13デイズ

満 足 度
71.3%
回答者数61




★★★★★
From: ヒデ(NO MAIL) 2月 6日(火)00時55分15秒
実はそんなにマークしてなかったんですが、こちらで評判良かったので観に行きました。期待以上でした。ホントに面白かった。なかでも特に印象に残ってるのは、各所での音の使い方と、朝食のシーンです。(モノクロ部分は、ちょっと意図がわからないです)「何をもって観客の興味を引くか」っていう点が場面ごとに丁寧に変わるせいか、最後まで目が離せなかったです。映画館でてから、あんなにやり甲斐ある仕事なら、政治家も国民もマジメに自国の事を考えるよな〜と思いました。
★★★★
From: ミケ(NO MAIL) 2月 2日(金)13時38分49秒
事実に基づいていてよかったです。よかったんだけど、やっぱりアメリカ映画にありがちなラスト「大統領万歳」でがっかりした。・・・しゃーないのかな。
★★★★★
From: monkiti(NO MAIL) 2月 2日(金)00時30分37秒
これぞ映画の中の映画、まさに名作(だと思う)。ケビィンの最後のシーンにしびれました。さすが元ハリウッドの帝王。
★★★★
From: moko(NO MAIL) 1月 31日(水)23時44分31秒
面白かったですよ。一歩間違えたらとんでもないことになることの決断がこんな風に決められていくのか・・。ケヴィン・コスナーもいい味だしてましたね。大統領をたてながら自分の考えもきっちり伝える姿は大人の魅力満載でした。
★★★
From: keith(NO MAIL) 1月 30日(火)02時36分58秒
クライマックスがなく「あっ終わっちゃったよ」という感じ。テレビで観るのならいいかも知れないが、映画としてはいまひとつひねりが欲しかった。事実をもとにした映画で難しいのだろうが、途中出てくる人物等中途半端で終わってしまう設定が多く、もう少し全体に絞ってもらいたかった。
★★★★
From: たにぃ(NO MAIL) 1月 25日(木)06時41分04秒
歴史の勉強になった気がする(ちょっと大げさ?)全編に渡って良い緊張感が漂ってた感じ。駆け引きが熱いです。また見たいからDVDで出たら買おっと。
★★★★★
From: ルル(NO MAIL) 1月 24日(水)07時41分40秒
ドキュメンタリーに 息を吹き込み これだけ惹きつけるドラマにした演出に 感心しました。ケヴィン・コスナが かっこ良かったです。
★★★★
From: キャル(NO MAIL) 1月 24日(水)04時07分10秒
適度にお勉強が出来つつも、気持ち良い「手に汗」かかせてもらって、3人の政治家のカッコ良い立ち姿にシビれたり。及第点って域をあまり突き抜けていない気がしない訳でもないけれど、『ハピネス』のオヤジがあんなに格好良いケネディになっていたので、思わず★ひとつオマケ。
★★★
From: TEN(NO MAIL) 1月 23日(火)17時28分44秒
長時間だった割に一度も退屈しませんでした。でもそれは基本的にドキュメンタリーとしての性格を持っていたからかしら。知っているようでよく知らないキューバ危機について「へぇ、そうなんだ」と学べる映画でした。よく整理された脚本だとは思います。「冷戦」を「戦争映画」として演出するのは挑戦的な試みかと思います。議論のシーンとか緊迫感がなかなかありました。でもきっと関係者の証言などでつづるドキュメンタリーの方がもっと面白かっただろうなと思ってしまいましたので評価は高くありません。
★★
From: アルペンレーサー(MAIL) 1月 21日(日)23時31分51秒
この映画を作るにあたって莫大な時間を費やしたことが伺える労作。三人の主人公を中心に話を展開させることによって「キューバ危機」を分かりやすく描いている点はさすがであるし、扱っている題材そのものがホントの意味でのハルマゲドンなだけにサスペンスもたっぷりで面白く見れるが……コレって一応映画でしょ?ファーストシーンで補佐官の家庭を描いているなど観客に親近感を持たせ、映画の案内役的存在をコスナーにさせるなど工夫はしているが、後の展開に全く生きてこないばかりか、主役の3人には全く人間的魅力を感じない。魅力を感じたのは老いた外交官くらいである。題材の性質上仕方ないが、展開が屋内中心の議論であることもマイナス。面白く見れたのはドキュメンタリー性以外の何物でもないだろう。これならば映画を見に行くより図書館で資料を読んだり、TVのドキュメントでも十分です。
★★★★
From: 匿名希望(NO MAIL) 1月 21日(日)17時22分22秒
実際の話なのでとても興味ぶかく観れた。アメリカ大統領の姿がかっこいい!
