海の上のピアニスト

満 足 度
64.2%
回答者数129

【コメント 1ページ】

★★★
From: kumbakana(MAIL) 4月 12日(水)03時01分34秒
設定からして、「出来すぎ」の感もあったが。最後の1900の心情に共鳴できた。現代社会に出て行く一抹の不安を覚えた。
From: リン(NO MAIL) 4月 11日(火)15時18分55秒
間違えてとぎれてしまいました。続きは 白けてしまいました。基本的に、音楽で勝負するということが、私はあまり好きではありません。でも映画の中の音楽はとても素晴らしかったです。
★★★★
From: シドニー(NO MAIL) 4月 6日(木)00時27分04秒
ピアノバトルのとこが好き!
★★★★
From: れお(NO MAIL) 3月 26日(日)06時44分01秒
途中までの雰囲気はすごく好きなんです!1900が恋に落ちるシーンではボロボロ涙を流しながら見ていましたし。それだけに後半の彼の心情が理解できなかったのがとても悔しく感じました。結局自分は1900の事なんにも分ってなかったのかなぁって。音楽は本当に素晴らしかったので星4つです。
★★★★
From: YuYu(NO MAIL) 3月 23日(木)10時03分33秒
1900が、揺れてる船を普通に歩いてるシーンや揺れる船を滑りながらピアノを弾くシーンが好きです。それと、1900が恋をするトコ。あの表情にはキュンとしました。あと、音楽はスッゴク良かった。もう1、2回は観たい映画です。
★★★★★
From: みあ(NO MAIL) 3月 17日(金)10時01分35秒
送別会で学校の講堂で見た!最後の1900の言葉にものすごく感動して泣いちゃいました。その日のうちにCD買っちゃた☆
★★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 3月 13日(月)01時51分23秒
最初の「アメリカだ!」というシーンから、何故かいろんなとこでじわじわ泣けてきました。素晴らしい音楽のせいかなぁ? 海を眺めるティム・ロスのまなざしや、「Start flesh」という言葉(海の声)が心に響く響く。そうよ、「人生は無限」って、そうよね1900の初恋の女の子のお父さん! だけどひとつだけ難癖をつけるなら、私も最後の爆破シーン…。まぁでも、いい映画だ〜!ってカンジでした。
★★★★
From: ミニー(NO MAIL) 3月 12日(日)21時12分12秒
揺れてる船で滑りながらピアノを弾いてるシーンが大好き!たぶん、賛否両論なんだろうな、と思うけど、あういうシーンの良さにまんまとハマッてしまえる自分で良かった。周りの人はみんな泣いてました。私は泣かなかったけど、帰ってからピアノをたくさん弾きました。
★★★★★
From: ちび(NO MAIL) 3月 11日(土)03時06分58秒
ママと一緒に観にいきました。物語の内容は最初からよめたし、結構期待もして観にいっちゃたけど、それでもさいこーに感動しましたよ。なんとなく、おとぎ話っぽくって不思議な気分になれちゃう映画でした。1900が、揺れてる船を普通に歩いてるシーンが、個人的には、1番好きです。あと、音楽はほんとーーーに良かった♪もっとたくさんの人に見て欲しい。
★★★
From: hide(NO MAIL) 3月 10日(金)01時17分49秒
1900が拾われてから名前がついて、大人になるまでの展開はちょっとばたばたしてました。また、嵐の中でのピアノのダンスシーンは「お笑い系?」としらけそうになりました、がその後は持ちなおし1900が恋をして曲ができるシーン、レコード(気持ち)を渡したいけど渡せない所などは、ティム・ロスの演技、音楽ともよかったと思います。あと、ラストがもうちょい、って感じでした。
★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 3月 7日(火)23時00分50秒
良かった、良かったんだけどイマイチ感動しなかった。ラストは思いっきり泣けると思ったのに。しかしピアノの演奏?音楽が皆さんおっしゃるようにすごく良かった。そう一目惚れするシーンは名場面ですよね。後一歩で最高の出来だったのに・・・
★★★★
From: aiko(NO MAIL) 3月 6日(月)21時05分36秒
お母さんと一緒に見に行きました。音楽がすごーーーい。1900が女の子に一目惚れしたときの想いが、複雑な音楽でうまく表されている。陸のピアニストとの対決の時の曲も、すんばらしい。ストーリーも、終わったあとじーんときた。もう、感動の嵐!!とまではいかないけど・・・でも、最後の爆破シーンが、いらないと思った。さめちゃった。アメリカとの合作だから、CGなんだろうなあ。そこは、残念でした。でも、音楽科志望の私には、すごかったから★4つ!!
