ブロウ

満 足 度
68.5%
回答者数23




★★
From: 背番号02(NO MAIL) 10月 29日(月)19時24分01秒
俺はなんかいまいちだった。栄光と挫折の落差があんまり感じなかった。ラストは好き。
★★★★
From: けんじ(NO MAIL) 10月 29日(月)16時55分18秒
出演者の演技が、皆、素晴らしかった。やっぱり、デップはいいねー。
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 10月 14日(日)23時13分48秒
この作品すごい盛りだくさんで充実度が高いねぇ。せっかくなら2時間なんてケチな事言わないで5時間くらいやってくれても十分楽しめるような気がする。あの70年代風の雰囲気もちょーイイ感じだしぜーんぜん飽きなかったよ。そういやまたペネロペは出てるんだね。今年だけで3本目だな。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 10月 13日(土)00時33分11秒
社会正義を指向して面白さを損なうといった事態になっていないことは、評価に値する。しかし、主人公の描きこみが不十分だったようで、罪の意識がない理由や第一人者になれた要因がよくわからない。展開に不自然なところがあるが、どうせ事実がそうだったということで正当化されるのであろう。
★★★★
From: Chie(NO MAIL) 10月 11日(木)12時34分41秒
 実在したドラッグ王の話なんて全然興味はなかったけどジョニー・デップとフランカ・ポテンテが観たくて・・・でも実際は人間ドラマという感じ。友情とか夫婦とか親子とかいろんな関係が錯綜してて、いろんな考え方が興味深いし、考えさせられます。特に自分が母親だったらどうするんだろう?扱ってるものはドラッグなのに、まるでゲームのように話が展開していくから、重すぎず疲れないバランスの良い作品になっていたと思います。
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 10日(水)14時26分12秒
 ジョニー・デップがやってくれました!かっこいいデップが見たい人は嫌かもしれないけど、演技派としてのデップが見たい自分としては大満足でした。実在したドラッグ王、ジョージ・ユングの物語ということで、結局はドラッグを否定するタイプの映画かと思って見たら、それよりも親子の関係を描いた人間ドラマの要素が強かった。そしてそれが良い。ジョージと父親との関係(父親役のレイ・リオッタがまたまた渋く好演してるんです。)、ジョージと娘との関係がうまく交錯して、感動を誘う。決してコテコテの感動ドラマではないのに、その親子愛には心動かされた。デップ、リオッタの演技にも、そして内容にも非常に満足のいく作品でした。 ただ、一つだけ汚点を上げるとすると、ペネロペ・クルス。かわいいさを売りにした役ばかり演じそうな女優だけど、意外に汚れた役もやるのかぁとは思ったんだけど、演技自体ははヘタっぴ。オーバーに演技しすぎてたと思うんだよなぁ・・・。
★★★★
From: たか(NO MAIL) 10月 10日(水)11時22分01秒
後半からぐいぐいと物語に引き寄せられた感じだった。これまで彼が手に入れた物全ては幻だったに過ぎないと言うことを暗示しているようなラストシーンでは泣かされた・・・。ジョニー・デップはいつもながらの好演を見せているが、個人的にはレイ・リオッタの演技は来年のオスカーの助演男優賞にノミネートしてあげてもいい出来だと思った。
★★★★
From: くわ(NO MAIL) 10月 9日(火)02時35分46秒
あのテンポの良さは観ていてあきさせない、だらだらした感じが無くて良かった。金は幻にすぎないという言葉に魂がのっかって私の心に響き渡った。ラストの本人の写真、確かに乗せない方が良かったね、ありゃ、めちゃくちゃ悪人顔で一気にさめちゃったな。あれじゃ、娘も会いたくないんじゃねーの、ドラッグでぼろぼろになった顔だもん。
★★★
From: ちい(NO MAIL) 10月 8日(月)00時05分16秒
ジョニ−デップファンの友人と一緒に観に行きました。幅広い年代を違和感無く、演じているデップは、さすが〜という感じ。途中、取引の掛け合いのところはあまり緊張感もなく、居眠りしてしまった。最後は、ちょっと救いようが無い終り方のような気がしたけれど、ノンフィクションならば、仕方が無いのかな?
