バトル・ロワイアル

満 足 度
67.6%
回答者数202



★★
From: ひさし(NO MAIL) 2月 10日(土)13時41分30秒
たけし以外の演技に物足りなさを感じた。R15指定ってのもただの宣伝文句かなー。子供が銃を普通に扱うってのも変だったし。
★★★★
From: 大豆(NO MAIL) 2月 10日(土)00時41分13秒
これ、自分の子供には見せたくないなあ。でも、深作監督70歳にもなってよくもまあこんな映画を作れたものだと感嘆しました。すばらしいアクション娯楽映画だった。見てる間中どきどきしたもん。 演技は思わず失笑するような棒読みの人も多かったんだけど、音楽の使い方とか構成とか私は好きだったなあ。意味や教訓は見出せなかったけど(私の友達は『何でこれを作ったのか意図がわからん』とぼやいてました)とても満足。宣伝に一役買ってくれた国会議員の皆様にも感謝。
From: ミーハー(NO MAIL) 2月 7日(水)11時00分15秒
非常に笑えた。ちっとも映画に入っていけません。セリフくさすぎ。演技ヘタすぎ。演出ダサい。ていうか普通の映画ですな。R−15の意味なし。
From: ミア(NO MAIL) 2月 7日(水)09時47分25秒
お約束どおりの終わり方に拍手。くだらなすぎ。あと、出演者全員演技下手すぎ。観ててつらかった。
★★★★★
From: こーむ(NO MAIL) 2月 6日(火)12時26分47秒
すごすぎる!!アクションはなにも言うことなし!!
★★★★★
From: ばななまんじゅう(NO MAIL) 2月 6日(火)02時23分57秒
観初めて15分位で,あまりの怖さに帰りたくなった。それはアクションがどうのこうのではなく,スクリーンから受ける不気味な感覚,近未来の日本を彷彿させる不気味な言葉の数々にだ。小説の方は,絵空事の世界として成り立っているが,映画の方は,まるで今の日本にBR法をはめ込んでいるみたいで現実離れした現実って感じに見えた。だから政治家も騒いだのではないだろうか?この作品は何を伝えたいのかが,ちゃんと見えてこないから,逆にものすごく考えさせられる作品だと思う。だから5点。でも桐山は,小説の設定のままの方がよかったと思う。あとクラスの子たちの背景や人間関係ももっと出してほしかった。2時間という枠の中にやっと詰め込んだって感じもした。それでも琴引加代子に告白しながら死んでいく杉村のシーンはすごく泣けた。灯台のシーンも人間的だったと思う。女の子たちの演技がものすごくてなおさら印象に残った。あと典子役の前田亜季は,はまり役だったと思う。表情の変化もとても自然だし,光子に「死ねよ,ぶす。」といわれた時の表情とか,典子の冷静さが伝わった。キタノとの関係も私は,とても好き。キタノの淋しい心がすごく伝わった。なんだか切なかった。役者の皆さんの演技レベルも,まだ若いのにとても高くて,ビデオ化されたらもう一度観て「進め」の意味を考えたい。
From: ミケ(NO MAIL) 2月 2日(金)13時37分14秒
意味不明。なんで殺し合いしなきゃなんないのか、訳分からん。っていうか、ありえない。途中で気分が悪くなった。
★★★★
From: いのっち(NO MAIL) 2月 2日(金)12時00分53秒
 私は原作を読んでから映画を見たんですが、どうせならもっと映画の時間を長くして、ザ・サードマン三村と、杉村?だっけ?あの千草貴子の幼なじみの彼の活躍、光子の過去なんかも入れてほしかったな。 でも、最初の優勝者の女の子がニヤリと笑うところなんかは怖くって夜も眠れなかった。 担任の北野と、典子の間柄やエピソードがいまいち意味わかんないけど、まあいい映画かな。
★★★★
From: アイラ(NO MAIL) 2月 1日(木)23時29分29秒
まぁ、あたし的によかったかな??やっぱ、安藤くんはかっこよかった(笑)でも、最後の終わり方がなんかめっちゃ嫌やったなー。それと、映画にするには時間がたりなさすぎっ!小説のほうがおもしろかったかもね。でも、思ったより結構おもしろかったからまぁ満足^^
★★★★
From: TEMMA(MAIL) 1月 31日(水)00時22分31秒
かって、私が高校生だった頃に見て狂喜乱舞した「仁義なき戦い」を撮った深作監督の新作を21世紀初頭に、今現在、高校生である息子と一緒に見ることになろうとは。このシュチエィションにまずは感動してしまいました。「年をとるのも又、良き哉。」ですな。前作「おもちゃ」では「とうとう、深作も老大家の仲間入りか。」と私をガッカリさせたものですが今作の映画の出来はというと、これがまた「雀百まで踊り忘れず」というか「本卦帰り」というか「不良感度」がグーンとアップしていて楽しませていただきました。タランティーノの喜ぶ顔が目に浮かびます。この「若者向け」で「マニアック」で「単館系」の三池監督あたりが映画化しそうな 題材を深作監督御自身の「15才の戦争体験」にグンと引き寄せて作家性を保ちつつ、全国チェーン展開で大ヒットさせた手腕に感服いたしました。さすがメジャー(東映)出身だけのことはある。きょうび、邦画で20億円のヒットなんぞ希ですぞ。もともとの原作自体がテレビゲーム的な絵空事で、且つショッキングな設定の割には結果的に「友情」「信頼」といった紋切り型の結末に収まってしまう欠陥商品なだが、映画もまたそれをなぞっているかに見えていや、事実、なぞってはいるのだが原作者には持ち合わせ得ない「体験の裏打ち」があるが故に、原作を越えた「リアリティ」「メッセージ」が強く観客の心にも届いたのだと思われる。私は、といえば、島、教師、生徒、虐殺といったキーワードから「ひめゆりの塔」(東映)を直ちに連想しました。BR法の説明が無いことや、親の存在が稀薄なのもこれで納得。体験に裏付けられられた実感なのですね。唯一不満なのが、、大人側なのか、生徒側なのか解らない、どっちつかずの存在の北野先生の描写でヒットの担保の為の、ビートたけしの起用なのだろうがここだけは原作通り、金八先生で演って欲しかった。(武田鉄也という意味ではありません。為念)平和時の金八先生が信念を持って情熱的に民主主義を生徒達に説くように、戦渦の金八先生も又、信念を持って情熱的に教え子を戦場へ送るのだ。深作監督、先の大戦では事実、そうでしたよね?
★★★
From: よしこ(NO MAIL) 1月 30日(火)13時09分52秒
ストーリーは全くない。ただ殺しあっているだけ。私は好きだけど♪安藤くんはもちろんかっこよかったけど藤原くんもかっこよかったな。ちょっとファンになった!先に原作を読んでいて本当によかったと思う。やりきれなさとかが全然表現されていなくて何の重みもなく人が死んでいくしストーリー展開も適当すぎるな〜って思ったけどゲームの説明のシーンはいいと思った。あの声優(?)のお姉さんの明るさがゲームに絶望感を与えていて原作にないシーンだけど好きだった。あと、首輪の爆破シーンもグロくていいと思います。原作のイメージではもっと木っ端微塵になるのかなって思ってたけどあの表現もいいと思った。原作をぬく事なんて最初からありえないと思っていたのでこの映画化には結構満足しました。教師キタノはどうかと思ったけど。
★★★★★
From: グレート深作(NO MAIL) 1月 29日(月)16時50分28秒
安藤くんが凄く格好良かった。最高。柴咲コウちゃんや栗山千明ちゃんも綺麗で素敵。キムタクとか松たかことかよりルックスも演技力も遥かに上だと思う。
From: jinngi(NO MAIL) 1月 29日(月)14時34分18秒
現実感のない映画だった。それもこの作品の、一つの魅力だと思うが。こういうリアリティーの欠如した物語が喜ばれるということに、問題があるのかも知れない。アニメやゲームが好きな人向けの映画だ。
★★
From: slash(NO MAIL) 1月 29日(月)10時45分17秒
う〜ん。中学生同士の殺し合い。このテーマだけはセンセーショナルでインパクト大。否が応でも観たくなる。でもな〜、BR法なんつ〜無茶な法律がができたいきさつも全く納得できないし、ゲーム開始と同時にすんなり殺し合いが始まっちゃうのもどうかと・・・。リアリティという面で厳しいなぁ。もう少し背景設定をきっちりやってもらわんとアクション映画は感情移入できませんよぉ〜。こういうところはハリウッドには勝てんのか・・・と残念でした。主人公が藤原竜也っつ〜のもあのあま〜いマスクが災いして、無人島という背景とか、この過酷な状況という設定から浮いちゃってたように感じます。個々のアクションシーンは、さすが深作映画!という感じ。迫力ありますね。中高生の時に観ればなら割と感情移入できたのかな?
From: 赤塚コウスケ(NO MAIL) 1月 28日(日)17時33分45秒
おれは、正直言って今の社会に飽き飽きしている。だから、これから俺がバトルロワイアル法を作って、世界中の人間をかったぱしから刈ってやる。
★★★★
From: ゆうき(NO MAIL) 1月 28日(日)14時37分48秒
なかなかおもしろかった。特に灯台のシーン。この子たちの演技力に拍手。しかし藤原竜也演じる秋也が主人公にしては格好良くなかったなぁ、と感じる。そうそう、この映画でどうしてこんなにも政治家が怒るのかわかんない。もっと、テレビとか規制出来ない物ですごいのとかやってるのに・・・。それで、この映画って日本アカデミー賞とかとれんのかなぁ・・。たけしが助演男優賞?それとも山本太郎??思い切ってみやむー??? 最後に一言。邦画って音ちっちゃくない?最初の方良く聞こえなくてショックだった・・・。
★★★★
From: 椎名智也(NO MAIL) 1月 28日(日)14時16分36秒
バイオレンスアクション映画の傑作、テンポが速すぎるのが気にかかったので★-1。
★★★★★
From: 狼と豚と人間(NO MAIL) 1月 27日(土)14時56分56秒
最高!映画を見て泣いたことのない俺が、四回見て四回とも涙がボロボロ流れて止まらなかった。参ったね。人生、家族の絆、友情などについて深く考えさせられたな。勿論、娯楽映画としても最高に面白い。下手な心理描写を省いたエピソード群の積み重ねが群象劇のゴチャゴチャした楽しさを出している。深作監督のアクション・シーンのたたみかけのカット割りのうまさは間違いなく世界一。字幕の入れ方も何気に巧みで、効果絶大。灯台の惨劇、千草の悲恋、教室、夜明けの渋谷を走る秋也と典子、等々、すべてが目に焼き付いて離れない。たけしさん、若い役者さんたちホントに有り難う。バトロワ2もぜひ作ってください!
★★★★★
From: さのっぴ(NO MAIL) 1月 27日(土)11時56分22秒
言うことなし!最高です。特に安藤政信とたけしさんの演技には完敗です。
From: ビートき○し(NO MAIL) 1月 26日(金)18時01分10秒
はっきりいって★ひとつもあげたくないのだが・・・。こんな身も蓋もない映画よく作れたなあ。政治家による宣伝と日本人特有の「みんなが見るから自分も見る」によって若者を中心に大ヒットしているようだが・・・。だいたい、子供が手に負えなくなったからって優等生まで殺し合いさせるなんておかしい。普通の中学生がいくらマシンガンや斧やボーガンなどを持ってもちっとも迫力がない。しかも、さんざん無意味な殺し合いをさせておいて自分の気に入った生徒だけを生かしておくなんて許せない。そもそも、中学生ごときがこんな殺戮を実行できるほどのうつわではない。こういったテーマはやくざやギャング、戦争の兵士をキャラクターにしたときに成立できるのだ。この映画を気に入ったと言う人は「プライベートライアン」、「シン・レッド・ライン」、「スターシップ・トルーパーズ」、「仁義なき戦い(同じ監督なのに!)」などを見て勉強した方がよい。
★★★★★
From: 富士(NO MAIL) 1月 25日(木)23時50分11秒
感動はまったくしなかったが、アクションとしては最高!