★★
From: ななこ(NO MAIL) 3月 5日(日)17時58分39秒
これは期待していたよりはちょっと・・・って感じでした。泣きはしなかったです。でも情景と音楽はとおっても綺麗でした。音楽をやっている方には最高だったんじゃないかな。全体的に淡々としたストーリーでした。
★★
From: デフィ(MAIL) 3月 5日(日)07時55分58秒
 是は観た時の僕自身の状態が悪かったかもも知れませんが、(何しろ眠かったので)細かいエピソードの寄せ集め方式でしたが、イマイチ物語に入り込めませんでした。 大時化の中での滑るピアノでの演奏や、ジャズの開祖とのピアノ対決、レコーディングの最中に一目惚れした女の子に対しての想い。 印象に残るシーンは幾つもあるのですが此処のエピソード其々が完全に独立している気がして、纏まりに欠けた様に感じました。 うーん、同じ様な物語運びですが「ショーシャンクの空に」の方が断然良くできた映画に思えるのですが明確な理由が解らない。
★★★★
From: ゆみこ(NO MAIL) 3月 5日(日)04時12分29秒
ティムロスの演技はうまいし、かっこいいし、音楽が素敵!細かいところをつっこむと矛盾だらけではありますが、でもここまで頑なに船上ということにこだわった一生というのも、ありかも、と思いました。男性のほうがハマる映画では?
★★★★
From: 深月 朧(MAIL) 3月 3日(金)21時31分11秒
二回目ですが・・・。僕はこの映画で泣きはしませんでしたね。だからと言って悪かったとかじゃありませんよ。胸が苦しくなるような感じ、もどかしいって感じで・・・。なんて言うか・・・泣くってのとは違うかな?と。マックスとの友情も良かったです。これの良さが分からない人はかわいそうです。・・・いやこの言い方は傲慢ですね。この映画の場合、見た人によっては良さが分からないのではないかと思える作りになってますよね。う〜ん、言いたいこと分かってもらえるでしょうか・・・。どんな映画にも言えるとは思うんですけどね、こう言う事は。この映画ではその特徴が顕著だったって言うのかな?・・・またわかんなくなっちゃった。
★★★★
From: kanna(NO MAIL) 3月 2日(木)09時04分01秒
ピアノの演奏が素晴らしかった。1900の決意がもどかしくせつなかった。
From: はな(NO MAIL) 2月 29日(火)17時45分46秒
1900と親友役のちょっとふとったおじさんのアップになったときの目の動きが気になってしょうがなかった。廃船からでてきたときの1900の身なりがきちんとしていたのも気になるし、1900がどうしてもここに留まるといったとき親友はどうして納得したのか!私だったらなにがなんでもつれだす。ホントにいちいち勘にさわってしまった。でも音楽はやはりいい。
★★★
From: ぷーたろう(NO MAIL) 2月 28日(月)03時41分56秒
全体的にはすごく面白くて、感動して涙ぐんでしまう所もありました。おとぎ話そのものでした。でも、まさか本当に廃船に1900がいたとは、かなり驚いてしまいましたが、実際に船上で隠れて生活できるか、と言うことは考えるべきではないと思いました。ただ1つ残念なのは、ラストの爆破シーンです。それまでずーっと美しい映像だったのに、いかにもコンピューターの力を借りた感じになっていたことです。その場面を見て、一気にさめてしまいました。現在では、昔の様に実際に爆破なんて事をするのは、かなり難しいのでしょうね。
★★★★★
From: 金沢の巨匠(NO MAIL) 2月 28日(月)02時56分16秒
久しぶりに映画館で泣いてしまった。この映画にこれ以上どのような注文をつけることができるのだろうか。最初から最後まで手の抜いたところの全く見えない完璧な、しかし優しさのあふれる作品だった。最後、1900の選択をどこかで認めている自分を見つけてしまう。
From: サカテルヒコ(NO MAIL) 2月 27日(日)05時04分10秒
はじめから最後まで何に対して感動すればこの映画を人に薦められるのかがわかりませんでした。「船の中に固執する変態ピアニスト」とかタイトル変更したほうが納得するよ。
★★★★
From: Shin(NO MAIL) 2月 26日(土)12時02分56秒
