赤い橋の下のぬるい水

満 足 度
46.9%
回答者数8




From: ひより(NO MAIL) 11月 29日(木)19時34分24秒
私もkisaさんとまったく同じ意見かなぁ。しかもタダで見たとこも一緒なんだけど、なんか時間の無駄だった。寝ないように見てるのが精一杯だった。
★★
From: kisa(NO MAIL) 11月 29日(木)01時13分46秒
非現実的というのはいいんですが…中途半端にギャグなのか説教くさいのかわからなかった。タダで見に行きましたが…お金払ってたら怒っていたと思います。最後のオチがあれでなければ…
★★★★
From: つよぽん(NO MAIL) 11月 28日(水)02時46分04秒
人間の幸せなんて、この程度のもの、というのが皮肉ではなく、肯定的に描かれているのが良いと思いました。役所が漁を終えて、清水の元に走る姿が、この映画の全てではないでしょうか。滑稽だけど美しい。リストラされたって、離婚をされたって、バカバカしい恋をしてなんとか生きていけるのが人間ですな。多少説教臭いシーン、セリフがあったのが気になりますが御歳、80いくつのじいさん監督なんだから、それくらいは許してあげましょうよ(笑)
★★★★
From: やす玉(NO MAIL) 11月 18日(日)20時02分55秒
変に過激ぶってる最近の邦画の中で、ホントの異常ってなんなんだ?という今村監督の問いかけのような気がしました。まさしく異常といえる映画ですが、劇中にもあったように何が異常で何が常識なんだか・・・そんな線引きが誰に出来るというのだろう・・・。「うなぎ」「カンゾー先生」に続き、この作品でも、見終わった後、妙な元気が湧いてきました。
★★★
From: K.(NO MAIL) 11月 15日(木)01時15分39秒
 なんとも発想が豊かだ。セックスをしないと体にぬるい水がたまってしまうなんて非現実的すぎて異様に面白い。清水美砂のわざとらしいくらいにヤラしいあえぎ声と勢い良く吹き出すぬるい水にはかなり笑えた。特に一番最初の時は出過ぎ。しかも川に流れて魚が活気づいたりしてるのもウケる。あまりに面白いからそのシーンが来るのが楽しみになってしまった。内容はというと、今村昌平の映画なだけあって説教くさいというか、メッセージ性が強すぎる感じだけど、とりあえず飽きずに見られた。大人のファンタジーという言葉が適切だ。でも、全て置いといて潮吹き万歳。この映画はタイトルになるくらいだからやっぱり潮吹きが一番なのです。
★★★★
From: 欲望(NO MAIL) 11月 13日(火)14時13分34秒
軽いタッチで力を抜いて見れた。神々の深き欲望や復讐するは我にありのよりも果しなき欲望に近い感じ。佳作です。
From: MASA(NO MAIL) 11月 10日(土)13時12分37秒
なんじゃ、こら〜!下品かつ頭の悪いストーリー、きわめて累計的な人物像、安っぽい音楽、素人以下のカメラと編集...。こんなの作ってどうすんの?今村昌平は、最近亡くなったS監督と併せて日本の近代映画の質を落とした双璧だと思う。こんなの、みんなでもっと寄ってたかってたたかなきゃ駄目だよ。これに比べたら、キャッツ&ドッグスなんて格調高い名作に思えるけどなあ...。(我ながらすごい比較)
★★★★
From: うなぎ(NO MAIL) 11月 7日(水)23時47分23秒
レベルの高い面白い映画でした。『うなぎ』や『カンゾー先生』よりもずっと楽しめました。ただ、役所広司の裸体をあまりにも沢山見せられたのでその分★ひとつ減点!小島聖か清水美沙が脱いでくれていたら満点だったのに・・・。