From: ブッチ(NO MAIL) 1月 25日(木)17時36分14秒
こんなお約束通りのくだらない終わり方では納得できん。掴みの部分がなかなかよかっただけに、不満は大きい。もっとひねってほしかった。
★★★★★
From: せい(NO MAIL) 1月 25日(木)17時00分47秒
凄いです。アクションについては何も言うことなしです。最後もきれいにまとまってました。久しぶりにいい映画を観たという実感が湧きました。
From: ジュールス(NO MAIL) 1月 25日(木)16時08分12秒
子供騙しのチャチな映画でした。得られるものは何もありませんでした。
★★★★★
From: ran(NO MAIL) 1月 25日(木)13時58分42秒
私は映画→原作の順で見ました。映画のみでも十分に楽しめたけど、原作を読むと各生徒のバックグラウンドがよりはっきりとわかって良かった。それにしてもこの映画は女子が元気がいい。特に「絶対にこのゲームに参加しない」といって序盤に自殺した小川さくらと、クラスメイトの死を見て「絶対あんなふうにならない」といって殺人を犯す相馬光子の対比が良かったと思う。端役の生徒までしっかり印象に残っていて、42人もいるのに誰が誰だか混乱しないというのは珍しいですね。
★★★★
From: カツオ(NO MAIL) 1月 25日(木)02時48分32秒
とりあえず、この映画にイチャモンつけた民主党にはもう選挙で票入れてやらん。
★★★★★
From: 原作の桐山ファン(NO MAIL) 1月 24日(水)22時04分53秒
僕は、今14才だけど年齢ゴマかして観た甲斐がありました!原作では桐山が不良グループのボスなんだけど、映画では謎の転校生なのでどっちかとゆうと原作のほうがいいですね。どっちにしてもカッコイイ〜〜!映画観て原作読んでない人は、絶対に小説買ったほうがいいですよ!生徒の一人一人の過去や性格などがわかりますから。たけしさんはズバぬけて演技がうまいですね。バトル・ロワイアルサイコ〜〜〜!
★★
From: つー子(NO MAIL) 1月 23日(火)23時28分32秒
ネタバレありです。今回話題作で、監督が伝えたいものは何なのか、演劇を少しばかりかじっている者としていつになく真剣に見ました。本を読まずに行ったのですが、生徒たちの人間関係、性格が表せていないと思いました。だから、何人死んでもみんな同じ人のような気がしました。いういくら口でセリフを言ってもその子が内に秘めている気持ちの葛藤はやはり感じられなかったです。桐山も謎ばっかりで、いったい彼の過去に何があって、何が彼をそうさせたのだろう?と疑問に思いました。最後に「走れ」と出てきた時に、エッと思ってしまいました。ここまで無茶苦茶やったならあえてまとめる必要はないのに、と思いました。こんな社会にはしたくないと思ったけれど、残念ながら走ろうとは思えませんでした。でも、藤原達也の演技力に感動しました。見ていて、監督がやりたかったことがわかったので余計にもったいない様に感じました。後日、原作を読んで泣いてしまいました。原作を読んで走ろうと思いました。生きる力のある本でした。映画としては不満でしたが、ここにこの映画を見て考えさせられたという意見が出ているのを見て何だか安心しました。
★★★★★
From: うーG(NO MAIL) 1月 23日(火)18時55分39秒
素晴らしい映画だった。邦画のアクションでこれを超えるのはハッキリ言ってないのでは?観る人に何を伝えたいのかハッキリしていてとても分かりやすかった。
★★★★★
From: とんふぁー(NO MAIL) 1月 23日(火)18時50分22秒
杉村のカンフーアクションが無かったのはとても残念。原作にあった彼の達人級の棒術を見せてほしかった。
★★★★★
From: キックボード(NO MAIL) 1月 23日(火)18時47分03秒
ラストの川田と桐山の銃撃戦はすごかった。あそこだけ別の映画に見えてしまった。
★★★★★
From: バスケ(NO MAIL) 1月 23日(火)18時44分00秒
三村のあっけない死にちょっと拍子抜けでした。叔父との回想シーンぐらいあってもよかったのでは?
★★
From: my(MAIL) 1月 22日(月)18時31分35秒
出来れば観たくないと思っていた映画。しかし、雨あられのように人が殺されるシーンが好きな私は、どうしても観たいという感情を押さえきれなかった。深作監督。70歳。戦後焼け跡経験有り。彼がバイオレンスを撮りたい気持ちは、戦争体験にあるんだろうなぁ。今の世の中、人が殺しあいで死んでいくところなんて、そう簡単にお目にかかれないもの。死んでいく様とそれを取り巻く人たちの人間模様。望まないで死んでいく人たちと、憎まれても生きていく人たち。モーレツに感情を揺すぶるものとして、言葉は悪いけど最高の興奮シーンだよね。その点では、2時間で40人近くの人間が死んでいくのでかなりの迫力がある。しかし、どうせ殺戮シーンでバイオレンスを画きたいんだったら、死んでいく様をもうちょっとリアルにしてほしかった。至近距離でマシンガンを撃てば内臓まで飛び出すとか、ナイフで刺してもそう簡単に致死傷にはいたらないとか(ナイフで刺されただけですぐ死んでしまう)。観ていて途中で飽きてきてしまった。次はどうやって死んでいくのかという楽しみは最初の1時間だけという感じでした。 それともうひとつ。この40人ほどの中学生を殺戮現場に追い込んでまで画きたかったものは何なんでしょう。先生キタノが最期に娘と携帯電話のシーンで「人を嫌いになるってのはそれなりの覚悟しろって事だからな。」といっていた。これって先生の負け惜しみだよね。これがもし監督の言葉だったとしたら、殺戮ゲームの指揮をとったロリコンダメ先生が、死に際でも娘にくだらない説教しているとしか思えない。うーん、深作監督、キタノ先生になって、殺戮ゲーム生徒にさせて、中学生に説教したかっただけじゃないの。そうはいっても今の若者はすごい。藤原竜也君や前田亜季さんはじめ、柴咲コウさん、栗山千明さん安藤政信君などよく動いて映画俳優らしかった。将来が楽しみです。本当は深作監督、若手俳優をテレビよりもっと映画に出演させたかったんじゃないの。そういうことなら大賛成だし、この映画はそれだけでも観る価値あります。15Rは結果的に集客の呼び水になったのでOKじゃないの。
★★★★
From: えり(NO MAIL) 1月 22日(月)11時32分23秒
試写会に続き2回目です。試写会だけでは『感じ切れていない』と思ったので。今回の感想はやはり試写会時とは異なりました。なんて言うか・・・『切ない』暴力(殺人)シーンは確かに多いけど、公開時にそればかりが問題視されていたのはどうかを思います。本当にそればかりの映画だったらラストで泣く人なんていないもん!!最後に深作監督は確かに凄い!そして個人的に安藤君にビックリさせれました。一言も言葉を発することなく(拡声器で“フーフー”と息をかけただけ)、あの存在感。役のせいばかりではないような気がします。今までとは全くちがう『桐山和雄』役で、安藤君の新しい魅力を見たような気がします。
★★★★★
From: ふんにゅか(NO MAIL) 1月 22日(月)11時29分57秒
最後のドラゴンアッシュの曲がせつなすぎるーなきそうになったよ。
★★★★★
From: ミラクル三井(NO MAIL) 1月 22日(月)11時20分53秒
おもろいねー邦画初めてみたけど。たけし最高ーーーー
★★★★
From: ダダ(NO MAIL) 1月 21日(日)19時02分19秒
少年犯罪が問題視されてきた現代に生きる少年少女達への熱いメッセ−ジとも言えるこの映画・・・。ダメな国や家族を作ってしまった大人・親をも殺すくらいの堅くて熱く熱せられた鉄のような信念を持てと言うことでしょう。『秋也ガンバレ!』というのは「親がダメなら子供達よ、ヌクヌクしてないで立ち上がれ!」という少年少女たちへの激励のように思えました。深作欣二・・イイ歳こいて熱いですね。
★★★★
From: ふひと(MAIL) 1月 21日(日)04時13分58秒
僕には、深作監督がいったいなにをいいたかったのかが、結局のところわかりませんでした。あえて単純なストーリーと、極端にどぎついとまではいえない殺戮のシーン。この映画で監督はいったいなにがいいたかったのか。。。でも、いろいろ考えさせてくれたこの作品に☆をあげたいと思います。
★★★★★
From: しい(NO MAIL) 1月 20日(土)23時04分37秒
 実は恐がりな私が見ても、全然大丈夫でした。柴咲コウいい味だしてました。おかげでぽんずのCM、はらはらしながら見てしまうときがたまにあります。なんか、「そのスカートの後ろに鎌持ってないだろうな」とか邪推してしまいたくなるほど。 あと、山本くんと安藤くんも良かった。 彼らの存在でこの映画は引き締まったような気がします。 あと、(テレビドラマだけど)「キッズウォー」の健一くん役の子が出ていたので、文句なく五つ星です! やっぱ深作はすごい!
★★★★★
From: U5(MAIL) 1月 20日(土)15時41分32秒
崩壊した社会を建て直すのに一番良い策は?・・・戦争をすることである。戦争をして全てを壊して、そこからまた新しい社会を築き上げていく。今、子供たちの教育に対して行き詰まってしまった大人達は子供に戦争をさせようと考えた。この映画で行われていることは、将来あり得ない事でもないと思う。ただ、その暗闇の先に一筋の光を見せてくれたこの映画のメッセージを我々は忘れてはいけないと思う。
★★★★★
From: あい(NO MAIL) 1月 20日(土)03時01分04秒
さっきみてきました。いろいろと話題になっていた作品だけに怖がりの私はドキドキしていたのですが終わってみると感動していました。山本太郎がいてよかった。彼が私にとっては救いでした。私なりに「伝えたいこと」は受け取れましたよ(^^)でも「今の私」だから分かることかも知れない・・・中学生以下にはやっぱり難しいかもと思いました。
★★★
From: 赤裸々(NO MAIL) 1月 20日(土)01時11分43秒
話題性で見に行ったという感じです。特に面白いというわけではなかったのですが・・・まあ、いまの時代を写している作品なんじゃないのかなって思いました。
★★★★★
From: さき(NO MAIL) 1月 19日(金)21時39分50秒
たしかに、各々の描写は浅い。クサい台詞、場面も多い。でもいいじゃないか!!70になるじーちゃん(ごめんなさい!)がこんだけ破壊力のある作品撮ったんだよ!!!!!!深作アンタすげえよ!!!!!!!!!!!!!