★★★★★
From: むむ(NO MAIL) 1月 21日(日)02時14分33秒
期待を裏切らない出来!早くも今年のベスト1!?こうゆう映画をもっと見たいですね。勉強にもなるし、見ごたえもある。
★★★★★
From: ジョウ(NO MAIL) 1月 20日(土)23時07分47秒
実話の映画化で これだけの サスペンスを感じさせる演出は 凄い。ケヴィン・コスナーを 3人目の男に配したのは 成功。
★★★★★
From: アリス(NO MAIL) 1月 20日(土)22時58分59秒
ソ連もまた勝利したのだ・・と言うセリフどうり アメリカバンザイで 終わらないラストが 良い。JFKを もう1度 ビデオで 見たくなった。
★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 1月 20日(土)18時31分41秒
 ”キューバ危機”って、授業でちょこっと習うだけで終わる。でも実は、世界が破滅する一歩手前まできていたことがわかり、ちょっと恐ろしくなった。ケネディ兄弟と補佐官の心の葛藤がひしひしと伝わってきた。最近、おいそれ(では無いと思うが)空爆を容易に行われているような気がする。ケネディ兄弟のように、限界ぎりぎりまで、平和的解決を望むことを見習って貰いたいなあと思った。 彼らのような素晴らしい人がなぜ暗殺されるのかが不思議でしょうがない・・・
★★★
From: TEMMA(MAIL) 1月 17日(水)11時38分54秒
実は、ハリウッドはこうした「ポリティカルフィクション映画」は得意なジャンルなので、過去にも「未知への飛行」「五月の七日間」「野望の系列」「博士の異常な愛情」など傑作は数多い。今作も、あまたの凡庸な「お正月アクション映画」に比べれば上々の出来だが演出がもうちょっとマシなら傑作になり得たのに残念だ。特にセピア調の場面とカラー場面の使い分けに明確な意図が感じられなかったことと(誰か解った方は教えて下さい)緩急のメリハリが無く、同じテンションの見せ場の羅列が続くだけで単調になってしまったことが私には不満だ。しかし、演技陣はさすがにハリウッドだけあって層も厚く、端役に至るまで渋くて上手い。ケビン・コスナーも一歩引いて脇に近い役を受け持ったことは、役者としても制作者としても成功だった。最後に、実話が基になっているといっても一面の真実にしか過ぎないということは強く指摘しておきたい。もし、この題材でロシア映画を制作したとしたら、全く逆の視点になることだろう。また、アメリカ内でもケネディが消極的ながらも結果的に認めた「ビッグス湾侵攻」が無かったならキューバへのソ連の核ミサイル導入も無かっただろうという説もあるし、一部では、トルコのアメリカ軍ミサイル配備を止めさせるための「ソ連のフェイク」だったという説さえあるのだ。アメリカ映画だから「アメリカ万歳」になるのは致し方ないが「ケネディ万歳」「民主党万歳」といった党派性丸出しの製作態度は如何なものだろうか?選挙に負けて落ち込んでいる民主党員が見るには最適だろうが、被爆国日本国民である私に言わせれば「いい気なモンだ。」となる。だって、もし全面核戦争になっても当時の核ミサイル能力では先に、キューバ基地さえ叩いておけばアメリカ本国は安全なわけだから。ケネディが心配しているのは、ヨーロッパ各国のことで、決して日本などではない。
★★★★
From: ありえす(NO MAIL) 1月 17日(水)01時50分19秒
アメリカ万歳!になってるかも?と思って期待していなかったんですが、いやいや、米国とソ連、米国首脳部内での丁々発止のやり取りに引き込まれていきました。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 1月 17日(水)00時49分16秒
僕はテッキリ船が引き返すのがクライマックスだと思ってたら大間違い、単なる始まりでした。これは僕のわがままですがアメリカ映画お約束の”家族との対比”を削除して徹底して硬派な映画にして欲しかったです。
★★★★★
From: 昼下がりのジョージ(NO MAIL) 1月 16日(火)23時33分58秒
面白かった。中学の頃見た『JFK』は何が何だか分からなかったが、これは分かりやすかった。腕を組むと猫背になるスティーブン・カルプが格好いい。
★★★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 1月 16日(火)14時39分36秒
実話の映画ってかなり、はずすけど、これは最後まで見れました。
★★★★
From: fumi(MAIL) 1月 15日(月)19時48分53秒
アメリカ側から観た映画、に徹底していたのが成功していると思う。キューバ危機は、歴史ではさらっと触れられて終わりがちだけれど、裏側で政治家や軍人がどんな葛藤と駆け引きをしていたか、が想像できて、それが現実感を持っていて、惹き込まれた〜!観客もさすがに大人が多くて、ゆったりと観られたのも良かった。こういう映画がもっと増えて欲しい!!
