦は魚雷1発で沈むのに、Uボートは砲弾が命中しても何  ともない。そっちの方がよっぽどもろいはずだが。ドイツ軍の残虐さとかは、まあお約束だから見逃すとしても、こういうのはちょっと勘弁してほしいレベル。こういう映画見ると、ほんと本家「Uボート」の偉大さがわかるよね。
★★★★★
From: 眠い(NO MAIL) 9月 21日(木)23時54分04秒
連日の寝不足で暇つぶしに仕事をサボって見た。しかし、結構な迫力に見いってしまい、休息になりませんでした。爆雷のシーンは定番とは言え、目覚し以上の迫力もう一度見に行こうかなー
★★★★★
From: るり(NO MAIL) 9月 21日(木)12時37分01秒
すごくワクワクして面白かった。マシューマコノヒーいいです。それに若手俳優も良い味をだしてました。でもこの映画をドイツ側から見たら、どんな風に見えるんだろう。
★★★
From: kanji(NO MAIL) 9月 21日(木)04時09分20秒
娯楽性に富んだ潜水艦映画だとは思うけれども、緊張感を僕は全く感じなかった。それなりに緊迫感を出している部分はあるのだけれども。それでも、2時間近くのこの映画を飽きさせないところは、面白さの証拠。ビデオの最新作2泊3日を450円(近くのレンタルビデオ店)で借りるよりは、映画館で見た方がお金を損した気にはならない映画だと僕はおもう。
From: 退屈きわまりなかった。(NO MAIL) 9月 21日(木)01時48分58秒
ビデオの新作料金でも悔しいと思う。
★★★★
From: ホーリー(NO MAIL) 9月 20日(水)08時36分54秒
アメリカ映画なら連合国が勝つ映画を作るのは当然事!そんな事も分からずに見に行ったの?漂流者虐殺の場面もちゃんと理由があるのにね、もっとしっかり見てもらいたいものです。楽しい映画も自分から面白くなくしてるよ。映画は理屈で見るものじゃないのだけどなぁ〜どんな感想でも個人の自由だけど・・・
From: フェンリア(NO MAIL) 9月 20日(水)04時38分08秒
アメリカ万歳のご都合主義的なストーリーにはいささか辟易しました。一昔前であれば、正義の連合軍、外道なドイツ軍といった映画も製作される理由があったのでしょうが・・・。漂流者虐殺の場面も、殺されて当然なドイツ兵というイメージを観客に植え付けるためとしか思えません。映像的にはなかなかいいシーンもあったと思いますが、そもそもの設定に受け入れ難いものがありました。
★★★★
From: よっしー(NO MAIL) 9月 20日(水)04時26分02秒
面白かった、と一緒に見に行った友達は言って感動しまくってました。え?自分?あ〜なんか娯楽映画だしね。っていうかこういうストーリーの流れ方ってホント最近多いよね。アクションがあって、ドラマがあって、一応あっちにも多少配慮して、こっちは更にええかっこして、て感じ。教科書的とでも言うか…。予定と予想通りってそのまんまつっこまれる落とし穴にもハマり易いんだよね。でもまあ爆雷にドキドキする為の映画でしょ?これって。それだけでもう全然OK!見終わってから、壁から水が入ってくる〜ごっこをして遊びました。(ウソ)
★★★★★
From: w(NO MAIL) 9月 19日(火)18時40分52秒
面白い!!最近見た中のアクションでは最高だと思う。二コラスケイジなんかに負けないで下さい。
★★★★
From: アシット(NO MAIL) 9月 19日(火)14時51分37秒
時間を忘れるほどおもしろかったです。私としては、クリムゾン・タイドの方が良かった気がしますが、これも一見の価値ありです。
★★★★★
From: ぶい(NO MAIL) 9月 18日(月)23時18分09秒
迫力の音響を楽しむ為にも(内容・構成ももちろんなかなか)是非映画館で見るのがおすすめ。この欄恒例の粗捜し君の指摘を頭にいれて見ました。最初のドイツ兵の漂流者虐殺は(とくに好き好んでやっているわけではない面も描かれてはいるが)、後のドイツ艦長の捕虜が・・・の伏線のための挿入でしょう。なぜエニグマ奪取前にU-571の漂流がわかったか?暗号を解読できて分かったわけではもちろんない、ちゃんと見れば分かる〜そんなに雑な映画ではないと思う。ただし、ドイツの駆逐艦は今一歩と思った。(確かに漁船みたい)ドイツ軍は間抜けか、卑怯か、アメリカ万歳か?主観の問題と思いますが、これはあくまで生き残る過程を中心とした娯楽作品でしょう〜それがよいか悪いかは別として。