★★★★
From: みちる(NO MAIL) 1月 19日(金)18時12分43秒
すごい考えさせられた。今私達の世代があと20年くらいたったら本当にあんな大人達がかなりふえてそう。今の私達の世代の気持ちがものすごく出てたと思った。
★★
From: taosan(NO MAIL) 1月 19日(金)13時37分14秒
 果たしてこれがリアルといえるのか?って感じでした。暴力シーンなんか全然問題ないし、俳優の年齢設定がどうのこうのという問題の前に、話を間延びさせている部分とあっけなくカットしてある部分にさほど違いがないことに疑問を感じるしかなかった。こういう構成でほんとに伝わるるものって何かあるんだろうか?殺しあうシーンも、何か昔よく見た映像を改めて見せ付けられてるような感じでした。特に途中、画面に文字だけが出てくる場面。言葉の意味が軽薄すぎて、恥ずかしくて目を背けてしまいました。 話題だけが先行した、そんな映画だったように思います。とにかく浅すぎました。 山本太郎の演技だけは良かったので、★2つ。 
★★★★
From: さく(NO MAIL) 1月 18日(木)23時55分49秒
全然リアリティーなさそうな映画っておもってたけど、現代の中高生の姿をよく捉えててはいりこめた。でもバトルロワイヤルしなきゃいけない理由が弱いから、ちょっと納得できない部分もアリ。山本くんと安藤くんがステキでした。
★★★★★
From: マシリト(NO MAIL) 1月 18日(木)17時34分00秒
前半の緊迫感は遥かに原作を凌いでいる。特に原作では射殺の生徒を首爆弾で殺すところで、「逃げたら殺す」という脅しにリアリティが出て、全体を引き締めている。意味不明にうろつき何をやりたいのか観客にさっぱり理解できないキタノは、まともに意志をもって動けない今の日本人そのものの象徴だろう。狂った世の中に放り出される今の子供たちには必見の映画。結局何も出来ずにただあがきながら生きるしか道はないのだ。
★★★★
From: フィリピン(NO MAIL) 1月 18日(木)16時58分21秒
ビートたけしがとてもよかった。何といっても、先生役がとても重要だったと思うし、たけしさんがいなかったら、この映画はよくなかっただろう。 にしても人間は本当にどうなるかわからないね。人間の裏側というのかはわからないが、自分はどうするかなんて少し考えた。「おまえを守る」、「一緒に」とかいうようなセリフは、気に食わなかった。
★★★★★
From: 賦課金(NO MAIL) 1月 18日(木)14時55分26秒
この映画の批判者の言ってる事は全部当っている。駄目なところが多すぎる映画だ。それでもこれは奇跡的な最高傑作。現代の日本の閉塞感を完璧なエンターテイメントで表現している。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 1月 18日(木)11時15分24秒
こうゆう映画観て、素直に「面白かった」と、言っていいものだろうか? 確かに、開始5分で物語に引き込まれ、罪もない中学生が一人、また一人と死んでいくのを見て、胸を痛めたが、だめだ。この映画を楽しむことはできない。初めてプライベート・ライアンを観た時もこんな感じだった。この作品が、なにを言いたかったのかは、よく分かったが、だからこそ、いろんな意味で厳しい作品だった。
★★★★★
From: zone(NO MAIL) 1月 17日(水)21時30分14秒
面白かった。光子役の女優さんはポンズのCMといい今回の役柄といい相手に強烈なインパクトを残せる人ですな。いい女優さんになってほしいものです。
★★★★
From: これや(NO MAIL) 1月 17日(水)14時08分20秒
日本映画の限界つうのがいい意味でも悪い意味でもよく出てたと思います。彼の舞台のような迫真???の演技人が死ぬ時に流れる、悲しげな音楽大人も辛いんだぞという表現は共感できませんでした。その他は、何とか原作の味を出すとともに、映画「バトルロワイヤル」を作ろうという工夫は共感できました。
★★★
From: りょう(NO MAIL) 1月 17日(水)13時31分05秒
観るな映画が終わった後まわりの人達が襲ってきそうだった人を信じられなくなるぜ
★★★
From: りょう(NO MAIL) 1月 17日(水)13時31分00秒
観るな映画が終わった後まわりの人達が襲ってきそうだった人を信じられなくなるぜ
★★★★
From: (NO MAIL) 1月 17日(水)11時36分42秒
たけしの存在感は凄いと思うが、最後の絵には疑問を感じる。別に絵を出す必要なかったんじゃないか。
★★★
From: BR(NO MAIL) 1月 17日(水)02時07分23秒
原作をよんでからだったので、期待していた部分がカットされていたのは残念だったが、そのぶんスピード感があってよかったと思う。主演が藤原竜也だったのが疑問。もう少し演技が上手い子はいないかなぁ〜と思ってしまいましたが、設定が中学3年ということなので、しかたないかな。騒がれたほどのことはなくR指定にする必要はなかったでしょう。ただ、グロテスクな表現が嫌いな方にはオススメはしませんが、そこそこ楽しめます。内容どうこうより、スカッ っとした方にはオススメの映画です!
★★★★
From: ぴっける(NO MAIL) 1月 16日(火)18時14分05秒
期待していた以上に面白かった。急に命令で殺し合うなんて不条理な出来事をわけわからずに実行する奴、考えに考えて何もしない奴、自ら死を選ぶ奴。実際にあったらホントにあんな感じかなって。実際にあったらたまらないですけどね。個人的にはあの灯台の場面はたまらなく親近感があります。ちょっとした事で信頼関係なんて壊れるんすよね。も1回観てしまうかもしれない。いやいや、面白かったです。
★★★★★
From: まろ(NO MAIL) 1月 16日(火)14時54分47秒
安藤政信最高!たけし最高!山本太郎最高!とにかくおもしろい。スカっとした。
From: jyojyo(NO MAIL) 1月 16日(火)14時41分05秒
ベタなエンターテイメント作品ていう意見に賛成です。 こんなん、なんてことない凡作です。                   
★★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 1月 15日(月)23時29分46秒
僕はストーリーにこだわらず面白ければそれでいいや、という感じなのでそういった意味では日本映画もやればできるじゃんという感じで満点です。
★★
From: まーちん(NO MAIL) 1月 15日(月)21時47分27秒
小説を読んだ後に観たためか、ちょっと物足りなかったです。アイドル映画っぽいし、北野の絵もいらない。もっと、生徒達の感情を見せて欲しかった。入場料が1000円だったからこの評価かな。
★★★★★
From: 咲子(NO MAIL) 1月 15日(月)15時22分00秒
祝・上映延長。おかげで見に行くことができました。観れてよかったです、マジで。テンポが速くて、最後まで飽きさせることなく観客をひきつけるパワーはすばらしい。政府に反抗しようとした三人組がいちばん良かったかな。海外や数種の映画祭でも上演されるそうですが、反応はどうでしょう?外人さんに中川典子と榊と琴弾の顔の見分けは難しいかもしれませんね(笑)
★★★★★
From: lord(NO MAIL) 1月 15日(月)12時26分38秒
最高の作品でしょー!つまんないって言う人の気持ちがわからない!映画の中の人間のエゴの部分と希望が対照的になっていてとても良かった!安藤政信みたいに自分が生き残るために殺しまくるエゴと、藤原竜也みたいに女の子を命をかけて守る希望みたいな・・
From: マーセルス(NO MAIL) 1月 15日(月)09時27分14秒
駄作ですね。まるで見る価値なしです。TVの2時間ドラマ並みの出来でした。出演者の演技はヘタだし、演出はベタだし、伝わってくるものがないし、藤原竜也はムカつくし。挙句の果てに北野武の絵を持ち出したときには、腰が抜けるほど脱力しました。なんでこんなくだらない映画で国会議員が騒いでたのかさっぱりわからん。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 1月 14日(日)23時48分16秒
そもそも、映画は何かをつたえなくちゃならんものか?僕はあまり難しいこととか考えず観るほうなので、単純に面白かったと思います。あれだけ登場人物がいたのに、結構一人一人印象に残ってるもんね。あの、青酸カリを入れちゃう子と、琴弾さんはすごく感情移入してしまった。
★★
From: ゆうき(NO MAIL) 1月 14日(日)22時16分14秒
小説を読んでから映画を見にいきました。やっぱり、小説を2時間ばかりの映画にするにのには、無理があったと思う。はっきり言って、つまらなかった。映画では、何を伝えようとしてるのか、全然わからなかった。原作を読んでない人には、ただの殺人ゲームにしか見えないのでは??でも、安藤さんの演技がすごかった。
★★★★★
From: 比喩(NO MAIL) 1月 14日(日)14時38分38秒
未だに15歳以下に見せられないっていうのがわからないです。どうなんでしょう。邦画にしては全然良かったと思う。安藤さんとかスゴイよかった。みんなもただ殺しまくるだけじゃなかったしね。観に行った価値はかなりあると思う。
★★★
From: ルイジアナ(NO MAIL) 1月 14日(日)01時18分01秒
ベタなのは、まあ深作欣二だし当然かな。まっとうに作られた、普通のエンターテインメントだなあと。さすが、撮影所出身の監督、商品にしてました。それにしても爆発とともにスローモーションっていうの、邦画で久々に見ました。好きですなあ(笑)。つらかったのは主役扱いの藤原竜也の顔。演技はどうでもいいけれど、とにかく顔がダメ。いいのはなんといっても綺麗な女の子たち。足見せとかもっとやってほしかった。「いつかギラギラする日」でのショボイ荻野目慶子とは雲泥の差、好もしかった。
★★★
From: 空兎(NO MAIL) 1月 13日(土)22時56分23秒
小説読んでる人から見れば、ちょっとがっかりするかもね。それにしても、桐山のセリフないね・・・・でもさ、これがR−15ならさ、もっと規制するものはあるんじゃない?バ○オハザードとか。あれはバトロワよりもヤバいっしょ。それにしても、ビートたけしは適役だったね・・・
From: ヒロユキ(NO MAIL) 1月 13日(土)17時09分27秒
原作を読んだせいか、いまいちだった。主役の藤原は、かなりいけてなかった。
★★★★★
From: 苺 一恵(NO MAIL) 1月 13日(土)12時54分03秒
これは15歳以下に「こそ」見せないと、意味ないのでは?
★★★★
From: よいき(NO MAIL) 1月 13日(土)08時55分45秒
良く出来た作品だなと。この良く出来たってのは決して『いい映画』ってわけじゃないんだけど、みんなあっという間に死んでいく中でもちゃんと人物像を描いているような気がしてね。灯台のシーンはその象徴かなって。タイトルバックは滅茶苦茶好きです。あえていうならカワダ君だっけ?山本太郎。いい人ってのが最初からわかっちゃったんで、こいつといればまあ安心。と感じちゃった事。最後だって絶対撃ってないってわかったし。しかし安藤、セリフなし。驚いた。
★★
From: シナモン(NO MAIL) 1月 13日(土)02時08分05秒
原作を先に読んでしまったので、「豪快に圧縮したなぁ」というのが私の感想。その分テンポが速くて良いですけどね。ただ逆に殺す生徒、死んでいく生徒に共感や感情移入しているヒマもないから、呆気ない気もした。私は小説にあった残虐なシーンや格闘シーンを映像で見たかっただけなのですが、それもちょっと物足りなかったな。
★★★
From: 記者(NO MAIL) 1月 12日(金)03時36分10秒
悪くはない。スピーディだし、ビートたけしがいることで全体に重みが出ていた。東映にしてはよく頑張ったほうでは。金を払う価値はある。でも、文句をいうとするなら、ストーリーの怖さに比べて、怖さの演出が下手。原作のストーリーそのものの面白さで、怖いと感じるは感じますが、なんとなくドキッとしませんでした。『ホワットライズビニーズ』でも見て勉強しなおしてほしいところです。でも、私は原作が好きなので、原作好きとしてはわりとうまく映像化されただけで、まあ満足といったところでしょう。
★★★★★
From: rui(NO MAIL) 1月 12日(金)00時36分27秒
う〜ん、なんだか一生懸命★を下げている人と一生懸命上げている人がいるような気がするのは気のせいですか?観た人の正直な意見が聞きたいのでイタズラは辞めてほしい…ってこういうこと書くと逆に刺激してしまうのでしょーか。前にも投稿したのですが、やっぱりこの映画が好きなので★5。
From: umeume(MAIL) 1月 11日(木)22時35分42秒
私は既に原作の方を読んだ上でこの映画を見に行きました。結果は最悪。私にはなにが言いたいのかがわかりませんでした。原作の中の内容がすべて言い切れていないと思います。監督も「とりあえず作った。あとは観客が感じるだけ」と言っていたので私はあまりよくなかったと思います
★★★★★
From: むっく。(NO MAIL) 1月 11日(木)00時20分24秒
2回目の投稿で〜す!今回この映画 3回見に行きました。映画で3回も見に行った映画はこれがはじめてです。1回目にここで☆は3つつけました。でも今回は5つつけます。誰がなんと言おうが自分はこの映画が好き〜〜っ。見れば見るほど味が出る?演技はちょっとくさい人もいたけどメインの人は抜群に演技うまいけどなぁ〜〜〜。あ〜また見たい。でももう公開終わっちゃうんだよな。早くビデオ出てほしいぃ。!