★★★★★
From: タカ派神父(NO MAIL) 1月 15日(月)01時56分24秒
かなりいい感じの映画でした。危機管理の壮絶さが、戦う男たちを通してヒシヒシと伝わってきて、こういう映画こそ感動するんだと思う。苦悩する大統領や意見をぶつけ合う政治家のトップ達をかっこいいと思った。あの熱い議論があったからこそ平和はもたらされた。事件当時、大統領は45歳、ロバート・ケネディ司法長官は36歳。信じられませんね・・それと、JFKを演じたブルース・グリーンウッドはなかなか良い役者ですね。感心しました。
★★★
From: 将司(NO MAIL) 1月 14日(日)23時57分36秒
ちょっと長くてしんどかった…。でも、これでキューバ危機ってもんがどういうことだったかわかったので、ドキュメントとしては良かったと思う。どんどん話が先に流れていく感じがしたので、DVDで再トライかな?
★★★★
From: となりのトロロ(NO MAIL) 1月 14日(日)16時59分47秒
初めは「おすぎにまた騙されたか?」とちらりと思ったけど、見始めるとなかなか興味深い映画です。ケビンコスナーは、昔「ポストマン」というかなりイケてない映画を見てしまっていらい、あまり好きではなかったのだけど、今回はとてもカッコ良かったと思います。
★★★★
From: ぴかりん(NO MAIL) 1月 13日(土)22時17分37秒
アメリカとソ連とのかけ引きや、軍の閣僚との対立に、一体どうなるんだろうと、ハラハラドキドキしてしまいました。本当に長い13日間だったろうな…。こういう役のケビン・コスナーが一番好きです。(*^^*)大統領は、えらくハンサムでしたね。(笑)
★★★★
From: sawa(NO MAIL) 1月 13日(土)01時10分32秒
おすぎの言っていたとおり「映画を観たなー」って感じがした。「映画らしい映画」っていうとやっぱりヒッチコックとかビリー・ワイルダー辺りを思い浮かべてしまうけど今の映画と決定的に違う(全部がそうとはいわないけど)のは音楽が本当の意味のBGMになって映画をひきたててくれていること。最近はサントラ人気が先行ぎみで、物語と関係なくうるさい時がありませんか?話しがそれましたが、悩む男の後ろ姿ってかっこいいですねー!!
