ぼくの国、パパの国

満 足 度
75.0%
回答者数9



★★★★★
From: ひま猫(NO MAIL) 2月 28日(水)13時38分29秒
愛すべきパキスタン製頑固おやじっ!これは文句なしに面白い。迷惑割礼シーンとか、豚肉むさぼり喰いシーン、見合いぶち壊しシーンなどなど、数え上げたらきりがない。久々におなか抱えて笑った映画でした。
★★★★
From: くみ(NO MAIL) 2月 24日(土)14時05分04秒
結構笑えて、最後にはホロリと泣けて。やっぱりどんなに文化が違くても愛は変わらない。と改めて思いました。どんな時も「コーヒーはカップに半分」!?
★★★★
From: kuri(NO MAIL) 2月 20日(火)22時16分06秒
前半はドタバタ劇という感じで失敗したかなと思った。でも見終わった後は温かい映画だったな、というのが感想。終わり方が中途半端といえばそうであるが、解決できない、答えのないテーマを扱っていたと思う。そういうことよりも、あんなふうに、もっと熱く、人と正直にぶつかって生きることが今少ないよなあ、と感じた。宗教とか文化の違いを題材に見せかけて、実はもっと純粋な人間家族ドラマだったので好感がもてた。
★★★★
From: キャル(NO MAIL) 2月 18日(日)00時57分22秒
テーマが面白いし、イギリス映画っぽさと「っぽくなさ」が共存した新鮮さ。笑いのセンスはあまり趣味ではなかったのですが、それでもしっかりこの映画の素晴らしさが伝わってくるというのに吃驚。家族が沢山なのに、一人一人がホント個性的かつ魅力的。そんなキャスティングだけでもう満足です。終わり方も、満腹感でも物足りなさでもなく、、「腹八分」という感じで、問題提起的に思えて(しかもいきなりスーパーグラスが流れる!)、なかなか好感が持てました。でも、場内飲食禁止なのに、堂々ともの食っていた人が前にいたのとなんかムカツク下品な笑い声を場内に響かせてくれた人のおかげでやっぱり★4つかな(「理由」か、それ?)。
★★★★
From: ロジャー(NO MAIL) 2月 14日(水)21時33分22秒
家族の各メンバーが上手く描かれて、ストーリーにすんなり入り込めました。笑える箇所が多いのは予想外でした。あの終わり方もなかなか良い感じですね。暇があればもう一度映画館で見たいところです。
★★★★
From: ケンケン(NO MAIL) 2月 11日(日)17時04分00秒
カルチャーギャップとジェネレーションギャップを抱えたパキスタン系イギリス人家族の話ではあるけれど、似たような騒動は、どこにでもありそう。どうしようもないガンコ親父に頭を抱えながらも、作者の視点があたたかいだけに、素直に笑わせてもらいました。無理矢理に結論づけない終わり方は、自分には好ましい。明日からのこの家族の葛藤がまた目に浮かびます。リトルダンサーにせよ本作にせよ、近年のイギリス映画は本当にいい作品が多いですね。ハリウッドも金と技術だけに頼っているとそのうち飽きられてしまうよ。
★★★
From: iwako(NO MAIL) 1月 29日(月)13時03分56秒
考えさせられる映画でした。母親役のリンダ・バセットは存在感があってとてもよかった。この人は★★★★★。あの一家の二人の息子のお見合い相手のパキスンタン人女性、なんであんなにひどいブスにする必要があるのでしょうか。
★★★★
From: 春菜(NO MAIL) 1月 26日(金)22時44分22秒
彼氏と私は、映画の趣味が違い、一緒に見る映画を選ぶときは苦労するのですが、これは珍しく一致し、見に行きました。お母さんが良かった。存在感があった。パパの悲哀は、個人的に私の父親と似ているところがあった。今度は泣ける映画みたいです。紹介してください。洋画で、ドラマ、恋愛映画で・・ちなみに私のベストワンは、ベティ・ブルー、ポンヌフの恋人です。ポンヌフの解説はおもしろかったです。そうか、二人は共依存だったのか・・最後のセックスについての素敵な冗談すごくいい。私の傾向は端的にはこんなかんじです。「ペレ」もいいですよね。またきます。
★★★★
From: マリコ(NO MAIL) 1月 21日(日)23時03分47秒
試写会でみました。感動モノかと思ったらいい意味で裏切られました。末っ子役の男の子がかわいかったです。