From: hidden(NO MAIL) 1月 10日(水)23時51分04秒
最悪。辛かった・・・
From: tanishige(NO MAIL) 1月 10日(水)22時59分50秒
安直。観る価値まるで無し。時間の無駄です。何をいいたいの これ。フィクションとわかっていても、本当にこんな表現の方法しかないのか?もっと琴線にふれるような作品で若者の心をとらえることはできんかねぇ…せっかくオードリーで追い風の吹いてきた日本映画界もお先が暗いぞ
From: ビンセント(NO MAIL) 1月 10日(水)18時23分36秒
はっきり言って全然おもしろくなかったです。まず、どいつもこいつも演技がヘタすぎて観てて痛かったです。内容も何が言いたいのかさっぱりわからないかったです。最近の若者はここまでバカだって言ってるのはよくわかるんですけど、あんなのび太のような主人公が生き残ってお約束の終わり方では、全然納得いきません。桐山みたいなのが最後に生き残るのならまだ面白くなるのに。あと、どんなにエグい内容なのか期待してたのに、全くもって肩透かしを食らいました。今どきこの程度の内容で教育に悪いだなんてちゃんちゃらおかしいですね。もっとエグい映画は山ほどあるってのに。とりあえずこんなの観てぎゃあぎゃあ言ってる人は鬼畜大宴会でも観てください。この程度の作品で大騒ぎしてる邦画界に明日はあるのか心配になりました。まあ、唯一安藤政信の演技だけは良かったですけどね。
★★★★★
From: それと(NO MAIL) 1月 10日(水)16時30分53秒
柴咲コウは良すぎも良すぎで放心状態。
★★★★★
From: ヨシダ(NO MAIL) 1月 10日(水)16時22分06秒
映画としての存在感がすごい。基本的に映画を見ると言うこと自体に敵は無いと思うんですがこの作品を見ていると明らかに何かと戦っている気分になった。今から考えれば、あの発言はこの国をダメにしてしまった奴の逆ギレだったのか。
★★★★★
From: (NO MAIL) 1月 9日(火)17時37分49秒
やっぱ時間不足だったのかなあ・・・。でも凄くよくできた映画だった。
★★★★★
From: フィーるど(NO MAIL) 1月 9日(火)17時34分28秒
ラストの川田と桐山の戦いは今までの心の中にあった切なさを吹き飛ばすかのような迫力でした。まるでハリウッドのアクション映画の銃撃戦を思わせる出来だったと思います。
★★★
From: 名無しのごんべえ(NO MAIL) 1月 9日(火)12時25分07秒
うーん。15才以下に見せてもそんな影響およぼさへんとは思いますが、原作を見てるわけではないのでなんともいえませんが、たぶん描写不足で、説明不足です。悪いとはいいませんが、よくもないです。でも随所にいいたいことはだそうとはしてるみたいです。時間が足りないんでしょうねぇ。原作もかなりの長編やし。あの2時間くらいの枠におさめようとする事自体難しいでしょう。惜しい映画です。よかったけど。
★★
From: 151(NO MAIL) 1月 9日(火)09時55分11秒
2度目です。前もコメントを書いたんですけど、なんだか足りなくてもう一回書いておきたいと思いました。私は原作を呼んでしまったので呼んでない状態で映画を見ることはもうできないのですが、ストーリーが全然なってないと思いました。なんで?なんでそうなってるの?って感じ。武の存在があるからただの殺し合いにはなってないと思うけど。原作と話がずれるのはいいけど、映画として・・・・どうなんだろう?あれで完成ではないと思う。あれほどのスピード感だったらもうちょっと長くてもあきないと思うので話に厚みも足せてもいいのに。評価できるところもたくさんあったので、もっとがんばってほしかったです。監督は問題定義してるってゆってたけど、したいことはわかったけど、しきれてないよなーって思いました。ドラゴン・アッシュの曲がなんともいえなかったです。静かな日々の階段をって・・・バトル・ロワイヤルの状況に置かれて、この曲を聴いたらって考えたらすごい切なかったです。とりあえず、もう一回見に行きます。
★★★
From: TOKI(NO MAIL) 1月 8日(月)22時28分11秒
ちょっと時間が短すぎたみたい。女子生徒が父親に携帯で電話したら、北野がでたっていうの、なんでいれなかったんだろ。家族や友人は日常にいて、自分は非日常にいるって感じる怖い話だと思うけど。原作で感動しつくしていたせいか、あんまり心に残るものはなかった。でも、キャスティングは大満足でした。みんな演技うまい!特に七原と桐山と光子役の人は、イメージどうりで嬉しかったです。
★★★
From: MASA(NO MAIL) 1月 8日(月)21時16分36秒
まあ可もなく不可もなしというところかなあ。最近の邦画にしては...という言い方をすれば、まあ「いいんじゃない」というレベル。ちょっと詰め込みすぎかなあ。こんなの中学生に見せたって、悪影響なんかありゃしないよ。むしろ、ロンブーの番組にさあ、仲良し5人組の友達が中の一人を血祭りに上げて、「あいつウザイ」とか「実はキモイと思ってた」といびるやつがあるでしょう。あの方が「イジメを楽しむ」という意味で100倍まずいと思う。血がたくさん流れる映画を見て、暴力に走る..って人間、そんなに単純じゃないよ。
★★★★★
From: ひろくん(NO MAIL) 1月 7日(日)22時03分00秒
いよいよ高校を卒業する高校生です。現代の高校生を描こうとしていたとしていたら、ニアミスですね。死にについてあまりにも知識のない私たちが、死に直面したら、パニックになることは間違いありませんが、たぶん私たちは、楽天家で、楽しけりゃいいや、つまり、遊んでしまうんですね。40人で団体行動。助からない、とは、思わない、どうにかなると思います。しかし和を乱す存在(映画でなら、転校生2人の存在)がいたら、団結は無理ですから、ああ、仲間という意識を忘れ、、、げ、やっぱりニアミスじゃないですね。ビンゴです。私たちの思考とぴったり。しかし、話の筋が通ってるとことがすごいです。まず、自衛隊の前では、力では勝てません。島は密室状態、首の機械は完全防水、はずせない。だいたい現実不可能な法律も、”この国は、ダメになりました。”で、可能に。現実離れしているのですが、とても現実的なのです。それに、ビートたけしの存在感が、すごいです。チョーク投げ、ビデオを面白がったり、ビスケットを食べたり、ラジオ体操、水鉄砲。極限の状態を、ふと、私たちが体験している学校生活にトリップさせてくれます。また、光子役の人が、「ファンデーションには、頼りません」の宣伝の人ってのは、びっくり。18歳というのにもびっくり。あと、気になったのは。はだかで死んだ男2人は、撮影のとき本当に素っ裸だったのか。映画をだれかにはなすときは、ぶっちゃけていうと、見ない方がいい、最悪の映画、非常に不愉快と紹介してます。駄作という意味でなく、傑作最悪映画。あれだけ私たちの心を正直に描き、しかもズボシ。人間があれだけ汚くなれることを否定できない自分に自分は不愉快。こんなにも感情をBADにさせる映画はありません。映画を見終わって、「おもしろかったね」という人には不適です。おもしろいで終わらせる映画ではありません。
★★★★
From: michimov(MAIL) 1月 7日(日)20時28分19秒
基本的に感動してしまいました。深作監督をはじめ、たくさんのキャスト・スタッフが何を伝えたかったのかははっきり分かりませんが、何かを伝えようという姿勢を感じて、感動しました。
★★★★★
From: ガード(NO MAIL) 1月 6日(土)22時49分29秒
2時間という枠の中ではとても 収まりきれないような内容をここまでまとめきったことは多いに評価すべきだと思います。すごくいい映画だと思いました。
★★★★
From: れお(NO MAIL) 1月 6日(土)20時26分26秒
42人も生徒がいて、それぞれに見せ場があるのに、「誰が誰か分からなくなる」という現象が起きないのは、かなり凄い事だと思います。一人一人が違う武器持ってるのも、個性付けにはいいアイデァ。実際、「鎌持ったねーちゃん」とか、「探知機持ってる兄ちゃん」とかで覚えてたし。
★★★
From: 秘密♪(NO MAIL) 1月 6日(土)10時53分09秒
友人や、恋人を殺してまで、生きていくという選択を人間はするだろうか?などと、死と直接向き合った哲学をしている作品です。非常に考えさせる問題と捉えた人とまったく興味を抱けなかった人に別れると思います。ちなみに、私は、後者に近いです。作品全体の印象としては話題先行しすぎになって、とくに心に残る映画になりませんでした。もっと邦画にはいい映画もあります。私の主観ですが♪
★★★★★
From: aya(NO MAIL) 1月 6日(土)03時02分52秒
光子と三村の扱いがなぁ…原作には及ばないけど映画として素直に楽しめたし、泣けた。満足感は充分えられたよ。
★★★★★
From: たけし(NO MAIL) 1月 5日(金)23時35分15秒
それにしてもめちゃくゃインパクトあったなあ
★★★
From: フリッパーズ(NO MAIL) 1月 5日(金)18時35分53秒
原作読んでないんですが、映画観て満足しきれないものがあった。安藤くんは上手かったし役作りも良く出来てたと素人目ですけど思います。柴咲コウも良かった。藤原竜也と前田亜季は下手では無いと思うけど演技クサすぎてリアリティが無くて、そこに満足出来なかった。たけしの存在感は凄いと思う。メインキャラクター以外の生徒達にあまり個性を感じなかった。時間が短いのもあるかもしれないけど、42人(?)も生徒いるのに個性がワンパターンっぽい。カップルで殺し合いするのも観たかった。
★★★
From: すねいく(NO MAIL) 1月 4日(木)15時00分30秒
2時間の枠なら上出来だと思うけど、先に本を読んでる人間の感想としては、話が早すぎる。あまりにみんな映そうとして、人間像が浅すぎる。ただ原作にはない親父の自殺のシーンは強烈だった。
★★
From: こう(NO MAIL) 1月 4日(木)03時05分41秒
単純に、映画として つまらなかったです。あの時間で、42名分の死を描ききるのは無理があるんでしょうね。こんな映画を「中学生に見せるべきだ」「見せてはいけない」と論じていること自体、おかしい。原作は知らないが、映画は凡作。
★★★★★
From: かずよ(NO MAIL) 1月 4日(木)00時10分13秒
素直におもしろかったです。あの原作を2時間に収めたにしては脚本も健闘だったと思います。でも、欲を言えばあと15分くらい欲しかったですね。そうすればもっと物語に厚みがでたはず。エンドロールでバックにクラスの集合写真が映されていて、そこがいちばん悲しかった。みんな死んじゃったんだな、と思って。
From: けんさん(NO MAIL) 1月 3日(水)23時38分47秒
70のお爺さんに期待し過ぎたか?時間の枠の中とは言え一人一人の生徒の薄っぺらさにはガッカリ。
★★★★★
From: 竹本 こうじ(NO MAIL) 1月 3日(水)22時37分27秒
この作品の奥深さをわかっていない。時間が限られてるからああなったけど・・・まあいいんちゃう?
From: 催眠(NO MAIL) 1月 3日(水)17時19分09秒
別に期待もせずに観に行ったけど、それをさらに下回る出来にただただア然。単なるB級スプラッター・ホラー。これで感動するなんてウソ。少年犯罪というテーマの割に、作品の幼稚さといったら。お子様向け。緊迫感ゼロ。ダルい。「ユリイカ」に期待。ま、そもそも設定からしてキワモノだけど。「エヴァンゲリオン」からの影響大。
★★★
From: りり(NO MAIL) 1月 3日(水)10時00分26秒
思ったよりも心に伝わってくるものがなかった。それと字幕で出る言葉には、さめてしまった。監督の意図が押し付けがましかったから。でも、武の演技は◎
★★★★★
From: ぶう(NO MAIL) 1月 3日(水)00時41分46秒
生徒の1人 1人が自分の役割をちゃんと表現出来てたと思う。藤原竜也なんてピカイチに演技うまいと思う。主役の七原よりも他の個性的な桐山や光子や川田の方が活躍の場が多いのは原作も同じ。光子を主役とした「バトロワ」も有りって感じだし。まっ 教師役のたけしはちょっといじりすぎてるけど。個人的には難しい話しうんぬんの前に映画として楽しんだ感じ。本当はそれだけでいいと思うんだけど今の日本じゃぁ それは無理な話ってことか・・・・
★★★★★
From: カズ(MAIL) 1月 3日(水)00時06分31秒
僕は中学3年生なんですが本当にこんなことがあったら・・・とは思いませんが。僕たちの卒業旅行もバスで行くのでちょっと寝れそうにありません。まぁ確かに短かったですね、もうちょっと細かく作品を仕上げてほしかったと言うのはありますけど、大大満足です。それから、hohoさんにちょっと個人的にお話があるのでよかったらメールください。
★★★★★
From: テリー無糖(NO MAIL) 1月 2日(火)14時23分38秒
老人と孫の戦いって、それこそただの虐待になっちゃうんじゃない?