★★★★★
From: 樹南(NO MAIL) 9月 18日(月)15時16分20秒
2時間緊張しっぱなし、ドキドキしっぱなしの映画でした。戦争映画は見てるのが辛くなるのであまり見ないのですが、私でもとりあえず耐えれる程度の戦闘シーンで、とにかく・・あの緊張感よかったです。
★★★★
From: はじめ(NO MAIL) 9月 17日(日)22時17分49秒
青年の成長物語としても楽しめました。しかし、宇宙戦艦ヤマト並に奇蹟のように魚雷等が当たらず、敵は一発でドカン。ま、実際も運命次第だからいいか。ステロタイプの戦争モノとちょっと違うと思ったのは、最初のUボート内のシーンで、「太っちょも皆死にました」と、泣きながらドイツ兵が言うシーン。ドイツ人にも人間の感情があるところを一応見せている。(ライフ・イズ・ビューティフルにも無かった部分だ)。それと、死ぬのはオヤジだけではなく、ほっぺたプニプニのボーヤ達が多数。ほんとに如何にもボーヤ達って感じで、さては監督、狙ってるのか?実際、ボーヤがいっぱい死んだんだよな。
★★★★
From: kaku(NO MAIL) 9月 17日(日)22時14分22秒
面白かった、久しぶりの潜水艦映画でしたけど期待して見に行っただけの事はありました。爆雷のあの迫力には艦内に乗り込んでいるような感じにハラハラドキドキおすすめだよ。でも、「眼下の敵」は越えないけどね。
★★★★
From: oka(NO MAIL) 9月 17日(日)17時51分22秒
Uボートと比べるのはナンセンス。同じUボートが出てきても、テーマが全然違います。スパルカタスとグラディエーターを比べているようなものです。理屈や固定観念でなく、目の前の映画を楽しんで欲しいです。
★★★
From: avaliha(NO MAIL) 9月 17日(日)13時53分33秒
 なんか物凄く地味だった気がする。別にそれが悪いっていうわけじゃないけど、もうちょっと派手に見せてくれても良かったんじゃないの?ストーリーはまあまあ。一緒に行った人は満足そうだったから、他の人には凄く面白いのかも。
From: まめみちゃん(NO MAIL) 9月 15日(金)23時18分32秒
なんか、れんごうぐんばんざーいのみぎみぎな映画ですね。ましゅーちーむも結構えげつなく人殺してるよね。戦争っちゅうか、アメフトの試合程度にしかみれませんでした。戦争もドラマぬきのアトラクションみたく扱われてきた感じ。そのうち、パールハーバー、日本対アメリカドローゲーム映画でやってくれることでしょう。れんごうぐんばんざい。
★★★★
From: oka(NO MAIL) 9月 15日(金)17時01分26秒
予備知識なしで見ましたが、面白かったです。ところで、なんでアメリカ人が作った映画がアメリカびいきで悪いんでしょう?いくら、全世界に配給されているからといっても、自国を良く描くのは変だとは思いませんが・・・それに、Uボートと比べるのもナンセンスです。映画の目的や方向性が全然違います。
★★★★★
From: (NO MAIL) 9月 15日(金)11時40分35秒
今までの潜水艦映画の集大成(よせあつめ)の感じもあるが、緊迫感と興奮度はかなり高い。Uボートとは違う感じの映画か、娯楽アクションとしてはかなり面白い。
★★
From: ニコマート(NO MAIL) 9月 15日(金)01時51分47秒
ハーベイカイテルはミスキャストだとわたしは思いました。そして、あのひとりまざっていた黒人が、またしても邪魔だった。しゃべりすぎるのよね。この映画のトーンには合っていませんでした。本家Uボートの三分の一くらいな面白さですかね。
★★★★
From: fumi(MAIL) 9月 13日(水)20時15分38秒
面白かった。Uボートが〜、とか、エニグマ暗号機が〜、というよりも、マシュー・マコノヒー扮するアンディの成長物語ですね。甘さの残る彼が、試練にもまれて指揮官とはこういうものと理解していく過程が見ごたえがあったように思います。
★★★★
From: とく(NO MAIL) 9月 13日(水)19時16分25秒