★★★★★
From: マジックフジ(NO MAIL) 10月 4日(木)20時58分39秒
全体的に押さえめの演出でジョニ−デップの良さが出ていたと思います。特にサングラスごしの表情が彼ならではのものでナイ−ブさをよく表現していたな−って思いました。あっという間の2時間で最後のシ−ンにはグッとくるものがありました。お薦めです。
★★
From: はるるん(NO MAIL) 9月 29日(土)01時39分07秒
だらだらと続くので途中ちょっと飽きた。
★★★★★
From: okada(NO MAIL) 9月 28日(金)18時56分08秒
どこまでが事実かはともかく実在の人物を描いていることで観客の引き込まれ方が全然違うと思います。あたりまえの事ながらこれがフィクションなら何も伝わらないのですから。
★★★★
From: ドラゴンスクリュー(NO MAIL) 9月 27日(木)19時29分54秒
トラフィックは麻薬問題による社会性を重視した映画だったが、この映画は人間ドラマを重視している、しかしメロドラマになり過ぎず、すっきりとまとまっていて非常に好感が持てた。麻薬取引シーンなどではもっと緊張感を出すような演出が欲しかったし、最後に主人公の本人の写真がでたが、そのインパクトが強くて一気に現実に引き戻されてしまい、必要だったのか疑問だ。後半にはジョニーデップが哀愁さえ漂わせ秀逸な演技をしていたし、年はそんなに離れていないのにレイ・リオッタも違和感なくデップの父親役を演じていて存在感があったが、ペネロペクルスは登場シーンが少ないうえにギャーギャー騒いでる印象しかなく残念だ。作品的には合格点でした。
★★★★
From: 新てりー(NO MAIL) 9月 24日(月)15時24分08秒
連続で2回見ました、そういう映画久しく無かったなー。色々考えさせられました。家族の中で犯罪者がでた場合、自分だったらどういう行動をとるだろうか?息子が帰ってきた時、察に売るのか 自首を勧めるのか 匿うのか…。最後のシーンは毎日のように幻想を見ていたのだと思う。看守みたいな人がジョージを、病院の患者さんみたいに扱っていた。テープに吹き込む所では、涙がこぼれてしまった。娘との約束を守れなかったことが、生涯の悔いになってしまった所もジーンときました。
From: (NO MAIL) 9月 24日(月)01時08分31秒
ジョニー・デップ主演じゃなきゃ絶対見なかった。感想述べようにも、特に印象に残ったことがない・・・。淡々と進んでいって、で、何が言いたいの?って感じ。ラストの娘の幻影シーンはちょっと良かったけど。あと、銀行国有化で数千万ドルなくなったのには驚いた。しかもあっさり引き下がってるし。それでいいのか?ひとつ気になったこと。後半でジョニー・デップが下腹出てたんだけど、あれは本物?中年役だからなんか詰めてたのかなー。
★★★★
From: HHH(NO MAIL) 9月 22日(土)17時51分04秒
前半の上昇期はテンポ良く、その当時の音楽を被せながら見せていく所はフォレストガンプを思い出してしまった。後半はほんと悲しい話になりますねぇ。しかしよく銀行でキレなかったもんだ。ジョージって酷く女運が悪いと感じたねぇ。最初の彼女が生きてたら彼の運命も変わっただろうに。ついでに最後の実際のジョージの写真は蛇足。あれはない方が良かった。
★★★★★
From: みずよう(NO MAIL) 9月 21日(金)01時14分01秒
いやぁ、これは面白い作品だった。映像の映し方がうまいと思った。カメラの視点の追い方とか、置き方とか、すごく新鮮味が感じられた。大きなクライマックスはないにしても、それぞれに山があって、それぞれ満足できた。友情から親子愛、夫婦の愛、家族の愛がうまく描かれてた。個人的にこういう雰囲気の作品好きです。確かに、中毒者が一度も出てこないのは、疑問。
★★★★
From: いとこ(NO MAIL) 9月 20日(木)23時22分51秒
ひさしぶりにおもしろい映画ど出会えた。スピーディな画面展開でイッキに興味が引きつけられた。空港でのブツ引渡しのシーン。「何度も」この手を使ったっていうことを一口に表現できてて上手いその分主人公と父親、母親、妻と子供の関係などの主題部分そして大切なものってなんだ?という本来の部分がよく描けていた。ジョニー・デップも力まずいい演技してて良かったよ。
★★
From: hatchi(NO MAIL) 9月 19日(水)12時30分13秒
前半は、ストーリーに起伏があって楽しめたが、後半がちょっとダルイ感じがした。個人的な疑問なんだが、何で足を洗って5年も経つジョージをFBIは執拗に追いつづけたんだろうか?狙うなら、多分その時も現役の密売人であろう、ディエゴの方なんとちゃうの??ペネロペ・クルスも僕の目には全然「イイ女」には映らなかったんですけど・・・
★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 9月 16日(日)19時00分52秒
ジョニーデップ、良かったです。内容、悲しい話だけれども、軽い感じでよかったです。麻薬モノだが、重点を置いているのは主人公の生き方、ドロドロした所が無く、スカッと見れました。
★★★★
From: ミミヲ(NO MAIL) 9月 16日(日)00時52分51秒
麻薬モノなのに中毒患者がでてこないのはどうかなぁと思ったけど、麻薬取引といえ銃撃戦で死人がほぼ出ないのはよかった。それに実在の犯罪者である主人公をカッコよくはしてないのは好感がもてたかな。ペネロペ・クルズの荒みっぷりはぴったりでした。
★★★★
From: 将司(NO MAIL) 9月 15日(土)23時53分09秒
久々にじっくりと腰をすえて観ることのできるドラマでした。アクションや殺人に安易に発展せず、家族の繋がりを感じさせてくれるのが良い。テープへの独白はちょっと感動しました。最後は救いがないように思ったけど、これはこれでよしかな、と。あと気になったのは、大抵こういう映画の主人公の妻って、金がなくなった途端キレるから嫌だ。フランカ・ポテンテが何度も空港に来るシーンがちょっと面白かったんだけど、あれはひょっとして「ラン・ローラ・ラン」を意識したのかな?
★★★★
From: w(NO MAIL) 9月 15日(土)20時26分53秒
麻薬映画特有の銃撃戦がほとんどなく人間ドラマに焦点を置いてるのが意外。全体的にアッサリしすぎてるのが難だけど、その辺をR・リオッタやP・ルーベンスがフォローしてる感じ。10代から50代までやっちゃうジョニー・デップはほとんどメークもせずに違和感もなく、良い。