★★★★★
From: hoho(NO MAIL) 1月 2日(火)00時52分33秒
ごめんなさい。加筆です。職業柄、ここの書きこみの議論のズレには我慢なら無いのです。ご容赦ください。あの映画が求めている議論は違いますから。「としおさん」が大げさ過ぎ、騒ぎすぎっていう生徒の評価でしたが、それは今の中学生・高校生を知らなさ過ぎ。あーですよ。本物は。すごいリアリティありました。私は高校教師なんですが、同僚の先生と一緒に行って、「あるある」って頷く場面が凄い多かった。全然、大げさでも何でも有りませんから。勘違いしないでください。現実はもっと深刻なんです。殺人を犯すような「優等生」は違うのかもしれませんが。
★★★★★
From: hoho(NO MAIL) 1月 2日(火)00時43分18秒
凄い!皆さん理解してますか?あの問題提起を。少年法改正に対して、非常に批判的に描いているんですよ。本質を突いてる。これは、原作では表現しきれていなかった。なぜ、バトルロワイヤルかって?それは、こういうことですよ。戦後教育の中で教師の暴力は否定され、民主的な教育を謳ってきた。しかし、その教育が破綻し(私見では破綻したのではなく、問題の確執を掴みきれていない)、また戦前教育に戻そうと提唱する人たちが増えてきてる(総理大臣の「神の国発言」にも見られる)。それが、いよいよ青少年を説得し教育する(生きるということを語る)こともできないから、少年法という「罰則」で管理手段を設けた。これは説明しやすい。少年に語る言葉としては、「法律で禁止されてるからダメなんです」で済むから。現場の教師(大人)は、説明が楽なんですよ。言ってみれば、どんどん「落ちこぼれ(古いね)」は学校や社会から排除していくっていうことですよ。でも、40人いれば、いつだって1番はいるし、40番もいるんですよ。だから少年法を変えたところで、少なくなることはあっても、無くなりはしませんよ。問題はそういうところには無いんですから。じゃあ、少年法改正でも少年犯罪が無くならなかったら?恐らく、この映画のような社会に変わっていくと思う。それは戦闘という手段を用いなくても、学校にいる生徒自身の心情はこの映画で殺し合いをしている生徒と同じですよ。誰かを殺して(蹴落として)、友達との関係をむしろ大人が切り裂いていくんですよ。少年法改正は、そういった日本へ突入する第1歩です。「何でそれに反対しないんだろう?」ってこの映画は問いかけているようにも感じる。私は個人的には、ただ単に、戦前は暴力でしか教えることが出来なかった、語って説得する、理解させることができなかった。それは正しくないこと教えてるんだから当たり前なんだけど。それが戦後、暴力という教師の武器が奪われた。しかし、語るだけの生命力が教師(大人)には無い。管理する手段が無いんですよ。教師(大人)自身も生きることへの確信や信念が無いから。ただそれだけなんですけどね。そういった、日本の在り方に対して問題提起してる映画です。
★★★★★
From: ワイルド(NO MAIL) 1月 1日(月)20時01分43秒
七原よりも相馬光子や桐山の方が印象に残ってる。演技とアクションも良かった。
★★★★
From: 椎名智也(NO MAIL) 1月 1日(月)19時57分05秒
ルビスコさん、何で『バトル・ロワイアル』をしなきゃならないかは原作だったら(映画でも)キチンと説明されていますよ。
★★★★
From: 椎名智也(NO MAIL) 1月 1日(月)19時57分04秒
ルビスコさん、何で『バトル・ロワイアル』をしなきゃならないかは原作だったら(映画でも)キチンと説明されていますよ。
★★★★★
From: おおっ!!(NO MAIL) 1月 1日(月)19時54分47秒
久しぶりに映画で感動しちゃったよ。評判どうりだった。
★★★★★
From: ふーむ・・・(NO MAIL) 1月 1日(月)19時49分00秒
R15にする必要ってあったのかな?
★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 1月 1日(月)09時34分01秒
日本映画には甘いつもりなんですが、これはダメですね。この映画の最大の欠点は、なぜ「バトルロワイヤル」を中学生がしなければならないのか、必然性をきちんと説明してくれないことです。原作の小説でもそう。だから、見ていても、最終的に他を殺して生き残る以外にどんな解があるのか、よくわからないし、最後の終わり方もこれでいいのかどうかよくわからない。深作監督は単に中学生に「仁義なき戦い」をさせたかったのだと思うけど、やはり、まともな演技をできる中学生を40人集めるのは無理だったようで、稚拙なシーンが目につきます。中学生といっても酒鬼薔薇やエヴァの3人ほど心の内面が描かれるわけでもない。むしろ、老若男女問わずに40人集めて殺し合いをさせるという風に設定を変えたほうが面白いものになったのではないでしょうか。先生と生徒、おじいさんと孫の殺し合いなどいいドラマが撮れると思うし、まともな俳優を使うこともできます。理由はなんであれ、今の日本とかけ離れたよほどの集権的な管理社会でないと実地不能「殺し合いをショーとして楽しむ」というSF小説や映画は今までもいくつかあったけど、もう少し納得のいく説明があった。
★★★
From: 178(NO MAIL) 1月 1日(月)00時40分02秒
騒いでたからちょっと期待していたのですが、思っていたほど衝撃が無くて残念。伝えたいテーマが殺し合いの方にないんだろうけど、バトルがドライすぎるので、対比されるドラマの方も盛り上がりにくいんです。まあ15歳など記憶の彼方な私じゃ、ドラマの方はたけしにしか感情移入できないというのもあるけど。一番気になるのは、ほんとに大人が子供を恐れて作った法律なら、島のあちこちにカメラ仕掛けてライブ中継を学校で観賞させるとかしないと意味無いなあと思うんですね。星2つかなと思いましたが、安藤君よかったのと光子と桐山の一騎打ちシーンが綺麗だったから。3つです。
From: とm(NO MAIL) 12月 31日(日)15時02分48秒
脚本家がだめだね。安藤くんがあのせりふを消したからまだよかった
★★★★
From: ようすけ(NO MAIL) 12月 31日(日)13時27分20秒
原作を読んでないからかな、結構楽しめました。純粋な娯楽映画としてですけど。映画からのメッセージがあるとするなら、それは伝わらなかったけどね。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 12月 31日(日)11時46分37秒
ロックな映画で、いいっすねー。残虐性に関しては、これは永井豪など昔っからある表現の範囲内であんまり騒ぐこともないかな? まあ、映画の世界も独裁国家での若者の反骨心がテーマの反体制ものなので、現実社会でも規制されるとリンクしてより観客は燃えますね。わざわざ宣伝のために、映倫に引っかけたんじゃないかと思うぐらい、プロデューサー、宣伝マンとしてはいい効果を上げてるのではないでしょうか? 自分の考えとしては、エロも、規制されてこそ燃えてくるので、現在の小学生がコンビニでエロ本を気軽に立ち読みできる状況は許せません。エロ本を読むときは、大人の目を気にして、こそこそ手に入れてこそ燃えるのです。こうしたことがある方が、少子化の歯止めにもあると思うので、軽い規制は賛成だなー。
★★★★
From: サカモチ・キンパチ(NO MAIL) 12月 30日(土)23時09分28秒
うらー|、なんで教師役はキンパチちゃうん???
★★★
From: のり(NO MAIL) 12月 30日(土)17時35分02秒
斜に構えて見た映画でした。たしかに、映像表現としては非常に激しくて、とりあげられるのも無理はないなぁと思う。しかし、見終わった後に変な後味はのこりませんでした。絶対に見なければダメという映画ではないと思うけど、こういう表現もあると思う。
★★★★
From: tak(NO MAIL) 12月 30日(土)00時55分59秒
やっぱ小説のほうが面白かったです。いまいち2時間だと登場人物の心情が表しきれないのが残念なところです。2時間だけだと殺し合いのシーンしか目につかなかったような気がします。ある意味たけしが主人公のような気がしました。あと、たけしの娘役の電話の声が前田愛だったんですね(^^)
★★★
From: ちゅろす(NO MAIL) 12月 29日(金)23時05分07秒
映画として楽しみたかったので、あえて原作は読まずに臨みました。期待に反して「すごくさらりと」した印象しか残らないので、ちょっと期待はずれの観アリ。これは、必ずしも情報不足のためだけでなく、「惨殺シーンも3度見れば慣れる」、果ては「飽きる」せいではないか、と。すると比例して、対比的に描かれる友情や愛情もどんどん色褪せて見えてしまう。しかもけっこう後者が執拗に描かれてたりするので、過激、実は過剰に保守的に持ってゆきたいがために、結果として相殺されてしまったのかなあ…という映画でした。しかし「偽善」というよりは、「必善」というか。多分、必要に応じた料の「安心材料」がないと、物語も制作者側も壊れますのでそのためでしょうね。そのさじ加減が、多分深草監督の「高齢」と「固定化」を感じさせるようで、ちょっと寂しかったかな;;穿った突っ込みしますとね、小道具に使われるマンガコミックと、ハッキング用ソフトの画像(のモト)が、やや昔の、某人気バスケマンガ、という点。シャレじゃなければ、中学生、という記号を「大人から見たステレオタイプ」に捉えている、と判断されても仕方ない。なので、15Rにしなくても、充分大人の想像と良識の範囲で創られ、「ご高説賜る」文部省的映画だからいいんじゃないの?それでも、どんでん返しへの期待や、タケシの巧さでラスまで集中はできました。(しかしやっぱり、拍子抜け;)蛇足ですが、カッコイイ千草ちゃんに「全力で否定して」貰えた軟弱モノは、身に過ぎた果報者だ。優しいんだねえ、千草ちゃん。
★★★★
From: みかん星人(NO MAIL) 12月 29日(金)22時40分52秒
原作読んだけど、戴して面白くなかった派なので、映画の方が良かった。削られていたのは残念だったけど。安藤政信と紫咲コウはお芝居上手です。山本太郎と武に、主役の二人は食われてました。議員さん騒ぎすぎ。おバカ。
★★★★
From: 映画命のメーラー(NO MAIL) 12月 29日(金)20時18分12秒
 原作を先に読みこれほど面白い映画は、初めてかもしれません。確かに議員さんが起こるの無理もないと思った。残酷です。自分の場合は原作で免疫を付けていたので、良かったかも。間髪いれずに人が死んでいく。疲れました。パーフェクト・ストームと同様。 気になったのは、途中、途中の字幕(字だけになるやつ)。あれはいらないと思います。あと車爆弾の爆発の威力がしょぼい。 前田亜希さん、全然ブスじゃないです。タイプだな。
★★★★★
From: (NO MAIL) 12月 29日(金)16時56分09秒
原作を読んだ後に観にいけばさらに面白さが増します。
★★★★★
From: ドン(NO MAIL) 12月 28日(木)19時07分51秒