えーとなんか1900はもしかしてたらすでに死んでたんじゃないかって思っちゃったんですけど。あんなきたない廃船のなかでも身なりしっかりしてたし。大戦中に爆弾が落ちたとか言ってませんでしたっけ?だとしたら地縛霊ってことで一緒に爆破してやって弔ってやるのがいいんじゃないでしょうか。むちゃくちゃ勝手な解釈ですが。
★★★★
From: 竜崎麗香(NO MAIL) 2月 26日(土)10時00分03秒
良かったと思います。好きな映画の一つになりました。ストーリー・映像・音楽などなどとても良かった・・のですが、最後のシーンでは特に心に訴えてきたものはなかったんで、星1つマイナス。結構泣いている人が多い中、「私は映画のよさがわからない人間なのだろうか?」「想像力貧困なのかな」と余計なことを考えて、更に映像に集中できないという悪循環。思うに、自分は1900の言う「無限の世界」に初めから生きている人間で、彼に感情移入することが出来なかったから、最後なぜあのような選択をしたのか理解できなかったのかも知れません。ティム・ロスと友人役を演じた俳優さんの演技に脱帽。ティム・ロスを好きになりました。
★★★★
From: 深月 朧(MAIL) 2月 26日(土)01時09分07秒
う〜ん、なんと言うか・・・。僕的には面白かったと言うより共感できる部分があったって感じです。なんだかもどかしくて切なくて・・・・。なにが言いたいのか自分でも分からなくなってきちゃったよ。ピアノに想いを込めて引いている1900。ティム・ロス最高。
★★★★
From: marie(NO MAIL) 2月 23日(水)00時16分59秒
私はピアノを勉強している者として、音楽(BGM)がとても良かったと思う。シーンごとに合っている曲が流れていてよかった。ティム・ロスもけっこう年なのに、少年のような表情をしていて純粋な感じがした。雨の中船のデッキで人目ぼれの女の子にたった1枚のレコードをプレゼントしようとするけれどできなくて雨で濡れた紙に包まれたレコードを持っていたところとっても切なかった。私的には最後がちょっとあっけなかったかなとも思ったけど、心が温かくなるような素敵な作品でした。
★★★
From: Ryuu(NO MAIL) 2月 21日(月)22時15分15秒
最後まで船から出なかったのは、ドラマティックではあるが、自殺行為であり、周囲がそれを止められないのは非現実的。趣味の問題かもしれないが、最後に友人なり恋人なりの愛情に打たれて勇気を出して船を下りたほうが感動的だったと思う。また幼い日に、ピアノが急に上手くなってしまったのも、飛躍しすぎかな。上手くなるまでの過程をもう少し描いて欲しかった。
★★★★
From: きゃお(NO MAIL) 2月 20日(日)02時07分31秒
共感できないのに面白かった作品。。。面白いとかんじるのは主人公に感情移入してしまうから。。。が多いノに。。。ラストの終わり方に不満。。。私が1900なら私がマックスなら。。。あんなラストにはさせない。しない。。。でも、面白かった♪
★★★★
From: U-スケ(MAIL) 2月 16日(水)23時39分37秒
ちょっと無理矢理のところもあったけど音楽も雰囲気もとても良かった。じんわりと感動した。
★★
From: えりこ(NO MAIL) 2月 15日(火)23時04分12秒
なんか、話がみえてた。
★★★★★
From: ayumi(NO MAIL) 2月 15日(火)02時31分01秒
どこのシーンが良かったのかは分からないのだけど、なんだか切なかった。ティム・ロスのあの上目使いがとても切なかった。「大切なもの」というのを、考えさせられた。
★★★★
From: ルミキ(NO MAIL) 2月 14日(月)15時57分04秒
私は正直今までティム・ロスの事は嫌いでしたが今回の映画は、思ってたよりはるかに良かったです。ああいう内容にティムはどうかな?って思ってたんですが本当にはまり役で新境地を開いたなって感じしました。何かバイオレントなイメージが強く、妙に小汚い印象しかなかったですが、今回は小汚くも無く、まともに良かったです。
★★★
From: ようく(NO MAIL) 2月 13日(日)22時16分56秒
わたしがあなたの鍵盤になります!!