潜水艦のコクピットの映像が見やすく、臨場感が伝わってきたのが、私には好感がもてました。下の皆さん同様、アメリカびいきに描かれていたのは、やや興ざめでしたけど、まあまあ楽しめました。「潜水艦に関する映画」であること以外、全く予備知識なしに見たので、ストーリー展開にはドキドキしました。どこがヤマ場になるのかわからなかったので、ちょっと疲れたけど、ま、それも楽しみのひとつでしょう。
★★★★
From: tiga(NO MAIL) 9月 13日(水)14時25分41秒
面白かった、面白かったけどやっぱ比べちゃうよね。「Uボート」と。潜水艦内での緊張感はあっちの暗さがあってると思う。いつものハリウッド映画のノリならばわざわざUボートを引っ張り出してくる必要ないと思うんだけど?
★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 9月 12日(火)21時49分27秒
 うーん、すごかった。面白い。かなり緊迫感があり、息つく暇が無かった。その点では「スピード」と肩を並べていた。密室度、緊迫感はこちらの方が上でしょう。 しかしアッという間に終わり、何か物足りなさが残った。それが何かは分からない。 マシュー、ハーベイは格好良い。ジョン・ボンジョビは何処で出てくるの?4星だけど、4星半はあると思います。おすすめ。
★★★
From: hoho(NO MAIL) 9月 12日(火)21時08分26秒
潜水艦の細かな作り、切迫感は良く出てて面白かった。ただ、最初ドイツとの区別がつきにくくて、アクション場面は半減した。アメリカの人はもっと鮮明にわかるアクション場面なんだと思うけど。「英雄の条件」もそうなんだけど、「アメリカ万歳」的な価値観が見えてしまうのが残念。日本人として客観的に観てしまうので、複雑な気持ちになる。最初はドイツ人に情が移ってしまい、ちょっと観ていて苦しかった。この調子でいくと「パールハーバー」もあまり期待しない方が良いかななんて思ってしまう。
★★★
From: ツカドン(MAIL) 9月 12日(火)11時43分44秒
 ネタバレしてるんで、未見の方は注意して下さい。 アメリカの駆逐艦にナチスの旗をつけただけでドイツの駆逐艦にしたり、アナログ的な特撮で済ませたりと、何か30年前の戦争映画を見てるような気になりました。 まー、それはいいのですが、ドイツ軍は卑怯者だ、的な演出は酷いです。投降する水兵を「捕虜を取らないのが総統の命令だ」と射殺。それでいて、アメリカ海軍の潜水艦をドイツ海軍の潜水艦に偽装し、ドイツ海軍の制服を着用しての奇襲でしょ? これって、すごく卑怯だと思うのですが。製作者は、そこら辺の矛盾を一切感じてないようですね。 それと、劇中のドイツ軍は、やっぱり馬鹿、間抜けとして描かれてると思います。あんなに近い距離なら、初弾で命中のはず。考証がかなり雑です。『プライベート・ライアン』以降の作品なんだから、もうちっと考えて欲しかったな、と感じました。 話の展開にも矛盾があるような気がします。アメリカ海軍は、なぜ、U571が機関部故障で漂流してることを知ったのでしょうか? U571の暗号無線を傍受して知ったとしたら、エニグマ暗号を解読してることになります。でも、これって変ですね。 うーん、全てのシーンに粗が目立つ映画でした。マコノヒー演じる司令官の成長ドラマの部分は面白いのですが、雑な作りのせいで、それを充分に堪能できませんでした。また、無意識的に傑作の『Uボート』と比較してしまい、冷めてしまったのかもしれません。アクション映画としては、そこそこのレベルですが。 
★★★★
From: H(NO MAIL) 9月 12日(火)10時27分09秒
最初の魚雷は両方とも外れてるよ、よく見よう。ドイツ軍人が馬鹿?最後まで抵抗したドイツ艦長は見事だったと思うよ。せまくてきたない潜水艦にはすごく緊張感がみなぎってたと思う。
★★★★
From: t.katokichi(NO MAIL) 9月 12日(火)05時15分28秒
まあまあ面白かった。ただ、ちょっと無理がある。敵の弾はあたらない、撃った弾は全部当たるって感じ。U-ボートに娯楽的要素をプラスしたかんじやね。
★★★★★
From: no name(NO MAIL) 9月 11日(月)18時23分33秒
見終わった後、かなりの満足感!もう一回でも見に行ってもいいくらい!