ビートたけしの演技力に圧巻。
★★★
From: あゆべり(NO MAIL) 12月 28日(木)17時36分59秒
ほんの通り。でも、描き切れてないとこがありすぎ。それなりにおもしろかったけど...3時間くらいでもよかったから、もう少しじっくりとかいて欲しかったです。
★★★★★
From: バトル野郎(NO MAIL) 12月 28日(木)14時17分12秒
すっきりした。たけしはよかったと思う
From: やっちゃん(NO MAIL) 12月 28日(木)11時34分39秒
藤原竜也いらねー!!演技クサいね。他の生徒役の人達も演技がクサすぎてビックリ!!武の絵はいらない・・・。いい加減にしろ!!いちいち字幕出すんじゃねーよ!!いらねーよ!!偽善しすぎなんだよ!!はぁー、心底呆れた・・・。
★★★★★
From: shinobu(NO MAIL) 12月 28日(木)02時10分12秒
話題作なのでふらっと入ったけど、かなりの大当たりだったと思う。タケシの演技(というより存在感?)をはじめてスゴイと思った。生徒のなかでは政府への抵抗を試みた三村のグループがよかったです。特に飯島の最後のセリフがなぜかすごく残ってる。若い人向けの映画ですね。観れば得るものもあると思います。
★★
From: マッキン(NO MAIL) 12月 28日(木)00時08分28秒
時間が短いという問題があったためか、底の浅い作品だったような気がする。なかなか感情移入しにくかった。
★★★★★
From: 前田亜季好き(NO MAIL) 12月 27日(水)22時35分18秒
よかったですよたけしの演技最高
From: まさ(NO MAIL) 12月 27日(水)02時37分53秒
原作と比べる気はなかったんですけど、あの原作を2時間で映画化するのには、やっぱり無理があるなぁと思わずにはいられませんでした。設定が変わっていたのも気に入らなかった。エンターテイメントに徹した点は認めるけど。
★★★★
From: キッタノ(NO MAIL) 12月 27日(水)00時56分16秒
原作を読んだ方は辛口評が多いようですね。私は呼んでませんが。原作と映画とを比較することはあんまり意味が無いことかと思いますけど。さて、1発の銃弾で死んでしまうコはいたのでしょうか?女子中学生が何発タマをくらってもイタイヨーと泣き叫びもせず果敢に反撃に出る。こういう感じで、リアリティを犠牲にしてまでエンタティメントに徹したところが気に入った。おもしろければ全てよし。説明不足?まぁいいじゃん。
★★★★
From: トリスタン(NO MAIL) 12月 26日(火)23時33分13秒
私は原作を読んでいません。それなので映画のみの感想を述べさせて頂きます。まず、各人物の背景等が説明不足な点は否めません。このことによってストーリーや人物の行動等で疑問が残った事は残念です。心理的な面を考えてみるとまた違った印象も受けるのでは無いでしょうか。私は原作を読んでみたい気になりましたが、全体的に見て評価は分かれるところでしょう。それと15Rには賛成です。何らかの事件の発端とはならないと思いたいですが分かりませんからね。
★★★★★
From: takeo(NO MAIL) 12月 26日(火)13時18分27秒
あの短い時間の中であれだけ表現できているのはすごいと思った。描写が強烈であるがために、R15指定も納得だけど、それ以上に感じるもの・考えさせられるものもうまれて来ている。話題作だからといって敬遠せず、一人でも多くの人に観ていただきたい映画です。
★★★★
From: ひー(NO MAIL) 12月 26日(火)11時39分14秒
2時間映画ではなく、連続TVドラマで、じっくりと観てみたい。毎週楽しみになるだろうになぁ・・・。生徒一人一人のエピソードがじっくり撮れて、それだけ感情移入が出来ると思う。ただの殺し合いではなく、サイドストーリーを大事にした作品を観てみたい。原作を読んでいる人は皆そう思ったに違いないでしょう。映画では物足りなさを感じたので−★です。でもTV放送の企画が出れば、国会で大問題ですね。
★★★★★
From: BROOK(NO MAIL) 12月 25日(月)20時28分13秒
目を覆いたくなるようなシーンが多々ありますが、友情アリ感想アリのでかなり面白かったです!最後も柔らかく終わった感じでした..随所に散りばめられた文章やクラッシク印象的でした。特に「G線上のアリア」が..深作美学です。あえて言えば、もう少しキャラ(相馬光子など)のバックグラウンドを描くと良かったかな、と思います。
From: jin(NO MAIL) 12月 25日(月)18時16分59秒
結局、大人から見た今どきの中学生なんですよ。出てくる子たちが。昔の青春ドラマみたいで、全然リアリティ感じなかった。俺が中学のときは、みんなもっとエグい事考えてたし、やってた。なんか大人の傲慢さを感じちゃったなあ。
★★★
From: NORI(NO MAIL) 12月 25日(月)12時52分04秒
やっぱり、生徒役の役者の稚拙さが鼻についてしまったなぁ。藤原竜也,前田亜季,山本太郎,安藤政信あたりはいいんだけど、周辺のエピソードを固める生徒達が・・・。総じて、女子の方はまだいけるけど、男子の方が・・・。でも、暴力を奮ってもちっともカッコよくないところが、いい演出だったと思う。素人が殺しあう時の、一発でしとめきれない残酷さがよく出てた。これみて、暴力に憧れる子供なんていないのでは?ああいう状況で、好きな人に会いに行くって、なんかそういうのは「マジ??」と思ってしまうけど。
★★★★★
From: SHINE(NO MAIL) 12月 25日(月)12時10分09秒
もちろん一般で行きました。もう一回見に行きたいなー(受験生ですけど)
★★★★
From: ふく(MAIL) 12月 24日(日)06時54分46秒
面白かったです。山本太郎が中学生役ってのは始めはどうかと思ってましたがとてもよかった!アニキって感じで!アクションもよくできてましたし、演技もみんなよくできていました。殺戮が多すぎて中だるみもあったのが少し残念です。でもそれ以外は文句なし。後味もさわやか。
★★★★
From: ギッチョ(NO MAIL) 12月 24日(日)00時24分40秒
僕はある程度規制があるからこそ表現が生まれると考えているのでR指定は適切だと思います。「公開するな!」とか言ってる人達のほうがよっぽど規制を理解してないと思います。でも国会まで巻き込んだこの映画のパワーは大好き!が、僕は高校生の頃制服で『シャブ極道』を観に行ったことがあります。単に18禁だとは知らなかっただけですけど・・・。
★★★★★
From: イングラム(NO MAIL) 12月 23日(土)21時48分34秒
2000年の邦画の中ではこれがナンバーワンです!!
From: Dr.WATSON(NO MAIL) 12月 23日(土)13時24分30秒
ワケがわからない。戦闘シーンだけ観れました。死んでいくときのセリフは一体・・?脈略なさすぎ。
★★★★
From: Pillow(NO MAIL) 12月 23日(土)03時08分20秒
多くの方が言われてることですが、やっぱり時間不足な感じでしたね。特に最後の桐山三連戦の部分には時間をかけて欲しかった。チーム三村の最後はちょっとあっけなかったかな。無理に40人学級にすることもなかったのでは?教師役のたけしは文句なし。死に際も好きです。逆に七原役の藤原君は声高くって自分には合わなかった。個人的には相馬役の柴咲コウがベスト1でした。カッコイイっす。R15は妥当だとは思うけど、本音としては15歳以下の子たちにこそ観てもらって、なにを感じたか友人同士で話し合うようなことが大事なんじゃないかと思った。だけど今15歳以下の子たちは、もうすこし我慢しましょうねってすでに観てる人も何人かいるみたいですが(^^;
★★★★★
From: るぅ粉っ(NO MAIL) 12月 23日(土)01時31分41秒
確かにサイコ物の映画の方に、15Rにした方がいいとおもわれるのありますよね。確かにもっと長い時間やって欲しかった。ディレクターズカット版に期待ですよね。ちなみに、ビデオのおねえさんは声優の宮村優子さんらしいですよ。
★★★★
From: AKITAJA(MAIL) 12月 22日(金)23時46分06秒
 ワンシーンワンシーンがものすごく緻密に計算されてて、さすがベテランの監督だと思いました。特に最初のほうで前田亜季が、ナイフを背後に隠したり、トイレの壁を蹴ったりするシーンは彼女のキャラクターを深める点で上手いと思います。 映像は文句なしなんだけど、ストーリーの点で物足りないところはありました。滝口優一郎がらみのエピソードとか好きだったんだけど、やっぱり二時間じゃ無理だったのかも、 映画雑誌とか見ると、かなり削られたシーンがあるというので、是非ディレクターズカット版が見たい一本。 たしかに人はいっぱい死ぬけど、猟奇的な感じじゃない。最近のサイコドラマとかの方がR指定にはふさわしいと思うな。
★★★★★
From: マキバオー(NO MAIL) 12月 22日(金)23時24分12秒
これぞ深作作品。ひさしぶりにおもしろい邦画を見た。
★★★★★
From: ひとっちゃん(NO MAIL) 12月 22日(金)14時45分24秒
もう最高です!!!個人的にはあのビデオの姉ちゃんがよかった。たけしって上手いんだね
★★★★★
From: ミッチー(NO MAIL) 12月 22日(金)14時06分09秒
いくら話題作だからって邦画はなぁ・・・って思って見にいったけど最高でした!!たけしもよかったし前田亜季もかなりいけてました。終わった後も色々考えさせられたし。↓の'やま'さんの意見にはちょっと...
★★
From: やま(NO MAIL) 12月 22日(金)13時49分25秒
人がいっぱい死ぬだけです。
★★★★★
From: りんこ(NO MAIL) 12月 22日(金)13時42分29秒
最近の「こんなんテレビの2時間ドラマでやればいいのに」という作品が多い邦画の中で「これぞ映画!」という作品だった。皆さん書いてる通り、最初の教室のシーンはとても緊張感があって良かったし、北野武も哀愁漂う大人役がハマってました。クサいセリフも多いけど中学生(という設定)に言われるとその青臭さにかえってじーんとくるものがありましたよ。ちょっと自分の学生時代を思い出してみたり。
★★★★★
From: KEN(NO MAIL) 12月 22日(金)13時23分45秒
子どもに見せるのはさすがに問題あると思ったけどよく出来た話だし 面白かったですよ今年の邦画のなかでは秀逸なのでは?
★★★★★
From: ハング(NO MAIL) 12月 22日(金)13時19分03秒
今年の邦画では一番面白かった。クラスメートがいきなり殺し合う事になったときの各個人の描写も良かったと思うよ、仲間を作る者、隠れてる者積極的に殺しに走る者、自殺するやつとかね。もし自分の見に起きたらと思うと怖い・・・ただ、普通の中学生が自動拳銃やマシンガンをいきなり撃ててしまうのが変だったけど。(訓練を受けたのかな?)