★★★★★
From: 健歩(NO MAIL) 2月 13日(日)09時00分19秒
 今までティム・ロスの作品をあまり見た事が無かったのですが,この作品で彼のファンになってしまいました。表情豊かな演技が印象的でしたね。淡い恋心を抱くようになった少女をピアノ越しに見つめる眼差しや、バンドから脱線したメロディーを独弾し出す時に彼が見せる悪戯好きの子供のような無邪気な態度などなど…一つのちょっとした表情さえ見逃したくは無く,まばたきする間も惜しんで映画に見入ってしまいました。 この映画に対しては「泣けた」と言う感想が多いのでしょうが,僕はそれと同じくらいにこの映画の「笑える」場面も忘れて欲しくは無いです。1900が船上で思い出に耽っている人や、悪巧みを企てているような人を洞察力を持って鍵盤を通して表現するシーン、ジャズの王と対決をするシーンなどは、ジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア気質を反映してかユーモアの精神に満ちており、観ていて笑いが止まりませんでした。この笑いがあってこそ最後の泣きの場面が引き立つのかもしれませんね。 ストーリにムラが有った,「ニューシネマ・パラダイス」が抜け切っていなかったなどの不満点もありましたが、今回は理屈抜きで感性に訴える良い作品でした。
★★
From: PASS(NO MAIL) 2月 12日(土)21時51分36秒
結末が・・・結末で、こころ動かされませんでした。それ以外はとてもやわらかい感じの素敵な映画でした。
★★★★★
From: koze(NO MAIL) 2月 11日(金)01時59分00秒
ピアノが波にゆれで踊るシーンは最高!!!なんといっても映像がきれい。さすがにトルナトーレ作品。音楽もきれいなのでほんとに必見!
★★★★
From: moko(NO MAIL) 2月 11日(金)00時09分19秒
「涙の量がいい映画、好きな映画の基準ではない」このごろそう思えてきました。この映画もまさしくそれにあてはまります。たくさん泣いたわけではないのに心に深く浸透していく映画でした。大好きなシーンはまるでピアノとダンスをしているようなもしくはメリーゴーランドに乗ってるときのような素敵で楽しい嵐のシーンです。恋心を抱きながらレコーデイングのシーンもじーんときました。最後の選択で、生きててほしかったと思ったものの果たして彼はそんなにかわいそうなのか?一番好きなことに天才的な才能を持ちそれを利用されることもよけいな非難批判をされることもなく生きられたのなら(決闘を申し込まれても勝てたし)ある意味幸せなんだろうなと思えてしまいました。私には<それしかいらない>というものがないですし好きなことの天才的才能もないわけでそんな私が彼を可愛そうなんて言えないなあ〜〜〜〜〜。と、思いました。
★★★★
From: よこちゃん(NO MAIL) 2月 10日(木)22時23分10秒
ラストはみごとに新たな一歩を踏むか、船とともに消えるかのどちらかだとは思っていましたが、やはり消えてしまうのは悲しい! ストーリーが最初から最後まで淡々としていまいち、という方が見えるみたいですが、私としてはその淡々としているようで、でもちゃんとその場その場で波があったと思うのです。気にしながら、考えながら見てみてください。目立たないかもしれない小さな感動が、見えてくると思います。私、こういう小さな感動を感じられる映画好きなんです。ラストは 悲しくて、でも感動もできて良かったけど、前向きに生きていきたい自分としては、1900には生きていてほしかったです。1900の人生の葛藤を分かりきれてない自分の勝手な言い分ですが・・・。
★★★★
From: natsu(NO MAIL) 2月 10日(木)18時01分39秒
ピアノをよく知らない人でも楽しめる。音楽が心に残るし、ピアノ対決は何回見ても感心する。あれだけ弾けたらすごいだろうし、だからこそ最後の船を出ない理由が言えると思う。 なかなか考えさせられる感動作です。2回も観たのにまた観たくなる。