★★★★
From: kahou2001(NO MAIL) 1月 12日(金)21時21分48秒
重厚長大な題材だったけど最後まで惹きつける力を持った作品だったと思う。ケビンコスナーのポジション的に良かった。同じノンフィクションでもパーフェクトストームとはえらい違いです。
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 1月 12日(金)17時55分58秒
久し振りにしっかりした映画に出会えたって感じです。非常に楽しめました。最後わかってるハズなのにずっと緊張感ありましたしね。軍人ってやっぱ戦争したがってんだろうか?とか、こんな危機管理体制日本でもしっかりしてんだろうか?とかいろいろ考えながら観てました。こーいうケビンコスナーなら好きだな。でもあらためて思うのはケネディ一族の力量っていうか、カリスマ性っていうか、うまく言えないが偉大な人々なんだなって事。いや、面白かったです。
★★★★
From: サマンサ(NO MAIL) 1月 12日(金)08時57分33秒
ケビンコスナーということで、あまり、期待せずに行ったのですが、予想外によかったです。どうしても、アメリカびいきな表現もあったし、(そら、アメリカ映画なので)じゃあ、日本に原爆を落とすときには、日本の国民を心配してしっかり事前に、こういう新型爆弾を落とそうと思ってるんだけどと警告してくれたか?(パールハーバーの事があるので、あまり、大きな声ではいえないのでしょうが)とか、アメリカの倫理観については?なところもありました。でも、そういう映画以外の感情を交えてみてもよく出来た映画でした。NHK出版から第二次世界大戦を描いたノンフィクションのシリーズがでていますが、その時の日本の軍部の意志決定のありかたは、正確な情報がないままの予測と楽観だけで物事がきめられていくという恐いものでした。キューバ危機の際にもそういう動きはあったのだと、しみじみ実感しました。それを止める力(シビリアンコントロール)が、機能するかしないかの差をみせつけられた映画でした。
★★★★
From: ROJI(NO MAIL) 1月 10日(水)17時45分34秒
僕は、この映画を年末に見ました。それにしてはこれを書いているのが年越していいくらい経ってますが・・(笑)僕は十分面白かったと思います。結末を知っている分感情移入という部分では、いまいち入り込めませんでしたが、それでもドラマの作りは良くできていたと思います。軍部対大統領という感じで、ケビン・コスナーが脇役っぽく描かれていることが結構好感が持てました。
★★★★
From: kan-kan(NO MAIL) 1月 10日(水)11時49分40秒
キューバ危機なんて、全然知らなかったけど、私が生まれる少し前に(年がバレますね)こんな危ない事件があったなんて、びっくりしました。どこの国の軍隊も戦争好きなんですねー。途中で、「先制攻撃をしてもロシアは反撃してこない!!」なんて、先制攻撃をしたいがための無茶苦茶な予想を発言してみたり・・・。平和を維持するためには、武力ではなく、粘り強い交渉が必要なんだということがよくわかりました。学校の歴史の勉強で、こういう為になる歴史を教えて欲しいですね。(日本に同じようなことが起こったら、誰が、ケネディになってくれるんだろうか・・・・?)
★★★★★
From: 明海(NO MAIL) 1月 6日(土)03時19分52秒
はじめまして。明海という者です。「13デイズ」を観てJFK暗殺に関心を持ち、このHPに辿り着きました。キューバ危機が暗殺の要因の1つになったというのは分かったのですが、政府内の黒幕は具体的にどういった連中と提携して暗殺を実行したのでしょうか?わたしはあまり歴史の知識がないので、どなたか知っている方、いらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願いいたします。
★★★★
From: tweety(NO MAIL) 1月 6日(土)02時42分37秒
コスナーのせりふがちょっとくさいかな、と思う所もあった。でも、話の筋がばれているにもかかわらず、見せどころがちゃんとあって良かった。
★★★★
From: あきら(NO MAIL) 1月 5日(金)22時46分41秒
お正月映画一発目がこれ。結構カタイ映画です。でも見応え抜群!家族には不評の映画でしたが期待していなかっただけに良かったです
★★★★★
From: ラフレシア(MAIL) 1月 3日(水)23時06分10秒