★★★★
From: じょうた(NO MAIL) 12月 22日(金)12時36分48秒
原作のほうがいいという人も多いけど先生役の扱い方と灯台の銃撃戦は映画のほうが断然いい。
★★★
From: 巨峰(NO MAIL) 12月 22日(金)11時20分01秒
桐山と川田が転校生という設定は気に入らない。クラスメートじゃないやん。はじめに,山本太郎と安藤正信を起用するということからそういう設定にしたのかと邪推してしまいます。小説を読んでから見ましたが、小説より優れてる部分もあり結構楽しめましたよ。前田亜季も山本太郎も灯台組の女子も小川さくらも印象に残りました。個人的にはこれをR15にするより、R15にすべきTV番組は山ほどあると思います
★★★★
From: アリキック(NO MAIL) 12月 22日(金)10時47分04秒
最初の30分が一番おもしろかった。全員が一つの教室に集められたところは、これから殺し合いが始まるという重苦しい雰囲気をうまくだしていたと思う。途中、少しなかだるみした感じはありましたが、テンポもよく楽しめると思います。ただ、40人全員ではなく、もっとスポットをあてる人を絞ったほうが良かったのではと思います。教師役のたけしさんは最高でした。他にこの役をできる人はいないのではないでしょうか。
★★★
From: ムック(NO MAIL) 12月 22日(金)00時57分48秒
原作を読んだうえ公開前にいろいろな情報誌や関連本を読んでしまったと言う事もありストーリー展開が分かってしまったのでちょっと物足りなかったかも。あの原作を考えたらかなりしっかりまとまってはいたけれどやっぱり光子や桐山のラストはもっと引っ張るベきだった。字幕で言葉を強調させるのはちょっと映画の質を下げた気がします。死に方もちょっとわざとらしくて違和感がありました。ビデオのお姉さんはかなりいい。私は教室のシーンが1番ドキドキした。あのシーンは最高に良かった。個人的には藤原竜也はイメージ通り。ナイーブでやさしい七原秋也を完璧に演じきっていたと思いますよ。でも邦画はやっぱり予算の関係もあるのか時間枠が短くてもったいないなぁ・・・。
★★★★★
From: sai(NO MAIL) 12月 22日(金)00時34分55秒
最高に面白かったです。私も登場人物に自己を投影したせいか、武器を渡すシーンは本当に恐かった。あの場所に自分が居合わせているような気になって。↓の阿遊さんのご意見にも同調します。あのフィルムもこれから行なわれることに対して何も分からない者達の恐怖感を煽りますよね。
★★★★★
From: SHINE(NO MAIL) 12月 21日(木)22時21分43秒
いやー、実は俺現役バリバリの中3なんすけど、見てきちゃいました。原作もおもしろかったのですが、いやはや映画もたまらなくおもしろかったです。北野さんははまってると思います。あと、桐山役の安藤さんもグッドでした。まじで最高でした。ただ別にR指定にしなくてもいいんじゃないかと。
★★★
From: パル(NO MAIL) 12月 21日(木)22時19分14秒
かなりトバシてるなって思った。私は原作を読んでいったから内容・ストーリーがわかってたけど、原作を読んでない友達はわかりずらそうだった。死体描写もそんなに過激ではなくてガッカリ?R−15じゃなくてPG−12で充分だと思った。。
★★★★
From: 阿遊(NO MAIL) 12月 21日(木)20時14分00秒
ビデオの中の女の人の教育番組のおねぇさんを思わせる声と、ノリが、私の中の恐怖感を増大させたという点で、好評化です。R指定にする程のものでは、ないと思いますが。
★★★
From: きよ(NO MAIL) 12月 21日(木)17時48分21秒
2時間ではやっぱり厳しすぎた・・・。原作が立派すぎるのでものたりなさがでちゃう。死ぬ場面が省かれているのが多すぎ。心中する2人(さくらと山本)ちょっとうけた。無理矢理っぽくて・・。女にひきずられてて・・。山本太郎ははまり役!!まぁ、がんばったんでは? 灯台組はほんっと熱演!杉村も格好良かった!!
★★
From: m.a(NO MAIL) 12月 21日(木)16時42分41秒
原作の肝である(と私は考える)それぞれのキャラ設定と、心理描写が映画では全くできてない。ただ単に殺し合いをするだけの作品になっている。やはりあれだけのボリュームを2時間足らずに凝縮すること自体にムリがあったのかも。ただ、灯台の女子達のトコはよかったので、☆一つプラス。まあ、うまく宣伝しましたねって感じかな。
★★
From: 151(NO MAIL) 12月 21日(木)15時58分43秒
んー・・・ちょっと違った。自分は小説を読んで見に行ったので、話が大体わかってるけど、小説読んでない人には全然無意味な映画になるような気がする。藤原竜也あれはだめでしょう。なんででてんの?って思った。個人的には委員長役の女の子がよかったなと思います。北野武はかなりよかった。映画の中の絵も武が書いてるって知ってビックリしました絵も上手なんだ。人の大切さなどを訴えてるとかいってたけどあれではそんな気がしません。だからといってR指定にするほどの物でもないけど。
★★★★★
From: jedi(NO MAIL) 12月 21日(木)15時55分42秒
今年の邦画の中では最高の出来。深作監督・出演者共に、本気を感じさせられた。『漂流教室』に似ていたが、灯台のシーンはいいと思うし、教室で一人一人に武器が渡されるシーンでは恐くて足が震えた。やはり15Rは正解だと言わざるを得ないような気がする。ハリウッド映画と違って、刃物で斬られたり銃で撃たれたりしたら、<血が出る>という現実的なところは良かったと思うが、精神的に未熟な者にはある種の高揚感を与えてしまうのでは。
★★★★★
From: 801(NO MAIL) 12月 21日(木)08時10分17秒
いやぁ、なかなか面白かったな。点数は大甘の5点。原作を読んでいないので分からないが、40人が2時間でそれぞれ死んでいくのだから説明不足なところはやむを得ない。それよりもテンポが良く楽しかった。まあでも、説明不足なところは多かったな。最後に恋人同士が二人生き残ったらどういう選択をするんだ?という疑問に答えてくれるようなオチではなかったが、まあ、納得の行くラストかな。登場人物も魅力的。特に転校生役の二人は良かった。しかし、山本太郎が中学生???話題になっているR15指定だがこれは正解。特に最後に主人公たちが見せられる絵。これはヤバイ。一万人の中学生が見たらその中の10人ぐらいが本当に人を殺したくなり、実際に人間を壊す行動に出るやつが一人は出てくるから問題なのよ。
★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 12月 21日(木)06時50分20秒
安っぽい青春ドラマみたいな描写が多いが残念。生徒達が戦うべき相手は仲間じゃなくて大人達だと思うんだけど。でも深作らしいアクションシーンはワクワクした。
From: としおさん(NO MAIL) 12月 21日(木)05時29分39秒
今年度最悪の映画でした。藤原を中心とする子供たちのぎゃあぎゃあわめくだけのオーバーな演技はいったい何なんですか。舞台でやっているんならまだしも、カメラの前では辞めてほしいですね。まるで大映ドラマのようです。寒過ぎです。自意識過剰な演劇部の出し物のような演技には本当に辟易させられました。テンポの良い演出などという声もありましたが、死んで行く人間が捨て台詞を残してはカクっ、捨て台詞を残してはカクっと逝ってしまう様はまるでドリフのコントのようなテンポの良さで本当に失笑物です。特にラストの方でのキタノのシーンはあの往年のひょうきん族のコントを彷彿とさせるものがありました。だいたい一つ一つのエピソードの描写があまりにも浅い。それらがなんの伏線もなくただ矢継ぎ早に羅列されて通りすぎてしまい、見ているものの感情移入の妨げになっていて、それを血糊と子供たちのオーバーな驚愕の表情と絶叫で誤魔化してるような感じがする。まるで程度の悪いアメリカのホラー映画のようでした。テーマらしいテーマといえば、要するに「なぜ人を殺しては逝けないか」と言う若者に対してのの深作監督なりの回答ということなんでしょうけど、そんな子供じみみたバカな疑問にまったく興味のない人間にとっては、あまりに回りくどく説教じみた映画でしかないという事です。本当に何度退出しようと思ったか…。多少辛口になりましたが金を払って観たので一言いわせてもらいました。
From: m(NO MAIL) 12月 21日(木)03時03分02秒
”hana-bi”をモロに意識した最後の絵がとても寒かった。
★★★★★
From: kanako(NO MAIL) 12月 20日(水)23時17分06秒
私は原作を読んでいたので「説明不足かなぁ」と思ったのですが、一緒に行った友人(原作未読)に聞いたら「どこが?」と言ってました。原作と映画は別ものとして、どちらも成功だったと思います。あの時間で原作どおりじっくり人物を描いていくのは無理にしても、映画はテーマもはっきりしていたし、北野武も良かった。最初の教室のシーンで国信が死ぬあたりで泣けて、そのあと主要人物が死ぬたびになんでか泣けた。最近の邦画では自分のなかで一番のヒットでした。それにしても平日昼間の回でもすごい人の入り…。
★★★
From: neldrip(NO MAIL) 12月 20日(水)23時04分40秒
僕も原作を読んだ上での感想です。2時間の枠に収めるための編集は致し方ないものだとしても、きっちりと描写してもらいたいと思うポイントが、ことごとくズレていたような気がします。しかしこれは「バトルロワイアル」という一本の映画評にはあたらないわけで、原作とは全くの別物として捉えるならばまあそこそこの出来なんではないでしょうか。それにしてもこの映画、話題作りの過程が全て意図的に狙ったものだとしたら、宣伝担当者に10点差し上げます(笑)
★★★★
From: たけひろ(NO MAIL) 12月 20日(水)20時34分18秒
原作が好きなだけに残念でした。予備知識なく見たら、は?って感じなのかもしれないなと。三村の最後があっさりすぎ。月岡にしろ杉村にしろ、ただ殺されただけっぽかったし。心理描写が全然見えませんね。平和な学生がいきなり殺し合いに巻き込まれるからこそ面白いのになぁ。でも、灯台は原作よりも好きです。内海の最後のセリフとか。個人的には、映画の時間制約の中、ここまでの再現でしょうがないかってことで、☆4つです。映画にしてはよくやったといったところ(悲しい評価)ときに金井って不良の仲間だったの?(笑
★★★★★
From: nakaya(NO MAIL) 12月 20日(水)15時13分43秒
確かに原作には及びません。しかし登場人物があっという間に死ぬなどあざとさがなくいい映画です。間違いなく今年の邦画でベストでしょう。
★★★★
From: YOKO(NO MAIL) 12月 20日(水)09時19分19秒
賛否両論いろいろあるようですが、私はこの映画、大好きです。テンポがいいし、世間で言われているほど、残酷な描写があったとも思いません。すごく古典的な友情物語、といった印象すら受けました。せつなくて、泣いてしまうような場面もあったし・・・。演じている役者さんも、みなさん良かったです。とくに、川田役の山本太郎さん。ダンス甲子園の印象が強くて、今まで役者としての彼に注目したことなんかなかったのに、大好きになってしまいました。大阪弁、最高です。アクションというか、体の動きが、生徒役の方の中では一番かっこ良かった気がします。銃の構え方とか。後は、灯台の女の子たち。 特に、委員長、眼鏡の女の子、榊役の子の3人が印象に残っています。せりふが聞き取りにくかったのは残念でしたけど。映画を見ていてあの場面がいちばん悲しかった。「みんなのこと好きなの忘れてた。」という、榊の台詞が、見終わってから何日かたった今でも心から離れません。私は、原作が好きだったので、桐山はちょっと残念でした。安藤君はいいんだけど、やっぱり転校生にするのはどうかと思います。役者の年齢を考慮した結果なのだとしたらとても残念です。
★★★★
From: バグ(NO MAIL) 12月 19日(火)21時54分45秒
中学生だけど、別に前売り券(学生券1200円だった)で普通に入れてしまった。。。渋谷の東映で見たんだけど、厳しいのはチケット売り場の姉ちゃんだけで、あとは普通に・・・映画はというと、原作読んでから行ったからなかなか楽しめた。ただはしょりすぎにも思えたけど。。。でも、R−15にする必要はないんじゃないかなぁ
★★★★★
From: bros(MAIL) 12月 19日(火)20時36分53秒
インパクトを求めれば別の方法があったと思うが・・・映画版の叙情性がかなり心地よかった。
★★★★
From: フジミン(MAIL) 12月 19日(火)19時11分41秒
見終わった後、かなり落ち込みました。自分がああいう状況に置かれたら、どちらを選ぶかわかりません。あと、ラスト近くでキタノが中川に詰め寄るシーンでキタノの台詞に泣きそうになりました。でも、梅図かずおの「漂流教室」の方がすごいと思います。
★★★★★
From: zucca(NO MAIL) 12月 19日(火)18時35分23秒
 とてもよかったと思います。小説がとてもよかったのでどうかなって言うのはあったんですけど。もっと秋也なり川田なり光子なり,もっと個人に焦点を絞ってもよいのではと思いました。
★★★
From: しゅん(NO MAIL) 12月 19日(火)15時56分32秒
全体的に普通だった。騒ぎすぎで宣伝費がかからなくてよかったんじゃないかなぁ。原作の方はもっと面白そうな感じがする。一番面白かったのは山田太郎?の写真だった。
★★★
From: ユーリ(NO MAIL) 12月 19日(火)14時41分37秒
試写会で拝見しました。やはり2時間という枠のなかでは、あの小説を再現するのは難しいですね。それを考えれば、よくできていたと思います。けれど、どうしてこういう状況に陥ったのか等の説得力があまり無いのと生徒達の過去があまり描かれていないので、そこらへんが残念です。私の意見としては、説明ビデオ(アイデアはおもしろいと思うが)やキタノと典子のエピソードを作るより、そちらを優先してほしかったです。・・・・たけしほどの大物を使うとなるとそうはいかないでしょうが。アクションは迫力あってよかったと思います。光子役のコは最高!原作もそうだけど、いまどきこんな言葉使わないよ・・・・ってのが結構あったなぁ。
★★★
From: 突っ張り太郎(NO MAIL) 12月 19日(火)11時04分54秒
時間的な制約があるから仕方ないとは思いますが,やはり原作と比べてしまいます。あの分厚いものを2時間くらいに収めるには,希薄な部分が多くなってしまうでしょうね。主人公以外は,結局表面的な部分を追っただけのものになってしまったような印象です。サバイバルゲーム的感覚だけで観れば、まあまあかな。
★★★★
From: あきら(NO MAIL) 12月 18日(月)19時43分38秒
邦画にしたら結構イケルんじゃ−ないでしょうか。いろいろいわれている映画ですので捉え方は自由ですが僕はいわれるほどきつい映像はなかったように思います。むしろ今の少年たちの葛藤がうまく表現できていて、よかった。「仮面」をかぶっていた生徒たちが徐々に仮面をといてゆく・・邦画にしてはうまいなあと思いました
★★★★
From: ねばぎば(NO MAIL) 12月 18日(月)17時35分02秒
けっこう、見終わった後染みる映画ですね。案の定、映画館は高校生でいっぱいでした(そんな私も高校生)たしかにグロイなあって描写あるけど、中学生以下は見るなってほどじゃないな。アクションは見応えあったし、ジョンウーも真っ青な弾丸の量じゃないすか!!例の説明ビデオは僕にとっては逆にマイナスですね。これって前田亜紀のための映画なんじゃ?