★★★★★
From: puttiyuri(NO MAIL) 2月 10日(木)15時02分25秒
号泣というわけではないけれど、見終わったあと心に沁みるものを感じました。やり過ぎ感動もんより、遥かに価値ある1本です。(私の感想がやり過ぎ?かな)
★★
From: SEI(NO MAIL) 2月 9日(水)22時10分42秒
この作品は物語的には、とてもいいものだと思います。感動的な物語。天涯孤独なピアニストと友情の物語(しかも海の上)なので当然といえば当然です。とりあえずは感動ものなのですが、その“とりあえず“が私にしたらちょっと物足りない感じ。主人公のキャラクターは気に入ったので、ちょっと1900には申し訳ないですけど。もうちょっと、途中の話に色づけしてくれたらもっと、良かったのにと思います。ストーリーじたいはいいものですが、けっして満足したとは、感じませんでした。この作品がお気に入りの方、すみません
★★★★★
From: がおがお(NO MAIL) 2月 9日(水)12時19分37秒
過去観た映画の中で一番泣いてしまった。内容ひとつひとつのシーンが体に染み込む感じがした。1900のピュアがとても美しい。ティム・ロスが奇麗でした。奇麗といってもBEAUTIFULではなくCLARやCLEANと言った感じ。サントラも勿論買ったが、ピアノ曲が思ったより少なくてちょっと不満。(特に対決した時に弾いた3番目の曲!!大好きなのに!!!)ピアノコレクションのサントラも出してほしい。
★★★★★
From: MZ(NO MAIL) 2月 8日(火)02時38分27秒
自分の生き方について悩みまくっている今見たからかもしれない。何をして生きていくべきか、何のために誰のために生きていくべきか。そんなとき見たこの映画に魂を揺さぶられてしまった。一旗揚げることを夢見て船に乗り、アメリカ大陸を一番に目にして叫ぶ運命の人間もいる。夢にまで見た陸へ降り立つことができず、夜這うほど想いを募らせた女性でさえ追いかけることができない運命の人間もいる。その運命を悟っているかのような、ティム・ロスの繊細な表情が、作品を厚みのあるものにしてたと思う。音楽もとても重厚で、美しくて、哀しかった。映画館で、私の隣で一人できてたおばあちゃんが涙をこらえながらスクリーンに見入ってた。素敵だと思った。私にとっては文句ナシの五つ星。明日サントラかってこよ。
★★★★★
From: ななちん(NO MAIL) 2月 8日(火)01時49分33秒
久々、見終わって素直に「良い映画だった」とおもった。とっても悲しい…けれど、美しい…。今までに印象的なシーンがいっぱいでしばらくはジ〜ンってひたってた。
★★★★
From: NAOPON(NO MAIL) 2月 8日(火)00時16分49秒
最後のシーンの1900のセリフは、すごい考えさせれた。人間の果てしないエゴを1900は感じ取ったんだなとしみじみ。今の世界にはあんなこと言えるピュアな人はいるんだろうか?悲しいラストシーンだったけど心に残る一作だった(ニューシネの監督はやっぱすごいですね)。
From: まゆみ(NO MAIL) 2月 7日(月)23時10分31秒
なんか、淡々としていてつまらなかった。もっと、話しに盛り上がる部分とかあればいいのだが、淡々と最後までいって、最後も最後でうーん・・・って感じでした。
★★
From: ようよう(NO MAIL) 2月 7日(月)22時09分03秒
音楽は とってもよかったです。でも 終盤 周りの人は 泣いていましたが、なぜ泣けるのかさっぱり分からなかった。すごく 期待していた分 こんなものか。とちょっと がっかりした。
★★★★★
From: エミルー(NO MAIL) 2月 6日(日)08時41分47秒