「JFK」大好き人間な上に、昔NHKでキューバ危機のドキュメンタリーをみて非常に衝撃をうけた私なので、映画を観る前から五つ星はほぼ確定していたのですが、実際鑑賞してみて改めてこの評価をつけたいと思います。「アメリカの動きをソ連はどう見ていたか」という点は廃して一方的にアメリカの動きだけを追っていた点に最初不満を感じていましたが、中盤以降は限られた情報だけを与えられた当時のアメリカ指導者達と同じジレンマを感じることができ、思いっきり感情移入しました。偵察機が撃墜された場面では映画内の人物達と一緒に、戦争の結果を考えることなしに「これで戦争は避けられない!」などとヒステリックに考えたりしてました・・・と、ここまでのめり込めるのは単に題材が私の肌に合っただけで例外。一般にはテーマやドキュメンタリーチックなものに興味がない限り退屈な時間を過ごして終わってしまうんじゃないでしょうか?(結構長いしね〜)
★★★★★
From: めぐ(NO MAIL) 1月 2日(火)14時23分00秒
結論の解っている歴史的事実を 飽きさせず見せてくれた演出力に感心しました。危機に対する緊張感は 日本では映画に出来ないでしょうエンターテイメントにするハリウッドは 凄いと思う。良い映画でした。
★★★★★
From: hoho(NO MAIL) 1月 2日(火)00時00分44秒
凄い!議論の緊張感をあそこまでリアルに描くのは凄いと思う。あの議論の緊張感はわからない人多いと思う。日本人って議論下手だもの。凄いよ。オフィシャルには、あれが現実の闘いなんだと思うよ本当に。中だるみもせず、本当によくできた作品だった。あのテーマで、あの演出はなかなかできない。ただ単純に歴史を綴ったら、緊張感は出ない。
★★★
From: 匿名(NO MAIL) 12月 31日(日)11時07分18秒
可もなく不可もなく・・・。歴史的事実をそのまま描いただけで、特に何かメッセージがあるわけでもなかったのは残念。一応平和尊重を謳っているようには見えるが、戦争をすると大量の命が奪われるから戦争はやめようという平和ではなく、戦争をすると国際的な非難が集まるからやめようという風に映った。つまり平和の意味を穿き違えている。
★★
From: 夜叉鬼(NO MAIL) 12月 31日(日)00時11分36秒
面白くはあるんですが、単純なアメリカのナショナリズムの高揚のために画かれてるような気がしましたね。それと異常に日本の真珠湾攻撃の事を引き合いに出してたのが嫌でしたね。ソ連がキューバに核を設置しているのを知った時「真珠湾の(奇襲攻撃)をくらったようだ。」とか、ジョン・F・ケネディの弟が空爆するかどうかの時に「奇襲攻撃だけは良心がとがめる。」みたいなことを2・3度言うし・・・。なんかな〜って感じがしましたね。軍とケネディのやりとりとかは緊迫するものがあって面白かったけど、あと味が悪かったですね。
★★★★★
From: とし(NO MAIL) 12月 28日(木)23時10分42秒
キューバ危機に対して たくさん予備知識がなくとも十分解りやすいないようでした。核戦争に対しての 危機感 恐ろしさを 十分感じさせてくれましたし ケヴィンコスナーも とても良かった。久々に見た 満足出来る映画!!
★★★
From: 桃まん(NO MAIL) 12月 28日(木)02時03分11秒
リアルタイムに新聞などで状況を確認できた年齢ではないのでこの映画の題材である「キューバ危機」に関してとくに興味も前知識も持たずに観ましたがものすごく解りやすい作りだったので安心しました。それに全編に散りばめられた緊迫感、手に汗握りました。でも似たようなおじさまたちが変わるがわる出てくるし(笑)、字幕のテンポも速いので 観る方に集中力が無いとちょっとキツイかも…。配役に関してはケネディ兄弟はそこそこいいんだけどK・コスナーはねぇ…あんな38歳はいないでしょう(^^;彼のネームバリューを使わずとも、この映画の硬派な部分はじゅうぶん発揮できたように思うけどな〜〜。
★★★★★
From: masa(NO MAIL) 12月 27日(水)23時58分22秒
結末がわかっている話に緊迫感なんてありあえない。2時間25分?うわぁ、長い。ケビン・コスナー・・・・・・。ほとんど期待せずに観に行ったのですが、いやぁ予想以上によかったです。まず、凄まじい緊迫感。これに圧倒されました。2時間25分という長さをほとんど感じません。そして、ケビン・コスナー。なかなか良いんですよ。監督なんかせずに役者に専念しようぜ。なんか久々に胸を打たれた映画。
From: non(NO MAIL) 12月 27日(水)22時14分58秒
眠かった…。オドネルが主人公じゃないほうが良かったんじゃないかな。ケネデイのほうが。実際のキューバ危機の時の彼の苦悩はあんなものじゃなかっただろうけど。世界史をやっていたからかろうじて。起きていられた…。
★★★★
From: こっこつ(NO MAIL) 12月 27日(水)17時53分21秒
キューバ危機の予備知識はほとんどなかったけれど、十分に楽しめる作りだった。少しでも歴史に興味があれば楽しめるはず。エンターテイメントを期待しちゃいけない。「エリザベス」っぽかったな。山場がないところとか。(^^)あと、字幕が少々苦しかった。「何と恐ろしい」って言うせりふ見たとたん、何と恐ろしいって思ったのは私だけ?