★★★★★
From: あきら(NO MAIL) 9月 11日(月)15時41分26秒
はっきり言って全然期待していなかったのでチョ−すごい・・・世界的に有名な俳優さんがいないだけに求めるものがスト−リに集中する。が結構構成がウマイです。窮地に立たされ乗組員の葛藤が面白い
★★★
From: ジャック(NO MAIL) 9月 10日(日)23時22分54秒
期待が大きすぎたのか…うーんもっと面白くなりそうなのに…あともう一ひねりして欲しかった。ジョン・ボン・ジョビは、なにしにでてたの?
★★★★
From: Kammy(MAIL) 9月 10日(日)21時41分27秒
宇宙戦艦ヤマトを思い出しました。ガミラス星の硫酸の海底に追い詰められ、無数のミサイルを受けながら海底火山の源を探すヤマト。発見、派動砲発射。パチパチパチ。同じじゃん。ひっそりと艦内で声を殺しながら、最後の魚雷の発射チャンスをうかがいながら、200フィートの海底で爆雷の攻撃に耐えるUボート乗務員(?)。特にこの爆雷のシーンが長い長い。これでもっかって観客にも冷や汗をかかせます。でも、あっという間の2時間で、もうちょっと苦しんでも・・・最後のU.S.NAVYの文字は安堵というより物足りなさが・・・。
★★
From: 涼星(NO MAIL) 9月 10日(日)20時23分30秒
 う〜ん、僕にはもひとつの映画でした。緊迫する場面の連続なのに、所々面白くなりそうと思い、集中して見るもののまたすぐに退屈になる・・・の繰り返しでした。ラスト、起死回生の放たれた魚雷に対するドイツ軍の慌てふためぶり、魚雷が放たれる事を予測していなかったのかなあと見事な爆発ぶりに凄いなあと思いつつも疑問?  「撃て!」「撃つんじゃない!」(その後殴られる,いいぞ!)や、光の反射する(乱反射かな?)美しい海上での流れ走る潜水艦の見せ方などは良かったです。
★★★★
From: HIRO(NO MAIL) 9月 10日(日)19時59分32秒
私的にも、映画の出来自体は「Uボート」を超えてます。「Uボート」は、自分としては、やや退屈でした。でも「クリムゾン・タイド」の緊張感には、及ばないです。
★★★★
From: グラディウス(NO MAIL) 9月 10日(日)18時54分12秒
なかなかよかったと思います。緊張感なんかは僕的には「Uボート」を越えました。わけは「Uボート」は待つ緊張(浮上のシーンとか)が多かったけどこっちの方は動きながらの緊張が多かったからかなーと思ってます。でも他の方も言っているようにちょっとドイツ軍が非道すぎたのがちょっと。連合軍は正しいことをしたって言っているような気がした。戦争に正義なんてないよ。
★★★★
From: ロビンソン(NO MAIL) 9月 10日(日)00時46分39秒
まずカイテルがいい。内容は「Uボート」よりおもしろかったけどカイテル以外の役者の顔にいまいち危機感が感じられなかった。
★★
From: じじい(NO MAIL) 9月 10日(日)00時43分32秒
ハリウッドが作ると、こうなるのね・・・トホホ・・・・特撮(パンフによると余りCG使ってないらしい)は素晴らしいですが、どうがんばっても「Uボート」には勝てません。ガックリ・・・・どこがだめかと言うと、登場人物に感情移入できない(あの「Uボート」の時は、乗組員と一緒にビクビクしたものです。)テーマである「人間の資質(?と思う)」の訴求力がチョット弱い・・・例のパターン(アメリカ軍人高潔&ドイツ軍人バカ・マヌケ・残酷)を踏襲している所もね・・・何かね?・・・ダメダメ君なところ@独軍駆逐艦が漁船のハリボテ君・・・A独軍魚雷は外れるが、自分のは当たる都合の良さ・・・B試写会を見た軍事オタク曰く、でたらめすぎる・・・唯一、共感(?)したのは捕虜になった独軍兵の孤独な戦い(?)「ムニャムニャ(ネタバレになるから言わん)・・を攻撃せよ!」・・・・・