なんと美しい、、、作り手のストイックな芸術的美学にスクリーンの隅から隅まで、うっとりとさせられました。ピアノレッスンと肩を並べられる、数少ない、ペールトーンな映画。感動よりも、センシティブな感性を養ってこそ、真の映画。元はと言えば、映画は芸術作品なんだと言う事に、気付く。作り手の方に拍手と微笑みを送りたい。
★★★★★
From: エミルー(NO MAIL) 2月 6日(日)08時41分46秒
なんと美しい、、、作り手のストイックな芸術的美学にスクリーンの隅から隅まで、うっとりとさせられました。ピアノレッスンと肩を並べられる、数少ない、ペールトーンな映画。感動よりも、センシティブな感性を養ってこそ、真の映画。元はと言えば、映画は芸術作品なんだと言う事に、気付く。作り手の方に拍手と微笑みを送りたい。
★★★★
From: fumi(MAIL) 2月 5日(土)19時55分16秒
音楽が良かった!さすがエンニオ・モリコーネ。後は、計算された<映像の美>がなんとも言えないいい味だった。人では一番魅力的だったのは、なんと言ってもトランペッターのマックス。彼が1900に魅せられたのは、自分がどんなに音楽家としてある程度の実力を持っていても、決して超えられないものを1900が持っていたからだろうし、自分が<丘>の常識で見る視点と全く違った見方を、1900が持っているからだろうと思う。そして、1900が天才や孤独、何をいい訳にしてもかまわないが、自分で自分の人生の幕をひけるのに対して、マックスは1900の視点を変えることが出来ず、すべてを分かったうえで1900を見送らなければならない。そして、満足と無力感の両方を胸に抱いてこれからも生きていかなければならない、その人間臭さからだと思う。1900には感情移入できずとも、平凡な人間であれば、誰でも理解できる、それがマックスの魅力ではないだろうか?そういった意味では、<夢の世界>と<世俗の苦しみ>を上手く表わした作品でしょう。このバランス感覚が、大変心地よかった。
★★★★
From: きき(NO MAIL) 2月 1日(火)14時21分59秒
あの、船から降りるシーンの都会の景色から凄いものを感じた。ストーリー的にはまずまずといったところです。最後まで疑問だったことが、主人公は最後まで「ママ」の意味を知らなかったかという事。僕は知ってたと思う。彼のママは「船」だったような感じを受けた。
★★★★
From: rebekah(NO MAIL) 2月 1日(火)07時00分21秒
サントラ買いました(苦笑)。しかしあの結末というのは、本当に孤独を味わってないひとにはわからないものでしょうね。
★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 2月 1日(火)02時54分15秒
他の人も書いてるけど、ちょっと大味な印象ですね。船の爆破シーンも止めて欲しかったなあ。話の構成が「ニュー・シネマ・パラダイス」に似ているのも気になりました。ちょっと惜しい作品でした。
★★★
From: よしこ(NO MAIL) 1月 29日(土)23時07分35秒
いい話!!そう思ったけど泣けなかったのが残念だった。『ニューシネマパラダイス』でも泣けなかったけど・・・いつももう少しのところで泣けない・・・・・・でも、ティム・ロスはすっごくよかったと思う。
★★★
From: ハスラー清水(NO MAIL) 1月 29日(土)20時57分19秒
「ニュー・シネマ・パラダイス」を見た人には、いまいちではあったろう。アメリカ資本が入ったことでやや雑な、大味な感じになってしまった。映画としては及第だが、ファンの期待するところはもっと大きいのである。それにしても見る前はティム・ロスはないだろう・・・と思っていたが、これを観ると、彼の演技には不可能がないようにすら思えてくる。稀有な存在だ。ついでに言えば、音楽についてははっきりいっていまいちである。
★★★★★
From: 紫衣上総(NO MAIL) 1月 29日(土)13時57分28秒