★★★★★
From: リリー(NO MAIL) 12月 27日(水)17時48分14秒
製作者の 気骨を 感じます。アメリカ人にとって ケネディは カリスマなのですね。良い映画でした。
★★
From: えめきん(NO MAIL) 12月 26日(火)22時00分38秒
始めから終わりまで中途半端な緊張感が漂う内容で、どうもパッとしない。戦艦や戦闘機が出てくる所だけ迫力があり、他の場面とのバランスも悪い。途中で猛烈な睡魔に襲われたが、後ろの人は開始10分くらいでいびきをかいていた。その人は、結局最後まで目覚めることはなかった・・・。
★★
From: sho-ta(NO MAIL) 12月 26日(火)20時19分15秒
正直、星1つでも良いと思った映画です。良い映画って、もう一度観たいと思うけど、何十回も観なおすものだとは思えないんです。これは、あと10回観ても、僕には理解し切れません。内容とか、話の展開ウンヌン以前の問題です。これは映画ではなく、ビデオで。しかも借りるのではなく、買う価値のある映画です。僕はこの作品をキットDVDで買うことになると思います。そう言う意味では、映画館で上映する事自体、ナンセンスだったと思います。映画館で観る事は、とてもお勧めできません。それと、最初の方が似たような事を書いていましたが、戸田奈津子さんの訳を見ないで、英語の字幕で観たいと思いました。というわけで、映画館で観ると言う意味では、極めて1に近い作品だったと思います。まあ、アメリカの歴史に精通してる方には5なのかもしれませんね!PS.ただしDVDでJFKと続けて観てみるのは  ナカナカ面白そう。やってみたいです。
★★
From: masa(NO MAIL) 12月 26日(火)03時50分55秒
この作品ってエンターテイメントじゃなかったのね・・・ケビン・コスナーがでてるからてっきりそうかなと思ってた。キューバ危機とかその時代の歴史背景がわからないとなかなか難しくて理解できないです。それにケビン・コスナー以外あまり有名でない役者ばかりで、しかも登場人物が多いから、人間関係を把握するのも難しかった。キューバ危機は結局避けられることが判ってるわけで、その経緯をどうスリリングにみせるのか期待してたけど、はっきりいって眠くなりました。たぶんケビン・コスナーがでてなかったら誰も見向きもしない映画なんじゃ・・・・
★★★★★
From: ケイ(NO MAIL) 12月 24日(日)00時20分03秒
危機管理における最高指導者の緊張と 責任の重みが ひしひしと 伝わってきて 眼が 離せませんでした。ケヴィンコスナーも 3人の 主演という感じで ひかえめに 抑えて とてもよい演技をしていたと 思う。キューバ危機について 知らない方にも 判りやすいです。是非 お薦め!  
★★★★
From: ケンイチ(MAIL) 12月 22日(金)02時48分11秒
キューバ危機という題材は映画になりにくいんじゃなかろうか、第三時世界大戦の危機もしくは人類がはじめて直面した核戦争の危機、これは未曾有の危機なんだけどキューバ危機とはこれを回避する努力だったわけで、映画的な面白さ,カタルシスを回避したことがキューバ危機の意義というパラドックスが前提に有る。その上、史実が題材だから、フィクションで話しを盛り上げたり、エモーショナルなやりとりで緊張感を出すのもあまりできない。私は日常で意見の取りまとめや決断を行っているので、閉塞的な状況,アイテムを使うことが破滅につながる,政府内の対立,指示通りに動かない下部組織,突発的な事象、こうゆうものに強く反応してしまいます。重苦しさ,正解が見つからない閉塞間,責任の重圧という意味では私にとって★★★★★。オドネルが主人公だと思うので、最高権力者の苦悩はあまり表現されていない。ただ、オドネルが主人公だとしても題材の制約か、オドネルにさほどスポットが当たってるシナリオでもない。もしかしたら、3人の最高権力ユニットが主人公なのかもしれない。いずれにせよあらかじめ結末はわかっているのだから、緊迫感のあまり感じられ無い演出が残念。それゆえ、キューバ危機が回避された翌朝のオドネルと妻のくだりで、それほどエモーショナルになれない。それと、ケンビン・コスナーがオドネルでは年行き過ぎでつらいです。私の興味がある題材だったので点数は甘くなりました。これは、戦争映画でも政治映画でも人間ドラマでも有りません。キューバ危機の映画です。権力直面する困難の映画です。ただし、ノンフィクションじゃないです。CMを見て異なる期待をして映画館に行ってがっかりしないように気をつけてください。