★★★★
From: ベルベル(NO MAIL) 9月 9日(土)23時56分49秒
緊張の連続の展開、迫力の映像、音響で、映画館に見に行くのにふさわしい映画でした。ただ、往年の潜水艦映画「Uボート」とそっくりなシーンが多々あったと思います。あと、ドイツ軍による遭難者虐殺シーンをわざわざ挿入してあるのが、なんかアコギに感じられました。 
★★★★★
From: ぴかりん(MAIL) 9月 9日(土)23時21分21秒
最初から最後まで、緊張感のある映画でした。爆雷のシーンは、ホントにハラハラドキドキの連続。「まだ落とすのぉ〜」って、観ている私が焦りました。(苦笑)艦長の決断って、本当に重要で、責任の重いものなんだと感じました。副長の成長ぶりも、なかなか良かったです♪余談ですが、海軍から暗号機を奪うよう命じられた大尉が、石田純一に見えて仕方がなかったです。(汗)髪型が似ていたからかしら…。(・_・;)
★★★★
From: ゴンタ(NO MAIL) 9月 9日(土)16時39分21秒
戦争物って、プラトーンが好評価受けて以来私には合わないと思いあまりみていませんでした。戦争は狂気の世界だってコンセプトは全くなく、かといってお楽しみにも走らず、いい映画でした。
★★★★
From: もろがた(NO MAIL) 9月 8日(金)14時10分33秒
戦争ものになるのでしょうが、むしろ海の職人たち(ちょっと変な表現ですが、ほかに思いつかないので)の物語としてみました。面白かったです。でもロシアの事故のことを考えると・・・。
★★★★★
From: るり(NO MAIL) 9月 4日(月)16時08分15秒
見ている間はハラハラドキドキしっぱなし。潜水艦の一員になったようでした。試写会で見たので、もう1回見たいです。
★★★★
From: エリ−(NO MAIL) 9月 3日(日)15時29分29秒
大袈裟過ぎず、かといって軽くなく、バランスよくまとまっていたと思います。ジョン・ボンジョビが出ていたのに最後まで気がつかずシマッタ!!でも 実際にあったことと聞いていたので、観ていて戦争について考えさせられるところがありました。最近のなかではすばらしい作品だと思いました。 
★★★★
From: とん(NO MAIL) 9月 3日(日)14時54分26秒
男くさい映画。女性がほとんど出てこない。全然媚びてない。こんなストイックな映画、久しぶりです。必見。
★★★★★
From: 黄泉(NO MAIL) 9月 2日(土)21時19分48秒
ロシアに事故と偶然あってて、話題性が高まった。とても、リアリティがあって良かったです。
★★★★★
From: えみり(NO MAIL) 9月 2日(土)00時32分51秒
試写会で観ました。上映前のMCで「潜水艦モノにハズレ無いようで・・」とか、「潜水艦に乗ってる気分で、ハラハラしっぱなしですよ!」とか言ってたので「またまた〜ほんまかいな」と思ってたのですが、観てみたら・・・ほんと、手に汗握りました!ハラハラドキドキの連続!ひさびさ「映画の中に入った」感じ。ひっそりした艦内から聞こえる爆雷の音。乗組員じゃないけど、冷や汗かきそうになりました。(爆雷という武器があったとは初めて知りました)主人公の成長ぶりも、ありきたりかも知れないけど、指摘された点を一つ一つ克服していくサマは、中々よかったと思います。--あ〜、なんかコーフンしてるので色々書いてしまった。最後に、「右舷エンジン2分の1(とか3分の2)」というのは、どういう意味でしょう?