音楽に惚れこみました!!現実的ではないけれど、胸を打つことは確かだし、見た後で嫌な気分にはなりませんから。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 1月 29日(土)00時39分20秒
芸の肥やしである人生経験の裏うちがないのだから、1900はテクニックだけのピアニストであろう。ピアノ対決は漫画的でエキサイティングだが、音楽性ではなくテクニックをアピールして勝者になるというのはくだらない。ピアノの上にタバコを置けば船の揺れで転がるだろうし、タバコの発火点まで弦が加熱されれば音が狂うはず。僕なら戦った2人にだけ勝敗がわかるという脚本にする。1900が下船しない理由をぺらぺらしゃべるラストだけでも何とかしてもらいたかった。同監督の「ニュー・シネマ・パラダイス」はまことにすばらしい作品であるが、これがフロックである可能性は3時間版によって示唆されたはず。
★★★★
From: Mr.Orenge(MAIL) 1月 28日(金)23時10分46秒
涙は出なかった。別に、この監督、泣かせようとはしてないと思うし。そこがなんか、分かりずらいって言うか、みんな、この映画で泣いたって言うけど、これはね、分からずらい、涙に訴えていない、深い部分があると思う。最後の1900もね。本物か、ユーレイか、分からなかったよね。だから私には、良い映画か、良くないかは、判断できなかった。でもみんな分かってないな。一番良い俳優は、1900の名付け親の黒人なんだな、これが。
★★★★
From: KOU@神楽坂(MAIL) 1月 28日(金)00時23分11秒
いい映画だと思う。ただし不満もある。それはラスト。主人公であるピアニストの、最後の決断だ。あれはないだろう…。
★★
From: かめ次郎(NO MAIL) 1月 27日(木)02時33分05秒
最後まで泣けなかった。何故みんなは泣けたの?って少し不思議・・。そつがない映画だけど、中途半端に感じてしまう。期待しすぎたせいなのかなぁ?1900の友人役の人の目が泳ぐのがとても気になってしまったし・・。
★★★★
From: へょ〜ど〜(NO MAIL) 1月 27日(木)01時24分37秒
ティム・ロスの演技がかわいかった〜。ジャズ対決でいきなりむきになるところとか。ピアノが滑るシーンとか、すっごく好き。非現実的だけど、夢があっていいじゃん、と思う。それなりにエンターテイメント性もあって、最後のほうは哲学的でもあり、満足できた。トルナトーレ監督はやっぱり「すてきなおとぎ話」をとってくれるかただ、と思った。しかし、一部ウクライナで撮影していたみたいだけど、どのシーン??
From: kazu(NO MAIL) 1月 27日(木)00時12分54秒
涙が出そうになるけどなぜか乾わいてしまう。悲しいと思うんだけどでも悲しくない。それの繰り返しだった。感動させようという「あざとさ」が先だってしまった。1900の設定が中途半端で、感動するレベルに達していない。美しい音楽に感動を惑わされたような映画だった。「死」の選択の仕方も中途半端。戦争映画を見て「生」や「死」を考えた人がこの「死」の選択に感動できるだろうか。
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 26日(水)19時42分28秒
久々に泣いた。画中にあるピアノを録音しているときの曲は何故か涙があふれてきた。映画の中で披露されるピアノのテクニックは必見!音楽にあまり興味のない人にはお勧めできないかも・・
★★★★★
From: ユカコ。(NO MAIL) 1月 26日(水)15時29分38秒
1900の親友がすき。個人的にすごく彼に感情移入して観れました。決闘の場面で、1900の態度にじれていらいらするとことか、それに聞き入れてくれないってわかってるのに船を降りてみろよって一生懸命すすめるとことか。それから友達に言われて初めて思ったんですけど、最後に廃船の中にいた1900は本物だったんでしょうか??