★★★★
From: ツカドン(NO MAIL) 12月 21日(木)01時01分02秒
 良い映画だけど、山場がないよね。全編山場なので、どこで盛り上がっていいか分からない。でも、結構楽しめますよ。
★★★★
From: さんどら(NO MAIL) 12月 19日(火)19時32分59秒
アメリカン・ヒーローの役をやっても、無理してロマンス映画に出ても、結局、ケビン・コスナーは単なる腹が出て禿げた"元"美男子。とっくの昔に終わってると思います。でも脚本や演出は結構誰にも楽しめるように工夫されてて歴史に興味の無い私でも楽しめた。ケビンの役をメル・ギブソンあたりが演ってたらもっとよかったかもしれない。
★★★★★
From: JESUS(NO MAIL) 12月 19日(火)13時26分18秒
さすが歴史の映画いいねー。(戦争物)今度公開の「パールハーバー」と言う映画もおもしろそう悪くはないから見て2000,12,19,ケビンコスナーより
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 12月 18日(月)16時53分46秒
そこそこだけど抜群ではないという感じ。ただし、即座に決断を迫られる大統領という「仕事」の緊張感みたいにものは、充分伝わってきました。歴史と地理に関しては、米国とソ連という2つの大国が争っていたことと、キューバの位置を知っているくらいの、そこそこの知識であれば,理解できる作りになっていたとは思います。
★★
From: やっちゃん(NO MAIL) 12月 18日(月)15時10分43秒
異常に長く感じた。戦闘機の場面は良かった。早く終わって欲しかった。
★★★★
From: ひろくん(NO MAIL) 12月 18日(月)07時51分59秒
一緒に見ていた彼女は、途中で断念・・・キューバ危機について知らない人には、すこし無理が。しかし、戦争とか、世界史とかに少しでも興味のある人には、おもしろい内容だったと思います。状況が、つぎつぎと変化し、一つの歴史が動いていく様子がよくわかりました。
★★★★
From: 樹南(NO MAIL) 12月 18日(月)01時33分06秒
結構前に試写会で見ました。隣の人が携帯でメール送ったりと、わけのわかrないことを上映中にやりだして、参ったな〜っと思ったけど、集中できる真剣な内容の映画でおもしろかったです〜。試写会じゃなくて普通の映画館だったら、もっと集中できただろうな・・って思います〜。
From: hana(NO MAIL) 12月 17日(日)23時25分55秒
今年は映画不作の年だったが、最後に最大のものがやってきた。
★★★★
From: 山ちゃん(NO MAIL) 12月 17日(日)20時10分38秒
米ソの核戦争の深淵をみる緊張感あふれる秀逸なドラマでした。完全なノンフィクションではなかったものの政治の舞台裏を垣間見れました。戦争の世紀といわれる今世紀の最後に、改めて世界平和を考えさせられました。来世紀を第一線で活躍するであろう人には是非ともお奨めしたい一本といえます。
★★
From: ようすけ(NO MAIL) 12月 17日(日)17時45分40秒
もうケビン・コスナーは終わりかな、と思わせてくれます。「JFK」の助けをもってしても彼は復活せず。緊迫感溢れる人間ドラマを期待したのに、全然ダメでした。誰もが知ってる歴史的事件を題材にするのは難しいのでしょうか?U2偵察機が地対空ミサイルの追撃をかわそうとするシーンが最も緊迫してたのは皮肉としか言いようがない。パイロットのあの鬼気迫った表情は、大統領も司法長官も大統領補佐官もスクリーンで観客に伝えられなかった緊迫感を観るものに伝えてました。
★★★★
From: りーあむにいさん(NO MAIL) 12月 17日(日)00時25分48秒
個人的に興味のある題材だったので最後までのめりこんで観賞した。歴史として結末がどうなるかはわかっているんだけど、それに至るまでの間に起こる様々な出来事にハラハラしてしまった。良い映画だとは思う。でもこの時期よく宣伝文句に使われる「アカデミー賞」からは無視される気がする。「感情揺り動かし系」の人間ドラマでないだけに。それにしても、戸田奈津子さんの字幕でまたも古くさ〜っと思った箇所。「おっ始める」「とどのつまり」古さに関係ないけど「フ首相」ってのもあった。フルシチョフじゃだめなんかな。3文字増えるだけなんですけど...。