★★
From: ゆう(NO MAIL) 12月 18日(月)09時57分07秒
月岡彰があんな形で死ぬなんて・・・端折り過ぎです。のぶが何故キタノを刺したのか?第一にキタノは設定ミスでしょう。坂持だから良かったのに、個人的感情が絡んでしまっては、不気味さが足りない感じがしました。ついついキタノに同情しちゃいそうになった。“BR説明ビデオ”は笑えたので、★1つ。安藤政信が一言も声を出さなかったので、プラス★1つ。やっぱり原作の面白さにはかないませんね。R-15指定にしても、原作が読めたら意味ないです。
★★★★
From: れん(NO MAIL) 12月 18日(月)02時12分26秒
素直に良かった、と思えた。映画から得るものもあったし、殺人シーンも騒がれるほど酷くはなかった。でも原作にあった相馬光子の過去がはしょられていたので彼女の悲劇的な一面が感じられなかったのが残念。素直に感情や受けいれられなくなったウンチク好きの大人より、柔らかく考えられる力のある若い人が観たほうがいいのでは。原作者はあんまり深く考えずにこの設定を考えたのだと思うけど、小説でも映画でも結果的に問題提起できる作品に仕上がったことは素晴らしいことなのでは。
★★
From: トリビュート(NO MAIL) 12月 18日(月)00時55分42秒
人物の「過去」が語られないぶん、なぜ彼らが殺しあってしまうかということに、たとえ「状況」がそれを求めていても、納得はいかない。ベースはやっぱ、殺し合いを描きたいという低レベルなとこからスタートしてると思う。ただ、人間ってそういうの見たいときもあるし。否定はしません。彼らは渡された武器をつかって、「反乱」も起こせた。(たとえ死ぬとわかっても)これを見て、単なる「フィクション」と割りきれればいいが、「これが今の子供たちなんだ」とかいう人は僕には理解できません。分別のある大人がみる娯楽作品です。R−15は適当でした。
★★★★★
From: なる(NO MAIL) 12月 18日(月)00時54分25秒
海外でどういう評価を受けるかは甚だ疑問です。タランティーノしか受けなかったりして。でも、ひさびさに愉しめる邦画でした。残酷描写はさほど酷いものではない。
★★★★
From: いんこ(NO MAIL) 12月 18日(月)00時27分36秒
原作も読みました。でも映画もよかったです。生徒では安藤政信と紫咲コウがインパクトありますね。この映画を観て、「人を殺す」という事を考えない人なんているのかな。(きっといるんだろうけど、映画よりもその人の方が恐いよ。)胸が苦しくなるような内容で、素直にオモシロイっていえないところもあります。私は「中学生」ということに拘らなくてもいいと思う。中学生に見えない人ばっかりだし。でも、観に行きたいんなら観に行った方がいいと思います。
★★★★
From: ほととぎす(NO MAIL) 12月 18日(月)00時22分54秒
私は原作を読まないでいきなり映画を見たのですけど、それでもとても楽しめました。今はとても原作を読みたい気分でいっぱいです。やはり、映画だと、生徒の精神的変化があまりにも忙しくって、あたふたしてしまいました。映画のメッセージ性についても、いろいろ考えさせらましたが、もっと、詳しい説明が欲しいです。キタノは目立ちすぎですね。その分、生徒にもっと注目を与えて欲しかった。ストーリーは、中高生向けならこんなところだと思います。ちょっと、小説を読んできてから見たら良かったと後悔しました。
★★
From: ぴあぴあ(NO MAIL) 12月 18日(月)00時14分05秒
ちょっと辛口に言います。アクション映画としてハラハラを味わう分には娯楽性はあったけど、ハッキリ言って小説の方が全然良かったと思う。映画では時間が短い分、生徒一人一人の個性まで希薄になってしまっている。これで、生きる事前に向かって進む事の大切さを子供に分からせようって言っても、ちょっと伝わり辛いんじゃないかな?国会議員があれだけブーブー言うのも、まあ納得かな。
★★★★★
From: ジャック(NO MAIL) 12月 17日(日)22時45分08秒
祝、深作復活。原作も傑作だが、映画版もすごいぞ。さくさく進むテンポの良さが成功の秘訣でしょ。邦画はアクション映画でもテンポが悪いから。それにしてもみやむーの快演は、すごい。ほんまただのバイオレンスムービーじゃないぜ!みたら読め!読んだらみろ!オーケイ、今度は乗ってやるぜ。こっちが勝つまで、続けてやる。
★★★★★
From: 海を渡る風(NO MAIL) 12月 17日(日)22時00分55秒
僕は原作の大ファンでもあるけれど、映画も結構楽しめた。序盤の生徒達が廃校から出て行くまでのシーンでは、生徒達と一緒にビクビクしてしまうほど緊迫感があった。やっぱたけしはすごい。原作では各登場人物が非常に丁寧に描かれているせいでストーリーが進むのは非常にゆっくりだけど、映画ではかなりのテンポで進んでいく。この選択は僕は正解だったと思う。やはり内面描写では映画は小説に敵わないところがあるからテンポを早くすることで「どんどん殺されていく」ことの無意味さがよく描けていた。けど他の方も指摘されている通り、確かに少々説明不足だった気がする。七原と典子、川田達の友情物語は会話のシーンが少ないのでどうにも希薄なものになってしまったし、相馬光子なんかは過去が完全にカットされてしまったので原作を読んでない人にはただの不良娘としか思えないだろう(ホントは泣かせる奴なんです)。でもそれをカバーできる娯楽性ってのは十分ある。アクションはもちろん、「武器持ってきた」のシーンやラストの「絵」など心に残るシーンもたくさんあった。僕は大満足でしたね、この映画。今から見に行こうと思ってる人で、まだ原作を読んでない人はRのパンフレット(白い方です)の名簿を良く読んでおきましょう。菜の花さんもおっしゃってますが、エヴァのオマージュみたいなものが随分ありましたね。深作監督ってエヴァファンなの?
★★★★★
From: けいすけ:映画偏差値55(MAIL) 12月 17日(日)21時04分14秒
 なんですか、この映画は!?傑作じゃないですか!! このような小説が堂々と出回っていることも凄いし、これを映画化してしまったことも凄い。しかも映画化にあたっても安易に逃げることなく、正面から映像化に取り組んでいることが素晴らしい。 序盤のビートたけし氏の”怪演”にも思わず笑ってしまった。 基本的に殺し合いの映画だけど、観終わった後は勇気づけられた想いがした。 ”走れ”しかも思い切り―
★★★★★
From: ブラッディマリー(NO MAIL) 12月 17日(日)02時14分25秒
私は原作より映画のほうがよかった。生徒役の役者さんが各自ベストと思われる演技をしていたように思います。内容も、国会議員の方が大騒ぎしていたほどの残虐なシーンはあったかなあ?という感じです。生きる事、守る事、信じる事、見終わった後色々考えてしまいました。ただのバイオレンスムービーじゃないぞ。本当にこんな映画待っていた!私も言いたい。
★★★
From: のりお(NO MAIL) 12月 17日(日)01時42分27秒
原作にあったパロディー色は確かになくて、ひたすら本気でつくってあったのはよかったです。まあ、人に薦めようとは思いません。好きな方はどうぞという感じです。
★★★
From: 菜の花(NO MAIL) 12月 17日(日)01時18分22秒
とても小奇麗にまとまった映画でした。。さすが手練ですね。脚本も、膨大なエピソードの原作を上手く消化出来ていたと思います。映像もまぁまぁキレイだったし、テンポも良かった。ただ、そのまんまのテンポで人間ドラマ(愛・友情・疑心)もやってしまうので(笑)当然、胸打つものはありませんでした。噂の殺人シーンは直前にやってた「Brother」の予告の方が余程エグかった。。…特に心に響くほどのものはありませんでした。大体「中学生の殺し合い」という発想のショッキングさからくる企画ですもの。人間ドラマの部分の浅さは、まぁ元々こんなものでしょう。それに増して、私は制作しておられる方々の‘根’がとても健康的にお見受けしました。国会議員の方も内心拍子抜けしたのでは?エヴァンゲリオンのパロディは…ここまで、あからさまだと、もぅどーでもいい(笑)。うんうん、やりたかったのね、って感じです。
★★★★★
From: ぼけぼけ(NO MAIL) 12月 16日(土)22時57分50秒
『こんな映画を待っていたぜ!』たしかに、北野武に食われてしまった印象派うけますが、逆に、2時間であの人数のキャラクターづけを、あそこまでできるのはすごかった。
★★
From: そういち(MAIL) 12月 16日(土)21時22分29秒
仕事の関係で初号試写で見ました。ハッキリ言うと、いくらアクション映画は好きでも、ここまで中学生が残酷な殺し合いをするシーンを見せ付けられては、嫌悪感を抱かざる負えません。その意味で、生理的に耐えられるか否かで、好き嫌いが人によってハッキリ分かれる作品ではないでしょうか?残酷シーンをフィクションと割り切れる人は、多分楽しめるでしょうし、そうでない人は、全くダメでしょう。僕は完全に後者です。深作アクションは流石だと思いつつも、殺し殺されるのが中学生とあっては・・・。初号試写で、少年の頭に斧が刺さるシーンで、客席から笑い声が起きました。多分、出演者が笑ったのだと思いますが、それが内輪ウケだとはいえ、嫌な気分になりました。仕事上でなければ、見に行かない作品だと思います。
★★★
From: まさ(NO MAIL) 12月 16日(土)20時36分14秒
やはり、あの原作を2時間では消化不良気味でした。主人公たちの信頼関係が徐々に築かれる過程が説明不足でこれではラストの説得力に欠けてしまいます。原作の背景がほとんど語られてなかったので、これだけをみせられると、試写を観て「何と残酷な・・・」と感想をもらした議員さんの意見も解らなくもないですね。「大人」対「子供」の構図ではなく。本来の青春小説の部分をもっと見たかったのですが・・・ただし、アクションとしては充分迫力があり「さすが深作」と思いました。ところで、パンフレットにあったカットされた桐山のセリフってマンガの「ワールド イズ マイン」のパクリじゃないのかな?
★★★
From: 黛 刹那(NO MAIL) 12月 16日(土)20時36分02秒
すこし辛めで☆三つ。時間が短い感じを受けた。北野武により主人公が食われていたのも残念。それ以外は楽しめた作品だと思う。パロディ色はなくなった。