★★★★★
From: チョント(NO MAIL) 1月 26日(水)11時21分54秒
久々のヒット作だった。物語の構成もいいし、数々の名セリフもあるし・・・。とくにピアノの決闘のシーンは良かった。1900の最期も別に反対ではない。あの船自体が彼のすべてなのだから。地上に降りて新しい生き方も出来たかもしれないが、人は無理に背伸びする必要はないと思う。とにかくもう一度観たい、そしてビデオもレンタルでなく買いたい・・・と言っていいほどの作品でした。
★★★★
From: サントリー(NO MAIL) 1月 25日(火)23時28分47秒
ぼくとしては感動できたし、ちょっくらよかった
★★★★
From: みるく(NO MAIL) 1月 25日(火)20時44分43秒
久しぶりに感動したって感じです。ティム・ロスのピアノがすごい!でも船から一生降りない人生もどこか悲しい。
★★★★★
From: Hamu(MAIL) 1月 25日(火)15時46分24秒
ひさびさに泣いた・・・見終わってからも、しばらく涙が止まらなかった。私がこの映画を見て思い出したのは「ショーシャンクの空で」でした。どこがかといえば、刑務所で本を貸し出していたあのおじいちゃん!刑務所から出ても、すっかり変わってしまったシャバについていけずやっと得た自由だったけど、自ら命を絶ってしまう、あのおじいちゃんを思い出してしまった。あんなにも才能があったけれども、幸か不幸か船から降りることができず、恋をしてもなすすべもなく、天涯孤独でピアノを引き続ける。。。そして、ピアノを失っても船から降りることができない主人公があまりにもかわいそうだった。美しいものばかりではない世の中に生きて行くこと思えば、幸せだったのかもしれない。それでも、彼はきっと船を降りてもっと広い世界をはばたきたかったのではないだろうか・・・あのお父さんが生きていて、小さい頃に1度でも船を降りることがあれば、きっと、あの階段を降りていったはずだ。未知の恐怖にも打ち勝てたはず、恋もできたはずだったのではないだろうか。もう一度、見たい映画でした。一緒に行った人は、最近見たなかで一番つまらなかったと言っていたけどねぇ。
★★
From: koo(NO MAIL) 1月 24日(月)23時38分23秒
いい映画でした。でも・・・。
★★★★★
From: 春香(MAIL) 1月 24日(月)17時13分20秒
Tim Rothが大ファンなのでこれは是非見に行かねばと、ワクワクしながら映画館へ駆け込みました。映画の中で流れている音楽はどれもすばらしく、映像も本当にきれいで感動しました。見終わった後も、ずっと心の中に残るものがあって、見応えのある作品です。この作品の制作に関わった監督さんや役者さんなどすべての人に拍手を送りたいです。Tim Rothは、ホテルのベル・ボーイなどの間抜けな役から、人殺しをする冷酷な人間の役までみごとに演じ分けることのできるすばらしい俳優だと改めて思いました。お勧めの作品ですよ。
★★★★
From: よしえ(NO MAIL) 1月 24日(月)14時22分52秒
『ニューシネマパラダイス』には勝てないけど。
★★★★
From: evian(NO MAIL) 1月 24日(月)13時33分09秒
運命的要因からくる不器用さがあまりに悲しかった。海の上しか知らなかった男、それを知り伝えようとする唯一の親友。ええ話や。
★★★★★
From: Rさん(NO MAIL) 1月 23日(日)22時29分38秒
良い!ジュゼッペ・トルナトーレはやっぱりすごい!!!
★★★★
From: Chikako(MAIL) 1月 23日(日)21時04分40秒
ここのHP見てると賛否両論だったんで、見るのがちょっと不安だったんですけど、みて良かったです。やっぱり最後に1900はああいう行動に出たかって感じでした。悲しいですね。
★★★★
From: 70(NO MAIL) 1月 21日(金)13時27分26秒
構成に関して、確かに問題はあるけど、音楽と全体の雰囲気と、ティム・ロスでカバー出来ていたと思う。              インタビューで見たけど、「演技なんてかんたんさ」とか言っちゃう彼の、すかしてる感じも私は好き。
★★★
From: あい(NO MAIL) 1月 20日(木)15時29分04秒
かなり賛否両論なようですね。★の数で全てというか、全てがまぁまぁだった。
From: ○○○・トルナトーレ(NO MAIL) 1月 19日(水)17時52分39秒
あほくさっ!感動なし。金返せ。
★★★★
From: NAOKI(NO MAIL) 1月 19日(水)13時56分51秒
主人公に感情移入しづらかったので、イマイチ感動できなかった。最後にやっぱり船にいたというのは無理があると思った。でも、なんでだろう。嫌いになれない作品だった。
★★★★
From: しのっち。(NO MAIL) 1月 18日(火)19時06分36秒
映像、音楽ともにとても美しい映画だった。どちらかというと攻撃的な役の多いティム・ロスの穏やかな演技を意外だなぁと思いながら観つつも、とても新鮮に感じた。ニューシネマパラダイスほどの感動はなかったが、観たあととても穏やかなやさしい気分になれた。
★★★★★
From: よっすぃ〜(MAIL) 1月 18日(火)09時04分35秒
見終わったときは普通かなって思ったんだけれど、サントラかって聞いていたら、画が浮かんできてまた見たくなった。ティム・ロスの張りのない演技が◎

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